古川太三郎
会議録に記録された「古川太三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 519 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会80 件・80%
- 中小企業対策特別委員会20 件・20%
※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 商工委員会 第1号
○古川太三郎君 今のような答弁でもわかると思うんですが、そういう資料とか、そういったものが少ないだろうという趣旨で、私の方は政令、省令にゆだねても仕方がないだろうという気持ちがあるわけなんです。しっかりとした資料があるならば、本来ならば法律できっちりとその要件、手続を明記したい、こう思っておりますので、この法案が通ったからといって、そのままにされることについては非常に不満を持っているということだけを申し上げたいと思います。 また、問題は…
第125回 参議院 商工委員会 第1号
○古川太三郎君 全部。どういったものを考えているのか。
第125回 参議院 商工委員会 第1号
○古川太三郎君 情報公開の意思があるのかどうか。
第125回 参議院 商工委員会 第1号
○古川太三郎君 終わります。
第125回 参議院 商工委員会 第1号
○古川太三郎君 もう遅くもなりましたし、議論も大体尽くされてきたと思います。 けさもお話ししましたように、この法律はなかなか条約と一致しない言葉も使ってありますし、なじまないのかどうだか知りませんが、とにかくちぐはぐな部分も多々見受けられる。しかも、それが法律でなくて後でいろいろと政令とか省令に移行していくというようなことになろうかと思うんですが、少なくとも法律でこの有害物の自国内処理というようなこととか、あるいは非締約国との取引は禁止…
第125回 参議院 商工委員会 第1号
○古川太三郎君 そういうことだろうと思いますけれども、やはりこういうことは条約ですので、日本の国民もそれに沿った精神状態に持っていくということが大切だと思うんです。これはすぐにというわけではございませんけれども、とにかく一年以内にこの法律をもう一度見直してみるということが必要ではないかと思うんですが、それはそのときになってからでいいでしょう。そういう意見を持っております。 またへこの十八条の不服申し立ての期間ですね、聴聞を行うようなとき…
第125回 参議院 商工委員会 第1号
○古川太三郎君 その配慮ですけれども、これは法人だとか人が責任を持つということが確定してから措置をするんですか、それとも事前にその措置命令ができるのか、どちらですか。
第125回 参議院 商工委員会 第1号
○古川太三郎君 もう時間も余りないんですけれども、罰を科するかどうかということよりも、人体に影響するとか生活環境を著しく害するというような緊急の場合は、やはり国がその代替的な処置をするとかいうようなことも考える必要があるんではないかという気がいたします。 そういったことも含めて、とりあえずこのままの法律ではいま一つ腹にずしんとこないので、一年ぐらいの経過を見てよりよいものにしでいただくよう希望申し上げまして、終わります。
第123回 参議院 商工委員会 第12号
○古川太三郎君 わずか三十分の質問時間ですので、細かいことはお聞きできないと思いますが、この法律全体を見てみますと、確かに投資者保護という目標が大きく掲げられてはおりますけれども、その内容を子細に検討しますと本当かなというような部分も多くあるように思うんです。いま一つは、なぜ今この時期にこの法律を出されるのかということも問題になろうかと思います。そしていま一つは、そういうノンバンク業界の資金が必要だという認識はあるにしても、その経営の健…
第123回 参議院 商工委員会 第12号
○古川太三郎君 今いみじくもおっしゃいましたけれども、そういう債権ならば、債権の内容が本当にわかる層、それだけを対象にすればいいわけなんです。先ほどからも同僚議員が質問しておりますけれども、これが五千万程度ならば、それだけのことを見る能力もある人だし、またそれだけの可処分所得のある人だろうし、また本来ならば、こういうのは機関投資家が買ったりするものだろうと私は見ているんです。 しかし、この法案が一たん通りますと、これは金額の制限がござい…
第123回 参議院 商工委員会 第12号
○古川太三郎君 普通の株券とか、そういう直接の会社が見える形のものであれば、非常に安心して買えるし、またどういった人でも少し研究すればうまみもあるだろうと思うんですね。でも、この複雑なたくさんある債権を一つのものに束ねて売買する場合には非常に知識が要ると思います。また、金利計算も自分でやったら恐らくできないぐらいの非常に難しい計算になるだろうと思うんです。そういう人たちが本当に手を出さないとすれば、この法律は要らないんですよ。こういう機…
第123回 参議院 商工委員会 第12号
○古川太三郎君 自己責任の範囲ならばもうこれほうっておけばいいんです。これを関与されるから、小口の投資家まで巻き込んでしまうんです。そのことだけ私は注意しておきたいと思います。それが証拠に、附帯決議案にもそういったことがいろいろ書いてあるんですよ。みんな賛成される方も、この法案はちょっと臭いぞという気持ちはあるんじゃないかなと私は思うんです。そうでなければ、こういう附帯決議案は出てこないんです。 それは別としまして、先ほどもジャンク債と…
第123回 参議院 商工委員会 第12号
○古川太三郎君 今、ノンバンクは大変な事情にあるだろうと思うんですね。それはもう公知の事実だと思うんです。そういうところで銀行は締め出した、BIS規制もいろいろあるでしょうけれども。そして本来ならば、CPや社債とかいうものを出さなきゃならぬときにも、そういったところも今は制度上できない。 では、どうするかといえば、やっぱりこういったものにすぐ走られると思うんですけれども、これならこれで機関投資家に買ってもらえばいいわけです、今までのよう…
第123回 参議院 商工委員会 第12号
○古川太三郎君 多くの投資家を巻き込むとおっしゃいますけれども、こんな難しい債権を買う人はいませんよ。本当にわずかのお金で老後を楽しもうと思っている人たちは買いません、どんなことがあるかもわからないです。金塊とか何かなら皆さん知っているから、これはいいやというような形で買う人もいますけれども、この債権というのは非常に難しいですよ。ということは、それ以上に金額は下がってこないと思うんです。私は思いますよ。そういう意味から、余り関与なさらな…
第123回 参議院 商工委員会 第12号
○古川太三郎君 時間も来ましたので、最後にもう一つだけお聞きしますが、クレジットの関係では契約規模も小さいし、また期間も非常に短いだろうと思うんです。そういうクレジットとリースとを同じような法律の枠でできるものかどうか、そういったことも若干私は疑問に思うんです。しかも、クレジットの場合ならば非常に債権が変化しますから、そういう短い期間だと思いますから、そうすると継続の開示の規定がないんですよね、ここには。そういう意味で非常に投資者保護に…
第123回 参議院 商工委員会 第12号
○古川太三郎君 私は、連合参議院を代表して、ただいま議題となっております法律案について反対の討論を行うものであります。 この法案は、まず、自由市場経済における自己責任の原則に逆行するものであり、国の手厚い保護、監督、規制のもとで行われる経済秩序は、自己責任原則下の自由市場にはそぐわないものであります。 アメリカでは、CPの発行残高が金融関係の事業体で五七%にもなっております。金融自由化、国際化の観点からも、新たな資金調達の手段としては、…
第123回 参議院 商工委員会 第11号
○古川太三郎君 青柳参考人にちょっとお聞きしたいんですが、クレジットの一件当たりの一番小さい債権というのは幾らぐらいで、大体また平均はどのぐらいあるか。あるいはまた、一件当たりの期間ですね、割賦販売信用の期間、一番最短はいついつか、何回ぐらいか。また最高は何回ぐらいか、ちょっとお聞きしたいのです。
第123回 参議院 商工委員会 第11号
○古川太三郎君 金額だけ聞かせてください。余りたくさん言われると時間がないものですから。
第123回 参議院 商工委員会 第11号
○古川太三郎君 最大でそうすると三年ぐらいということと理解していいですね。 クレジットの場合は、リースと違って一つの債権も小型ですし、また期間も短いように思うんですが、こういうことから債権譲渡に適していると。むしろ私は、リースの方が適しているのだけれども、クレジットは適していないんじゃないかと思うんですけれども、そのあたりはいかがですか。
第123回 参議院 商工委員会 第11号
○古川太三郎君 青柳参考人と小山参考人お二人に聞きたいのですけれども、今までこのお話を聞いていますと、資金調達ができるものだったら今何でも欲しいというようにも聞こえるんです。先ほど、金利の問題よりも資金調達にメリットがあるんだというお話も小山参考人はなされたように思いますけれども、資金調達ならば、むしろ債権譲渡より、この特定債権の問題よりも、先ほどから言われていますCPとかあるいは社債、そういった方での調達がより正しいものだというように…