古川太三郎
会議録に記録された「古川太三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 519 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会80 件・80%
- 中小企業対策特別委員会20 件・20%
※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 商工委員会 第8号
○古川太三郎君 こういうのは、国が基本の指針をつくる、そして県がその計画書をつくるというようなことで、私が私がさせてほしいという部分があればそれでいいんですが、そう食指も動かない、余りしたくもないけれども、しかし特典を考えればやってみたいというような業種もあろうかと思います。こういったことで、それはやっぱり財政上の予算の枠がありますから、一応これだけだというような数字も枠もその限定があるだけに、不公平が生じないような措置をとっていただき…
第123回 参議院 商工委員会 第8号
○古川太三郎君 これは、私は調査したわけではございませんからわかりませんが、本来ならば、個別企業の戦略といいますかそういうことからすれば、余りにその地域が一緒になるということについて嫌う企業がたくさんあると思うんです。しかし、地域的にそのようなものが指定されたという場合、これは村八分になるのが嫌だというようなことで、それならば少々だけ手を挙げておこうと。そういう意味で、組合をつくるならつくるにしても、一〇〇%そこに努力するのではなくて自…
第123回 参議院 商工委員会 第8号
○古川太三郎君 そうすれば、ある意味では一〇〇%そこに力を注ぐということになりまして、従来やっていた事業というのは閉鎖するというようなことになりますと、事業転換法ですか、それとまた重なってくるんですが、こういうような重複の適用はどうなるんでしょうか。
第123回 参議院 商工委員会 第8号
○古川太三郎君 そのあたりの人の心というのはなかなかわかりづらいものだと思うんですが、ましてや小さな地域に行きますとなおさらそういう葛藤があるのではないかと思うので、そういう適用について慎重にしていただきたい。 いまもう一つは、せっかくそのような集積をおやりになっても、これはみんなは成功するんだと思いながらやるんでしょうけれども、それがもし全体が失敗するようなことになると、これは非常に大きなダメージを受けると思うんですが、そういったこと…
第123回 参議院 商工委員会 第8号
○古川太三郎君 成功することを祈りますけれども、やはり全部が成功するとは限らないものですから、少し注意をしていただこうという趣旨から申し上げたんです。 今度は、私が出ています福井県のことで大変恐縮なんですけれども、繊維産業は大変盛んでございます。しかし、もうほとんどの企業が賃加工で、零細というよりもむしろもう本当に小さな小さな企業がたくさんあるということだけは確かなんです。そういった企業は組合に入ることすらできない。組合費が高いからとい…
第123回 参議院 商工委員会 第8号
○古川太三郎君 その集積が、今の財政からの制約か知りませんが、法律では四十七というような形で始まろうかと思うんですが、それが五十になり六十というような数字になった場合でもことしじゅうにやれるものかどうか、それが一つです。 いま一つは、先ほど申しました、一つの県で三つか四つできてきたと、それはもうどれもが順番を決められない、それならば県の枠として一つもらえと、それを分散して、例えば三つなら、財政的に国から援助されるのは二分の一だと、それを…
第123回 参議院 商工委員会 第8号
○古川太三郎君 財政面ではその枠内で確かに工夫ができると思うんですが、その数が多くなればなるほど、上限の話をしますけれども、税制面で非常に減収になるんじゃないかな、こういう心配もあるわけなんで、得べかりし税が上がってこないとか、こういう心配とは関係なく今のは分割ができるんですか、それをお聞きしたいと思います。
第123回 参議院 商工委員会 第8号
○古川太三郎君 しかし、今の論理でいきますと、従業員にたくさん給料を払えば税収は上がるんですよ。その論理はちょっといただけないけれども、まあそれはそれでいいとしましょう。 地域外からの業者の参加というのは、これは可能なんですか。要するに、集積ということは企業の集積だとは思いますけれども、しかし九州とそれから東京の業者ということで九州で集積する、その適用があるのかどうか、そういったことをちょっとお伺いします。
第123回 参議院 商工委員会 第8号
○古川太三郎君 これは、過疎化対策として都市に集中している企業を若干過疎地に持っていく、それがそこでまた一つの集積ができるなら恐らくいいんでしょうけれども、それから新たな集積を呼びかけるというような場合にこの適用はあるのかどうか、ちょっとお伺いします。
第123回 参議院 商工委員会 第8号
○古川太三郎君 話は変わりますが、投資育成会社に対する引き受けも非常に特典があります。中小企業というのは皆さん小さいものだと思ってはおりますけれども、三百人以下であれば何億でも構わないというような特典にもなろうかと思うんですが、そういったことは大企業への投資に道を開くということにならないでしょうか。そこら辺の心配もあろうかと思うんですが、ひとつお伺いします。
第123回 参議院 商工委員会 第8号
○古川太三郎君 こういうせっかくの集積をしながら力をつけていくという意味では、大企業からむしろ離脱できる企業集積というものを私たちは夢を見るんですけれども、しかし現実を見ますと、今は非常に技術の高速化とかあるいは情報化が盛んでございます。そういう意味で、資本の集約化がもう非常に進んでいる。産地では、高度の技術が要求されているという形になっている。そのことになりますと、あるメーカーがその集積した産地と結びまして、メーカーにむしろ選ばれなけ…
第123回 参議院 商工委員会 第8号
○古川太三郎君 もう二点ほどで終わりたいと思いますが、財政とか税制とかあるいは金融、こういった面で非常に恩典を受けることになるわけなんですけれども、せっかくそのような恩典を与えながら企業を育成するんですから、そこに働く従業員の労働条件ぐらいは最低限守らせるような方法というのはないものでしょうか。これは、やはり全国からの貴重な税金をここにつき込むんですから、企業というのはその目的としてそこで働く従業員の福祉向上も一つの目的であろうかと思う…
第123回 参議院 商工委員会 第8号
○古川太三郎君 最後に、大臣に一つだけお聞きして終わりたいと思います。 今、日本の技術を移転してほしいというのが、韓国とか台湾、そういったところからも非常に大きな声で言われております。この技術移転の要求されている現状と、集積化というのはやっぱり一つの技術を磨いていかなきゃならぬ部分が多いと私は思うんですが、それとの衝突があろうかと、本当はこれはもうよその国にむしろ出していった方が貿易摩擦も起こらないし、世界とともに繁栄できる日本の産業と…
第123回 参議院 商工委員会 第7号
○古川太三郎君 二、三の質問をさせていただきます。 規制対象になる特定計量器ですけれども、これは現在あるものがもうその必要性がなくなる、あるいはこれからまた新しいそういう規制対象の特定計量器が必要になってくるというようなことが恐らく起こってくるだろうと思うんですが、そういう判定の基準がどのようになされているか、いま一度お聞きしたいと思います。
第123回 参議院 商工委員会 第7号
○古川太三郎君 私は、その選定する基準をどのようなといいますか、変えていく場合に、民主的にだれが見てもこれは納得するんだというような形で変えていけるものかどうか。 これは例としては非常に適切でないかもしれませんけれども、今の印鑑証明のことですけれども、自分を証明するのにいまだに何ら自分とは関係ない印鑑で証明してしまう。こういったことは本当はもう変えていっていいんじゃないか、そういう気持ちもあるわけなんです。ましてや、今時代が進歩していろ…
第123回 参議院 商工委員会 第7号
○古川太三郎君 いま一つ、指定検定機関の検定について、その手数料なんですけれども、一たんこの手数料が決められると、なかなか恐らく低くなっていかない。特にその検定機関が公益法人というような形になりますと、これは半独占的になる。本当はこういう検定というのは、今までの目視ではなくて、どんどん機械化されていく、スピードも出る。こういうふうなことで非常に私は原価が安くなってくるだろうと思うんですけれども、何といいますか運輸省が航路を認可して運賃を…
第123回 参議院 商工委員会 第7号
○古川太三郎君 最後に、大臣にお聞きしたいと思いますが、この計量器の規制ですけれども、通産省では九〇年のビジョンとして、基本姿勢といいますか、自己責任の原則というものを明確に打ち出していらっしゃる。この計量器の規制は、確かに国民の非常に利益になることではございますけれども、余り規制をし過ぎても、これまた国民が甘やかされる部分もあるし、製品が高くなる部分もございます。そういうことから、今まで二、三お聞きしたんですけれども、この自己責任の原…
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○古川太三郎君 今の続きで、製造物責任法を聞きたいと思いましたけれども、もうそれは別に初めから言っていませんでしたから。このPL法については、私自身も代表質問させていただきました。その中で、本当に一日でも早く成案が得られることを望むことを申し上げたんです。いま一度、同僚議員がおっしゃいましたけれども、本当にこれはもう早くやらなければ日本の恥だと思うぐらいにしていただきたいと思うわけです。また、日本はこれはもうそういう製造物輸出国、また生…
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○古川太三郎君 緊急対策をとられて、世間では余り効果がないんじゃないかという声も多く聞きます。そういったことの一つとして、それはやはり前と同じような、いつもの不景気のときと同じような財政の前倒しだけではだめだと、今これをやりますと、設備投資そのものがもう冷え切っている。また同じような設備投資をやってしまったら、これまた貿易の不均衡になってしまう。あるいはまた、今生産設備そのものでも非常にもう飽和状態になっている。今までの非常に景気のよか…
第123回 参議院 商工委員会 第6号
○古川太三郎君 個人の所得関係でも四%ぐらいの伸びがある、このようにおっしゃいましたけれども、これはひとつ私が余りここら辺はわかりにくいのですが、公定歩合が〇・七五%下がりました。これは、下がることは確かにいいことなんでしょうけれども、日本の個人の約七百兆円と言われる預金の問題ですけれども、それからくる利息を考えても、約四兆円の目減りになるんじゃないか。もしそのぐらいの目減りになるとすれば、個人所得はその分だけ低くなるんじゃないかと単純…