古川太三郎
会議録に記録された「古川太三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 519 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会80 件・80%
- 中小企業対策特別委員会20 件・20%
※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○古川太三郎君 先ほども同僚議員がちょっと聞いておられたと思いますけれども、住宅ローンの下げ方ですけれども、これはきょうなんかの新聞を見ていますと短期プライムは相当下がったようですが、長プラの方はなかなか下がりにくいという状況があるようですが、本当に個人の何といいますか住宅ローンの金利の低下、これにしてもわずか六十兆円ぐらいの信用残ですから、そう大して二、三千億ぐらいのメリットしかないかもわかりませんが、そのあたりのところの保護はどうな…
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○古川太三郎君 経企庁長官にちょっとお尋ねしたいんですが、私は、こういう状態はむしろインフレになっていくんではないかというような懸念を持っているんですが、そのことをやっぱり一番敏感に感じて株が下がったんではないか、そういうことまで思っているんですけれども、とにかく公定歩合を下げることは円安に振れることは事実です。円安になるということはそれだけ輸入インフレが発生するだろう、また土地が本当に値下がりしてきたのに今値下がりがとまりかけてきてい…
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○古川太三郎君 いずれにしても、こういった事柄でもしインフレとかそういったことになる場合には年金生活者なんかを非常に苦しい目に遣わすことになりますので、ここら辺のかじ取りは十分に気をつけてやっていただきたいと要望する次第です。 いま一つ、今経済というのは非常にボーダーレス化しました。それだけに、貿易の不均衡というのは一体何だろうということも考えられます。国際企業というのは、もうかるところにどこへ工場をつくってどう売ろうかということはもう…
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○古川太三郎君 今のお話を伺って安心はするんですけれども、やはり日本での生産というものをなるべく少なくして、まあ空洞化ということで非常に恐れられることもあるかもしれませんが、余り護送船団的に全部を助けていくんだというような方向でのかじ取りであるならば、これはいつまでたっても貿易不均衡はなくならない。 これは、名指しして大変あれなんですけれども、アメリカあたりでは自分のところの資本の会社がよそに工場をつくって、その製品は自分のところで使う…
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○古川太三郎君 最後に一点。今、環境問題というお話も出ました。環境問題と貿易という形で、きょうの新聞だったか何かちょっと見たんですけれども、なかなか難しい問題があろうかとは思いますが、しかし発展途上国の貿易を先進国がエゴであるいは環境というにしきの御旗で制限するようなことがあってはやっぱりよくならないと思うんですが、そういう意味で日本の立場として通産大臣からお話を伺って、終わりたいと思います。
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○古川太三郎君 このような法律ですから、もうほとんどの質問の点は問題になったと思うんですが、先ほどからの問題点で、これはやっぱりおかしいというのが、看板倒れではないかと。輸入促進という大きな看板がありますけれども、先ほどからの質問のとおり、それに対する輸入がどれだけふえていくんだろうかと。そういう数値の設定もできない。これはなるほどできないものだと思うんですが、これを読んでいきますと、確かに地域での輸入促進の事業が活性化していく、また運…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○古川太三郎君 確かに、目的はそうです。しかし、この事業に参加する方たち、これが今までの輸入業者ばかりというわけにもまいらないと思うんです。そういうノウハウを持っているのは輸出業者にたくさんいらっしゃいます。また、そういう地域も輸出業者が輸入してきたからこそ、利用してきたからこそ、今度は輸入に転化できる。それを保護するような格好になると思うんです。こういうことで、物流ですから一方通行ということはあり得ないんで、またそういう基盤整備ができ…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○古川太三郎君 対内投資ですけれども、これは輸入促進とはどういう関係になりますか。
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○古川太三郎君 では、お聞きしたいんですけれども、この対内投資する外資系企業ですね。この企業の定款、目的に輸出というような項目があったときには、この法案の適用になるんですか。それともはねるんですか、そこら辺。
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○古川太三郎君 今いみじくも自分でおっしゃったと思いますけれども、これは輸入促進というような看板をかけるからいけないんで、貿易の活性化とかということなら話はわかるんですよ。わざわざ、今輸入というのが本当にこう日本のコンセンサスを持っていると、だからこそ安易な法案でも通るだろうと、私はそこら辺にねらいがあるんじゃないかと。こういうのがやっぱりいけないんで、輸入をしなきゃならぬということは、国民の皆さんは本当にもう思っていますよ。だけれども…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○古川太三郎君 では、もう一つお聞きしますけれども、対日投資と、要するに外資系の資本を多く入れたいと、これがこの法案の目的だと思うんです。じゃ、この法案が通ることによって適用になる外資系企業というのは、その資本が三分の一、今お話がありましたけれども、三分の一というのは解せぬじゃないですか。むしろ三分の二以上とか、あるいは丸っぽとか、一〇〇%とかいうんならば話はわかりますよ。それが三分の二が日本の企業なんです。三分の一しか外資系企業、外資…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○古川太三郎君 いまだにちょっとわからないんですが、三分の一というのは、これは外資系企業が三分の一であればいいということでしょう。日本が七〇%持っていいということでしょう、反対に言えば。これは多数決で言えば、日本の企業が主導権を持つということに変わりがないでしょう。三〇%というのは商法でそういういろいろの権利はありますけれども、これはむしろ何かあったときに抵抗する権利、歯どめをかけるという意味で非常に消極的な権利分野だと思うんです。 今…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○古川太三郎君 いや、何だかさっぱりわからないですね。外資系の企業が来る、さあ外人が来る、技術者が来る、そういった技術者が何か頑固だと。だから何ですか。三〇%と七〇%の違いがどうなんですか。頑固だから物が進められない、あるいは社長が自分の意思を通したい、こう言うなら外資系が七〇%持ちたいでしょう。自分の責任において持ちたいはずですよ。むしろ、逆じゃないんですか。三〇%持ってそんなこと言えないです。 だから、日本に来たら日本の慣行に従え、…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○古川太三郎君 こればっかり余り議論したくはございませんけれども、今しかしやっぱり整理しておきた、いのは、外資系企業というのは、先ほどからもおっしゃるように、とにかく社長を自分がとってワンマンでやりたい、自分の論理で進めたいというのが外資系企業の多くの人が私はそうだと思うんです。 それがわざわざ三〇%しか持てないんだ、これは持てないというのは後で理由を申し上げますけれども。持てないということになると、じゃやめたという外資系の企業も多いん…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○古川太三郎君 国際交流の促進という大きな目的がある以上は、とにかく向こうが五一%以上持ちたいと言って、日本がいやそれは困るというようなことは言わさないようにしてもらいたい。せっかくの目的がありながらそのような形で日本から追い出したら、余計に外国からの非難が多くなるだろう、私はそう思うんです。 この法案が通過することによって、この対日投資の外資系会社は本当に物すごく特典があるわけなんです。土地を買うにしてもそういう建物を建てるにしてもい…
第123回 参議院 商工委員会 第4号
○古川太三郎君 きょう一日聞いておりますと、本当に有意義な質問ばかりで私があえてもう質問する必要はないような思うんですけれども、残念ながら、お答えを聞いていると、そのいい質問がまたわからなくなる。本当に政府の石炭政策があるのか、本当に政策と言えるのかどうかということになりますと非常にもうわからなくなりまして、そういう意味から、私にわからせていただくためにも二、三質問せざるを得なくなったわけなんですが、一つは、日本の国内炭をどのように考え…
第123回 参議院 商工委員会 第4号
○古川太三郎君 言わんとすることはわかりますけれども、しかし政府としてまあ十年間やってみればいいじゃないかと。 〔理事松尾官平君退席、委員長着席〕 皆さんが考えられるようなことをその方向でどんどんやってくださいと。目標も設定値も何もないというようなことになりますと、これは一方ではやっぱり非常に大きな税金のむだ遣いになり得る場合もあり得るし、やはりこれはどうしてもこれだけの分は守らなきゃならぬというものがあると思うんですよね。そういうよう…
第123回 参議院 商工委員会 第4号
○古川太三郎君 企業の経営の問題だとすれば、今は黒字になる炭鉱はないんでしょう。先ほども答弁されていましたけれども、あるんですか、たくさん。六つ残っていると言われても、それの幾つが悠々として千円の炭価にされても生き残れるのかどうか、その辺を。
第123回 参議院 商工委員会 第4号
○古川太三郎君 少なくとも今の生産量を維持することはもう無理なんですね。それははっきりしていますね。では、どのくらいの生産量を維持するという企業からの報告がありましたか。
第123回 参議院 商工委員会 第4号
○古川太三郎君 今までは国内炭のことばかりの話でしたけれども、とにかく国内需要から見れば生産は非常に低くなってきている。大きな意味でのセキュリティーを考えた場合、石炭がこれからどんどん国内でも需要は多くなってくる。少なくとも十年後には三千万トンぐらいは余分に輸入していかなきゃならぬだろうというようなことも言われますけれども、これは先進国ではどんどん石炭の生産量を減らす方向にあることも事実です。しかし、発展途上国ではこれの需要も非常に多く…