古川太三郎
会議録に記録された「古川太三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 519 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会80 件・80%
- 中小企業対策特別委員会20 件・20%
※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 商工委員会 第11号
○古川太三郎君 もう御存じだと思うんですが、きょうの日経新聞に、ノンバンクも貸金業とは別の分野であれば、区別できるんならばCPの発行もするようになるというような記事をお読みになっただろうと思いますけれども、むしろこれが本体で、この突破口を開くことによって皆さん方の業界は大いに伸びるんじゃないですか。何もお上の御威光とか援助をもらうよりも、私は、その方が業界として、また企業として本当に自立てきる発展の芽ができるんではないか、こう思うんです…
第123回 参議院 商工委員会 第11号
○古川太三郎君 別に皮肉を言うわけじゃないですけれども、銀行からももうちょっと難しい、本来ならば、社債やCPもなかなか難しい、これは制度的なものがありますが。今現在でも、五千万ぐらいならば機関投資家に売買できる。それをわざわざこの法律をっくってまでということになりますと、ああそうですかといってすんなり入らないわけですね。なぜかというと、やはりこの法律をつくって、もっともっと金額を小さくしていって、小口化して、そしてこれは自由市場で回転す…
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○古川太三郎君 重複を避けたいと思いますけれども、この法律案そのものは確かに物流業の効率化を目指したもので、それ自体は、私たちは何も異議を唱えるものではございません。今まで、日本の国の経済が効率化効率化ということで進んできたことも事実なんです。その間にどうなったかと。新幹線ができたから便利になって、非常に効率もよくなった。しかし、そこで出張する人たちは、この新幹線ができたおかげで、今まで二泊三日で大阪へ行けたのに、一日で日帰りしてこいと…
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○古川太三郎君 これは大臣でなくて結構ですけれども、その配慮していただくということは大臣のお言葉でございますが、それならばこの法案の中でどこでそういう配慮がされているのか。今までのお話を聞いていますと、大体結果的にそうなるだろうというようなニュアンスしか入ってこないものですから、結果じゃなくて、この法案自体にどこでそういう合理化との違う点で労働条件なんかの、労働者も一緒になって話し合えるというようなことの条項が一体どこにあるんだろうかと…
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○古川太三郎君 十四条でそのような指導をしていただけるということなんですが、そこはどういうようにかみ合っていくんですか。労働組合あるいは労働者の意見を聞くとかというようなことになるんだろうと思うんですけれども、もう少し具体例を挙げて、その関与するような方法を教えていただけませんか。
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○古川太三郎君 それは結果的に経営者も潤ったから従業員も潤うという意味ならば、別に何も私はこんなことを申し上げることはないんですけれども、そういう恩恵的なものじゃなくて、せっかくそういった国の予算も使って、国もそれを推進するんだということであるならば、やっぱり従業員がかみ合う、何か意見が言える、権利として言えるようなそういうシステムというものはないんですか。
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○古川太三郎君 この法案についても、労働者の方からも相当の期待をしていることがありますので、できるだけその労働条件の改善に向かうようにやっぱり御指導をいただきたい、このようにお願いしたいと思います。 これはちょっと私の誤解かもしれませんけれども、この法案でメリットを受けるのは中小の卸売業者とか小売業者とか、あるいは生産業者、そういった方たちで、運送業者は余りメリットを得ないんじゃないかなと、逆に。むしろ運送業者の方の競争は一層激しくなる…
第123回 参議院 商工委員会 第10号
○古川太三郎君 重複を避けたいものですから、ほとんどもう大体皆さん聞かれていますので、この程度にいたしましょう。
第123回 参議院 商工委員会 第9号
○古川太三郎君 先ほども同僚議員が聞かれたかと思いますけれども、金属鉱業事業団の上に、上にというのか別に指定鉱害防止事業機関というのを設置される。その意味はわかることはわかるんですけれども、本来ならば事業団のところでこの事業も遂行していいんじゃないかというのが一般的にはそう考えられるんですが、特になぜ別にするか。これは鉱害について、本当にこれからその事業についてはもっともっと発展的に考えていきたいんだというような趣旨がやっぱり含まれてい…
第123回 参議院 商工委員会 第9号
○古川太三郎君 金属鉱業事業団の鉱害対策というのもあることはあるのだろうと思うんです。それにまた、指定鉱害防止事業機関を設けるというのならば、これは坑廃水対策だと思うんですけれども、金属鉱業事業団だけの鉱害対策、これは一体どういう役割になってくるのですか。
第123回 参議院 商工委員会 第9号
○古川太三郎君 私が聞いているのは、金属鉱業事業団のそのものの鉱害対策、この役割というのは一体どういうものかと申し上げているんです。
第123回 参議院 商工委員会 第9号
○古川太三郎君 先ほどの同僚議員の発言にもありましたけれども、鉱害防止の費用というのと復元費用というのは非常に性質も違うだろうし、後にやるということは大変な負担がかかってくる。そういう意味から、金属鉱業事業団そのものも鉱害対策についてやはり真剣に考えていられるんだろうと思うんです。これは開発とか探査をされる部分もございましょうし、そのところで鉱害対策についてはどういう分担をされているのか、そのことをお聞きしたいのです。
第123回 参議院 商工委員会 第9号
○古川太三郎君 先ほどからの話ですと、百ほどあった鉱山が今二十六ぐらいになっておる、そして国内の銅の自給率というのは〇・四ぐらいになってしまった。不足分はどうしても海外に出て開発輸入というのをやっているんだろう、私はそう思うんですけれども、これは日本の埋蔵量が減少したというよりも経済性の問題だというのが午前中の議論であったように思いますが、それは確かにそのとおりなんですか。
第123回 参議院 商工委員会 第9号
○古川太三郎君 それじゃ、開発輸入なら経済的に合うというのはどういう理由からなんですか。
第123回 参議院 商工委員会 第9号
○古川太三郎君 それはわかるのですが、例えば労働力が賃金が安いとかあるいは鉱害防止に費やす費用が少なくて済むとか、そういうこともあるんですか、どうですか。
第123回 参議院 商工委員会 第9号
○古川太三郎君 今もう御承知のとおり、二十年前にはたくさん日本もこういうイタイイタイ病とかそういったものが起こりましたが、日本におくれて今これが世界で起こっているというのが現状でございます。それだけに、鉱害対策について日本が本当に無関心であってはならないと思うんです。そういった面で、もし日本でこのような形の坑廃水の処理を確実にしていくというならば、開発輸入している途上国あるいは原産国のところも同じような考え方を持って鉱害の処理をしなきゃ…
第123回 参議院 商工委員会 第9号
○古川太三郎君 最後に、大臣にお聞きしたいんですけれども、今確かに日本の公害が二十年おくれで途上国に輸出されていると言われているときなんです。その外国では、現地政府の規制が非常に不十分だというのも一つあります。いま一つは、規制があっても監視体制が弱いというのがあります。今また規制の運用が非常にルーズに行われている。日本の企業が外国へ行って、その国の政府の言ったとおりにしたんだからこれは間違っていないんだという言い方で逃げている場合もある…
第123回 参議院 商工委員会 第8号
○古川太三郎君 今も同僚議員が法律が重なる部分についてお聞きされたし、それについてはわかったんですが、いま一つだけ、この特定中小企業の集積化の法律と、伝統工芸の部分ですけれども、伝統工芸の法律の適用があって、なおかつ集積化の適用はあるのかどうか、このことをちょっと聞かせてください。
第123回 参議院 商工委員会 第8号
○古川太三郎君 その指導を行うというのは、重なることによって重複の適用はあるんですか、ないんですか。 先ほどは、それは確かに目的とか政策が違うという部分はありますよ、あるけれども、これはまた重なって適用があるというお話でしょう。
第123回 参議院 商工委員会 第8号
○古川太三郎君 この集積法というのは、確かに後ろ向きじゃなくて前向きの政策だと、対策だと。こういうことは、ある意味で非常に新しい感覚あるいは非常に前進した政策だと思うことは思うんですけれども、適用によっては非常にまた間違いが起きやすい。後ろ向きの対策ならば、それはやむを得ないだろうとか、先ほどの話にありましたアカイカの問題とか、こういったことで、あるいは不況の問題とかいうような法律が変わることあるいは世界情勢が変わることによって、本当に…