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新緑風会参議院
総発言数
519
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1995/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会80 件・80%
  • 中小企業対策特別委員会20 件・20%

※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

519 20 を表示
新緑風会1995/03/14

132参議院 労働委員会 第5号

○古川太三郎君 事業主としても特別加入ができるということですけれども、そうなれば、この給付基礎日額の上限ですが、一万六千円でとまりになっておりますけれども、これで保険の目的が達するものかどうか。本来ならば大体そういう方はいま少し収入が高いだろうと思うし、また本当に若い人じゃなくて、壮年層の方が多いんではないかなと、こういう気もするんです。 そういう意味から、給付基礎日額の上限が一万六千円どまりというのは、若干、余りにも制限し過ぎているの…

新緑風会1995/03/14

132参議院 労働委員会 第5号

○古川太三郎君 ありがとうございます。終わります。

新緑風会1995/03/10

132参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○古川太三郎君 けさから、円高あるいはドル安、こういった問題と不況ということも重なって中小企業が大変だという議論もございました。その中で、既成の中小企業の保護育成ということも大変大事なことでございますけれども、やはり何といっても新しく企業が出てくるということが非常に大切なことではないか。そういう意味から、日本ではなかなかベンチャー企業が育っていかない、これはどういう原因があるのかどうか。 本来ならば、不況のときこそこういうベンチャー企業…

新緑風会1995/03/10

132参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○古川太三郎君 今、大臣から、公的資金のみならず民間のお金も吸収できるような施策を講じるということで、大変ありがたいことなんですけれども、民間の会社といえば、これはもう今までは不動産あるいは株券というような担保がなければなかなか貸さなかった。これは銀行としては当然ではありますけれども、銀行自身が非常に大きくなり過ぎて役所的な発想があったんではないか、あるいはまた不動産だけを担保に貸していればそれで間違いなかった、そういう時期からも銀行が…

新緑風会1995/03/10

132参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○古川太三郎君 大臣の御意見を聞いて安心いたしました。 問題を変えますけれども、この七月からPL法が施行になります。そういう中で、最近の新聞をちらちら見ますと、どうも中小企業は製品開発に非常に臆病になっているというような部分もございますけれども、しかしそれは大きな誤りであって、むしろ臆病にならないような形のフォローを逆に政府の方でやっていただきたい。こういう趣旨からお願いをするんですけれども、今までの普及活動で大体そのことについて中小企…

新緑風会1995/03/10

132参議院 労働委員会 第4号

○古川太三郎君 私も労働委員会はまだ浅いので、過去のことは余り知りませんけれども、いろいろある中で今また雇用対策基本計画というのを労働省で作成されているように聞きますが、その計画の基本的なテーマというのは一体何ですか。それをまずお聞きしたいと思います。

新緑風会1995/03/10

132参議院 労働委員会 第4号

○古川太三郎君 少子化、高齢化というのはわかるんですけれども、経済構造は、産業構造はどう変化するというような見通しを立てて考えられているんだと思うんですが、産業構造の変化はどのような形のものとして描かれているんですか。

新緑風会1995/03/10

132参議院 労働委員会 第4号

○古川太三郎君 今審議されているこの法案ですけれども、このことについて私は別に反対だと言うつもりはございませんが、これはこれなりの意味はあると思いますけれども、しかしこういうような、本当に労働者の豊かな生活というんですか、そういったものを思って、本当にこの法案がそれにぴったり合っているのかどうか非常に疑問なんです。 これからの国民が豊かになるということと産業が非常に衰退化していく、こういう業種を保護しなきゃならぬ、その部分はわかるんです…

新緑風会1995/03/10

132参議院 労働委員会 第4号

○古川太三郎君 失業を防ぐということについては、これは私の方も何も反対するものは一つもないんですけれども、これからの経済で本当に失業というのが全く防げるものかどうか。今までならば、なるほどそういう状況あるいは環境、非常に日本には有利であったということは言えるんですけれども、これから失業を本当に抑えていけるかどうか。抑えられないのに、このような小手先のと言っては語弊がありますけれども対策でそれがクリアできるのかどうか、そこが一番心配なんで…

新緑風会1995/03/10

132参議院 労働委員会 第4号

○古川太三郎君 あれはちょうど一九七五年、五十年ごろのことですけれども、ボウリングがよくはやりましたね。あのころ、本当にボウリング場をつくろうという企業と、それからもう繊維がだめになったとか、あるいは鋳物工場がだめになったというような形で工場跡地に随分大きなボウリング場ができたことがあるんですけれども、現在はそういった後者の部類に入るボウリング場はほとんどつぶれてしまっているんですね。 やはり今生き残っているのは、新しい考え方からつくら…

新緑風会1995/03/10

132参議院 労働委員会 第4号

○古川太三郎君 労働省だけを責めるわけじゃございませんけれども、これは社会構造が全部変わっていかなきゃならぬ、あるいは教育方針も変わらなきゃならぬというような非常に大きな問題でございます。 このような形で進んでいきますと、またまた円高になり、これはドル安と言う方が正確な表現かもしれませんけれども、いずれにしても日本では実力以上の円高になってきた。これは、やはりとりもなおさず日本の不況の場合、コストが安ければどうしても、じゃ生産しましょう…

新緑風会1995/03/10

132参議院 労働委員会 第4号

○古川太三郎君 阪神大震災のように、こういう緊急あるいは突発的なときには、これは大いに私は結構だと思うんです。しかし、これを恒常的に将来もそのような方向でいくんだという基本態度はやはり徐々に訂正していかないと、行きつくところまで行って今度は逆におかしくなってしまう。この市場経済というのは、ある意味では製品価格とかそういったものばかりじゃなくて、労働市場にもやっぱり及んでくるだろうと。 これは、もう大いに関連のある部分だと思うんですが、そ…

新緑風会1995/03/10

132参議院 労働委員会 第4号

○古川太三郎君 そのあたりの理解はしているつもりでございまして、私自身、そういう意味ではこの法案に反対だという趣旨ではないんです。これは誤解のないように思っていただきたいと思うんですけれども。 これからの産業の転換がある場合、今までのような形で失業が本当に怖いという意味ではよくわかるんですよ。だけれども、そういったことを言っていられるんですかということなんです、実際は。これはやっぱり教育から問題にしていかなきゃならぬだろうと思うし、日本…

新緑風会1995/03/10

132参議院 労働委員会 第4号

○古川太三郎君 よくわかりました。 それで、今のこの法律の関係で、産業雇用安定助成金あるいはまた職業転換給付金とかこういったお金の場合ですけれども、これは表は三年から出ていますが、予算は多いんですけれども割と実績がないんですね。予算の十分の一も使っていないような、まあ十分の一は使っていますか、使っていないようなものも相当あるし、全く使っていない部分もあるんですが、こういったことはどのように考えられているんですか。

新緑風会1995/03/10

132参議院 労働委員会 第4号

○古川太三郎君 せっかくの予算でございますから、やはり各企業なんかからヒアリングをしたり、それからこういう助成金についての実績、または受給した企業の動向を具体的に把握して、この制度が本当に有効なものかどうかやっぱりこれは見てみる必要が大いにあるんではないかな。そして、労働者にもこういったことが本当に労働者自身の幸福になるのかどうかということも大いに意見を聞いていただきたいと思うんですけれども、よろしくお願いしたいと思います。 いずれにし…

新緑風会1995/02/14

132参議院 労働委員会 第2号

○古川太三郎君 今度の阪神の大震災の折に大変ボランティア活動が活発に行われて、非常に被災者も恩恵を受け、また感謝もしておられるという状況でございます。そういうボランティア活動、これは今までは福祉面において特に考えられていたようですけれども、こういう震災のときについてもやはり非常に大事な活動だということは日本の国民一般が認識したわけです。 そういう意味から、ボランティア休暇というものについての普及、これは労働省としてどのように考えていられ…

新緑風会1995/02/14

132参議院 労働委員会 第2号

○古川太三郎君 抽象的にはわかるんですけれども、介護休暇とか育児休暇、そのようなレベルまで上げていく気持ちはおありなのかどうか、そのことをお伺いしておきたいと思います。

新緑風会1995/02/14

132参議院 労働委員会 第2号

○古川太三郎君 決してそんなに難しいものではなくて、もう既にそういう要求が多く出てきたというように認識していいんじゃないかなと思うんです。今度の震災でも企業内でのそういうボランティアは随分行われたようですけれども、やはり会社というものはそういう地域との共生も必要です。ともに生活する、そういう意味での共生が必要だという時代に入ってきていると私は見ておるんですが、そういう意味からぜひこのボランティア休暇の法制度も御検討いただくようお願いを申…

新緑風会1995/02/14

132参議院 労働委員会 第2号

○古川太三郎君 今まさにそういった方たちの救済制度というのはしっかりしていないわけですね。これは事実なんです。しかし、やはりそういう善意の行動をこれは国家的に援助するというのが働く人たちの倫理性を高める意味でも非常に重要なことだと私は思うんで、その空白部分を早く労働省が考えて、これは厚生省と一緒に考えていただいても結構なんですけれども、そういった面での保険制度を確立していただきたい。 こういう保険をだれが掛けるかとかというのはいろいろ問…

新緑風会1995/02/14

132参議院 労働委員会 第2号

○古川太三郎君 大きな災害とか小さな災害とかいう意味ではないんですけれども、新聞報道では、被害が極めて大きな災害については従来から弾力的に考慮するという方針がとられているというようなことの書き方もされているわけなんです。 ということになると、被災者の方ではこれは一体どういうことかという気持ちになろうかと思うので、その点、業務起因性があるいは業務遂行中かどちらかがあれば認定できるんだというような、そういう二つの要件が重なり合わなきゃだめだ…