古賀正浩
会議録に記録された「古賀正浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 624 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○古賀(正)委員 通産大臣の大変心強い御決意を承りまして、本当にありがとうございました。大臣の今のお話のように、中小企業はやはり国の一番基礎でありますし、また経済の前向きの活力ある発展のためにもあるいはまた地域を安定させていくためにも非常に重要な役割を担っていくわけであります。その中小企業、二十一世紀に向けてまた日本の経済社会がいろいろ変わっていかなければならぬという中で、ひとつ積極的に前向きのいろいろな施策もやっていっていただかなくて…
第116回 衆議院 予算委員会 第6号
○古賀(正)委員 連日お疲れさまでございます。早速、税制改革の問題から質疑に入らせていただきます。 私もこの世界に入りまして非常に浅い経験でございますけれども、つくづく思いますことは、やはり政治というのは真に国民に責任を負うためには先見性とか指導性を発揮する必要がある、それは、時としてある政策の選択の場合にそのときの瞬間の国民の気持ちには必ずしも沿わない場合もある、しかしやらねばならないときはやらねばならない、こういうことだと思います。…
第116回 衆議院 予算委員会 第6号
○古賀(正)委員 ありがとうございました。 社会的に弱い立場にある人々への配慮みたいなことは、これは消費税の体系の中ではどうしようもない部分があるわけでありまして、そういった意味ではさきに総理もおっしゃいました、トータルで見てください、こういうことが非常に大事だと思うのであります。 特に歳出面での配慮ということにわたってやはりいろんな御努力を賜りたいと考えております。現に、現在の税制改革、消費税の実施に際しましては、前年度の補正予算ある…
第116回 衆議院 予算委員会 第6号
○古賀(正)委員 次に、高齢化社会対策関係についてお伺いをいたします。 税制改革、なかんずくこの消費税につきましては、高齢化社会に向けての準備だという説明がようやく国民にも浸透してきたというような気がいたします。しかし、ではどのような社会が実現されていくのか、そういうことについてはなかなか実感と申しますか、ぴんとこないと申しますか、そういうことが国民一般ではなかろうかというふうに思う次第であります。そして、今のこの消費税をいろんな見直し…
第116回 衆議院 予算委員会 第6号
○古賀(正)委員 政府におかれても各般の努力をしておられるところでありますけれども、高齢化社会あるいは長寿社会というものの課題は、要すればお年寄りが長生きを率直に喜べる、お年寄りに優しい社会みたいなものをみんなで構築しようじゃないか、こういうことになると思います。 そのような目で私ども身近な周りを見渡してみますと、また身近なお年寄りなんかと話をしておりますと、まだいろいろなことに気がつきます。大変卑近なことで恐縮でありますけれども、お年…
第116回 衆議院 予算委員会 第6号
○古賀(正)委員 ぜひそういう御努力をお願い申し上げたいと思います。 さて、高齢者社会というのはもう本当に急速に近づいてきておるわけでございまして、それに対して各般の対策をとっていっておる。例えば、六十一年に設けられました長寿社会対策要綱を初め、あるいは今の福祉ビジョン、あるいはその他関係各省等挙げてこういう取り組みをやっておるわけでありますけれども、しかしまだまだそれで十分であるとは言えません。この消費税という高齢者社会に向けた大きな…
第116回 衆議院 予算委員会 第6号
○古賀(正)委員 ぜひ意欲的な取り組みを御期待申し上げております。 次に、農政についてお伺いをいたします。 今、農政不信が本当に広まっている、おさまっていないと言われているただ中でございますけれども、さきに総理は、農家が誇りと希望を持って農業を営める環境づくりということをお説きになりました。また農林大臣は、農政不信の根本は何かといえば、農業の将来に対する不安にあると喝破をされたところであります。まさに私もそのとおりだと思います。どうか総…
第116回 衆議院 予算委員会 第6号
○古賀(正)委員 次に、もう最後でございますが、土地改良事業の負担金対策についてお伺いをいたします。 この点につきましては、先般来質問、御答弁があっておるところでございますけれども、実は私の地元にも大きな国営事業、耳納山麓土地改良事業という事業がございまして、実はもう二十年たってまだ完成しないという状態になっておる。そういう中で地元の負担が非常に大変だということになっておるわけであります。土地改良事業は、申すまでもなくいわば日本農業を発…
第116回 衆議院 予算委員会 第6号
○古賀(正)委員 私の最後に、今の問題に関連いたしまして自治大臣にお伺いしたいと思います。 先ほど私、例に挙げました私の地元の耳納山麓土地改良事業の場合、市町村も大変な負担をいただいて、かなり農家負担の軽減を図るということをやっております。これは農業者が大変だということだけではなくて、今の地域の状況から見ますと、御案内のとおり大変な混住化社会が進んでおるわけでございまして、例えば農道一つとりましても、これは農家だけじゃなくて一般の人も使…
第116回 衆議院 予算委員会 第6号
○古賀(正)委員 ありがとうございました。終わります。
第109回 衆議院 文教委員会 第4号
○古賀(正)委員 自由民主党の古賀正浩でございます。 本日は、岡本先生、石川先生、臨教審の大役を終えられてほっとされた中で、また御多用中のところ本当にありがとうございました。本日はよろしくお願い申し上げます。 さて、臨教審の三年間が終わったわけであります。この間におきまして、臨教審の精力的な御活動、御論議を軸といたしまして、我が国にはかってない規模で一大教育シンポジウムが行われたの感がございました。 我が国は、申すまでもなく、世界にたぐ…
第109回 衆議院 文教委員会 第4号
○古賀(正)委員 ありがとうございました。 ただいまお触れになったところに関連いたしますけれども、私は選挙をやる身でございまして、地元におきまして子供を持つ親御さんたちと話し合いをする機会がいろいろございます。そういう中で私が感じておりますことは、最近の特にお母様方の一番の関心と申しますか悩みと申しますか、そういったものほかつてのように家計とか物価とかいうことではないのではないか。ほかでもありません、すぐれて子育ての問題、自分のかわいい…
第109回 衆議院 文教委員会 第4号
○古賀(正)委員 どうもありがとうございました。 私、思いますけれども、教育に関しますいろいろな問題は、もちろん最終的には行政が、つまり内閣が責任を負うべき課題であるということでございますけれども、行政自体によってすべてが解決されるというようなことではおよそございませんし、また学校という限られた制度の中で対策が完結するといったようなものでもないというようなことでございます。したがいまして、その取り組みは非常に広範に、行政も学校も家庭もあ…
第109回 衆議院 文教委員会 第4号
○古賀(正)委員 ありがとうございました。 私どもは、今、臨教審の大変な御努力によりまして我が国の長期的将来まで展望しながら、今から取り組むべき教育改革の方向について、いわば羅針盤をお与えいただいたわけでございます。いよいよいわば教育改革丸が船出をするという段階になったわけでございます。先ほど岡本先生のお話もございましたように、教育改革というのは一朝一夕にして成るものではございません。その効果の発現には長い日時を要するというのがまた教育…
第109回 衆議院 文教委員会 第4号
○古賀(正)委員 どうもありがとうございました。時間となりましたので、質問を終わります。
第107回 衆議院 文教委員会 第2号
○古賀(正)委員 このたびの総選挙で初めて出てまいりました古賀正浩でございます。委員長及び諸先輩の御好意によりまして、いち早く貴重な質疑の時間をちょうだいいたしましてありがとうございました。感謝を込めながら質問をさせていただきます。 明治維新以来、我が国は近代国家に脱皮すべく急速な整備を進めてまいったわけであります。そしてまた、第二次大戦後は驚異的な経済成長を軸として我が国の発展を図ってまいったわけでございます。わずか三十七万方キロの狭…
第107回 衆議院 文教委員会 第2号
○古賀(正)委員 大臣のお話、極めて同感でございます。これは、社会も含めた全体の中での推進ということに相なるわけでございますが、やはりファイナルに責任を持たれるのは文部省であるというふうに思いますので、ひとつよろしく頑張っていただきたいと思う次第でございます。 時間の関係で若干はしょってまいりますが、次に教師の資質に関連した質問をさしていただきたいと思う次第でございます。 我が事で大変恐縮でございますが、私は先ほど申しましたように戦中・…
第107回 衆議院 文教委員会 第2号
○古賀(正)委員 このことに関連いたしまして、ひとつ文部省に二点ほど御提案をしたいと思います。 一つは、学校や教師の世界というのはどうしても閉鎖的なことになりがちなところがあるような気がするわけでございます。それは専門的性格上やむを得ないこともあるわけでございますけれども、これでは、生きて激動しております現在の社会に対して、ちょっと言いにくい表現ですが、世間知らずというようなうらみがあるのではないかというふうな気がするわけでございます。…
第107回 衆議院 文教委員会 第2号
○古賀(正)委員 最後に一つ、二年後に控えましたソウル・オリンピックに関連してお伺いさせていただきたいと思います。 二月前に行われました第十回アジア大会におきます日本選手団の不振は、正直言って国民に大きな衝撃と失望を与えたというふうに思っております。その成績は、国民のすそ野広きスポーツ水準のバロメーターということもあるわけでございまして、民族の精神と気迫の指標でもございます。青少年に根性と夢をはぐくむ、そういう性格も持つものであります。…
第107回 衆議院 文教委員会 第2号
○古賀(正)委員 最後に、道徳教育の関連で一つお聞かせいただきたいと思います。 先ほど来大臣からもいろいろお話を伺いました。そういう中で私、思いますが、現状で非常に対応がおくれているものの一つに道徳教育というものがあるんじゃないかというふうな気がしているわけでございます。 これは又聞きの話で恐縮でございますが、何か、あるテレビ番組で「一〇〇人に聞きました」という番組があるそうでございますが、その中でたしか、韓国の中学生百人に聞きました、…