古賀友一郎
会議録に記録された「古賀友一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,193 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2018/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生16 件
- こども・子育て16 件
- GX・脱炭素10 件
- 農業9 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金4 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会31 件・31%
- 経済産業委員会21 件・21%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会16 件・16%
- 外交防衛委員会6 件・6%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 1,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 総務委員会 第10号
○古賀友一郎君 なかなか自治体の話でありますから御答弁しにくいというのは分かりますけれども、ただ、しかし、要るものは要るということでありましょうから、この予算要求にしても、自治体への地方へのお願いにしても、これはやっぱり堂々とやっていくべきではないかと、こういうふうに思うわけでございまして、しっかり今後の動向を見ながらお考えいただければと、このように思う次第でございます。 次に、これも今回の重要テーマでございますけれども、民間におきます…
第196回 参議院 総務委員会 第10号
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 基本的にその御答弁は私も了としたいわけでございますが、どうしても、印象的に言いますと、政府は、個人情報の保護という観点は大変これは気を遣われてやっておられるというふうに思いまして、それは当然なんですけれども、他方で、いわゆる国益といったような発想、こうした発想というのがどうも何か乏しいように私は印象的に受けているわけであります。 今回改定されました政府の公的統計基本計画に記されております、国の安…
第196回 参議院 総務委員会 第10号
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 この調査票情報と匿名データ提供の場合の目的外利用というのは、この法案の五十九条二項と六十一条三号で担保されているということですね。それは確認できたというわけであります。 もちろん、守秘義務というのはベースになる義務なんですね。それはもらった情報を自分の中で守ると。問題は、守ってはいるんだけれども別の目的に使っちゃうというのはこれはこれでまた問題だということでありますから、これについてもこの調査票…
第196回 参議院 総務委員会 第10号
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 オーダーメード集計というのはあくまで集計だということですね。だから、個々のデータ、匿名であるとしても個々のデータとは違うわけだからというような話でございましたけれども、確かに、個人情報保護の観点からそういったことなんだろうと思いますけれども、先ほどちょっと申し上げました国益という観点から一体どうなのかということは、また別途これは要望にしておきたいと思いますけれども、オーダーメード集計の目的外利用…
第196回 参議院 総務委員会 第10号
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 まさに知的な大改革ということで、野田大臣から御自身のエピソードも含めた大変いい御答弁がございまして、大臣御自身もそうでありますし、我々、国としても、やっぱりいろんな意味で原点に返ると、杉、大隈の思いに立ち返るということだろうと思います。大変いい議論ができたというふうに思っております。 多少時間は残っておりますけれども、この後、大臣は衆議院本会議ということも伺っておりますので、私の質問を終わりたい…
第196回 参議院 総務委員会 第5号
○古賀友一郎君 自由民主党、長崎県選出の古賀友一郎でございます。 私は、NHKのインターネット常時同時配信の問題について質問したいと思います。 常時同時配信というのは、全ての番組を放送と同時にインターネットでも配信するということでありまして、NHKにおかれましては東京オリンピック・パラリンピックを見据えて二〇一九年度にはサービスを開始したいと、こういう御意向ですけれども、民放やマスコミ業界は反対ないし慎重姿勢であると。総務省も、現時点で…
第196回 参議院 総務委員会 第5号
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 この混沌としたネット世界に確かな情報を提供する、このことこそがNHKのネット進出を正当化する根拠じゃないかと、こういうふうに私は思っております。そのためにはNHKもその信頼に足る確かな情報、確かな番組作りに御尽力をいただきたいと、こういうふうに思うわけでございますが、それとともに、このネット進出後もそのことを可能にする財政基盤を確保する必要があるんだと、こういうふうに思います。 現在、NHKの放…
第196回 参議院 総務委員会 第5号
○古賀友一郎君 非常に司法的にもそれを後押しするような判決ではないのかなと、そういうふうに思うわけでございます。 本来はこれは裁判所にお尋ねしたいところなんですけれども、裁判官は釈明せずという建前があるということでやむを得ず総務省に伺ったわけでございますが、NHKがスポンサーや国家機関のみならず視聴者からも財政的に左右されない、視聴率にもとらわれない番組作りを行えるというのはNHKと民放の決定的な違いであるということで、これは午前中も上…
第196回 参議院 総務委員会 第5号
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 かなりこれは本質的な部分の議論だと思いますので、よくよくNHKにおかれても慎重に御検討をいただければというふうに思います。 確かに、ネット受信料なる新たな負担金を創設するというのは、これは大変なことだと思います。国民的な議論と理解が必要だというふうに思いますし、現行のこの放送受信料の水準といいますか、先ほど来出ている引下げの問題もやっぱり併せて出てくるんだと思います。いろいろこの実現までには様々…
第196回 参議院 総務委員会 第5号
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 国民の理解、視聴者の理解、こういったものを広く得ていく中で、公共メディアとしての本当に真のありようというものをしっかりと見据えていただきたいと、こういうふうに思います。 しかし、先ほど少しちょっと申し上げましたように、本来の姿というものを、これを曖昧にしながらこの問題を進めていくと、要するに問題を先送りにしていきますと、時間がたてばたつほど、要するにネットしか見ない方々が増えていくわけでしょうか…
第196回 参議院 総務委員会 第5号
○古賀友一郎君 学生時代から大変御指導いただいております坂井副大臣の御答弁でございます。大変有り難く、重く受け止めたいと、このように思います。 視聴率のみに、それを上げることに専念するのではなくと、こういうことでありました。もちろん、たくさんの方々に見ていただくというのは大変重要なことだと思うんですね。しかし、あくまでもNHKの本質というのは、見てもらいたい、見てもらうべき番組を作っていく、見たがる番組よりも見てもらうべき番組ということ…
第196回 参議院 総務委員会 第5号
○古賀友一郎君 突然振ってしまったのに丁寧にお答えいただいて、ありがとうございました。 これで終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 総務委員会 第3号
○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎でございます。 今日は新年度予算案の委嘱審査ということでございますが、今回は、国の予算ではございませんけれども、地方財政最大の課題である臨時財政対策債について取り上げたいと思います。 赤字地方債、臨時財政対策債につきましては当委員会でも度々取り上げられまして、その発行が常態化していること、これも大変非常に深刻な問題でありますけれども、今日私がスポットを当てたいのは、その償還年数についてであります。 …
第196回 参議院 総務委員会 第3号
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 現状では、県、政令市は七割が三十年、それから、それ以外二十年ということでございました。市町村はほとんど九割ぐらいですか、二十年ということで、過去の経緯から見ますと、平成二十一年に、何といいますか、機構の商品開発といいますか、超長期債が出て、県、政令市が三十年になったというような経緯と、そういうふうな御説明であったと思います。 国や自治体の借金には、大別して二種類あるわけでございます。投資的経費を…
第196回 参議院 総務委員会 第3号
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 今御答弁ありましたように、この赤字国債の六十年償還というのは、昭和五十九年の法律改正で導入されているようであります。私、質問通告、財務省さんにした後に幾つかまたちょっと調べてみまして分かったことがあるんですが、昭和五十九年の二月に当時の大蔵省が衆参の予算委員会に提出した資料というのが見付かりまして、そこに書いてある記述によりますと、今答弁ありましたように、六十年ルールが建設国債の方で確立している…
第196回 参議院 総務委員会 第3号
○古賀友一郎君 時間となったので終わりますが、是非、財政当局としての矜持を持って、将来世代にツケを回さない、こういうことで頑張っていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第196回 参議院 議院運営委員会 第11号
○古賀友一郎君 私は、本日の本会議において、野田総務大臣から、平成三十年度地方財政計画について報告を、地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案について趣旨説明をそれぞれ聴取することとし、所得税法等の一部を改正する法律案の審議状況に鑑み、これらに対し民進党・新緑風会一人二十五分、公明党一人十分、日本共産党一人十五分、日本維新の会一人十分の質疑を順次行うことの動議を提出いたします。 以上…
第196回 参議院 議院運営委員会 第10号
○古賀友一郎君 私は、所得税法等の一部を改正する法律案につきまして、本日の本会議において趣旨説明を聴取すること並びにこれに対し自由民主党・こころ一人十分及び日本維新の会一人十分の質疑を順次行うことの動議を提出いたします。 以上です。
第196回 参議院 議院運営委員会 第10号
○古賀友一郎君 本日は、お手元に配付いたしました資料のとおり議事を進めることの動議を提出いたします。 以上です。
第196回 参議院 議院運営委員会 第9号
○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎でございます。 雨宮副総裁候補は、これまで企画畑を中心に日銀の主流を歩んでこられた日銀のエースと伺っておりますし、また、黒田総裁就任以降の五年間、理事として金融政策の企画立案とその実践を担当してこられたということで、総裁の右腕でもいらっしゃるというわけでございますから、まさしく衆目の一致する順当な人選ではないかというふうに私拝見いたしております。 これまでの衆参の質疑の中でいろいろ日銀に対する様々な…