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新緑風会参議院
総発言数
519
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1991/09/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会80 件・80%
  • 中小企業対策特別委員会20 件・20%

※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

519 20 を表示
連合参議院1991/09/27

121参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○古川太三郎君 時間もありませんので最後に。 お役人さんと議論していてもかみ合わない部分がございます。この問題はそういう理屈ではなくて、住民感情を非常に大切にしなければならぬ。政治家であり、しかも最高の責任をお持ちの大臣に、住民感情というものを大切にしなければならぬかどうか、それは一つの大きな権利であり法益として守らなきゃならぬ問題がどうか、そのことをお聞きして終わりたいと思います。

連合参議院1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○古川太三郎君 我が国は、世界の人口で二%、GNPは一三%もある。特にアジアの中で見れば、非常にGNPがダントツである。韓国、中国、台湾、ベトナム、そういったアジア地域を含めても日本のGNPの方が大きい。こういうことでありますと、いろいろの問題が出てくるだろう。現に出てきております。大きな問題、これは経済難民もこれから多くなるだろう。 そういうようなことで、こういうダントツのGNPを維持していくことが本当に世界の平和のためになるんだろう…

連合参議院1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○古川太三郎君 大臣のおっしゃる気持ちから見ても、私は、今日本がこういう大きな経済大国になったと、それが本当に経済援助だけでいいものかどうか、これは大きな問題だと思うんですが、むしろ、少なくともアジアの中でGNPを日本が配分するような経済構造というものを考えていただきたい、こういうように思うわけなんです。単に物を上げるとか、あるいはそういう援助をするとか、そういう発想そのものが、これはもう大きな地域の中での平和を維持していけないし、また…

連合参議院1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○古川太三郎君 きょうの読売新聞に出ていたことなんですけれども、日本の国民の多くが、四人に三人が環境問題に最も関心がある、そして十人に六人が環境保全のためなら生活水準を十年以上前のレベルに落とすのもやむを得ない、こういうような世論調査が出ておるようです。私もこれには同感をしますけれども、今までは産業の育成という見方で通産省もおやりになってきたと思うんですけれども、産業の発展と環境問題について、いま一つ御意見をいただければありがたいと思い…

連合参議院1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○古川太三郎君 大臣の御意見がそういうことであれば非常に安心でございます。 今度は具体的な問題になってきますけれども、今までのGNPの成長、こういったことを考えますと、非常に大量消費社会というものをつくり出してきたことは事実でございます。 そこで、今非常に身近な問題ですが、産業廃棄物の量が非常に多くなってきておる。一般家庭廃棄物のような廃棄物よりも、これはもう一けた多い部分で排出されています。また、そのふえ方も非常に早くなってきておる。…

連合参議院1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○古川太三郎君 リサイクル法で、生産、流通、それから消費、処分というところから、川上に上がるような形で方向は転換されてはきておりますけれども、せっかくそのような方向の転換でありながら、今度の廃棄物処理施設の緊急措置法とか清掃に関する法律というふうなものを見てみますと、各自があるいは自分の区域で自分で処理していかなきゃならぬ、そういったことが大きく変わったように感じて、広域で処分するような、こういう発想のむしろ逆の転換、発想が逆になってい…

連合参議院1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○古川太三郎君 今、国土が狭いとか、あるいは都会だから、田舎の方にそういった処分場をつくれというような発想は、これは先ほどの生産、流通、消費、処分というところの川下だけの議論で、まあ日本は確かに国土は狭いです。しかし、そういった発想をすれば、今度は、日本の国土は狭いから国外へ捨てればいいじゃないかと。これは、今ずうっと大臣の答弁にもありましたように、これは日本の非常にわがままな考え方で、それは日本の国内でも是正していかないと、また日本は…

連合参議院1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○古川太三郎君 自分の地域のものは自分の地域内で処分するのが原則だということが広域処分に転換していきますと、これはどうしても歯どめが効かなくなる。捨てられる方にすれば、これは嫌だと言う、拒否するむしろ権限がないわけなんですね。それは、いろいろと環境の問題だとか、あるいは一定の基準はこれからおつくりになるでしょうけれども、基準以上のものを要求してこれは嫌だと言う、拒否することができない。まあ違法性を挙証責任があるというような形で、捨てられ…

連合参議院1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○古川太三郎君 具体的に申しますと、私は福井県の出身でございます。それで、今もう日本じゅうで有名になりましたけれども、ごみの最終の廃棄場ができました。それで東京とか関西からどんどんとごみが入ってまいります。それが捨てる方の姿が全然見えない。捨ててもいいよという契約もせずに、確認もせずに捨てる部分が相当ある。これは企業でも多いしまた自治体にもあるわけなんですけれども、捨てちゃ困るという論理で貫かれた廃棄場というものの許可基準がいま一つこれ…

連合参議院1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○古川太三郎君 合意がない場合には、それは不法投棄というような概念ができますか。

連合参議院1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○古川太三郎君 私が聞いているのは、その確約書をつくるように行政指導なさるでしょうけれども、しかしそれは、もう行政指導というのは証券町題でもはっきりしましたように、なかなか業者もそういったことは破ってくる。これはもう裁判でも、宇都宮の裁判所でしたか、ありましたね。もう判例も出ています。そういったことで、せっかく通産省なりが行政指導されても不法投棄は減らなくなる。 そうなってきたときに、それが不法投棄だと法律に書かれていれば、要するに契約…

連合参議院1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○古川太三郎君 時間もないですので、今ごみの適正な処理のコストというものをやはり企業にしっかりと植えつけなきゃならぬ、私はそう思うんです。そういう中でも、デポジット制度とかいうものが導入されていない現状でございますから、これから通産省として、企業にどういう姿勢で、これはそういう行政指導をなさるだけでは済まされないので、むしろそれがコストにかかってくるような形にでもしない限りリサイクルというのは回っていかないと思うんですが、そこら辺企業に…

連合参議院1991/09/26

121参議院 商工委員会 第2号

○古川太三郎君 最後になりますが、四月に成立しました再生資源利用促進法、これはもう半年以内に施行されることになりますけれども、省令、政令、こういった準備はどのくらい進んでいるのか、あるいはまたその内容がどのようなものであるのか、それをお伺いして終わりたいと思います。

連合参議院1991/09/25

121参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○古川太三郎君 我が国のエネルギー供給構造、こういった中での国内炭の役割について、まず通産大臣に御意見をお伺いしたいと思います。

連合参議院1991/09/25

121参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○古川太三郎君 今まで国内炭が非常に減少してきた。そして需要の十分の一以下になっている。これからもなおまた今までの話を聞いておりますと下がっていくような感じがする。その十分の一以下の形で、今おっしゃったようになおかつ段階的に縮小するというようなことであるならば、先ほど大臣が国内炭をまだ生産する意義があるんだとおっしゃっているところと矛盾しないかと思うんですけれども、いかがですか。

連合参議院1991/09/25

121参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○古川太三郎君 その意味はよくおかるんですけれども、先ほどからの話を聞いておりますと、国内炭はもう安楽死するような方向に向いている。こういったことで技術の向上というのがあり得るのかどうか、ましてや海外にまでその技術を援助するとかいうことが言えるのかどうか、ここら辺はどうなんですか。

連合参議院1991/09/25

121参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○古川太三郎君 生産技術だけじゃなくて、今石炭の利用の面においてもいろいろと問題が起こっております。その技術開発について我が国は非常にすぐれたものを持っているというように言われておりますけれども、こういったことについての現状はどうなんでしょうか。

連合参議院1991/09/25

121参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○古川太三郎君 今聞いておりますと、非常にそういう技術面で日本はすぐれていると。せっかくそこまでの高度な技術を持ちながら、単に価格の差だけで国内炭の減少を黙視する、黙認するというような政策は日本のエネルギー政策として誤った方向ではないか、こう考えることもできるんですけれども、大臣の御所見を聞いて、時間ですので終わります。

連合参議院1991/09/04

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○古川太三郎君 損失補てん一点に絞ってお聞きします。 平成元年十二月二十六日に出された大蔵証券局通達には、証券会社にとっては二つの大きな問題があったと思います。 一つは、証券取引法五十条に言う法律上の禁止行為である損失保証による勧誘は無論のこと、事後的な損失の補てんも厳に慎むこと。いま一つは、取引一任勘定を中身とした、いわゆる営業特金の禁止であったと思うんです。 そこで野村証券は、損失補てんは法には触れないが、後者の一任勘定を常とする営…

連合参議院1991/09/04

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○古川太三郎君 それでは、三月の専務会あるいはまたいつだかわかりませんが、法務部門でこの大蔵省の通達が法律の根拠のない通達や行政指導だから、これに従わないでもいいんじゃないかというような議論がその場で行われたかどうかをお聞きしたいんですが。