古川太三郎
会議録に記録された「古川太三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 519 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会80 件・80%
- 中小企業対策特別委員会20 件・20%
※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○古川太三郎君 せっかくのお話で、続けたいんですけれども、きょうは地場産業の人の関係で厚生省の方に来ていただいておりますので、ちょっとそのことをお聞きしたいんです。 眼鏡を販売する場合、検眼するということは眼鏡屋さんでは当然ですね。眼鏡屋さんに検眼室というのがありますけれども、それはお医者さんがいらっしゃらなければいけないことなのかどうか。また、そのときはいなくても、とにかくお医者さんとの顧問契約か何か名義でももらっていないとできないこ…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○古川太三郎君 普通眼鏡を買うときに、確かに最初ならお医者さんに指示されて眼鏡をつける人もそれはいるでしょう。でも、ちょっと見にくくなったな、老眼かなあるいは近眼かなというように感じて眼鏡屋さんへ行って検眼してもらって、あなたは近眼ですよ、こう言われてすぐ眼鏡を買いますね。そういう検眼室を設けること自体お医者さんが必要なのかどうか、そのことをお聞きしたいんです。 そしてもう一つ、そのお医者さんも、眼科じゃなくて耳鼻科の先生でもよし、胃腸…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○古川太三郎君 だから、その医師はどういう医者でもいいんですかと言っているんです。
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○古川太三郎君 そんなことを聞いていない。医者は何科でもいいんですかと聞いているんです。
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○古川太三郎君 聞いたことに答えてください。どんな医者でもいいんですかと言っているんです。
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○古川太三郎君 そういうお医者さん、どの専門のお医者さんでも、要するに検眼室を設ける眼鏡屋さんが契約していればそれでいいんだというような今のお話ですと、これは何のためにそういう必要性を設けていられるのか。 これはやっぱり今言われている規制緩和というのが円高については物すごく必要なことなんですね。私は眼鏡屋さんをつくりたい、しかしいい検眼室をつくったらこれはお医者さんと契約していないとだめですよと、こういうような形であったら、眼鏡屋さん一…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○古川太三郎君 最後に一つ大臣にちょっと、こういったことが規制になるのかどうか、その感想だけをお聞かせいただきたいと思います。
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○古川太三郎君 そのことはよくわかるんですけれども、もうしかし、国があなたの病気はお医者さんにかからなかったから遅くなったんですよと、そこまで言う必要がある時代ですか。自己責任というのが盛んに言われているんですよ。だから国がそこまで関与する必要はない。これが規制緩和じゃないでしょうか。そのことだけ申し上げて終わります。
第132回 参議院 労働委員会 第7号
○古川太三郎君 新緑風会の古川でございます。 きょうの読売新聞を見ましたんですが、ブラザー販売で千十八人もの希望退職があったと。本来ならば七百人を希望退職で応募をしてもらいたいという会社の意向だったんですが、それが千十八人も応募者がいたと。私、非常に驚きなんですけれども、これは本来ならば会社が幾ら希望退職を募ってもなかなかそれに満たないというのが今までの労働界の現状でなかったか、こう思うんです。それがその人数を超えて希望退職に応じだとい…
第132回 参議院 労働委員会 第7号
○古川太三郎君 今の大臣のお話で、これから先の見通しという意味では非常に私も同じなんです。 これは例が悪いかもしれませんけれども、日本ではお米は一粒たりとも入れないということで、非常に農家の方は頑張りました。しかし、ウルグアイ・ラウンドでついに堰を切ったようにこれからお米も入ってくるというような形になってきた。終身雇用というのは、これは絶対の神聖な権利だと労働界では今思っているかもしれませんけれども、やはりそれを余り期待していって労働政…
第132回 参議院 労働委員会 第7号
○古川太三郎君 それは、言葉はいろいろなんでしょう。 私の言わんとするのは、ついこの間まで、四、五年前の好況のとき、これは争って各事業体が新卒者を採用した。採用して今不況だから吐き出す、いや構造変化だから吐き出さざるを得ないと。いかにも勝手過ぎるわけなんです。そういう勝手過ぎる中で、名目はどうか知りませんが、高齢者の雇用維持という形で企業体にお金を出していく、この方向が本当にいいのかどうか。これはバブルのときに金融が何でもやった。今その…
第132回 参議院 労働委員会 第7号
○古川太三郎君 なかなか難しい。労働組合が賃上げを要求する場合、経営者の方としては要するに日本では労働生産性が低いのにそんなに上げることはできないじゃないかというような理屈を言うんですが、それは何を根拠にそう言われているのかを、御存じならばおっしゃっていただければありがたいんですけれども。
第132回 参議院 労働委員会 第7号
○古川太三郎君 今までの企業体といいますか事業主というのはどうしてもこれから先も景気がよくなるという大きな前提を持っての経営だったと思う。 これが、そうならなくなったというように大きく変わる時期だと思いますし、じゃ先がどうなるのかという点についてもなかなか経営者としてもそれは難しいところだろうと思うんです。しかし、今までの方法でやってきたことそのことが、今不況だから労働者が解雇される、それはやっぱりかわいそうだから保護しようという三段論…
第132回 参議院 労働委員会 第7号
○古川太三郎君 条約としてILOが採択しているのが一九七四年なんですよ。八四年、九四年、もう二十年もたっている。しかも、先進国日本は今不況、不況だと、こういうときに人材が余るんだと言われるんなら、何も終身雇用だから労働力をそのまま温存しようと。これ不況でも次にまた二、三年たったら好況になるんだという前提があるんならば、今までの不況ならばそれは乗り越えたかもしれません。 今お話しのように、大きく構造が変わるときなんですね。経営者もそのこと…
第132回 参議院 労働委員会 第7号
○古川太三郎君 そういう広範なものだからこそ働く人たちが生き生きとなるんですよ。この職業だけだというと非常に苦しい、またわびしいじゃないですかそんなことは。もう日本も豊かになったんですから、広範な部分だからこそ今やるべきだと、そして労働者の天国にすべきだと、こう思うんです。労働者、勤めている人も、こういう考え方をしていただきたい、こう願っております。 最後になりましたけれども、日本は非常に欧米諸国に比べて労働分配率が少ない。本当に欧米諸…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○古川太三郎君 新緑風会の古川です。 きょうの議論を聞いていてちょっと一つだけ疑問に思ったのでお聞かせ願いたいんですが、したがってこれは予告も何もしてないことなんです。 それは、先ほど対外投資の件で日本の対外投資が多いのに外国からは少ないと。その理由はいろいろ大臣がお話しいただいて、そのとおりだと思うんですが、いま一つつけ加えるかあるいは考えなきゃならない視点というのがあるんではないかなと。それは、規制緩和も一つなんですが、問題は内外価…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○古川太三郎君 ありがとうございます。 それで、この法律の一定業種に属する創業五年のものとかあるいは試験研究費の一定比率、この認定なしの部分、これは私はそのとおりで非常にいいことだと思っていますし、中小企業を育成する意味でも、これはもういろいろなこと、あらゆることを考えていただければ一番いいことだという方向も同じなんですけれども、一つは知事の認定なんです。 この法律が成立すると同時に廃案になります技術法、その分野で、これは十年間経過して…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○古川太三郎君 技術法の評価を踏まえながらとおっしゃるんなら、少なくともどれだけ成功例があってどれだけ失敗例があった、あるいはそういった二百件の人たちがどんなことを言っていたとか、そういったやっぱり意見の聴取はしておかなきゃならぬじゃないんですか。それが全然なかったんじゃないでしょうか。
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○古川太三郎君 最後の質問になりますけれども、同じような考え方なんですけれども、小規模企業共済が今度改正になります。共済掛金の範囲でお貸しになるんだと、だから取りはぐれはないんだということだろうと思うんですけれども、じゃ自分が積み立てた掛金の範囲内ならば、何らそんな結婚資金だとか事業資金だとかそういったことの検査しなくて、その方が内出に使えるようにすればいいじゃないですか。何で拘束をするんですか。そこが今やっぱり役所に対して国民の批判が…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○古川太三郎君 終わります。