古川太三郎
会議録に記録された「古川太三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 519 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会80 件・80%
- 中小企業対策特別委員会20 件・20%
※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 労働委員会 第6号
○古川太三郎君 新緑風会の古川です。 規模別事業主体数ですけれども、百一人以上のところが平成六年では五つぐらいあるというようなデータが出ているんですけれども、それは大体どの地方になるのか。そして、事業主体というのは市とか印とか村とか、そういったところでやっているんだろうと思うんですけれども、一番小さいところでどのぐらいの人数がいらっしゃるのか、それが一番大きいのかどうかちょっとそこら辺をお知らせいただけませんか。
第132回 参議院 労働委員会 第6号
○古川太三郎君 町あるいは村ですけれども、そういった人口の少ないところで比較的多いというような例はどこにありますか。
第132回 参議院 労働委員会 第6号
○古川太三郎君 今の川崎町は大体人口は何人ぐらいのところですか。
第132回 参議院 労働委員会 第6号
○古川太三郎君 たくさん固まっていらっしゃるところで一気に労働市場に吐き出されるというようなことになりますと、町あるいは村全体が労働者にとっては非常に苦しい場合が出てくるだろうと、そういう趣旨からお尋ねしたんですけれども、二万二千人で、就労者は恐らくその半分だとしても一万人ぐらい、その中での四十人というのが一番大きい例ですね、比率的に。そのぐらいならば労働市場の混乱というのはまずないだろう、こう見ますけれども、そういうおそれはないという…
第132回 参議院 労働委員会 第6号
○古川太三郎君 今のお話ですが、昭和四十六年に新規就労をストップしたと。そのときに恐らく失対事業というのはやめようという方向性はつくられただろうと思うんですが、それから数年かけてそういう激変を緩和する形での存続だっただろうと。 この点については高く評価するんですけれども、四十六年ころには十三万四千人ですか、の就労者が全国でいらっしゃった。来年、予定でしょうけれども千七百人ぐらいまで減ってくると。この間、それは高齢になっておやめになった方…
第132回 参議院 労働委員会 第6号
○古川太三郎君 私が一番聞きたいのは、民間企業への就職というのがどのぐらいの比率であったのかということなんです。
第132回 参議院 労働委員会 第6号
○古川太三郎君 こういう相当の長い期間をかけて激変緩和をされてきているんですから、おやめになった人で民間企業へ行かれたとか、そういうような統計はとっていないんですか。恐らくそういうようなものをとらなければ次の方向性というのは見出せないだろうと思うので、私は当然あることだと思っているんですけれども。
第132回 参議院 労働委員会 第6号
○古川太三郎君 生活の点で私は聞いているんじゃなくて、むしろ民間に移行されるかどうか、また千七百人今いらっしゃる方々を、民間に行くというような形で今度また特別給付とかいろいろの手当を出されるんでしょうから、本当に民間に行かれるような予定が組めるのかどうかそのことをお聞きしているんです。
第132回 参議院 労働委員会 第6号
○古川太三郎君 こんなことはあり得ないことだと思うんですけれども、お聞きしますと今一番若い方で四十九歳だと。こういうことで民間企業に転化できないでおれば、まだこれから十五年間ほどこの部分を続けていかなきゃならぬ。そういうことであっては余り意味がないことですから、私としてはできるだけ民間に転化できるようなやっぱり方策というのを考えぬといかぬと、こう思っているんですよ。 高齢になられて、もう六十五歳になったから民間にもそれはもう無理だ、ここ…
第132回 参議院 労働委員会 第6号
○古川太三郎君 人間だれしも五十歳を超えできますと、きのうやっていたことならあしたもできるという自信はあるんでしょうけれども、きのうまでやってこなかったことをあしたから新しいものをやろうというのはなかなか難しいことは事実ですね。転職というのもなかなか無理なことも事実だろうと思うんです。 しかし、今これはもう日本の国も世界の国も全部経済構造が変わりつつあるときに、やはりきのうまでよかったからあしたもいいという考え方は許されない部分もあるわ…
第132回 参議院 労働委員会 第6号
○古川太三郎君 ありがとうございます。終わります。
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○古川太三郎君 新緑風会の古川です。 労災保険の財政についてちょっと伺いたいんですが、平成元年には積立金累計というのが一兆一千五百億円、平成五年では三兆八千九百八十億円、非常に多くなっているんですが、そういう意味で、随分予算的には余るというようにも考えられるんです。聞くところによりますと、これは充足賦課方式ですか、その年の労災認定、これが二十年ほどお金がかかるという分では、その年の保険料で支払うんだという趣旨のことはわかります。わかるん…
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○古川太三郎君 その二十万五千人ですか、大体どのぐらいになるのか見当はちょっとつきかねますけれども、それにしても随分と累積が多くなってくるので、この平成七年度にいろいろと改正がされますけれども、そういうのは一応は予算的な余裕を見込んでの手厚い、ちょっとずつ前進していることは大変評価するんですが、その前進は保険料を同じくしながら前進しているということで、その分だけ予算的な余裕があるんではないかなと思ったりもするんです。 だから、どこまでが…
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○古川太三郎君 私としては、保険料を安くしろとか言うつもりは一つもないんで、むしろ手厚くこの適用範囲を広げるとか、あるいは手厚く保護するとかいう方向に進んでいただければありがたいと、こう思っております。 それと、それに関連するんですけれども、この労働委員会の今までの経過を見ておりますと、附帯決議で、また先ほどもお話が出ました迅速な処理をしなきゃならぬというようなことから、職員の不足があるんではないかなと。これはもう附帯決議に何回も出てい…
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○古川太三郎君 そういう予算の関連から、いずれにしても労災をなくしていくという方向は大変必要なことであることも事実でございます。そういう意味から、大臣に、労働災害の防止に向けての今後の決意をお聞きしたい、こう思います。
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○古川太三郎君 次に、労災の事故なんですけれども、大きなものになればなるほど安全衛生、こういった法律による責任があるという部分もありますが、また社会的責任を追及される。また、今度のメリット制の拡大というようなことから労災隠しというのがやはり絶えず起こるんではないかなという気持ちもいたします。 そういうような労災隠しと言えるようなものが今までどのぐらいあったのか、あるいは今後どのようにしてそういったものをなくしていこうと思っていられるのか…
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○古川太三郎君 労災補償保険法五十一条や五十三条の罰則がありますけれども、これは六カ月以下の懲役という非常に軽いんですね。大体こんなのは執行猶予になってしまう。本当に悪質なものでもなかなか実刑にはならない。私は、もしこういう虚偽の申告、そういったことがあるとするならば非常に重大な犯罪だと思っているんです。労働者の保護法益から見れば物すごい犯罪だと思うんですけれども、非常に軽微な罰則で終わっている。 こういったことから、今この労働者災害補…
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○古川太三郎君 日本では大会社からの圧力とかいろいろあって、中小企業、零細企業では若干融通しながらそのあたりを労災でなかったというような認定も間々あるように聞いているんですね。 そういった場合でも、日本の社会ではそれが会社のためだとか、そういう労働慣行がありますから、本来ならばきっちりとして労働者は自分の権利を主張できればいいんですけれども、いや、こういったことはちょっと伏せておいてほしい、あなたのためになるんだよとかいうような形で、そ…
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○古川太三郎君 こういう問題は社会的責任ということで、本当は社会から大きな非難があって当然なんですけれども、残念ながら日本ではその社会的な非難というのが弱い。そういう意味から、本当に労働省でそういったことはきっちりと監督していただきたいし、そういったことのないように、救急病院等の情報交換、これはやっぱり効率的にきちっとやっていただきたいと思うし、またそういう事実確認を厳しくやっていただきたい、このように思っております。どうかよろしくお願…
第132回 参議院 労働委員会 第5号
○古川太三郎君 そういったことから、国内の労働者の保護を目的とした労災保険制度ですから、本来ならば国内だけでの適用だろうと思うんですけれども、今度は海外事業において事業主として業務に従事する人、こういう方の特別加入を認めていらっしゃいます。本来ならば日本だけでの適用というのがなぜ海外までしなきゃならぬのか。大体その意味もわかりますが、いま一度その理由をお願いしたいと思います。