古賀正浩
会議録に記録された「古賀正浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 624 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号
○古賀(正)委員 ありがとうございました。 時間があと若干ございますので、一つお伺いしたいのは、三公述人それぞれ、長期的な地球の食糧需給と申しますか、特に有効需要との関係等からすると将来は必ずしも安心できないという御認識であるということでございます。そういうことがあるからこそ、我々はやはり今回のガットのウルグアイ・ラウンドの受け入れについても慎重にならなきゃいかぬという思いもあったわけでございます。 そういう中で、例えば今度の協定の中で…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会公聴会 第1号
○古賀(正)委員 ありがとうございました。終わります。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○古賀(正)委員 関係閣僚の皆様方、連日御苦労さまでございます。 今、当節時世としてはやるものは、貿易自由化、国際化、そういったたぐいのことでございまして、このWTOも大変大きな課題ということになっておるわけであります。そういうことからいたしますと、国際信義上はできるだけ早く了知をして、そして国会は承認をすべきではないか、こういう話もあるわけでございますが、ただ、こうして連日ここで答弁、論議を聞いておりますと、必ずしもなかなかそういうわ…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○古賀(正)委員 そうですか。一つは、WTOの、今度、来年の一月組織されたときに事務局ができますね。事務局の事務局長に立候補した人が三人いるそうです。韓国からの、きょう、さっき秋葉先生から御質問がございました金さんというのもそうですね。それについて、日本からもうちょっと出す努力をしたらいいんじゃないかという素朴な国民の疑問があると思います。それに対してどうかというお答えを一つ。 それともう一つ、これだけ国際社会が広がってまいりまして、国…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○古賀(正)委員 私も、聞くところによりますと、ガット事務局には日本人は一人しかいなかったということを聞きます。人数が多ければ日本の主張が入れられるようになるかどうかとは全然別問題でございますし、また国際機関の公平性からしますと下手なことはしない方がいいというふうな気もしますが、さはさりながら、まだいろいろな周辺情報とか、いろいろな何かあることもあるんじゃないかというような気持ちも、率直にないわけではないわけでございます。ひとついろいろ…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○古賀(正)委員 確かに、従来の十七年のサブマリン特許というのは、片や企業に不測の損害を与えるという意味では、こういうことはやっちゃいけないんですね。そういったことが今度はきちっと織り込まれる危険として計算上できることになったということ、私はこの意義は非常に大きいと思うんです。そういう意味では、アメリカも存続期間が特許登録から十七年とされていることにはやはりかなり中でも抵抗があるんじゃないかという気もするんですね。 そういう意味からいた…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○古賀(正)委員 特許制度の調和の観点ということからいたしますと、アメリカと日本では、非常に大きな点は、先発明主義ともう一つ先出願主義とをどう調和させるかというところに大きな問題があったわけであります。これは両国ともなかなか譲れる話ではないというような気もするわけでありますが、これについてどのような取り組みかということについて、お答えできる限りがあればお答えをいただきたい。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○古賀(正)委員 アメリカとSIIの相談をしておりましたときに、アメリカは、我が国の一層の審査処理短縮が必要だということを非常に強く主張をいたしました。当時、アメリカは十七ないし十八カ月でその結論を出しておったわけでありますが、日本は何と二十八カ月ということであって、これじゃなかなかうまくいかないということを言われておったことがございます。それがその後、我が国の理解と努力によりまして今かなり改善をすることができたわけであります。関係者の…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○古賀(正)委員 ありがとうございます。この知的財産権、特に特許法に関しましては、アメリカと大体こういう調和ができてきた。世界じゅうにこのような形を広げていけば、かなり円滑な制度の運用が可能になってくると思うわけであります。 そうなりますと、そういう制度にやはり魂を入れるということが必要だということがあるわけでございます。現在、日本は、タイ国の特許庁にJICAがコンピューターを援助をするという話がありまして、そのためのJICAの研修生百…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○古賀(正)委員 私は、まだいろいろ質問をしたいことがたくさんございます。 最初、この冒頭に申し上げた農業関係、食糧関係、これがほとんど質疑をせず、整理をしないままに残っておるところでございますが、これは総理あるいは大蔵大臣がお見えのときに一緒にやらせていただきたい、こういうことで本日の質疑は、時間を二十数分残しますけれども、これで終わりにさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○古賀(正)委員 農林大臣、大変失礼をいたしました。まだ時間がございますので、少し農政関係について御質問をさせていただきたいと思います。 まず、今度農業の調整案を受け入れまして、これは細川内閣のときの、我々のことでやったわけでございますから、それを引き継いでいただくのが自社村山内閣ということに相なるわけでございます。これは三度にわたる国会決議に反する、こういうことをやりながら、結局ミニマムアクセスを中心とするその調整案を受け入れるという…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○古賀(正)委員 ありがとうございました。ひとつよろしく精力的な御検討をお願い申し上げます。 実は、余談でございますが、村山総理は、社会党と私ども新生党が同じ与党を組んでおったときに、同じ果樹振興議員連盟を組織しておりまして、会長、副会長の副会長で村山先生に入っていただいたことがございます。原料果樹の基金対策などはひとつ村山先生も大いにやろう、こういうことをおっしゃっていただいたことがございますので、総理になられれば、我々がすぐ、あのと…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○古賀(正)委員 時間がございませんので、もう質疑というより、一方的な私の話のあれで終わるかと思いますが、御勘弁をいただきたいと思います。 私は、食管制度というのはいろいろ功罪があります。やっぱり、食管制度があるがゆえに、それにあぐらをかく人もいる。うまく流通の改善、あるいは業界の改善も促進しないこともございます。しかし、それによって初めて国民の食糧の安定的供給が確保されるという一面もあるわけでございますから、そういうことも、余り欠陥だ…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○古賀(正)委員 終わります。
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○古賀(正)委員 古賀正浩でございます。 新生党・改革連合を代表して、総理及び関係大臣に御質問をさしていただきます。 総理、体調はいかがですか。昨年八月九日に細川政権が発足をしてきょうは約半年と十日ということになります。この間、総理はよく頑張ってきていただきました。宿願の政治改革四法案、この高いハードルを先月乗り越えて、クリアし、息つく間もなく、現在、総合経済対策、日米首脳会談そして予算編成と大きな山に立ち向かっておられるところでありま…
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○古賀(正)委員 ありがとうございました。 平成六年度予算、これは国会運営のいろいろな事情の中で、大変、一月以上おくれるというようなことになってまいりました。やっと現在、史上最大規模の経済対策を受けまして平成五年度三次補正予算と六年度予算が、いわば十五カ月予算というような形で、切れ目ない予算執行を用意するというような形で、今取り組みを始めたところであります。この執行の実を上げて、ひとつ総合経済対策の効果が十分上がるように、総理初め関係閣…
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○古賀(正)委員 細川政権、昨年の十二月にガットのウルグアイ・ラウンドで米の部分開放を受け入れる決断をするという大変つらいことがあったわけでございます。その際、総理の談話にもございました、今後の農業農村対策に万全を期す、このようなことを約束されたわけであります。 私ども新生党におきましても、あるいは連立五党におきましても、そのための本格的対策について目下鋭意検討を進めておるというところであります。本格的対策については、今後まだ時間もかか…
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○古賀(正)委員 現在大変深刻な不況が長期的に継続をしておるわけであります。過去三回にわたる対策にもかかわりませず、まだまだその回復の様相がなかなか見えてまいりません。今回の不況は、申すまでもなく、従来型の、従来の循環型の不況という側面だけではなくて、かなり深刻な資産デフレの様相もありますし、構造調整なくしてはその克服も難しいということもございます。 新生党としては、昨年の十二月に緊急景気対策をまとめまして、これを提言したところでござい…
第126回 衆議院 労働委員会パートタイム労働に関する小委員会 第1号
○古賀(正)小委員 それぞれ参考人の方の貴重な御意見、ありがとうございました。 近年、パートタイマー市場というのは急速に成長してきた。今や八百万人を超えているわけでありますから、日本経済の中でも非常に重要な基幹的な部門を担っている、そのとおりだと思うのです。ただ、これはまさに労使のニーズが非常にマッチしておったということがあると思うのです。ある種の柔軟性のようなところにそれぞれのメリットがあったということではなかったかという気がいたしま…
第126回 衆議院 労働委員会 第8号
○古賀(正)委員 労働時間短縮の問題につきましては、私は、去る二月二十三日の労働大臣の所信表明に対する質疑の中でも総論的にお尋ねをいたしたところでございます。 その際、大臣からは、日本人の伝統的な労働を美徳とする価値観、そういうものを評価しながら、日本人の実直さ、勤勉さなどを大切にしながら、労働時間短縮を推進していきたいというような御意向をお示しいただきましたし、ただ単に時間を短くするだけではなくて、その時間的余裕をいかにうまく使うかと…