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自由民主党衆議院
総発言数
624
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 決算行政監視委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

624 20 を表示
自由民主党1998/04/03

142衆議院 商工委員会 第7号

○古賀(正)委員 もう時間がなくなってまいりました。 繰り返しでありますけれども、二十一世紀、我が国は科学技術立国、知的創造立国を志向するわけでありますが、その中核として活動が期待されるのは、何といってもこの特許制度という知的財産権インフラということになるわけであります。今後、特許庁の役割、責務は極めて大きなものがございます。 特許庁は、現在、二〇〇五年に向けた特許行政ビジョンというものを持っていろいろ努力をしておられるというふうに聞い…

新進党1997/12/05

141衆議院 商工委員会 第7号

○古賀(正)委員 おはようございます。 堀内大臣が通産大臣に御就任されまして、きょうは臨時国会で初めての一般質疑の日ということでございます。私から、新進党の一員として御質問をさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。 まずは、大変おくればせでございますが、本当に大変なときに、通産大臣の御就任、おめでとうございます。大変難しい中でございますが、大いに努力をされることを心から念じておる次第でございます。 「日本国民は、いま、二十一世紀…

新進党1997/12/05

141衆議院 商工委員会 第7号

○古賀(正)委員 御健闘をお祈りする次第であります。 さて、きのうテレビを見ておりましたら、経済企画庁長官が、現在の景況について、何か従来と違う発言をしたいような、もごもごしたことをおっしゃっておられました。 先月の経済企画庁の月例経済報告におきまして、政府はようやく、企業の景況感に厳しさが見られ、景気はこのところ足踏み状態であるということを認められたわけであります。総務庁も、十月の完全失業率が三・五%と、調査が始まって以来の最悪の事態…

新進党1997/12/05

141衆議院 商工委員会 第7号

○古賀(正)委員 早いもので、ことしももう十二月に入ったわけであります。例年、暮れには中小企業の金融は大変であるということでありまして、特にことしは、景気の厳しい低迷下にあって、一段とその厳しさがちまたの声として出てきておるところであります。 特に、最近におきます、担保の評価が下がったこと等を理由にする金融機関の貸し渋りについては、もう政策的にも見過ごせないものがあるのではないか、我々はそういう危惧を持っておるところであります。 この年…

新進党1997/12/05

141衆議院 商工委員会 第7号

○古賀(正)委員 事務局でも結構ですから、その対策についての骨子、簡単に要点を紹介をしていただきたいと思います。

新進党1997/12/05

141衆議院 商工委員会 第7号

○古賀(正)委員 ひとつしっかりとこれをして、その効果の実を上げていただきたいとお願いを申し上げる次第であります。 さて、問題は変わりますが、現在、日本の中小小売商というのは二百万業者ある、就業者は七百四十万人いるというふうに聞いておりますが、現在、消費需要の伸び悩み、経済の停滞感が強まる中で、中小小売商は極めて厳しい経営の状況にあります。また、モータリゼーションの進展や消費者ニーズの多様化、個性化など、近年の消費者の買い物行動が変化を…

新進党1997/12/05

141衆議院 商工委員会 第7号

○古賀(正)委員 昨今、大店法見直しの問題をめぐります論議が、特に、近々予定されておると言われます、産構審と中小企業政策審の合同の中間答申が近まるという中で、かなり燃え上がってきておるということがございます。 本問題を論ずるのは、別途、我が同僚議員が質疑を予定されておりますので、要点はそちらに譲りますけれども、基本的な点だけを一つお尋ねをしたいと思います。 先ほど論じましたように、中小小売業対策は、個店対策の充実とともに、町づくり、中心…

新進党1997/12/05

141衆議院 商工委員会 第7号

○古賀(正)委員 テーマを変えます。 御案内のとおり、近年、企業の海外シフトが非常に顕著になってきておるということであります。最近は、東南アジア、韓国等の経済状況もありますから、少しいろいろな変化もあるのかもしれませんけれども、大きな大勢的な流れということについては、企業の海外展開は今後も継続をしていくはずであります。 昨年通産省が調査されたというデータを見ますと、海外展開戦略に係る企業調査によりますと、五年間で百二十四万人の雇用が日本…

新進党1997/12/05

141衆議院 商工委員会 第7号

○古賀(正)委員 ありがとうございます。しっかりと努力をしていただきたいとお願いを申し上げます。 さて、次の課題に移りますが、現在、御案内のとおり、京都で地球温暖化防止京都会議、COP3が開かれております。地球温暖化問題という大変な問題について、我々も非常に大きな関心を持ち、国民的な関心の中でこの会議の成功を祈っていかなければならないわけでありますが、特に我が国は、議長国としてのリーダーシップの発揮ということが非常に大事なポイントになる…

新進党1997/12/05

141衆議院 商工委員会 第7号

○古賀(正)委員 ひとつしっかり頑張ってください。現在、会議の最中でありますから、いろいろ論議をしたい問題がたくさんございますけれども、今は差し控えます。 ただ、今までの経過の中でちょっと気になってしょうがないことがあるので一つ申し上げますが、この地球温暖化防止対策の取りまとめ、これは国民の生活に非常に密接に結びついた問題でありますから、その解決には国民一人一人の協力が非常に重要であります。そういった意味では、今かなり国内にもみんなの関…

新進党1997/12/05

141衆議院 商工委員会 第7号

○古賀(正)委員 どうもありがとうございました。 次に、問題を移しまして、公正取引委員会にお願いをいたします。 我が国が二十一世紀においても活力ある豊かな経済社会を築き上げるというためには、御案内のとおり、規制緩和を行い、公正自由な競争政策を拡充し、経済構造を改革していくことが非常に重要なことになっておるわけであります。そういう中で、今後公正取引委員会の役割に対する期待というのは非常に大きなものがあります。ことし春ですか、公取の組織体制…

新進党1997/12/05

141衆議院 商工委員会 第7号

○古賀(正)委員 次の問題に移ります。 これも公取にお伺いしたいのでありますけれども、通常国会の際にも論議があった問題でありますけれども、中小企業の相談への応援体制についてということであります。現在景気の低迷が長引いております中で、中小企業にはいろいろなしわ寄せが及んでおる。しわ寄せの中には独禁法に違反するようなものもあるというふうなことも言われておるわけであります。 中小企業にとっては公正取引委員会が本当に頼りになる、しかし、公正取引…

新進党1997/12/05

141衆議院 商工委員会 第7号

○古賀(正)委員 ありがとうございました。 今後またさらにしっかりと努力をしていただくことをお願いを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

新進党1997/05/09

140衆議院 商工委員会 第13号

○古賀(正)委員 今回の、歴史的なと言ってもいいと思いますが、独禁法の改正に当たりまして、このような意見交換の場をつくっていただきましてありがとうございました。 今回の改正、我が国企業が海外の企業と互角の競争力を持つという上で、海外諸国と同様持ち株会社制度の活用を認めて企業の経営の選択肢の多様化を図るということで、極めて重要な時期でございますから、基本的に大いに進めなければならぬと思うわけでありますが、先ほど岸田委員もお話しになりました…

新進党1997/04/18

140衆議院 本会議 第28号

○古賀正浩君 私は、新進党を代表して、ただいま議題となりました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 世界は、冷戦構造の終結によ各市場経済の普遍化、アジア諸国等の急速な台頭などに伴い、企業を取り巻く経済社会の潮流は大きく変化をしており、いわゆるメガコンペディションという新しい国際的な大競争時代を迎えております。 こうした中で、現下の我が国の経済情勢に目を向け…

新進党1997/04/01

140衆議院 本会議 第20号

○古賀正浩君 新進党の古賀正浩であります。新進党を代表して、ただいま議題となりました三井三池炭鉱閉山問題報告につきまして、内閣総理大臣及び通商産業大臣に質問いたします。 近代日本の誕生以来百有余年、今日までの我が国産業経済の進展は、まさに石炭産業の栄光と苦悩とともにありました。その中核にあり、その象徴であり続けてきた三井三池炭鉱が、エネルギー革命と円高進行のあらしにもまれ、ついに閉山に至りました。 戦後、我が国復興の原動力となり、次いで…

新進党1997/02/21

140衆議院 商工委員会 第2号

○古賀(正)委員 おはようございます。新進党の古賀正浩でございます。 先週、佐藤通産大臣、麻生経済企画庁長官から所信の表明を承らせていただきました。現在の我が国の厳しい内外環境のもとで、現在の行き詰まった経済構造の改革を推し進める、元気豊かな産業社会をつくり出すということに全力を挙げなければならぬ、こういう段階になっておるわけであります。このことについて、与野党間を問わず、基本的課題意識は共有されておると私は思っております。我が党も真剣…

新進党1997/02/21

140衆議院 商工委員会 第2号

○古賀(正)委員 これからの経済構造改革を断行していくというためには、いろいろなデフレ効果やミスマッチ等に耐える経済的な体力が非常に重要である、そういった意味で、今後の景気の動向、それに対する政策対応が非常に大きな影響があると思う次第であります。今のお話、なかなかはっきり納得はできませんけれども、ひとつそのような思いで景気回復を着実にするための努力をしっかりやっていただきたい。消費税を初め我が党の主張が入れられなかったことは残念でありま…

新進党1997/02/21

140衆議院 商工委員会 第2号

○古賀(正)委員 先ほど来からもいろいろ話が出ておりますけれども、現在の厳しい経済環境のもとで、産地の衰退やら企業の海外進出が進んでおるというような状態があるわけであります。我が国の空洞化を回避し中長期的に豊かな産業社会をつくり出す、こういうことのために経済構造改革の格段の努力が必要である、これはもう先ほど来繰り返し言われておるところであります。通産大臣も、さきの所信表明で一刻の猶予も許されない、こういう認識を示されました。もはや論議を…

新進党1997/02/21

140衆議院 商工委員会 第2号

○古賀(正)委員 日本の経済は、企業の九八%を占める中小企業、これが大変大きな力を発揮してきておる、あるいは不可欠な力を発揮してきておるということは御案内のとおりであります。地域経済の体力の保持、あるいは地域の生活を支えるのは中小企業であるということであります。しかし、この構造改革を進め、規制緩和を進めるという中で、現在の改革の痛み、これま大きなことを予測しなければならないわけでありますけれども、それを大きく受けるのがやはり中小企業とい…