古賀友一郎
会議録に記録された「古賀友一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,193 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2018/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生16 件
- こども・子育て16 件
- GX・脱炭素10 件
- 農業9 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金4 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会31 件・31%
- 経済産業委員会21 件・21%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会16 件・16%
- 外交防衛委員会6 件・6%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 1,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 議院運営委員会 第9号
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 あくまでも受取利息と支払利息の傾き、バランスの問題だということで、そのとおりだと思います。確かに、日銀が短期金利を引き上げようというような局面では長期金利も上がっているでしょうから、そうだと思うんですが。 ただ、利回りの高い国債に順次入れ替わっていくとしても、保有国債全体の平均運用利回りが上がるには結構やっぱり時間が掛かると思うんですね。その一方で、短期金利の引上げによる支払利息の増加というのは…
第196回 参議院 議院運営委員会 第9号
○古賀友一郎君 ありがとうございました。終わります。
第195回 参議院 総務委員会 第2号
○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎でございます。 野田総務大臣始め、新しい政務三役が御就任をされまして初めての当委員会での質疑でございます。新体制はなじみの先生ばかりでございまして、本当に一層親しみの湧く布陣でございます。心から御就任をお祝い申し上げますとともに、どうかよろしくお願い申し上げまして、早速質問に入りたいと思います。 まず、地方団体の基金の問題についてお伺いをいたします。 この件につきましては、今年五月の経済財政諮問会議…
第195回 参議院 総務委員会 第2号
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 まさに、基金を理由にして地方財源をむしろうというのは、私はあってはならぬことだと思います。今おっしゃった結果が行革努力あるいは節減努力によって積み立てられた基金であるとするならば、これを召し上げようというのはまさにモラルハザードを引き起こしまして将来にかなり禍根を残すことになろうと思いますので、大臣におかれましては是非しっかりこれを阻止していただきたいと、このようにお願いしておきたいと思います。…
第195回 参議院 総務委員会 第2号
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 私、あえて難しい問いかけをさせていただいたんです。大変そういう意味ではじくじたる思いはあるんですが、やっぱり地方団体の不安を取り除く策というのは大変これは難しいと思うんです。それはもう実際そのとおりだと思います。 ただ、私が申し上げたいのは、そうであるとするならば、地方が自己防衛のために基金を積むということを私は国は批判をできないんだと、こういうふうに思うわけであります。私自身、かつて五つの自治…
第195回 参議院 総務委員会 第2号
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 私、全くそのとおりだと思います。私はそのように御提案申し上げますのは、もちろんそれがこの税の本来の趣旨であると、このように思っておりますし、またこれが最も高い事業効果が得られるというふうに思っているからでございますが、それ以外にもう一つ、大きなテーマである地方の独自課税とのすみ分けという問題、こうした観点からもその一定の解答になるというふうに思うわけであります。つまり、直接的な森林整備は言わばナ…
第195回 参議院 総務委員会 第2号
○古賀友一郎君 まだ検討段階ですからはっきりとしたものは言えないだろうと思いますが、その趣旨は十分分かっていただいていると思いますので、しっかりとそのスケジューリングも含めて御検討をお願いしたいと思いますし、しっかりとした方向性を出していただきたいと、こういうふうに思うわけでございます。 今御答弁あったのは恐らく国家公務員の話だと思いますけれども、やはり私は、地方公務員の定年引上げまで含めて初めてこれは国全体に波及していくというふうに思…
第195回 参議院 総務委員会 第2号
○古賀友一郎君 まだまだ恐らく地方自治体の方では、こういう検討が行われているということ自体なかなか御存じじゃない首長さんも多いんじゃないかと思うんです。ですから、ある日突然こうなりましたと言われても地方はびっくりするばかりでございますから、こういったことをやっていますよと、まだ検討中ですけれどもという前提を置きながらも、きちんと地方とコミュニケーションを取っていくということは大変重要だと思います。そういった点も含めてしっかりと総務省にお…
第195回 参議院 憲法審査会 第1号
○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎でございます。 私からは、憲法九条と自衛隊の問題について意見を申し上げます。 戦争放棄と戦力の不保持をうたった憲法九条は、さきの大戦の反省に鑑み、我が国自身が戦争を起こさないという決意を示す一方で、我が国の安全は、国際社会、具体的には国連の集団安全保障体制によって守られるという理想に期待して作られたものです。 しかし、それから程なくして東西冷戦が始まり、そうした理想の平和維持システムは機能しないこと…
第193回 参議院 総務委員会 第15号
○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎でございます。 今日は高市大臣御就任一千日目となる記念の日ということでございまして、誠におめでとうございました。歴代総務大臣の在任期間でも一位になられたということでございまして、これは本当、長期の激務で大変なこととは存じますけれども、どうか御自愛の上、今後ともますますの御活躍を心から御期待申し上げる次第でございます。 さて、質問に入りますが、私は役人時代に五回の自治体勤務を経験いたしました。その役職…
第193回 参議院 総務委員会 第15号
○古賀友一郎君 その事実関係を認識していても善意と評価される余地はあると。結局、直ちに、決裁に判こを押したからといって全てが故意認定されるわけじゃないんだと、個別具体的な事例は裁判の中で判断されるということだろうと思います。あくまでもそういうことを確認しておきたいと思って伺ったわけでございますけれども、大変重要なポイントだったというふうに思います。 それで、次に、もう一つの要件である無重過失について伺いたいと思います。 過失責任の本質は…
第193回 参議院 総務委員会 第15号
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 一々事例を挙げるというのは確かに大変難しいことだと思います。しかし、今後いろいろと自治体でも迷うケースというのが出てくると思いますし、逆に言えば、そういう注意を払う自治体はまあ大丈夫だという自治体だと思いますけれども。 いずれにいたしましても、総務省としてもその法案を提出した者の責任というものがあると思いますし、裁判例の積み重ねを待っていては一体何十年先になるかですね、その線引きが、分からないと…
第193回 参議院 総務委員会 第15号
○古賀友一郎君 そのとおりだと私も思います。最終的には、あるいは究極的には、この四号訴訟も含めて、目的は財務の適正性の確保であるということはここで確認できたわけでございます。 さて、そうだとするならば、私が指摘をさせていただきたいのは、これは午前中も片山虎之助先生から元々これは乱暴な制度なんだという御指摘がございましたけれども、まさに行政の比例原則の観点から、財務の適正性を確保するために何億円、何十億円もの損害賠償責任を個人に負わせる必…
第193回 参議院 総務委員会 第15号
○古賀友一郎君 ありがとうございました。引き続きお考えいただけるということでございました。 特に、この損害賠償請求権の放棄の問題でございます。午前中、これについては大分議論がありました。 その中で私はちょっと気になった議論があったのでここで指摘をさせていただきたいと思うわけでございますけれども、損害賠償請求権放棄を違法行為に由来する放棄と合法行為に由来する放棄とに分けて、違法行為は禁止をするけれども合法行為は例外的に認めようかという話が…
第193回 参議院 総務委員会 第15号
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 予定していた質問は全て終わりましたので、これで私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○古賀友一郎君 自由民主党、古賀友一郎でございます。 一昨日は、消費者月間シンポジウムの懇親会に石井委員長、それから熊野委員、福島委員とともに出席をさせていただきまして、本当に温かい雰囲気の中で消費者団体の皆様などとも懇親を深めることができました。松本大臣始め政府の皆様には本当に大変お世話になりまして、ありがとうございました。今日もその流れの中で温かい御答弁をいただければと思いますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。 今回の法案は…
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○古賀友一郎君 すばらしい答弁をいただきました。 はっきり大臣の口からその決意を述べていただきまして、本当にありがとうございました。改めて、おとといの懇親会に行ったかいがあったというものでございます。本当に大臣始め政府当局の皆様に感謝申し上げたいと思います。 ただ、懸念事項はこれだけではございません。それは立担保可能額についてでございます。 具体的には、特定適格消費者団体の支払能力が乏しいからといって立担保の上限額を制限をしてしまっては…
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 柔軟に対応すると、最後、非常にやっぱり重要な御発言だったと思うんです。やっぱり趣旨はそこにあると思いますね。今後、具体的な詳細はまた事務的に検討されると思いますけれども、今の御答弁をしっかりと実現していただきますようにお願いを申し上げたいと思います。 この制度を運用するに当たって、特に当局に留意していただきたい、先ほどの減免もそうでございますし、立担保可能額もそうなんですけれども、この制度は、単…
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○古賀友一郎君 ありがとうございました。 要するに、三つの分野があって、それに該当すればということでありまして、確かに個々の申請を見てみないとということだろうと思いますけれども、私は、この消費者団体も当たり得るんじゃないかなと、こういうふうに思います。 今御答弁いただきました浜田室長は、私の役所時代の先輩でもいらっしゃいますので、お願いしやすいやらしにくいやら、ちょっと複雑なんでございますが、いずれにいたしましても可能性はあるというふう…
第193回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○古賀友一郎君 若干、最後、注視ではちょっと物足らないかなと。ちょっと私もこのままでは懇親会に行ったかいがございませんので、最後、やっぱりしっかりと消費者庁としてはそういった側面支援取り組んでいくんだという姿勢をいただきたいと思いますが、もう一回ちょっと、大臣、お願いしたいと思います。