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自由民主党衆議院
総発言数
624
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1991/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 決算行政監視委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

624 20 を表示
自由民主党通商産業政務次官1991/11/26

122参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(古賀正浩君) このたび通商産業政務次官を拝命いたしました古賀正浩でございます。 渡部大臣のもと、沓掛政務次官と力を合わせ、通産行政の推進に微力を尽くしてまいります。 委員長を初め委員の皆様方、よろしく御指導、御鞭撻をお願い申し上げます。 よろしくお願いします。(拍手)

自由民主党通商産業政務次官1991/11/20

122衆議院 商工委員会 第2号

○古賀政府委員 このたび、通商産業政務次官を拝命いたしました古賀正浩でございます。 渡部大臣のもと、沓掛政務次官と力を合わせ、通商産業行政に一生懸命取り組んでまいります。 委員長初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党1991/02/21

120衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○古賀(正)委員 おはようございます。 前回の本特別委員会におきまして、中尾通産大臣及び小里労働大臣から、石炭政策及びその労働問題に関しまして、それぞれの御所信の御披瀝をいただいたところであります。 本格的なエネルギー転換対策が始まりまして三十余年を経過し、当面石炭鉱業をめぐる環境は大変もう厳しい中でございます。そして当面、八次策の最終年度に入るというような段階でもございますし、また引き続きその後の石炭政策の方向づけなどを行わねばならな…

自由民主党1991/02/21

120衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○古賀(正)委員 昨秋の石炭対策特別委員会の公聴人からの意見の聴取となったわけでありますが、その際、日本石炭協会の陳述の中で、九〇年代を構造調整の最終段階と認識し、適正水準まで経営多角化を図りつつ生産規模の縮小を図るというような陳述がございました。政府として、このような石炭業界の構造調整のための努力というものに対していろいろな形で支援することが不可欠だと考えておりますが、通産省の御見解を承りたいと思います。

自由民主党1991/02/21

120衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○古賀(正)委員 次に、労働省にお尋ねしたいのですが、この第八次石炭政策のもとで私どもの予想を非常に上回るテンポで構造調整も進んでおるというようなことでございますが、こういうことに関連をいたしまして、私どもの地元の三井三池におきましても三度にわたる大規模な合理化がなされておるところであります。閉山・合理化の実施に当たりましては、これに伴って職を失うこととなります炭鉱離職者の方々の再就職対策ということが最も重要な課題であることは多言を要し…

自由民主党1991/02/21

120衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○古賀(正)委員 いろいろな努力をしていただいておることを非常に評価するところでありますけれども、炭鉱離職者の再就職対策ということになりますと、それまで坑内労働という他の労働環境と大分違うことがあったわけでありますし、またいわゆる炭住に集団で寄住しているというような特殊な生活環境なども十分に考慮した措置が必要であると思うのであります。また、炭鉱離職者の方々が再就職する場合には、非常に地元志向が強いというようなこともあるわけでありますけれ…

自由民主党1991/02/21

120衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○古賀(正)委員 ありがとうございました。この離職者対策、ひとつ大いに力を入れて今後も取り組んでいただきたいとお願いを申し上げる次第であります。 さて、話を変えますが、今次国会に産炭地域振興臨時措置法の改正法案が提出されておるところであります。このことは、また改めた機会に本格的論議が行われるということで、きょうは簡単にいたしますけれども、昨年秋の産炭地域振興審議会答申におきまして指摘されておりますように、第八次策影響地域等の重点対象地域…

自由民主党1991/02/21

120衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○古賀(正)委員 ただいまの今後の産炭地域振興施策を推進するに当たりましても、あるいは先ほど来の今後の第九次石炭政策に至るそのような諸対策を打ち出すにいたしましても、何と申しましても財源の確保というのが非常に大事な課題であるわけであります。 そういう中で、この諸施策は基本的には石炭勘定、それも石油業界等の負担によってやっておるという部分が非常に大きいということになっておるわけでありますが、最近のそれぞれ厳しい財政事情あるいはその他の状況…

自由民主党1991/02/21

120衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○古賀(正)委員 今の御説明のとおり、厳しい中でございますけれども、その財源措置、最大限の努力をしていただくように改めて強くお願いを申し上げる次第であります。 さて、今後紀元二〇〇〇年にかけまして日本国内の石炭需要は一億一千万トンから四千万トンというような、非常に大きく伸びるということが予想されているところであります。他方、地球環境保護に関します論議が最近とみに活発化してきているということもございます。このような情勢を踏まえますと、石炭…

自由民主党1991/02/21

120衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○古賀(正)委員 ありがとうございました。 こういう問題に関連いたしまして、私の地元の大牟田市において、これは地域の活性化のためのいろいろな努力をという意図も踏まえまして、意欲的な構想をいろいろ考えておるということがございます。 具体的には、例えばワールド・コール・テクノセンター構想、これはまだ仮称でございますけれども、国際的な視点も入れまして、現在全国的にも数少ない生きた炭鉱を持っておる地域でありますから、こういったものもうまく活用し…

自由民主党1991/02/21

120衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○古賀(正)委員 ありがとうございました。ともかく、このような地元の意欲等については、できるだけこれを生かすような、水を差さないような、そういう温かい政策環境をつくると申しますか、通産省、労働省で御指導いただくと申しますか、そういうことを心からお願いを申し上げる次第でございます。 さて、もうほぼ時間も参ってきたようであります。私ども考えますと、今から約千三百年前に大和朝廷に献上された燃える石というのがあったそうであります。また、私どもの…

自由民主党1990/06/20

118衆議院 商工委員会 第9号

○古賀(正)委員長代理 川端達夫君。

自由民主党1990/06/13

118衆議院 商工委員会 第8号

○古賀(正)委員長代理 小岩井清君。

自由民主党1990/04/25

118衆議院 商工委員会 第4号

○古賀(正)委員長代理 和田貞夫君。

自由民主党1990/04/18

118衆議院 商工委員会 第3号

○古賀(正)委員 昨日、通商産業大臣及び経済企画庁長官の所信を拝聴いたしました。内外の経済社会情勢の多端の折、また、我が国の長期的諸課題を踏まえまして、通商産業政策の推進あるいは経済運営のかじ取りはかつてなく重要かつ厳しいものがあろうかと思います。両大臣の格段の御奮励を御期待申し上げる次第であります。そのような気持ちを込めまして、若干の項目についてさらに踏み込んでお考えをお伺いいたしたいと思います。 まず、現下の日本経済につきまして、経…

自由民主党1990/04/18

118衆議院 商工委員会 第3号

○古賀(正)委員 ありがとうございました。 去る四月六日に、例の日米構造協議の中間報告が取りまとめられたわけであります。この渦中にありまして、通産大臣、本当に御苦労さまでございました。とりわけ大店法、大変御心労が多かったろうと思う次第であります。 そもそも日米構造協議で取り上げられるべき項目というのは、私どもの理解では、日米間の貿易あるいは国際収支の調整の上で障害となっている構造問題ということだろうと思うのであります。そういうことならば…

自由民主党1990/04/18

118衆議院 商工委員会 第3号

○古賀(正)委員 今大臣もお触れになりましたけれども、構造協議のそれはそれといたしまして、実質的な国際収支の改善に関しまして日本としてさらに努力をしていかなければならないということは当然であろうと思う次第であります。日本の現在の貿易黒字が依然として大きく、特に日米間の貿易摩擦の背景には、アメリカの対日赤字がアメリカのEC向けの赤字に比べましてなかなか減らないということに対するいら立ちが非常に強いというふうに考えられます。最近におきます外…

自由民主党1990/04/18

118衆議院 商工委員会 第3号

○古賀(正)委員 次に、アジア・太平洋協力の問題についてお伺いしたいと思います。 アジア・太平洋地域は現在非常に高い経済成長を遂げつつありまして、同地域が世界経済の牽引力となることが期待されているということであります。また、EC統合などの地域統合の動きがあります中で、アジア・太平洋地域においてどのような地域協力が行われるか、これは世界経済全体にとっても非常に重要な問題であると思われます。さらに、我が国のアジア・太平洋経済協力への貢献とい…

自由民主党1990/04/18

118衆議院 商工委員会 第3号

○古賀(正)委員 時間の関係もございますので、中小企業対策に話を移したいと思います。 まず、話を日米構造協議の大店法絡みに戻しまして、今回の中間報告におきます大店法に関します措置は、消費者利益、中小小売商の地域経済への貢献、そして国際協調、この三つの観点から決定したものと昨日大臣もお話をいただいたところでございます。 大規模小売店の出店というのは御案内のとおり周辺の中小小売業の経営に非常に大きな影響を与えるおそれなしとしないわけでござい…

自由民主党1990/04/18

118衆議院 商工委員会 第3号

○古賀(正)委員 ありがとうございました。 ただいまは中小小売業についてのお尋ねということになるわけでございますが、小売業に限りませんで、中小企業を取り巻く経営環境は非常に厳しいものがあるわけであります。大臣が昨日の所信でもお触れになりましたように、中小企業は我が国経済社会発展の原動力であります。その活力は我が国経済のいわば体力の基礎というべきものでもありますし、我が国地域社会の活力と健全性のよりどころと言ってもよろしいかと思います。特…