古川太三郎
会議録に記録された「古川太三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 519 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会80 件・80%
- 中小企業対策特別委員会20 件・20%
※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 商工委員会 第4号
○古川太三郎君 日本の石炭企業が海外に出ていっている、こういった形がどこの国に行ってまたどのぐらいの開発をしているのか、もし事情がわかれば、お伺いしたいと思います。
第123回 参議院 商工委員会 第4号
○古川太三郎君 終わります。
第123回 参議院 商工委員会 第3号
○古川太三郎君 そんなには聞くところはございませんが、今の話を受け取って聞かせていただくんですが、先ほどから参考人の皆さん、答申に沿って努力するというようなお話がございますけれども、本当に答申でいいのかどうか。今同僚議員が質問したようなところもあると思うんですが、本当に日本の石炭というのは、もう価格的に競争は無理なんだということははっきりしているだろうと思うんです。この今度の法案が、これは日本の石炭を本当に活性化するためにもっと増産して…
第123回 参議院 商工委員会 第3号
○古川太三郎君 もう一点だけお聞きしますが、そういう日本の国内炭はそれだけ残す価値があるんだというお二人とも御認識なんですけれども、ならば、もう少し違った答申が出てもいいし、また法案も出てもいいと思うんですけれども、これは、よくよく目的を定めないで、本当に自然死していく、安楽死するような、そのような感じも受けないではないんです。 これはもう時間がないもんですから、もう本当に大ざっぱに申しますけれども、そういうことであっては、これは逆に、…
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○古川太三郎君 これからは公取委員長に主にお尋ねしたいと思うんですが、きょう「独占禁止法の刑事罰規定の見直しについて」というぺーパーをいただきました。これは、去年の秋に宮澤内閣ができたときに、私は、この刑事罰の五百万というのは何とも抑止力にならないじゃないかということを代表質問で申し上げました。宮澤総理からは、それはとにかく研究して早く出すようにしましょうという回答をいただきました。 十二月の終わりごろでしたか、公取委のこの研究報告が出…
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○古川太三郎君 法人と個人の上限をどうのこうのとか切り離すとか、そういったことを今議論しません、時間がないですから。だから法人の上限についてだけのことに絞って考えてほしいんですが、これからのことですけれども、今委員長は関係各方面の理解を得るために公表もしなかったと、それでどういうような行動を起こされたんですか。関係方面というのは具体的にどういうような方面ですか、答えてください。
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○古川太三郎君 いろいろのとかそういったあいまいな言葉を使わないでほしいんで、どことどことどういうところにそういうお話をされたのか。私は、この法律自身が非常に中立性が必要だと思うんで、まただれのためにあるかということもありますので、どこに、この関係方面に相談されたのかをお聞きしたいんです。
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○古川太三郎君 経済団体に説明されました。そして、与党である自由民主党にも説明されました。野党は入っていませんね。関係各省にも説明されました。消費者団体にはどうでしたか。
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○古川太三郎君 簡単に答えてもらわないと、私の持ち時間は非常に少ないものですから意を尽くせないと思うので。 こういったことは関係諸団体に聞かれるのもいいことなんですが、これはやっぱり一番大事なことは、消費者団体とかそういった各方面の意見をたくさん聞くということが私は必要じゃないかと思う。経済団体の意見も確かに必要かもしれませんが、この今問題になっている公正取引委員会の組織とか、そういったものを変える問題であれば別ですけれども、刑罰の上限…
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○古川太三郎君 そういったことを私は聞いていないんで、おっしゃったから申し上げますけれども、フローなら九十二倍だというようなことも出ていますね。ストックなら五十倍だ、時価に直したら百七十倍だ、こういうことでしょう。これ五百万を何倍にしたんですか。二十倍でしょうが。そんな数字どこに出ているんですか、もしそういうふうに言われるならば。そこが一つ。 もう一つ、証券取引の刑罰は百倍になっているんですよ。三百万が三億になっているんです。今まで五百…
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○古川太三郎君 一番最後におっしゃった絶えず見直し、検討しろ、これはやっぱり少ないという判断がその中に入っているんですよ。そういったことを私は言い合いしたくはないですけれども、問題はそういう安易な、これは本当に犯罪の抑止力とするならば高ければ高いほどいいわけなんですね。逆に言えば。なぜそれができないのか。そして先ほどの証券の問題でも百倍になっている、おれは二十倍しかならない。報告書だって、少なくとも一億円は予定していなかったんです。 そ…
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○古川太三郎君 もうこれ以上続けてもしょうがないですから、今度は大臣にお聞きします。 私のこれは選挙区からの疑問なんですが、大臣のところと同じように福井県というのは原子力発電のたくさんあるところなんです。それも非常に早くからつくりました。五十年以前にできた原子力については電源交付金というのが来ないわけなんですね。しかも、その中にはこの前爆発しかけた、爆発しかけたと言ったら悪いけれども、美浜二号機というのが入っているわけです。相当古いこと…
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○古川太三郎君 ちょっと、美浜町だけじゃなくて、これは高浜町にも一号機があるわけなんで、そこのところも……。
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○古川太三郎君 それは、今美浜町だけとおっしゃいましたけれども、高浜町もあることはどうなりますか。
第123回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○古川太三郎君 日本人の食生活というのが今非常に変わってきました。これは夫婦共稼ぎとかそういったこともございますし、また冷蔵庫とかそういったものの普及もございます。そういう意味から買いだめするような形にもなってきた。毎日近所で買うというようなことも非常に少なくなってくることも事実です。統計的に二日に一回は主婦が生鮮食料品を買いにいくというような統計もございますけれども、それもだんだん少なくなるんではないか。そういう意味から大型店が出てく…
第123回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○古川太三郎君 二十一世紀の課題というのは、生活大国並びに人間味あふれるコミュニティーライフと言われております。私たちの生活空間は、単に家を持つだけでなく、町づくりそのものにまで広がっております。伝統的商店街の地盤沈下と中小商店の減少が叫ばれる中、今後は町づくりの視点から小売業、商店街を考えていかなければならないと考えます。 今、我が国の地域商店街は、再開発の名のもとに極めて画一的なビル群や商店街へと変貌し、人々に安らぎを与え、生活に潤…
第123回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○古川太三郎君 エネルギーについての意見を申し上げます。 今、我々の生活の周辺を眺めるとき、石油なしては到底考えられない状況にあると申しても過言ではありません。衣料品、建材、化粧品、包装パック、生活用品等、まさに思わぬところにまで石油を原料にした製品がつくられております。このように快適さを追求する社会にあって、その利便性の背景には石油があり、その是非は別にしても、私たちの近代文明の発展は石油とともにあったと言ってもまた過言ではないでしょ…
第123回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○古川太三郎君 若干の補足を行います。 今後はエネルギーの消費地それから生産地という確立されたものでなくて、消費地で熱あるいはエネルギーなどを利用していくという地域分散型の推進を図ることが必要かと思います。つまり、エネルギー供給をその地域で賄えるようにし、またそこで余ったエネルギーは近隣地域で売れるようにするということを法制度において整備していく必要を感じております。 現在及び今後の電力供給を考える場合、生産地と消費地が離れているという…
第122回 参議院 商工委員会 第2号
○古川太三郎君 古川ですが、今までのお話を聞いておりますと、この改正法案が通ったとしても、先ほどの大阪大学の事故が本当になくならないんじゃないかというような疑問もないではないんです。この法案が通れば、大阪大学のような事故が本当になくなってしまうんだろうかという疑問にもう一度答えていただきたいと思うんです。
第122回 参議院 商工委員会 第2号
○古川太三郎君 保安検査を指定保安検査機関に委託するような部分がございますけれども、これは一種の規制の緩和なんですか。それと、こういった第三者に委託することによって行政機関としての役目が間違って行われないか。具体的に申しますと、その検査機関の中立性とかあるいは公正、こういったものに不安がないのかどうか、お答え願いたいと思います。