古賀正浩
会議録に記録された「古賀正浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 624 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号
○古賀(正)委員 御案内のとおり、この長年にわたるガットのウルグアイ・ラウンド交渉に当たりまして、農業団体などは大変ナイーブになっておる。それを受けて自民党自体も、あるいは以前からの野党も、大変これについては、まあ自由化受け入れについて消極的な感じでございました。三度にわたる国会決議ということもやったわけでございます。残念ながら、最終的にはその国会決議にいわば反するような形でドゥニ調整案を受け入れるということになったわけであります。 私…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号
○古賀(正)委員 ありがとうございました。 もうしっかり当てにしながら、信頼をしながら、私たちも努力をしてまいりたいと思っております。 そういう際に、実は昨年の、私どもが与党であった際の話でありますからちょっと言いにくいところもあるのですが、昨年、財政審議会の答申というのがございまして、例の公共事業についてその小委員会の報告がございました。従来の公共事業をA、B、C、三ランクに分けまして、その中で、生活優先などはいいのですけれども、産業…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号
○古賀(正)委員 ありがとうございました。 そうしますと、最後に一つ、農政上に支障がないかどうかという判断と、財政上に支障がないかどうかという判断と、両方が相矛盾するときはどんなやり方になるのでしょうか。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号
○古賀(正)委員 ちょっとこれは通告した質問ではございませんので、場合によっては事務局当局からのお答えで結構でありますが、今度の協定でマークアップという予算がございます。例えば六兆百億とかそういうたぐいみたいなもの、ウルグアイ・ラウンド関連の予算みたいなものは、そういうマークアップを財源とする予算みたいなものを一応どこか頭の隅に置いてやるとかということがあるのでしょうか。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号
○古賀(正)委員 話が少し変わりますが、御案内のとおり昨年、三度にわたる国会決議がありまして、いよいよかなりこれはガットの受け入れに当たって米の市場開放をやらねばならぬじゃないかという、そういう見通しが非常に深まりました。その際に、四度目の国会決議をやれ、こういう農業団体等からの強い要請がございました。あるいは、当時野党だった有力党からもいろいろあったのは御案内のとおりであります。それをどうするか。そのときに、私は新生党でございますが、…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号
○古賀(正)委員 農林大臣にお願いします。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号
○古賀(正)委員 ありがとうございました。 特に、農林大臣最後におっしゃいました、要するに、これを変にやり過ぎると国際的な誤解を招く、これもそうだと思います。自然保護問題が一種の貿易制限、偽装的貿易制限になるみたいなこともあるようでありますから、そのあたりは十分注意してやらなければならないけれども、しかし、長期的な日本のやはり食糧安保と申しますか、世界の国際協力、食糧政策のためにはぜひひとつこういうことも前広に努力をしていただきたい、こ…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号
○古賀(正)委員 地元のそういう繊維業界とか幼稚産業なんかはやはり貿易自由化等に苦しんでいる、それをやってくれるのはやはり政府だ、お役所だという気持ちがございます。ぜひよろしく御配慮をいただきたいと思います。 話がまた変わりますが、御案内のとおり、米の市場開放あるいは農産物の市場開放ということになりますと、やはり一番大きな課題は国際競争力を持つということ、そのためには構造改善をなすということ、これが非常に大事なことであると思います。 と…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号
○古賀(正)委員 先ほどは、三十年七十万ヘクタールという言い方は大変失礼をいたしました。十年でということでありますから、ひとつこれを加速させながらやれば、国際競争力のある構造改善もまだまだできるんじゃないかと、こんな思いがいたします。 そこで、今回はたまたま社会党内閣でございますが、社会党は、私の感じでは、間違っていたら訂正をしていただきたいのですが、私の感じでは、この農地保有合理化についてはどうも余り熱心じゃないんじゃないかと、こんな…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号
○古賀(正)委員 ありがとうございました。 農地の流動化に関しては、例えば土地税制みたいなものもかなり要ると思います。これはきょう大蔵大臣にはあえてお聞きいたしませんが、ひとつ課題としてあることをぜひ頭に置いておいていただきたいと思います。 そこで、時間の関係もございますので先に進ませていただきますが、実は今回の新食糧法というのは、従来の五十年の食管法を変えて新しく法律をつくろう、こういうことでございます。ということは、過去、戦時中から…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号
○古賀(正)委員 時間が大分なくなってまいりまして、あと三問ほどお願いしたいと思うのですが、一つは、食管制度、いろいろな効用もあるわけでありますが、やはり運用の仕方がうまくなくてはいかぬ。これは例えば、消防自動車が高性能であってもポンプ操法がきちっといかないと火事がよく消えないということがあるわけです。 としますと、昨年の不作、それからことしの春を通じての米騒動みたいなものがどうして起こったのか。それはやはり、一言で言うと、備蓄が不足し…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号
○古賀(正)委員 ありがとうございました。 本日は、大変お忙しい中に、自治大臣においでをいただきました。ありがとうございます。 実は、今回のウルグアイ・ラウンド対策に伴う農村対策、特に中山間地対策等につきましては、実際やろうといったら非常に難しいんですね。難しいことが多いわけでございます。それとまた、国の予算だけではなかなかやりにくい、かゆいところに手の届かないというか、きめ細かく何かやるのが難しいところがございます。 そういう際に、自…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号
○古賀(正)委員 ありがとうございます。地方自治の本旨からも大変期待をいたしておるところでございます。 お答えの中にございましたけれども、通常、国の補助金との関係というのはどうしてもやはり問題があることが多うございまして、そういう意味では、国の補助率のアップはだめよとか人件費はよくないよとか、いろいろな条件がついて大変使いづらい交付金になる可能性があるのではないかということを我々心配もいたしておる次第でございます。そのあたりについては、…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号
○古賀(正)委員 時間が参りました。最後に、今回のガットと自然保護との関係について環境庁長官にお伺いしたいと思います。 御案内のとおり、私の田舎で座談会なんかやっておりますと、いや、ともかく我々がいろいろ農業をやるについても、農薬の規制であるとか、あるいは水路をつくっても建設省のいろいろな河川協議の関係とか、いろいろコストフルなことが多い。ところが、タイかなんかへ行くと、みんなばあっと野焼きというのですか、あれ何と言うのでしょうか、山焼…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号
○古賀(正)委員 ありがとうございました。 終わります。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号
○古賀(正)委員 本日は、三人の公述人の皆様方、お忙しい中に貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございました。大変賛同もし、共感もするところもございました。今までのいろいろな御質疑のお答えもございましたが、一部重複するかもしれませんが、ひとつ若干議論を進めさせていただきたいと思います。 まず、豊田公述人にお伺いしたいと思うのですが、戦後五十年、最初食糧不足の時代、農村の荒廃の時代がありまして、農業というのは大変難しいものですから、いろい…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号
○古賀(正)委員 ありがとうございました。 そこで、きょうせっかくあとお二人の公述人がおいでになります。学識経験者及び、財界代表と言ったらなんでございますが、せっかくのあれでございますから、農協に関していろいろな、世の中に思惑、批判、御意見、提言等もあるわけでございます。それについて今、端的に、お考えになっていることがあれば、手短にそれぞれから御披露をいただきたいと思います。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号
○古賀(正)委員 ありがとうございました。 大変貴重な御意見を農協に対していただいたわけでありますが、その対応については、豊田公述人が最初決意の中で具体的にお述べになっております。そういうことも御参考にしながら、今後の新しい事態に対して大いに御努力をいただきたいとお願いを申し上げる次第でございます。 そこで、今度この特別委員会では、食管法を変えて新食糧法というのが審議に入っておるわけでございます。この中で、従来から食管法は大変農協とのか…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号
○古賀(正)委員 ありがとうございました。 新しい食糧法、需給安定それから米作農家の所得の確保、大変大きな問題だと思います。 ところが、今度の新しい食糧法では生産調整が選択制のような形になっておる。国がどこまで責任を負うかまだよくわからないような形になっておるわけであります。せいぜいメリットとしては備蓄の米を買い入れる、その米は生産調整農家から優先的に買うみたいなことはあるようでありますけれども、その他細かいことは一切政省令に譲られてい…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号
○古賀(正)委員 荏開津公述人にお伺いしたいと思います。 先ほどの大変貴重なお話の中に、新食糧法がやはりかなり無理な統制的なものをやっちゃいけない、それはもう本当にそうだと思います。すべての国民の良識に照らして守るべきものみたいなものがあって、国民の法意識等とのバランスがございますから、言ってしまえば警察比例の原則みたいな形の中でやるべきものだと思いますから、おっしゃるとおりだと思います。 ただ、私が心配しますのは、昨年からの例の凶作に…