P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新緑風会参議院
総発言数
519
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1991/09/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会80 件・80%
  • 中小企業対策特別委員会20 件・20%

※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

519 20 を表示
連合参議院1991/09/04

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○古川太三郎君 それでは、この十二月の通達を受ける前、営業特金をやめたいというように証人はお考えだったですか。

連合参議院1991/09/04

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○古川太三郎君 通達を受けて、これは助かったと思ったですか。

連合参議院1991/09/04

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○古川太三郎君 連合参議院の古川でございます。 まず、損失補てんに限ってお聞きします。 お客さんから損失補てんの要求があったところもあるわけなんでしょう。ないところもあるわけなんですか、どうなんですか。

連合参議院1991/09/04

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○古川太三郎君 補てんの要求もないのにどうして補てんをしなけりゃならぬというふうに考えられたですか。

連合参議院1991/09/04

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○古川太三郎君 証券会社の方で決めたと、こういうことなんですが、ならばそれほど相手が要求しないのにそういったことまで決めるんですから、逆にこれこれこういうわけでこのとおりこういう方法で何日に幾らくらい補てんしましたというようなことは、やっぱり相手に告げたいんですか。

連合参議院1991/09/04

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○古川太三郎君 そういうあらしで非常に皆さんがかっかとしている、そういうときこそ、いつこれだけこういう方法で補てんしましたよと、これはもう言うのは当然じゃないですか。それも言わずに、何も言わずに相手方の口座にお金だけを振り込んでおくとか、あるいは株式の売買とか先物をやってその差額をそこに残るようにするとか、そういうような相手方が知らない方法でするわけがないと思うんです。今、証人がおっしゃるような形で、お客さんにこれはもう補てんしなきゃた…

連合参議院1991/09/04

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○古川太三郎君 それは言われたんですか。

連合参議院1991/09/04

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○古川太三郎君 トップの者まで行っているとは私は聞いてないんでね。相手方の担当者に、これこれこれぐらいの金額は補てんしましたと、相手方もこれだけの、何といいますか、私は利息と考えているんですけれども、これくらいの利息で回るようにという一任勘定されていたと思うんですね。それで、じゃ、やりましょうと、そういったことがあるだけに、これだけは、だったら困るとか、あるいはもう少し約束どおりにしてほしいとか、いや、こういう事情だからその約束の半分で…

連合参議院1991/09/04

121参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第4号

○古川太三郎君 大蔵省の通達を受けましたね。それで野村証券の前会長さんは、ああよかったと、助かったというような感想を述べられているんですがね。 証人はあの通達を見て、先ほどから聞いていますと、もう営業特金はどんどん縮小していかなきゃならぬと、これは大変なことになると。大和証券の問題もあるし、ブラックマンデーみたいなものが来たら大変だというような気持ちであの通達が欲しかったんじゃないんですか、どうですか。

連合参議院1991/08/02

120参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○古川太三郎君 証人喚問とかあるいは資料の提出を待って損失補てんについての議論をもっと深めたいという気持ちでおることをまず最初に申し添えておきます。 私も時間が限られておりますので、きょうは株式の損失補てんでなくて別の角度から証券会社の不祥事件を問題として提起してみたいと思います。 これは七月十一日の読売新聞に出た記事でございますけれども、証券会社の野村証券、そして大和証券、この二つの証券会社が自分の本社ビルの管理会社、不動産会社、その…

連合参議院1991/08/02

120参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○古川太三郎君 五十二年に法改正があって、六十二年度までに五%以下にしなきゃならぬということでございますから、恐らく毎年その状況の報告があったんだろうと私はそう思うんですけれども、その報告があって、六十二年になって、さあ五%切りましたよという場合に、何らかの調査はなさるのかどうか、またあったのかどうか、そのことをお聞きしたいと思います。

連合参議院1991/08/02

120参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○古川太三郎君 先ほど申し上げた新聞には、とにかく時価五万円のものが千円で関連会社に譲渡されている。しかも譲渡された条件は、他に転売を禁止するという条件まで書いて譲渡されているわけですね。株であるならば時価で売買されるのが常識なんで、市場原理が働いているならばそうあるべきだと思うんです。どんなにおかしくても何割引き、まあ二割引きとか三割引きならまだ許せるんですけれども、五万円のものが一千円ということは、五十分の一です。五十分の一の値段で…

連合参議院1991/08/02

120参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○古川太三郎君 今のような答えでは国民は納得しないので、五%を持っているとかどうかじゃなくて、事実上五%以上の支配をしちゃいけないというのが法の趣旨なんでしょう。そうじゃないですか。 ということは、その株をまさかの五十分の一で譲渡して、しかも譲渡制限をつけているんです。この事実だけ見ても、この株は譲渡したと言えないでしょう。そして本人が預けただけだと、こういう目的意識もはっきりとしているのならば、これが譲渡されたとは言えないんじゃないか…

連合参議院1991/08/02

120参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○古川太三郎君 五%というのは確かに法律には書いてありますけれども、その趣旨は、そういう支配を及ぼしちゃいけないという趣旨だと思うんです。今の答弁のようなことを聞いていますと、五%を持っているかどうか、そういう事実を確認しなきゃだめだと。それは確かにそうなんですけれども、手早く野村証券の例を言えば、四万円のものが五百円で譲渡されているんですね。そして、税金を払ったからこれはもう譲渡だというようなことでは済まされない問題だと思うんです。も…

連合参議院1991/08/02

120参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○古川太三郎君 今の私の譲渡制限ということと、五十分の一とかあるいは八十分の一、こういった非常に安い価格で譲渡している、こういった事実そのものが五%制限、要するに株を持っていないと認定されますか。もしそれが事実だとすればどうですか。

連合参議院1991/08/02

120参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○古川太三郎君 こればかりを余り言っても仕方ないんですけれども、会社としてはこれは譲渡を受けたんだという形で、五十分の四十九、それから八十分の七十九の利益の差額を譲渡利益として計上したようですけれども、しかしそれは国税局の指摘を受けてしたわけなんですね。事実だと思います。それはもうその当事者の会社が言っているんですから。 だとすれば、そのことは譲渡をしたからもう独禁法に違反しないんだと言えるのかどうか、そこら辺はどうですか。

連合参議院1991/08/02

120参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○古川太三郎君 五%はもういいですから、それはやめましょうよ。 問題は、そういう制限つきで、しかも安い金額で渡したということが譲渡と言えるかどうかを聞いているんです。いかがですか。

連合参議院1991/08/02

120参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○古川太三郎君 では、所有しているということはどういう意味ですか。私が聞いているのは、先ほど申し上げた安い価格で、もうむちゃくちゃ安いんですよ。しかも譲渡制限しているんです。それは譲渡と言えないんじゃないか。また、譲渡した方も預けたんだと言っているんですよ。それは譲渡という概念に当てはまるんですかどうか、そのことを聞いているんです。

連合参議院1991/08/02

120参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○古川太三郎君 少し進みましたけれども、そこで、国税局はこれは譲渡にしなさいということで、そのときに譲渡益を出したわけなんです。しかし、それまでは独禁法違反。国税局に税金払ったからその独禁法違反がなくなるというようなことはないでしょうね。

連合参議院1991/08/02

120参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○古川太三郎君 ありがとうございました。そこまで聞いておけば安心しておれます。どうかひとつ頑張って調査を続行してください。なるべくそういうかみつかない番犬なんて言われないようにしていただきたいと思います。 ところで、もう時間も来ましたので、大蔵大臣に二つだけ提言といいますか、私の考え方を申し上げてその答弁をいただきたいと思います。 一つは、先ほどからずっと問題になっておりました、損失補てんをこのまま許しておくということは国民感情に合わな…