古賀正浩
会議録に記録された「古賀正浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 624 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 商工委員会 第2号
○古賀委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十三分散会
第143回 衆議院 商工委員会 第1号
○古賀委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 このたび、商工委員長に選任されました古賀正浩であります。 御承知のとおり、我が国を取り巻く経済及び産業の諸情勢は、極めて厳しい状況であります。緊急かつ最重要の課題であります景気の本格的回復に向けた対策を初めとして、経済構造の改革、中小企業施策の推進、エネルギー、環境問題、さらには国際経済環境の整備等々、解決すべき問題が山積しております。 かかる重大なときに当た…
第143回 衆議院 商工委員会 第1号
○古賀委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事茂木敏充君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第143回 衆議院 商工委員会 第1号
○古賀委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事の辞任による欠員のほか、委員の異動に伴いまして、現在理事が二名欠員となっております。この補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第143回 衆議院 商工委員会 第1号
○古賀委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 伊藤 達也君 及び 小野 晋也君を指名いたします。 ————◇—————
第143回 衆議院 商工委員会 第1号
○古賀委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 通商産業の基本施策に関する事項 中小企業に関する事項 資源エネルギーに関する事項 特許及び工業技術に関する事項 経済の計画及び総合調整に関する事項 私的独占の禁止及び公正取引に関する事項 鉱業と一般公益との調整等に関する事項以上の各事項につきまして、議長に対し、国政調査の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第143回 衆議院 商工委員会 第1号
○古賀委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十三分散会
第142回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○古賀(正)委員 自民党の古賀正浩でございます。 きょうは、両大臣お疲れさまでございます。もう質問も六番目ということになりますと、大分話も重複するところもあろうかと思いますが、ひとついろいろ気をつけながら質問をしたいと思いますので、端的なお答えをお願い申し上げる次第であります。 平成四年度から十年というスパンで取り組んでおりますポスト八次石炭対策も折り返し点を過ぎまして、昨年以来、石炭鉱業審議会の企画小委員会においてのいろいろな論議があ…
第142回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○古賀(正)委員 このような折、近く政府の長期エネルギー需給見通し改定作業というものがまとまるというような話を聞いております。これは本来商工委員会等の問題なのかもしれませんけれども、この石炭と非常に重要な関係があるわけでありますから、一言お尋ねをしておきたいわけであります。 昨年暮れのCOP3合意に見られますように、地球温暖化の防止の観点からは、石炭エネルギーの利用はどうも逆風のもとにあるような感じもあるわけであります。しかし、これらの…
第142回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○古賀(正)委員 先ほど来お話がありますように、我が国は石炭の世界最大の輸入国である。その安定的確保を図るために、産炭国との協力関係は極めて重要な関係にあると言わなければなりません。その炭鉱技術について、具体的に我が国に対しどのような協力要請が寄せられているのか、これを教えていただきたいと思います。 そのような協力要請に対し、我が国は、我が国石炭技術を活用した海外技術協力を推進すべきと考えておるわけでありますけれども、そこについての御見…
第142回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○古賀(正)委員 日本のすぐれた技術あるいは経験、こういったものを国際的にしっかり生かす、これは非常に重要なポイントだと思うのです。その辺はしっかり今後とも頑張っていただきたいとお願いを申し上げる次第であります。 現行の国内炭の存続は、電力業界の協力にかかっていると言っても過言ではないような状態であります。電力料金の内外価格差是正について厳しい対応努力中の電力業界の協力への期待もおのずから限度があるということも踏まえなければならないかも…
第142回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○古賀(正)委員 きょうは、労働大臣にも御出席をいただいております。ありがとうございます。 三井三池閉山関係の対策、これは雇用対策が何といってもこういう対策の一丁目一番地対策ということであります。そういう中で、最近、日本の景気の悪化とも相まって、特に中高年齢層の雇用問題というのが深刻な問題として浮上してきておるということがあるわけであります。閉山対策としてもこの問題について見過ごすことができない、こういうふうに思いますけれども、この実情…
第142回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○古賀(正)委員 ありがとうございました。 中高年齢層対策というのはこれは国を挙げての問題ということでありますが、特に産炭地域というのは全体的な、歴史的な経緯等もあって非常に厳しい状況にあるということをよくお踏まえいただいて、よろしくお願いを申し上げる次第であります。 さて、大きな時代変革の流れの中で、燃える石、石炭が三井三池鉱山地域から消えたわけであります。今、新しい時代的動向から、環境・新エネルギー等への挑戦の課題が浮上しております…
第142回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○古賀(正)委員 時間が参りましたので以上でございますけれども、最後に一つだけ、ちょっと特に申し上げておきたいことがあります。 現在の閉山対策の進行の中で、地元で非常に心配しておる石炭のいわば後遺症対策みたいなものがいろいろあるわけであります。例えば端的には、有明海海底の陥没問題であるとかあるいは地盤沈下問題等もあります。こういったものは、特に石炭事業との関連を立証するみたいなことは極めて難しい問題でありまして、ましてや地域住民などにそ…
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○古賀(正)委員 特許関連法案のただいまからの質疑に入ります前に、一言申し上げさせていただきたいことがございます。 現在大変厳しい経済不況のさなかでありますけれども、我が国のゴム履物大手メーカーでありますアサヒコーポレーション、この経営破綻が先月末にわかに浮上いたしました。特に、同社主力工場が所在する地域といたしまして、関係者は極めて大きな不安を持っておるところであります。 そういう中で、この失業問題であるとか関連倒産問題とかの不安をと…
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○古賀(正)委員 お話のように、今後知的財産権制度の強化にしっかり取り組んでいかなきゃならぬ、こういうことでまた頑張っていただきたいと思う次第でございます。特に、特許庁に出願して得られました特許権等の権利をしっかりと保護していくということが大切になるわけでございます。 かつてアメリカの大統領のリンカーンが、特許制度は、天才の火に利益という油を注いだという言葉を残されたそうであります。非常に言い得て妙な表現だというふうに思っておりますけれ…
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○古賀(正)委員 損害賠償の立証が容易になって十分な賠償が得られるようになる、あるいは刑事罰も強化されるということで、大いに結構なことだというふうに考えておるところであります。また、そういう中で、知的財産権を侵してはならないという考え方をしっかり定着させていくということが重要であろうかと思います。また、裁判所におきましても、今回の法改正の趣旨を踏まえた適切な運用が期待されるというところでありますけれども、特許庁としても、知的財産権の十分…
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○古賀(正)委員 次に、知的財産権の保護を強化し、侵害を抑止していくという意味で考えていかなければならぬいろいろな問題としまして、発展途上国との関係があると思います。 我が国で権利を有している商品のデザインや商標を模倣した模造品が周辺のアジア諸国で生産され、我が国に流入してくるものは枚挙にいとまがない状況であります。最近ですと、昨年話題になりました「たまごっち」につきましても、あれだけ評判になりますと、たちまち海外から模造品が流入して問…
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○古賀(正)委員 経済にも国境がなくなっていくという中で、このような問題はしっかりと取り組んでいく必要があるというふうに思っておる次第であります。 さて、最後に、知的財産権制度の国際調和の問題ということについて一言お伺いしておきたいと思います。 本来、私は、一国で出願をし権利を取得すれば、それがそのまま直ちに世界各国で通用する、そのような仕組みができていくことが理想だというふうに思っておるところであります。しかしながら、一気にそこまでい…
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○古賀(正)委員 先ほども申し上げましたように、私は、大きな目標としてはやはり世界共通特許のような仕組みをつくっていかなければならぬ、こういうふうに考えておるところであります。その世界共通特許についてのお考え、またその実現に向けての戦略について一言御説明をいただきたいと思います。