古川太三郎
会議録に記録された「古川太三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 519 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会80 件・80%
- 中小企業対策特別委員会20 件・20%
※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○古川太三郎君 先ほども申しましたように、分社化によって開業していくというのは、これはもうIBMなんかでもその傾向があるんじゃないか。あるいはまた、これはもうどうしても大会社になればだんだんとそのようになっていくだろう、松下産業の社長の交代なんかもそういった面を示唆しているんじゃないか。初めは小さい町工場からあれだけ大きくなる、大きくなり過ぎて管理機能が麻痺してくる、これは分社化していかなきゃならぬ。 これについては国は余り関与する必要…
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○古川太三郎君 きのうは森通産大臣がいらっしゃるところでお話少ししたんですが、大臣も石川県のことだし、隣の福井県についてはよくわかるというようなお話をしていただきました。その続きをさしていただきたいんです。 今の日本の貿易収支から見て非常に反対の方向の議論をするように思われるかもしれませんけれども、繊維の貿易でございますが、一番先に日本の繊維産業というのが貿易摩擦を起こしました。七二年でしたか、そのころに日米繊維協定が結ばれております。…
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○古川太三郎君 何事にも限らず、確かに中進国から追い上げてくるような産業、こういったものについての輸入規制というのは、これはなるべくしない方がいいことは当然でございますけれども、アメリカにおいても、MFAの関係で言えば四条の二国間協定ですか、繊維の取り決めで三十カ国もそういうMFAの権利を執行しているわけですね。ECだって盛んにやっている。二十カ国ぐらいの取り決めをやっている。やってないのは日本とスイスだけなんですね。 それはなぜかとい…
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○古川太三郎君 今そういうお話をいただきましたので、私はこれ以上このことについて質問する気持ちはないです。 いずれにしても、繊維というのも衣食住の一つですから、この産業がもう過去の産業だというようなことではなくて、やはりどうしてもそれは維持していかなきゃならぬ大きな産業の一つであるという認識のもとに改善に御協力をしていただきたい、このことを申し上げて終わります。
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○古川太三郎君 まず、公取委員長にお聞きしたいと思います。 先ほどからの質問で山梨建設業協会のお話もありました。そういうことで独禁法に違反しないかするかとかいうような議論もございました。ここでは大学の講座ではございませんから、そういう法律の解釈をしても意味がないことなんで、新聞に出ておりますような情報交換をすればコーヒー代をどうしても出さなければならぬ、あるいは入札そして落札すれば今度はまんじゅうを持っていかなければならぬ。そういう構造…
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○古川太三郎君 重ねて聞きますけれども、公取委員会というのは検察庁とまた別個の捜査をする権限もございます独立の機関です。何も検察庁の捜査、その成り行きを見守ってからやらなきゃならぬとか、そういう問題では決してないわけですね。何か人ごとのように他人様のようなことを委員長はおっしゃいますけれども、あの金丸事件というのは所得の脱税だけだ、そういう問題ではないんで、脱税をするような形になっていた産業構造がこれは独禁法じゃどうだろうというのが国民…
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○古川太三郎君 簡単に終わろうと思ったんですけれども、そうおっしゃるとどうしてもしつこくならざるを得ないんで恐縮ですけれども、きのうの宮澤総理の予算委員会の中で日本新党の武田さんと民主改革連合の磯村が話ししておりますけれども、それに対して宮澤総理は、公共事業の発注、契約、入札の透明性をはっきりさせないといけない、従来も努力してきたが問題があると思わざるを得ない、ここまでおっしゃっているんですよね。 それで、公取委員会では他人事のように捜…
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○古川太三郎君 企業とか産業界を預かっていらっしゃる通産大臣にお聞きしたいんですが、最近いろいろ問題になっております使途不明金でございますが、使途不明金が見つかったような会社、こういった会社にはもう公共事業の入札を排除する、五年間ぐらいは、というようなおつもりはございませんか。そういう方向に持っていきたいというようなことはないかどうかお聞きしたいと思います。
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○古川太三郎君 確かにそれは、税の所管といえばそうなるでしょうけれども、会社の活動として、そしてまた産業の仕組みとして、それに公共的なものが絡み合ってくるというようなことから考えて、使途不明金というのは、どうしてもこれは会社から会社に行っているというお金は少ないだろうと思うんですね。交際費だとかあるいは暴力団対策費か何かとかあるいは政治献金だとかそういうことだろうと思うし、またリベートだとかいうような場合にはこれまた個人に行っているケー…
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○古川太三郎君 少なくとも使途不明金が何%以上あるような会社は公共事業にかかわってもらっちゃ困る。逆に言えば税金がどこに還流しているかわからない、こういうような考え方もあり得るわけなんです。また、公共事業の入札資格にはとにかく赤字であってはなかなか入札できないとかいうようなことが通産省の請負業者選定要領とかいうものに出ていますね。そういった部類のことが、やっぱり使途不明金でもそういう懲罰的なことが必要ではないか。これが企業会計を明朗化し…
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○古川太三郎君 今までの税法からだけですとどうしても過少申告加算税とかあるいは重加算税、せいぜい取ってそのぐらいのものなんですよね。もっともっと社会的制裁がやっぱり必要じゃないかというのが今の世論ではないか、こう思うんです。 そういう意味から、少なくとも国が発注するようなものについてはそういう会社は結構ですよ、こういう姿勢が必要なんじゃないかと思うんですけれども、最後にお聞きしたいと思います。
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○古川太三郎君 ちょっと時間がないので一つだけお聞きしたいんですが、今、繊維の問題ですけれども、MFAという国際繊維の取り決めがございますね。それについて日本は、その条項を発動したことはスイスと同じように一回もないと言われております。 このように円高になってきますと、今までの繊維業界というのは非常に不況に陥る。そしてまた、韓国や南アジアの方から相当、中国初め輸入がふえてきたことも事実です。一気にそのような形になって、今繊維業界は非常に苦…
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○古川太三郎君 改革連合の古川です。きょうは井上議員が質問だったんですが、外国に出張しておりますので私がかわって質問させていただきます。 最近は、役所と一般の企業との契約関係で競争入札をしなければならないというのが大きな世論でございます。そういう中で、今まで一番不思議だなと思うような結果が大きくあらわれていたのが郵政省ではないかと思うんです。小さい金額である場合には随意契約とかあるいは指名競争入札でいいんですけれども、金額にしまして大体…
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○古川太三郎君 今おっしゃったのは件数ですか。
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○古川太三郎君 二万八千件とおっしゃいましたね、総契約件数は。
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○古川太三郎君 小さい数字はいいですが、大ざっぱに二万八千件。そして一般競争入札をしたのは二百八十八件、これは一%ですね。一%というと、よく考えてみれば百件あってその一つですよね。これはちょっといかにも一般競争入札契約としては少ないんではないでしょうか。契約自体が不明朗な部分が大いにあるんではないかと疑いを持たれるような数字だと思うんですが、いかがですか。
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○古川太三郎君 細かい数字は言ってないんで、金額にしてもこのときには二千百億ぐらいの契約をなさったわけですね、この期間に。それでよろしいですか。そして、その間にどのくらいの契約高があったんですか。それをちょっと聞かせてください。
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○古川太三郎君 それにしても二%に満たないですね。これは特殊事情はよくわかりますよ。しかし、こういう一般競争入札が本来ならば原則であるべきところを一%や二%の契約をやっていて、不明朗だと言われてそうじゃないと言い返す何か根拠でもありますか。
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○古川太三郎君 努力されているのはわかりますが、どういう努力をして一%か二%になったんですか。本来ならば、努力されたのならば三〇%あるいは四〇%、特殊事情があるとしてもそのぐらいまでは努力していっていけるんじゃないかなと思うんですけれども、そういう割合はできないんだという何か事情があったら教えてください。
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○古川太三郎君 勧告の中にも、指名競争の指名業者をもっと多くしなさいという勧告もありましたね。その辺の努力はどうなさっていますか。