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自由民主党衆議院
総発言数
624
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 決算行政監視委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

624 20 を表示
新進党1997/02/21

140衆議院 商工委員会 第2号

○古賀(正)委員 ただいまの御答弁の中に中小商業者に関することもございましたが、この点についてもう少し質問をさせていただきたいと思います。 御案内のとおり、大店法というのは本当に近年にない大変な改革への着手であったと思う次第であります。それだけにいろいろな影響がある。全国の商店街の中で、空き店舗率が一〇%以上の商店街が約三分の一を占めるというような状態になっておるというふうにも聞いておるところでございます。中小小売業は、平成六年度までの…

新進党1997/02/21

140衆議院 商工委員会 第2号

○古賀(正)委員 この問題は、トレードオフと申しますか、規制緩和を進め、経済の活性化を図っていかなければならぬ、しかし地域生活もある、非常に難しい問題であります。特に、郊外のセルフ店が、大型大店舗が発達をして、自動車に乗れる若い人はいいけれども、うんと年配の人は困る。こういう状態は、たしか三十年ほど前にアメリカでそういうことがあっているという話を私は聞いたことがあります。モータープアという表現があることを承知したわけでありますが、それが…

新進党1997/02/21

140衆議院 商工委員会 第2号

○古賀(正)委員 大臣を先頭にしっかり頑張っておられる、結構なことだと思います。 そういう中で、一つだけ問題の提起をいたしますと、現在の電力料金、コストの面からすると非常に高くなっておる。その日本の特殊な例の一つが、電力需要に合わせた設備投資をやるということになりますと、日本の夏の需要のピーク等にこたえるためには、大変なコストフルな対応が要る。それによって稼働率が、稼働率というのでしょうか、それが非常に低くなっておる。これが全体の発電の…

新進党1997/02/21

140衆議院 商工委員会 第2号

○古賀(正)委員 電力問題については、同僚議員がまたその論議をさせていただくという予定でありますからこれで終わりといたしまして、ただ一つ、原子力利用に関してお伺いをいたしたいと思います。 御案内のとおり、現在日本の原子力発電量というのは三四%を占めておるというふうに聞いておるところでありますけれども、我が国の置かれております資源的な制約や地球環境問題への対応等の観点からいたしますと、原子力発電の利用、プルサーマル等の核燃料サイクルの推進…

新進党1997/02/21

140衆議院 商工委員会 第2号

○古賀(正)委員 だんだん時間が少なくなってまいりましたので、少し駆け足でやらせていただきます。 その次は、御案内のとおり、二十一世紀を展望する中で我が国が非常に大事にしなければならぬのは、環境調和型社会の実現ということになるわけであります。現在の地球規模の環境問題の現状を考えますと、我が国が国際社会において信頼される立場に立っていく、そのためには、リサイクルの仕組みなどを整備してそのような努力をやっていく、率先して国際的にもやっていく…

新進党1997/02/21

140衆議院 商工委員会 第2号

○古賀(正)委員 その関連でありますけれども、ことし気候変動枠組み条約第三回の締約国会議を日本でやるということが決まったというふうに聞いております。国際社会で日本が経済でも存在感をしっかり誇示してきたわけでありますけれども、このような分野で大いにやはり指導力を発揮していく必要があるというふうに考えておるところであります。今回は日本が議長国だと聞いておりますけれども、その基本的な議定書案作成の考え方、それから準備状況はどうかということをお…

新進党1997/02/21

140衆議院 商工委員会 第2号

○古賀(正)委員 ひとつしっかり疎漏なく頑張っていただきたいと思います。 質問が移ります。 御案内のとおり、今週初め三井三池鉱山の閉鎖の方針が発表されました。日本経済発展のために必要でありましたエネルギー転換、その栄光の石炭がもう本当に苦しみと犠牲の中で頑張ってまいったわけでございますけれども、日本のエネルギー政策を転換し、新しい日本の経済の体制を開くために、もうとうとう犠牲になって石炭の閉鎖ということが進んできたわけでありますが、そう…

新進党1997/02/21

140衆議院 商工委員会 第2号

○古賀(正)委員 この閉山問題に関してあと一つだけちょっとお伺いをしておきたいと思うのです。詳しくは石特の方でと思っておりますけれども。 それは、有明海には、特殊な事情がありまして、海底の陥没問題というのがございます。海底の陥没については、いわゆる鉱害対策での対応というのはありません。これは制度的にもそういうものはないわけでございますが、かなり実際には石炭の採掘と関係が深いというのは、もうこれは否定できないところである。そういう中で、し…

新進党1997/02/21

140衆議院 商工委員会 第2号

○古賀(正)委員 現在、これ以上の答弁をいただくことは無理だと思いますから、ひとつ可能な限りの支援の努力ということを十分踏まえて、今後頑張っていただきたいと思う次第であります。 エネルギー転換対策は、本当に戦後の日本、高度成長期を迎えて日本がここまで経済成長するために非常に大事な、重要な政策でありました。これだけの壮大なエネルギー転換の対策を、通産省を中心に今日まで頑張ってこられたわけであります。まだ稼働鉱が二つほどありますから、まだま…

新進党1996/02/21

136衆議院 商工委員会 第3号

○古賀(正)委員 まず、塚原通産大臣、それから田中経済企画庁長官、御就任おめでとうございます。 改めて考えますと、戦後五十年、二十一世紀まであと五年、内外情勢大変激変の中にあすへの確かな日本の道筋を開くという、大変重要な課題を控えた今日になっておるわけであります。日本のため、国民のためみんな力を出さねばならぬ、そういうときでありまして、こういうときに大臣に就任されました。先般はその所信をお伺いいたしました。我が国の情勢あるいは世界の情勢…

新進党1996/02/21

136衆議院 商工委員会 第3号

○古賀(正)委員 我が国の現下の歴史的課題ともいうべき日本経済の構造的転換、この本質を規定しているものの一つは経済の国際化ということに相なるわけであります。今大臣のお話もございましたけれども、閣僚、なかんずく通産大臣の国際的場での役割、活動の必要性は今後非常に大きくなっている、大きなものがあると私どもも考えております。 先週十四日に、当院では平成七年度の第三次補正予算を決めるという重要な日でございました。通産大臣はこれを欠席して、三月一…

新進党1996/02/21

136衆議院 商工委員会 第3号

○古賀(正)委員 私も昨年の暮れ、新進党として東南アジアの経済状況の調査に行ってまいりました。それで感じたことは、やはり東南アジアは、もう現在の世界の経済成長の中心になってきておるというか、大変自信を持ってきておる、非常に生気がある、こんな感じであります。そういう中で、日本はもうだんだん、うかうかすると置いてきぼりになるのではないか、そのような危惧さえちらちらと感ずることもあるのであります。アジアが今後大いに経済を発展させ、世界の三極構…

新進党1996/02/21

136衆議院 商工委員会 第3号

○古賀(正)委員 先ほど来の御質疑、御答弁の中で、現在の日本の経済の景況についての認識とそのやりとりがございました。 大臣の認識にもありましたように、中小企業の業況というのは予断を許さぬ状態がある、こういうことであります。もう重複になりますからこれを避けますけれども、昨年十一月の日銀短観における業況判断指数は、あるいは中小企業の設備投資などは、中小企業は大企業に比べて改善傾向に非常におくれがあるというようなことがあります。また、中小企業…

新進党1996/02/21

136衆議院 商工委員会 第3号

○古賀(正)委員 もう時間がなくなってまいりましたので、最後に一つ触れさせていただきたいのは、例の大店法絡みの問題であります。 近年、経営環境が非常に激変して厳しい競争にさらされているというのが現在の中小小売業ということになるわけであります。これは、大店法の規制緩和というのは時代の趨勢でもありますし、こういったことを推し進めていかなければならぬということはもちろんあります。しかし、その情勢変化の速度の激しさは、政治的に問題なしとしないと…

新進党1996/02/21

136衆議院 商工委員会 第3号

○古賀(正)委員 御努力をお願いします。 終わります。

新進党1995/03/24

132衆議院 商工委員会 第6号

○古賀(正)委員 どうも貴重な御高見、いろいろありがとうございます。話が重複しないように整理して二つお伺いしたいのです。 一つは、これも今まで甘利先生などの御議論があったところでございますが、現在の急激な円高というのは簡単に言うとドルの病気みたいな一面がある、そういう流れに振り回されているということがあると思うのですね。ということになると、先ほど来関本参考人あるいは福川参考人からいろいろお話を伺ったような、変動相場圏制であるとかあるいは…

改革1994/11/29

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号

○古賀(正)委員 出席閣僚の皆様、長時間御苦労さまでございます。日本の農業、食糧問題、大変な岐路にあるわけであります。いましばらくお時間をおかしいただきたいと思っておるところでございます。 さて、七年間にわたるガット・ウルグアイ・ラウンドが昨年の暮れに一応終結をいたしました。長時間かかったのは、交渉分野が大変広範であったということもございますが、特に農業という難しい分野を持っておったということにあったと思います。いろいろと我が国もござい…

改革1994/11/29

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号

○古賀(正)委員 農林大臣、お願いします。

改革1994/11/29

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号

○古賀(正)委員 大蔵大臣、それから、農林物資の所管は別かもしれませんが、通産大臣もお願いいたします。

改革1994/11/29

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号

○古賀(正)委員 本日は総理大臣、御出席いただけませんが、官房長官、おいでをいただいておりますので、ひとつ内閣を代表してと申しますか、そういう立場からひとつ御見解をお願い申し上げます。