古川太三郎
会議録に記録された「古川太三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 519 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会80 件・80%
- 中小企業対策特別委員会20 件・20%
※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 労働委員会 第2号
○古川太三郎君 ということになれば、この震災の場合は、これは二つとも要件というのは難しいですね。業務遂行中という部分はよくわかりますけれども、それならばわかるんですけれども、業務の起因性ということについては、こういう天災はなかなかわかりづらい。 労災保険法の解釈総覧というのにこういう事案があるんですが、「地震に際して発生した災害の業務上外について」という部分で、作業場でブロック塀が倒れたための災害、その場合にその作業場の周りにブロック塀…
第132回 参議院 労働委員会 第2号
○古川太三郎君 このことについて余りやっていると時間がなくなりますから、要求としては行政、その認定官によって不公平にならないように、基準というものはしっかりとつくっていくという方向で努力をお願いしたいという要望をいたしておきます。 私、福井県なものですから原子力発電が相当多いんですが、日本から見ればお隣の韓国は地震が少ないところであるんですけれども、韓国でさえと言っては語弊がありますけれども、そういう地震の少ないところでさえ原子力発電の…
第132回 参議院 労働委員会 第2号
○古川太三郎君 次に行きます。 午前中の質問の中に、今日本の経済は午前中か午後かという話もございました。この雇用調整助成金というものの見方を考えれば、これは今までのように右肩上がりの経済がまだ続くんだという前提でなければなかなか考えられないものだと思うんです。 そういう意味から、午前中を前提でなければ雇用調整助成金というのはあり得ない。あるいはまた、経済構造を本当に変えることによってまた午前中に、その明くる日でも午前中になるんならばこれ…
第132回 参議院 労働委員会 第2号
○古川太三郎君 雇用調整助成金の制度そのものを私否定するつもりはございませんけれども、それに寄りかかっているということは経済の構造の転換を見失う可能性もあるし、それを少々延ばしても後で丸々やられてしまうという可能性もあると思いますので、ぜひともそのことについての考え方はやっぱりしっかりしておいてもらわないと困ると思うのです。 経済というのは、確かに午前中大臣がおっしゃったように、日本の勤労者の質がいいとかそういう話もあるかもしれませんけ…
第129回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(古川太三郎君) 国土政務次官の古川太三郎でございます。よろしくお願い申し上げます。 微力ではございますが、左藤国土庁長官をお助けしながら、国土行政の推進のため全力で取り組んでまいる所存でございます。委員長を初め委員各位の御指導、御協力を心よりお願い申し上げまして、私のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。
第129回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○古川政府委員 一言ごあいさつ申し上げます。 このたび国土政務次官を拝命いたしました古川太三郎でございます。 災害を受けやすい我が国において、国土を保全し、国民並びに日本国内で生活している方々の生命、財産を守ることは国政の基本であります。左藤国土庁長官を補佐し、災害対策に全力を尽くしてまいる所存でございます。 委員長初め委員各位の御指導、御協力をお願い申し上げまして、就任のごあいさつといたします。よろしくお願いします。(拍手) ————…
第129回 衆議院 建設委員会 第4号
○古川政府委員 国土政務次官の古川太三郎でございます。よろしくお願い申し上げます。 微力ではございますが、左藤国土庁長官をお助けしながら、国土行政の推進のため、全力で取り組んでまいる所存でございます。委員長を初め委員各位の御指導、御協力を心よりお願い申し上げます。 それでは、予算を説明させていただきます。 総理府所管のうち、国土庁の平成六年度予算について、その概要を御説明いたします。 国土庁の一般会計歳出予算は、三千九百五十五億八千五百…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○古川政府委員 御紹介いただきました国土政務次官の古川太三郎でございます。 国土庁の平成二年度歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、平成二年度の当初歳出予算額は二千三百九十七億五千四百六十九万円余でありましたが、これに予算補正追加額二十四億四千十八万円余、予算補正修正減少額四億七千八百二十二万円余、予算移しかえ減少額千百二十二億二千七百四万円余、前年度繰越額四十億二千二百七十七万円余を増減いたしますと、平成二年度歳…
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(古川太三郎君) 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび国土政務次官を拝命いたしました古川太三郎でございます。 災害を受けやすい我が国において、国土を保全し、国民並びに日本国内で生活している方々の生命、財産を守ることは国政の基本であります。左藤国土庁長官を補佐し、災害対策に全力を尽くしてまいる所存でございます。 委員長を初め委員各位の御指導、御協力をお願い申し上げまして、就任のごあいさつといたします。(拍手)
第128回 参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○古川太三郎君 日本・新生・改革連合の古川でございます。 何といいますか、規制緩和は非常にいい面もありますが、またそのために非常に弊害もあるだろうと、こう思うんです。例えば、今規制緩和が本当に流行語のように叫ばれてはおりますけれども、これを行って経済がよくなるというものでも決してないと思います。また、やらなきゃ経済はよくならないという場面もあろうかと思うんです。 例えば、電気自動車を今生産するとか、あるいはソーラー自動車を生産するとか、…
第126回 参議院 商工委員会 第10号
○古川太三郎君 この前からの経過を見ますと、この法案が成立しますと小規模事業者に対する支援、これが非常に公共的なものとして地方活性と言われるんでしょうけれども、基盤施設事業、こういった事業までされていく、それだけに行政が大きくコミットされるということが言えると思うんです。それだけに、大きな役割を持つ商工会あるいは商工会議所の中立性というものが必要だということは、今までの議論の中でたくさん出てきました。 そこで、ちょっと調べてみたんですけ…
第126回 参議院 商工委員会 第10号
○古川太三郎君 長官のお話ですけれども、原則をゆがめたときには問題だと、聞いていますとゆがめるまでは兼業していても構わないんだと、これじゃやっぱり商工会議所のあるいは商工会の信用をなくすんじゃないでしょうか。李下に冠を正さずという言葉もございます。やはり、そういった中立性が本当に守られているんだということで初めて地方の活性化もできるんで、今度の基盤施設事業なんかをやっていく場合にその適格性そしてその確実性、こういったことも中立的なもので…
第126回 参議院 商工委員会 第10号
○古川太三郎君 これは水かけ論かもしれませんけれども、しかし商工会議所を見る目、そしてこれから行政がこれだけの大きな予算を組んでコミットしていく、こういったことの中でやはり議員との兼業はだれが見てもこれはおかしい。(「兼業じゃないんだ」と呼ぶ者あり)兼業と言わなくてもこれは二つの職業を一緒にやっている、職業と言っては何ですけれども。(「職業じゃない、ボランティアだ」と呼ぶ者あり)ボランティアならボランティアでも、こういう役員をやめての献…
第126回 参議院 商工委員会 第10号
○古川太三郎君 何回言っても仕方ないんですが、これがアメリカだとか、イギリスとか、こういうような形での商工会議所なら私は結構だと言うんです。だけれども、今はもう実態はどんどんとドイツ式になってきているんです。それはおわかりだと思う。行政がそこまでコミットしていくならば、やっぱり役員の選任の基準というものはいま少し中立性を持つような基準に直していくのが当然ではないか、そう思うだけです。
第126回 参議院 商工委員会 第9号
○古川太三郎君 先ほどから聞いていますと、集団化とかあるいは共同化あるいは高度化というような言葉がたくさん出てくるんです。これはもう日本が高度成長時代に嫌というほど使った言葉で、現在それが本当に小規模の企業に必要なのかどうか、そのことをまずお聞かせ願いたい。確かに必要な部分もあるだろうと思いますけれども、ほとんどの人がそれを望んでいるのかどうか、そういう実態調査をされたことがあるのかどうか、お聞かせ願いたい。
第126回 参議院 商工委員会 第9号
○古川太三郎君 確かに、流通とか生産の面ではそういう基盤整備というのも必要だろうと思いますけれども、まあ三人とかあるいは五人だからその企業が生きられるんで、それ以上になったらそれはもう無理だからつぶれてしまうんだというような企業も割とあることは事実なんです。そういったところが、こういったことをすれば予算がつくよとかあるいは税金が安くなるよとか、こういうような形でやってみようかという安易な気持ちでその基盤施設整備にまで手を出した場合、しか…
第126回 参議院 商工委員会 第9号
○古川太三郎君 午前中の村田議員の質問にもありましたけれども、アドバイザーと経営能力はこれはもう大いに違うだろうと思うんです。そういう中で、今まではアドバイザー的な仕事として商工会議所というのは、非常に有意義であったことも認めます。それは、やはり自主団体であったからこそまたそういったことの仕事が大いにやれてきた。 今度は、経営というところまで入ってくることは、確かにそれは利益を求める経営ではないだけに難しさがつきまとうわけなんです。商工…
第126回 参議院 商工委員会 第9号
○古川太三郎君 こういう採算ベースに合わないものならば、本来ならば地方公共団体に助言して、そしてそれを実施していくというような方法が一番いいだろうと思うんです。商工会議所がみずから事業者として入っていくことについては非常に中立性も害されるし、しかも助言ならば今まで大変なノウハウをお持ちだったものが経営能力までということになると、これは非常にリスクを伴うものではないか、こう思うんです。 それといま一つは、それだけに政治的な中立性も侵されや…
第126回 参議院 商工委員会 第9号
○古川太三郎君 谷村参考人にお聞きします。 今の続きで恐縮なんですけれども、確かに今は大事なときかもしれません。それだけに、本来ならば出直して会頭を選ぶべきだと思うんですが、人材は石川会頭以外にいらっしゃらないんですか。こういうことを申して本当に申しわけないんですけれども、日本商工会議所といえば相当大きな組織ですし、やはりこれだけの疑惑で見られる、経済界からも批判があるようなそういう時期に石川さんがやらなきゃならぬという問題ではないだろ…
第126回 参議院 商工委員会 第9号
○古川太三郎君 これ以上私から言う筋合いではございませんけれども、とにかく商工会議所という大きな公共的な団体であるということを本当に認識していただきたい、こう申し上げたいというふうに思います。 それと、商工会議所では今度の労基法の改正の時短について反対の意見を述べられたというように伺いましたけれども、これはそれでいいんでしょうか。そのあたり、商工会議所でよく議論されているんですか。