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新緑風会参議院
総発言数
519
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1993/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会80 件・80%
  • 中小企業対策特別委員会20 件・20%

※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

519 20 を表示
民主改革連合1993/05/11

126参議院 商工委員会 第9号

○古川太三郎君 しつこいようですけれども、人を雇用する場合、これは二十四時間拘束していいというようなことはだれも考えない。じゃ、六時間までいいだろうとか五時間までいいであろう、だんだんと世の中が進歩するに従って、しかもまだ豊かになるに従って、これはだれでも何時間が最低だと、最高働いてそこなんだという基準というのはこれは国家全体が考えていいことなんですね。やっぱりその基準に早く行くというような発想をしない限り、人材が不足だと言ってももっと…

民主改革連合1993/05/11

126参議院 商工委員会 第9号

○古川太三郎君 もう時間もございませんが、とにかく円高だから不況だとか、また今のバブルの崩壊で不況だとかというようなこともあろうかと思いますが、円高で経営が苦しいというようなときに合理化をしていく、これはまあ必要かもしれませんけれども、みんなが合理化するんだったらまた円高になるようなことにもなりかねない。イタチごっこになると思うんですね。どこかでやっぱり切っていかなきゃならぬ。そして、そういうたくさんの時間を拘束しなきゃならぬという企業…

民主改革連合1993/04/27

126参議院 商工委員会 第8号

○古川太三郎君 けさ方から貿易黒字、円高、こういった問題が議論されております。一番今日本が考えていかなきゃならないのは、円高をどう切り抜けるかという問題ではなくて、むしろ黒字をどう減らすべきかということだろう、私はそう思うんです。そのことを真剣に今考えなきゃならないときだと思うんですね。 もともと、日本の黒字体質というのは、もう二十年か三十年前にそういう経済構想ができ上がっていたと私は見ているんです。あの中東戦争で石油がぼっと上がった。…

民主改革連合1993/04/27

126参議院 商工委員会 第8号

○古川太三郎君 確かに、輸入をふやすということ、今ではそれしかとるべき道はないだろう。生産を少なくするというようなことはなかなか難しいだろう。これは非常に不景気になりますから余計にまた輸入が少なくなってしまう、こういう構造になっているだろうと思うんです。 しかし、輸入をふやすといっても企業体が輸入をふやすだけでは、またそれは生産財になるか、何かまた付加価値をつけて外国へ持っていかなきゃ消費できないんですから、やはり日本人があるいは日本で…

民主改革連合1993/04/27

126参議院 商工委員会 第8号

○古川太三郎君 まあ長官のお話で仕方ないだろうとは思いますけれども、とにかく日本の企業は、バブルのときにファイナンスで、ただ同然のお金で人がやるから我も我もということで設備投資をたくさんしたことは事実ですね。去年もそうです が、ことしも設備投資をしようという企業なんてほとんどないんです。余っているんですね、生産する機械が。そして、そこで公共投資をおやりになれば、休業しているものが少々稼働するだろうというぐらいのもので、失業はなくなるかも…

民主改革連合1993/04/27

126参議院 商工委員会 第8号

○古川太三郎君 よその国は聞いていません。もうさっき言ったでしょう。

民主改革連合1993/04/27

126参議院 商工委員会 第8号

○古川太三郎君 その統計は私は随分実際を見てない統計じゃないかな、こう思うんです。なぜならば、一緒に外国から帰る人の中をうろうろしてみればよくわかると思うんですが、これはちょっと出すのは嫌だなとか、そういう会話というのは帰りの飛行機なんかではたくさんあるんですよ。そんな十二万ぐらいのお土産、それは何回も行っている人なら確かにそうかもしれないですけれども、本当にわずかしか行かない人、こういった人は恐らく何十万か買っているはずだと思います。…

民主改革連合1993/04/27

126参議院 商工委員会 第8号

○古川太三郎君 とにかく関税を下げていくんだという努力をされていることはよくわかるんですけれども、一般の国民の人たちを一人ずつの場合、そういう面で非常に見落としている。業者ばかりを皆さん方がよく考え過ぎているんじゃないか。何もお皿だけじゃなくて、ナイフなんかでも同じなんです。ネクタイなんかでもこれは絹の場合は若干高くなるけれども、恐らく絹でない場合にはもっと安いだろう、こう思うんですよね。 とにかく、こういう時代ですから一〇%の関税とい…

民主改革連合1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○古川太三郎君 この法律の大義名分は、資金の還流だということが言われております。確かに、途上国に対しての資金の還流というのは非常に大事なことではございます。しかし、お金というのは利益があるところに回っていくもので、わざわざ国が大きなリスクを背負いながらお金を強制的に、強制的にと言ったら語弊がありますけれども回さなきゃならぬ、その意味がいま一つわからない。 私は森大臣にお聞きしたいんですけれども、今までの五年間で六百五十億ドルの資金還流、…

民主改革連合1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○古川太三郎君 機関車論とかいうのが昔はありました。アメリカが機関車になって引っ張らなきゃだめだと。日本もまた黒字がなければこういう還流もできないよというような、その傲慢な部分はやはりよくないだろう、こう思っております。 とにかく、先ほども申しましたが、お金というのは利益を追求するために回り回るんですが、それが経済活動なんで、私はほっておいてもある意味ではいくだろう。確かに、カントリーリスクはある部分があるでしょう。そういった面について…

民主改革連合1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○古川太三郎君 いずれにしても、この法案の貿易保険というのは、確かにお金は世界に還流して回っていく。しかしまた逆に、民間であれば日本にまた返ってくる性格のものであるだけに、これが黒字減らしたと、それは一時的なものであって行く行くは非常に大きなものでまた返ってくる。 今商社に行っている友達の話をちょっと思い出したんですが、バングラデシュで食用ガエルがたくさんいたもんですから、そこでうんと食用ガエルをとった。それを日本に送ると非常に高い値段…

民主改革連合1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○古川太三郎君 これは物の例えで大変恐縮ですけれども、金持ちからお金を借りる場合には、貸す方としてはお前に貸してやるんだぞと、こういうような非常に傲慢な態度に出ますね。それを、今の話からしますと国際貢献だよ、お前に貢献してやっているんだよと。これではやっぱり今度返すときにはその分は本当に債権者を憎く思うわけなんで、本当に恥をかかさないでさっと貸してくれた人には今度どんなことがあっても返さなきゃならぬというような恩というものがそこには発生…

民主改革連合1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○古川太三郎君 じゃ、最後に。海外投資保険の前の限度額が六千二百億ですね。今度は三千百億円予算化されております。六千二百億の予算化をされながら平成元年は三百五十四億、二年は一千億、三年は八百億、大体予算の本当に五分の一もお使いになってない、そういうことで今度三千百億という予算化をされた、その間に本当に埋められるのかどうか。余り引受額の差額が大き過ぎるので、その点についてお伺いして終わりたいと思います。

民主改革連合1993/04/22

126参議院 商工委員会 第7号

○古川太三郎君 終わります。

民主改革連合1993/04/15

126参議院 商工委員会 第6号

○古川太三郎君 大体もう質問の部分は終わったんじゃないかなと思うんですけれども、ただ私自身ちょっと聞き違えたのかなと思ったりするところで二、三お話を聞かせていただきたいと思います。 一つは、先ほどからよく言われているんですが、出願と審査請求の比率なんです。これは日本では出願が大変多い、そして審査請求までにほとんどと言ってはあれですが、四割ぐらいは脱落してしまう。審査請求しない。しかし、出願すればそのときから権利の形成ができていくものです…

民主改革連合1993/04/15

126参議院 商工委員会 第6号

○古川太三郎君 一昨日はペーパーレス計画を十分に見せていただきましたけれども、そういうことで確かにこれからデータが非常に蓄積されてくる。そしてその編集も特許庁でおやりになるということですから、私は一つの国有財産だ、こう思うんですね。 その管理をしていくためにも、またこれを公開 していくためにも適正な価格というのがあっていいんじゃないか。そうでなければ受益者負担といいながらこういったものがだれでも使えるということには私はなっていかないだろ…

民主改革連合1993/04/15

126参議院 商工委員会 第6号

○古川太三郎君 それは、特許庁の中で使う場合には無料になっているんですか。

民主改革連合1993/04/15

126参議院 商工委員会 第6号

○古川太三郎君 話を変えまして、今度の法改正では、権利の成立を早期に実現するとかあるいは国際調和といった目的で出願の内容を、出願人にそういう義務を負わせているような部分がございます。しかし、その反対に行政サイドにおいてもすごく努力が必要なところがあるのではないか。 今まで出願人から見れば、審査官からの非常に簡単な拒絶理由書で却下されておるとかというようなことが多くあったのではないかと私らの経験で思うんです。これからは拒絶理由書そのものに…

民主改革連合1993/04/15

126参議院 商工委員会 第6号

○古川太三郎君 いずれにしても、補正が制限されるようになりましたし、早期に権利を実現しなければならぬという要請もありますから、またそれが拒絶された場合には異議の申し立てがきっちりできるようにその理由書はしっかりと書いていただきたい、こう思っております。 また、余り書いていない人と書いてあったりする人と、審査官によっていろいろな人が出てきたりなんかするとこれはまた不公平になりますから、そのあたりはひとつマニュアルでもつくってしっかりとして…

民主改革連合1993/04/15

126参議院 商工委員会 第6号

○古川太三郎君 もう聞くことはございませんので、最後に大臣に強く御要望を申し上げたいと思うんです。 アメリカが日本に要求していることは、大体これからの特許制度については必要な方向だろうと、私はそう思っているんです。日本がアメリカに要求する項目、これも大変大切なことで、今後特許制度を充実していくためには、私はアメリカの言っていることはむしろ今の特許の方向とは逆だろうと思っていますからしっかりとアメリカに要求していただいて、ヨーロッパなんか…