古川太三郎
会議録に記録された「古川太三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 519 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会80 件・80%
- 中小企業対策特別委員会20 件・20%
※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 大蔵委員会 第12号
○古川太三郎君 銀行局に対しては大変失礼な質問かもしれませんけれども、最近、銀行の不祥事が相当発覚しておりますね。先ほど峯山委員の指摘されたとおりの事実もたくさん私たちは見てきてもおるわけなんです。そういう中で、なおノンバンクについて銀行局がその調査までする能力があるんですか。能力と言っては大変失礼ですけれども、人が足りるんですか、どうですか。それが必要だからもっと人員が必要になってくるというふうなことはないんですか。
第120回 参議院 大蔵委員会 第12号
○古川太三郎君 先ほどからの議論にもありますけれども、権限だけはあるけれどもなかなかそれを実行しないというようなことになりますと、それは余り意味がないどころか、非常に悪い結果になっていくような方向にもなるわけなんです。 そこで提案者にお聞きしますけれども、先ほどからの議論を踏まえて、こういった役所の権限が多くなっていくこと、それは必要であるかもしれません。しかし、それは、営業の自由を侵害するとか、一つの毒であることも間違いないんですよね…
第120回 参議院 大蔵委員会 第12号
○古川太三郎君 また銀行局にお聞きしますけれども、不動産の値上がりというものについては、ノンバンクまで手を広げなくても、銀行だけを調査していて十分につかめただろうと私は思うんです。さっきは親銀行とかいうような形の話になっていましたけれども、これはそういう親子関係がなくても相当多くクッションを入れて、むしろ銀行がノンバンクを紹介しながらそこから融資させていたというような事実も相当あったことは事実なんで、そういう意味から、銀行だけを本当に調…
第120回 参議院 大蔵委員会 第12号
○古川太三郎君 時間もなくなりましたので最後に要望だけ申し上げますけれども、やはりこういう役所の権限が多くなっていくということに対しては相当歯どめが必要だと思うんです。そういう意味から、この権限を行使された結果についてのオープンな報告、そういったものの整備をしていただきたい。これは行政手続法とかそういったものがない限りなかなか難しいとは思いますけれども、特にこういう権限が多くなっていく分については、そこを注意してもらわないと大変な権利侵…
第120回 参議院 大蔵委員会 第11号
○古川太三郎君 掃海艇の海外派遣ばかりで相当頭もお疲れだろうと思いますから、本論に戻って、地価税のことについてお聞きします。 この五月の二十日ごろから日米構造協議のフォローアップ協議会が恐らくあると思いますが、そういうところからも、この〇・三%という税率は非常に低いという声も聞こえているようです。きょうの新聞にもそれが出ております。こういったところで総理はどのように応答なさるのか、その点をまずお聞きしたいと思います。 いま一つは、このよ…
第120回 参議院 大蔵委員会 第11号
○古川太三郎君 私の持ち時間というのは九分しかないんです。ですから、本当に端的に答えていただいて結構なんです。総理の決意だけを私は聞いているんで、そのほかの説明は省いていただきたいと思います。 路線価と言われるものが時価のどのぐらいまでいくかによって、地価税の〇・三%が非常に踊るわけなんです。限りなく時価に近いものであるならば、〇・三%であってもそれなりに値打ちが出てくるんです。しかし、それが今、固定資産税を見てもわかるように、地方によ…
第120回 参議院 大蔵委員会 第11号
○古川太三郎君 しっかりやってもらうのは結構ですが、総理は大体何割ぐらいのところまで持っていけばこの法律が実効性があるものになるんだというふうにお考えか、お聞きしたいんです。
第120回 参議院 大蔵委員会 第11号
○古川太三郎君 それでは、質問を変えます。 公示価格とか相続税の評価額とかあるいは固定資産の評価額、こういった評価額は、国土庁とか国税庁あるいは地方自治体、こういったもろもろのところで決めておるわけなんですね。そういったものの決め方が、いろいろ法律によって趣旨とか目的が違いますから、それだけに評価が違ってもいいとは思いますけれども、少なくとも評価機関は一つにしてほしい。評価機関が一つであれば、国民から見て、地価そのものの公正化にもつなが…
第120回 参議院 大蔵委員会 第10号
○古川太三郎君 大体この問題については、重複を避けたいと思いますけれども、この地価税ができましても地価の安定ということについてはなかなか難しいというのが今までの議論のようでございました。 最初に、国民が期待した税率から非常に低くなり、思わぬ税率になってしまったが、地価税法をつくる中で、非常におもしろいと言っては語弊がありますけれども、今まで固定資産税が公示価格と非常にかけ離れていたのに、地価税ができるようになってから七〇%の評価に持って…
第120回 参議院 大蔵委員会 第10号
○古川太三郎君 今までは固定資産の評価に関しては、しつこくといいますか、その目的とか性格が違うから保有の関係での税金という考え方じゃなくて、それだけに土地政策上の役割を期待することは困難だというようにされておりました。それもそのはずで、この固定資産税というのはシャウプ勧告以来、資産の保有と市町村の行政サービスとの間に存在する受益関係に着目して土地の所有収益し得る価値に応じた負担を求める地方税というようなことで、こういうのと余り関係なく、…
第120回 参議院 大蔵委員会 第10号
○古川太三郎君 七割というのはまだ決めてないとおっしゃったんですが、そうですか。七割を目標にするということはもうみんな知っている公知の事実なんですけれども、それはまだ決めていませんか。
第120回 参議院 大蔵委員会 第10号
○古川太三郎君 固定資産税の本当の目的からすれば言われるように地価公示価格と連動しなくてもいいんじゃないかと思うんですが、なぜ今になって連動されるようになったのか、そのことを聞きたいんです。
第120回 参議院 大蔵委員会 第10号
○古川太三郎君 この地価税と固定資産税というのは別個の税体系ですね。それは何も二階建てじゃなくて別棟だと言われるように、全く別の考え方をしていいんじゃないか、このように理解していたんですが、今のように七〇%まで上げなきゃならぬとか上げると言ってきますと、この地価税が八〇%まで、公示価格のところまで持っていくということになりますと、その性格とか趣旨が違うということの区別がしにくくなる。あるいは、国民の皆さんがその土地のコストは一体どれで考…
第120回 参議院 大蔵委員会 第10号
○古川太三郎君 税制調査会の提出資料によりますと、日本の資産保有税収というのが六兆一千五百七十億円というようになっていまして、土地の総額が千八百四十二兆円、資産保有税収との比率が〇・三%、アメリカではその比率が三・七だというように書かれております。いかにもアメリカに比べて資産保有に対する税率が低いんではないかというように思うんですけれども、その点はいかがなものですか。
第120回 参議院 大蔵委員会 第10号
○古川太三郎君 今までの税制協議会での話によりますと、所得、消費、そして資産、これにバランスよく課税するんだということをさんざん耳にたこができるぐらい聞かされておりますけれども、先ほどのOECDの分類によりましても資産課税というのはまさに平成三年度で八・一%、このように保有に対して非常に軽い比率になっておる。これは一体どういうことか。私は、保有そのものにも担税力はあると思うので、まさに地価税というものはそういう趣旨からできたのではないか…
第120回 参議院 大蔵委員会 第10号
○古川太三郎君 分類としてはそういった資産所得課税を資産課税に入れるというのが少々無理なように思うので、私はOECDのような分類でやってもらいたい。 ところで、固定資産税なんですけれども、日本全体でどのぐらいの税収が上がっているのかお聞かせいただけませんか。
第120回 参議院 大蔵委員会 第10号
○古川太三郎君 保有税としては、固定資産税を保有税と言うのは若干無理があるかもしれませんけれども、保有しているというだけの形で税金を取られているのは固定資産税と都市計画税、そういったものだけですね。それに間違いないですね。
第120回 参議院 大蔵委員会 第10号
○古川太三郎君 それを含めてどのぐらいになりますか。何兆円ぐらいになりますか。
第120回 参議院 大蔵委員会 第10号
○古川太三郎君 いずれにしても、保有にかかる税金というのは三兆四千億ぐらいのものですね。 先ほども、日本の土地の総額が千八百兆円ですか、これは国の所有とか公共資産とかいろいろあるでしょうけれども、それにしても千八百兆円という資産の中でわずか三兆か三兆四千億円というぐらいの税金、これはやはり相当軽いんではないか。先ほどから一%にするには経済の問題もあろうかとかあるいはまた納税者の負担が多いとか言われておりますけれども、むしろこういったもの…
第120回 参議院 大蔵委員会 第10号
○古川太三郎君 それはもう納税者の負担というのは、勤労者だって物すごい負担しているんですよね。千八百兆円に対して三兆四千億というのはどのぐらいの比率ですか。国民所得から見て、勤労者の所得税というのは今物すごく比率が高いでしょう。そういったところから見れば、働く者が非常に税率が高くて、じっとしている人たちの方が税率が安いというのも、これは方向違いだろうと思うし、またアメリカと比べても保有税というのは非常に安いんですよね、先ほどの例にありま…