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自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣参議院衆議院
総発言数
1,193
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2018/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会31 件・31%
  • 経済産業委員会21 件・21%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会16 件・16%
  • 外交防衛委員会6 件・6%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 1,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,193 20 を表示
自由民主党・こころ2018/07/11

196参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○委員以外の議員(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 今回の定数増提案の背景ということでございましたけれども、今回の一票の較差縮小とそれから比例四増、この背景となっておりますのは、やはり我が国が本格的人口減少時代を迎える中におきまして、議員の数まで単に人口で減らされることに対しての地方の危機感だと、こういうふうに認識をしているところでございます。 そして、この地方の声というものは、先ほども御答弁申し上げましたけれども、党派を超えて、全…

自由民主党・こころ2018/07/09

196参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号

○委員以外の議員(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 非拘束式を拘束式に後戻りさせるというような御指摘でございましたけれども、結論から申し上げれば後戻りさせるものではございません。 この非拘束名簿式比例代表制は、先ほど御指摘のありましたとおり、拘束名簿式が候補者の顔の見えない選挙、あるいは過度の政党化等々の批判があったことを踏まえまして、平成十二年の公選法改正により導入されたものでございます。 今回のこの改正も、この非拘束名簿式を基本…

自由民主党・こころ2018/07/09

196参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号

○委員以外の議員(古賀友一郎君) お答えを申し上げます。 今、井上議員から御指摘がございました話でございますけれども、今回のこの改正の趣旨は、特定枠につきましてでございますけれども、例えば、これまでは全国的基盤を有しないがために当選が難しかった、こうした有識者の方もこういった特定枠を用いまして当選しやすくなる、そういった制度でございまして、そういった意味では、参議院の多様性というものにつきまして更にこれを向上させていく、そういった機能を…

自由民主党・こころ2018/07/09

196参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号

○委員以外の議員(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 この特定枠についてでございますけれども、これは、今回の提案は、非拘束名簿式を維持しつつも、その一部につきまして補完的に拘束式の特定枠が活用できることとしているところでございまして、これによりまして、これまでは当選が難しかった、全国的基盤を有しない等により多数の票を獲得できなくても、そういった有為な人材が当選しやすくなると。あるいは、その政党が、こういった人材を送り出したいというよう…

自由民主党・こころ2018/07/09

196参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号

○委員以外の議員(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 この特定枠の候補者につきましては、それ以外の候補者のように個人名の得票数によって当選人となるべき順位が決まるわけではございませんので、この名簿登載者個人としての選挙運動は認めないということとしておりますけれども、参議院名簿届出政党等の選挙運動として行われます政見放送、新聞広告、選挙公報などを通じまして、政党がどのような人材を特定枠の候補者としているかを有権者が知り、投票に当たっての…

自由民主党・こころ2018/07/09

196参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号

○委員以外の議員(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 今回の定数六増でございますけれども、これはるる申し上げておりますとおり、埼玉県選挙区への二増によりまして一票の較差を縮小するということ、それから、都道府県単位の地方の声を国政に届けよという地方六団体あるいは県議会の強い声を受けまして、比例区の四増とともに特定枠の導入をお願いをしているということでございますので、こういったことが正当性と、根拠というふうに考えているわけでございますが、…

自由民主党・こころ2018/07/09

196参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号

○委員以外の議員(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 比例区の四増についてでございますけれども、我が党は、これまで申し上げておりますとおり、都道府県単位の声を国政に届ける仕組みをつくりたい、こういった趣旨で御提案を申し上げているわけでございます。そこで、現状、四県二合区がなされているというこの状況を踏まえまして、合区によりましてそうした声が届きにくくなると考えられる県が三年の改選ごとに二つあるということでございますので、それを考慮して…

自由民主党・こころ2018/07/06

196参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号

○委員以外の議員(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 こやり議員おっしゃるとおりでございまして、この全国を区域とする参議院の比例代表区は、専門性の高い人材や職能代表的性格を有する人材のほか、少数意見の代表者等の国政参加を可能としているわけでございますが、このことは、参議院における多様な民意の反映と参議院の役割、機能の発揮にとって大変これは重要なことであるというふうに認識をいたしております。 こうした認識の下、我が党といたしましては、人…

自由民主党・こころ2018/07/06

196参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号

○委員以外の議員(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 比例区の特定枠につきましては先ほどお答え申し上げたとおりの趣旨でございまして、そして、今回の改正法案、我が党は地方の声を国政に届ける、このことを改正の中心的な目的に据えていると、そういうつもりでございます。 そういった、我が党といたしましては、地方の切実な声、これに応えるべく、特定枠につきましては人口的に少数派ともいうべき条件不利地域の声を国政に届けるような、そういった活用方法を想…

自由民主党・こころ2018/07/06

196参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号

○委員以外の議員(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 今回の我が党の改正案は、一つはこの一票の較差を縮小する、そのために一票の価値が最も軽くなっている埼玉選挙区を二つ増やす、それからもう一つは、都道府県単位の地方の声、これを国政に届ける、こういった趣旨を持っているところでございまして、そのために、現状二つの合区があることを踏まえまして、比例区で四つの増員をお願いをする、そして、併せて現代社会における民意の多様化にも対処しようと、こうい…

自由民主党・こころ2018/07/06

196参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号

○委員以外の議員(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 今回導入しようとしているこの比例区の特定枠につきましては、先ほど来申し上げておりますとおり、いろんな多様な民意を反映させる、そういった趣旨で導入しようとするものでございます。 我々自民党といたしましては、先ほどから申し上げている地方の声を国政に反映してほしいというこの切実な声、これに配慮いたしまして、人口的に少数派ともいうべき条件不利地域の声を国政に届けるような活用方法を想定してい…

自由民主党・こころ2018/07/06

196参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号

○委員以外の議員(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 先ほどの地方の声の件、藤末議員の御意見と私、同感でございます。さきの参議院選挙で初めて導入された四県二合区につきましては、合区対象県はもとより、合区対象県以外からも批判の声が上がっております。合区解消を求める地方六団体の決議に加えまして、現時点で三十五の県議会において、都道府県を単位とする区域で選挙された議員の国政参加を求める意見書等が採択をされていると、こういう状況でございます。…

自由民主党・こころ2018/07/05

196参議院 議院運営委員会 第38号

○古賀友一郎君 私は、本院議員橋本聖子君外十一名発議の公職選挙法の一部を改正する法律案、本院議員西田実仁君外一名発議の公職選挙法の一部を改正する法律案及び本院議員大野元裕君外二名発議の公職選挙法の一部を改正する法律案については、本会議で趣旨説明を聴取することなく政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会に付託することの動議を提出いたします。 以上です。

自由民主党・こころ2018/06/18

196衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○古賀(友)参議院議員 お答え申し上げます。 今回の改正は、参議院選挙区選挙におきまして、障害等の有無にかかわらずできるだけ多くの国民に候補者の政見がより効果的に伝わるようにするためにビデオの持込みを認めようとするものであることは、先ほど足立議員の提案理由説明でも申し上げたところでございますけれども、政見放送はそのまま放送しなければならないということを踏まえますと、全ての候補者にビデオの持込みを認めますと品位を欠く政見放送が持ち込まれる…

自由民主党・こころ2018/06/18

196衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○古賀(友)参議院議員 お答え申し上げます。 確かに、参議院選挙区選挙は候補者個人本位の選挙であるということは、これはそのとおりでございまして、しかし、他方で、今申し上げたとおり、品位保持をいかに担保するか、こういう課題があるというわけでございまして、そのための解決方策として、今現状、最も合理的、客観的と考えられるその要件として政党要件があるわけでございますので、それを用いましてその解決方策にしようとする趣旨でございますので、御理解いた…

自由民主党・こころ2018/06/13

196参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○委員以外の議員(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 政見放送の方法を特定の候補者だけに認める、このような措置が憲法あるいは公選法との関係でどうかというような御指摘でございました。 そもそも憲法につきましては、各候補者が選挙運動の上で平等に取り扱われるべきことを要求してはいるというふうに承知をしておりますけれども、合理的理由に基づくと認められる差異を設けることまで禁止しているものではないということ、このことは既に最高裁判所の判決におい…

自由民主党・こころ2018/06/13

196参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○委員以外の議員(古賀友一郎君) お答えを申し上げます。 今回の改正が、これまでの参院の在り方、歴史との関係でどうかというような御指摘でございましたけれども、今回の改正後におきましても、政見放送において候補者個人の政見が放送されるということにはこれは変わりはないということでございまして、候補者個人本位の選挙の性格を変えようとするものではないということをまず御理解いただきたいと思います。 その上で、先ほども触れましたけれども、現行におきま…

自由民主党・こころ2018/06/13

196参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○委員以外の議員(古賀友一郎君) お答え申し上げます。 今回の改正は、より多くの国民の方々に候補者の政見がより効果的に伝わるようにするということ、これが主目的であるというふうに認識しているわけでございますが、その際に発生をする懸念、品位の保持というものをどのように担保するかと、こういう発想で制度を考えているところでございます。 その基準といたしまして、先ほども申し上げましたけれども、現状、最も客観的で合理的と考えられる政党要件、これを使…

自由民主党・こころ2018/05/24

196参議院 総務委員会 第10号

○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎でございます。 おとといの委員会視察は、短時間ではございましたけれども、大変有意義なものであったと思っております。特に、我が国近代統計の祖であり、私の地元長崎の偉人でもあります杉亨二、それと統計制度の確立に尽力をした大隈重信の思い、統計は国家の礎であるという信念に触れることができましたし、先ほどもございましたが、統計乱れれば国乱れるという千野統計局長の名言も拝聴することができたところでございます。 …

自由民主党・こころ2018/05/24

196参議院 総務委員会 第10号

○古賀友一郎君 ありがとうございました。 これからの検討ということだろうと思いますけれども、ただ、これは基幹統計に関わる話でありますから、しっかりとこの統計の安定性については、午前中も礒崎委員から御指摘もありましたし、しっかりと今から御検討いただければというふうに思います。問題提起しておきたいと思います。 続きまして、これも今回の改正の柱であります統計改革の推進体制の整備についてお伺いをいたします。 今回の改革の主な取組の一つといたしま…