古川太三郎
会議録に記録された「古川太三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 519 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/01/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会80 件・80%
- 中小企業対策特別委員会20 件・20%
※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○古川太三郎君 機会均等の原則とか公正性の確保、こういったことを言われます。今後一般競争入札の拡大、これについてまだまだ努力される意思がありますか、また余地がありますか、それだけ聞かせてください。
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○古川太三郎君 大臣がいらっしゃるので一問だけお聞きしたいと思いますが、先ほど同僚の守住議員から郵政三事業について、独立採算制がある、そしてそれは国家の法令に基づいてきちっとしているんだと、こういうようなお話がございましたけれども、一般の国民が見ているのは、国家のそういう財政上の問題から見ているんじゃなくて、企業会計として貯金事業だとかあるいは保険事業だとかそういったものが本当に独立採算制を持って事業しているかどうか、そういう事実の情報…
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○古川太三郎君 それでは自治省にお聞きしますが、これは昔から何回も言われていることだと思うんです。また新聞にもたくさん出ていることだと思うんですが、今の地方自治という観点から、もう戦後五十年もたったと思いますし、その制度を本当に育成していく意味ならば、これは自治省の方としては人事の交流とおっしゃるかもしれませんが、天下りと受け取る方もおりますので。五年とか六年ぐらいたった方を地方の課長、そういったところにつけられるんです。その部署も財政…
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○古川太三郎君 これは大臣でなくて結構ですけれども、この人事交流というのは言葉はいいんですが、実際はやはり予算の獲得であったりあるいは許認可の便宜を受けるとか、そういうようなことがあるんじゃないかと一般に見られている。そういう見られ方をすることはやはりこれは我々国政選挙についてもゆがんだ目で見られてくる、利益誘導型の政治だとか、こういうところでまた自民党もサービスするとかというようなことになり ますわね。今政策なんかが本当に国会で議論さ…
第125回 参議院 商工委員会 第3号
○古川太三郎君 せっかく官房長官がおいでのようですから官房長官にちょっとお聞きしたいんですが、きのうからの参考人の御意見も、一億円ならば大体満足できるというようなお話もございました。しかし、書かれている論文なんかには五億円が妥当だという参考人もいらっしゃいました。また、数億という結論が出たものですから、それが一億になってしまったということには、学者としては確かに両罰規定が入ったからそれでいいんだと満足されたんだろうというような印象も受け…
第125回 参議院 商工委員会 第3号
○古川太三郎君 先ほどもちょっと申しましたが、日本の経済力、日本の企業の体力の強大さといいますか、ならばアメリカとやっぱり匹敵するぐらいの大きなものであるだろうと私は思うんです、企業一つ一つを見てみても。問題は、国民の意識がどこまで来たかどうかというようなこともございますけれども、それよりも何よりも抑止力が働くというのならば、少なくとも国際水準、トップレベルに行っていいんではないかこのように考えますけれども、日本の経済力との比較で御答弁…
第125回 参議院 商工委員会 第3号
○古川太三郎君 社会的にバランスのとれたということになれば議論がなかなかしにくいんで、数億というものが研究会でも発表された、これが一億になったという政治的な配慮、これは何と何を配慮されたか、どういったことを配慮されたかそのことをお聞きしたいんです。 そしてまた今、中小企業なんかでは一億は高いですよ、こういう言い方もされましたけれども、課徴金とかそういったものならば、それはそれでいいんですけれども、これは罰金のことですからね。罰金というの…
第125回 参議院 商工委員会 第3号
○古川太三郎君 私は、人が話しているところをもうそれでいいとか、それは聞いたとかいうのはなかなか気が弱いものだからよう言わぬですけれども、だから黙って聞いておればもう十分ぐらいになってしまうから本当に困るんですけれども。 それはそれとして、日本の企業というのは非常に特殊だ、こう言われておりますし、日本人も企業人といいますか、もう企業に帰属しているような形で本当によく働く。こういったのが経済もよくしたんだろうと思いますけれども、事この企業…
第125回 参議院 商工委員会 第3号
○古川太三郎君 もう時間も来たようですから、最後に、決して私は公正取引委員会をどうのこうのと言うんじゃなくて、むしろ本当に気張ってやってほしい、こう思っているんですよ。それだけに政府なりあるいは国会なりに公取委員長から、こういう制度をもし変えてもらえばいいんだとかいうような御希望があったら言ってもらえばそれで結構です。その御希望を聞いて終わります。
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○古川太三郎君 連合の古川でございます。まず、金子参考人からお聞きしたいと思いますが、金子参考人の先ほど出ました論文、「刑事罰の強化」という論文でございますが、これはことしお書きになったもののように考えますので、既に課徴金の改善が行われた後のことであろうと思うんですが、そういう中で五億というのが正しいんだというように理解していいでしょうか。 それといま一つは、政治的にはどうのこうの別としまして、学者としてのお考えをお聞きしたい、こう思っ…
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○古川太三郎君 先ほどから罰金は行政罰ではないんだということでのお話もありましたが、確かに罰金は公取が告発権を行使して、後に裁判所で決めることなんです。この量刑に当たってはいろいろの事案を加味して量刑を決定するだろう、こう思うんですが、本当にその幅を少なくするというよりも多くするという方が第三者の判断としては理屈としては通るんじゃないでしょうか。いかがでしょうか。お二人に聞かせていただきたいと思います。
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○古川太三郎君 もう時間もありませんが、今までは低い水準であった、だけれども今度は高い水準になった、これだけ高くなったから抑止力があるんだというんじゃなくて、今の経済事情に合わせてこれではやはり合わないなという問題と、それからこういったことをやったらこれだけの罰金、重い犯罪なんだ、これ本当に社会的な犯罪なんだという意味での抑止力、後者から考えれば、経済事情から考えればどのようにお考えになるかお聞かせいただきまして、終わりたいと思います。
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○古川太三郎君 今まで話がありましたように、法律をどういじってもこれはやっぱり公取が行動しない限りは本当に何にもならないということがはっきりしたわけなんですけれども、五百万円を一億円に上げたところで本当に抑止力があるかということもその面から考えてみなきゃならぬと思うんです。これが十億円に上がっても抑止力があるかどうか、公取委員会、本当にそういった専属で持っている告発権を行使しない限りはまさに絵にかいたもちなんですね。そういう意味で、五百…
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○古川太三郎君 委員長がそうおっしゃるなら仕方ないですけれども、委員会の独立性とかあるいは信頼性を確保する意味ではやはりもう少し努力してみるというような気合いが欲しい、私はそう思っております。 また、課徴金のことをおっしゃいましたけれども、課徴金そのものは、これは利得したものを全額吐き出すという制度でもございません。ある程度吐き出せるというようなものだと思います。あるいは、利得したものの何倍も取れるというものでもないと思います。それは間…
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○古川太三郎君 経済犯罪というのは、これはとにかくやり得というものがあれば必ず出てくるんです。だから、本当にもうこれはしてはえらい損だというような、そういう経済効果というものも大きな要素だと私は思っているんです。そういう意味で、得したものが後で課徴金で取られ、そしてまた罰金で多く取られ、もう会社が成り立たない、二度とはこれはできない、また見ている人もああいったことをしたら本当にこれは大変だと、一罰百戎でなければ抑止力というのはないと思う…
第125回 参議院 商工委員会 第2号
○古川太三郎君 そういういろいろのもろもろの活動の仕方、活動と言っちゃ語弊がありますけれども、公取の努力の仕方、これはよくわかります。しかし、それが本当に国民に通じるのは、少なくとも研究会で数億と言われていたものが一億になってしまった、やっぱりその力に対する何といいますか、不満というのが非常に大きい。 また、これはやり得だというようなことになりますと、午前中も話がありましたが、金丸さんのようにああいう違反のやり得だというようなこと、これ…
第125回 参議院 商工委員会 第1号
○古川太三郎君 時間もないということで、十分ぐらいですから本当に大ざっぱのことしかお聞きできないと思いますけれども、今までの議論を聞いておりますと、どうしても環境の問題であるにもかかわらず環境庁が一歩下がったような感じに受け取られる。しかも、一番私この法律で非常に何といいますか、問題が多いなと思うのは、やっぱり条約と法律の乖離が相当あるな、条約の精神をそのまま法律に映していないという面が今までの議論の中でわかってきました。 しかもその中…
第125回 参議院 商工委員会 第1号
○古川太三郎君 私が特に申し上げたいのは、今まで日本では割と行政指導とかいうので大変この二、三年いろいろと問題を起こしてきた、またそれが表面に出てきたという経過もございます。こういう許認可の問題についではどうしても国民の権利と義務、そういった関係で大きくかかわってくるものだと思うんです。それが政令、省令にゆだねられるということになりますと、どうしても法治国家というものから遠くなってしまう、そういう意味での注意を申し上げた次第です。 それ…
第125回 参議院 商工委員会 第1号
○古川太三郎君 それでは、お聞きしますけれども、外国の環境基準の資料、こういったものは既に環境庁でお持ちなのかどうか。こういったことをお聞きしたいと思います。
第125回 参議院 商工委員会 第1号
○古川太三郎君 例えば、外国でこういった基準がありますとかいうようなことは、一つも今のところはないんですか。やはり相当お持ちなんでしょう。そういったものをちょっと出してください。