古川太三郎
会議録に記録された「古川太三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 519 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会80 件・80%
- 中小企業対策特別委員会20 件・20%
※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 大蔵委員会 第10号
○古川太三郎君 そのことに関連して自治省にお尋ねしますけれども、とにかく固定資産税が今までは非常に安い、こう言われておりました。これは相当前の資料ですけれども、三十六年前の固定資産税収の市町村税収全体に占める割合が四七%、それが平成二年度には三二%、こんなに下がっているわけなんです。どの税金がふえているかといいますと、個人の住民税が非常にふえている。土地、家屋を持つ人の税金をむしろ軽くして、その穴を働く人たちの課税によって埋めているとい…
第120回 参議院 大蔵委員会 第9号
○古川太三郎君 国民金融公庫法の一部改正案について若干お聞きします。 先ほども和田委員からお聞きになったところでございますけれども、国民金融公庫が教育を受ける人にお金を貸すという発想は、本当に教育を受ける人のためを思ってこういった制度をつくられたのか、あるいはまたこの事業を大きくしておられるのか、若干疑問な点があるわけなんです。パーキンソンの法則ではございませんけれども、国民金融公庫というものが市中銀行までの仕事をとりながら自己増殖して…
第120回 参議院 大蔵委員会 第9号
○古川太三郎君 先ほどのお話ですと、保証基金の保証で借りている人が七四%もあるというようなお話です。そしてまた、それに保証料を上乗せすると九・七%というのは非常に高い。こういった高い金利で教育という観念が入ってくるのかどうか。こういう高い金利であれば、私は、仮に借りることができても、本当はしちゃいけないという気持ちでおります。 そこで文部省の方にお聞きしますけれども、こういったことをどんどんお許しになるよりも、奨学資金をもっともっと充実…
第120回 参議院 大蔵委員会 第9号
○古川太三郎君 このことについて余り議論をしている時間もございませんけれども、こういうお金の貸し方ではなくて、奨学金制度で憲法で保障されている教育を受ける権利というものを本当に充実させるためなら、こんな一〇%に近い金利で貸すということは国そのものが非常に恥ずかしいと私は思うんで、できればこういう国民金融公庫のカバーじゃなくて奨学資金というものの充実によってこういう形をやっていただきたい、こう思います。 この今回の法改正は、悪い言葉で言え…
第120回 参議院 大蔵委員会 第9号
○古川太三郎君 時間がないようですけれども、一言だけ申し上げて終わりたいと思います。 輸出入銀行のことでございましたけれども、融資の対象に原料、材料等というような形から設備まで含めたということからロッキード事件がちょうどその時期に起きているというような懸念もございますので、これは東京の湾岸道路に焦点を絞っておつくりになったようですけれども、全国的にこういったものがいろいろできてくるということになりますと、岡山市のチボリ公園とかいうは、そ…
第120回 参議院 大蔵委員会 第8号
○古川太三郎君 二つのことについてお聞きしたいと思うんですが、まずその一つは、あした、四月十日になりますので、天皇御即位記念金貨の発行があるということです。昭和天皇御在位六十年記念のときには一千百万枚発行しましたが、今度は、当初は三百五十万枚という予定でしたけれども、実際は二百万枚の発行になっております。昭和天皇のときに比べれば五分の一以下に減っているんですけれども、その理由はどういうことかということです。
第120回 参議院 大蔵委員会 第8号
○古川太三郎君 時間がないので簡単に答えていただければ結構です。 二百万枚の鋳造益はどのぐらいになるのか、益と言っては何ですけれども、これが一般会計に組み入れられる金額はどのぐらいになるか、あるいはまたそれが何年度に組み入れられるのか、このことをお聞きしたい。
第120回 参議院 大蔵委員会 第8号
○古川太三郎君 六十年御在位の環流枚数が昨年五月末現在では二百七十万枚、こう言われておったんですけれども、現在はどのぐらいふえたのか、またこれは二度と通用しない環流通貨ですけれども、その処分はどうされたのか、お聞きします。
第120回 参議院 大蔵委員会 第8号
○古川太三郎君 三百十五万枚というのはまだまだふえる可能性もあるというわけですね。 そこで、大臣にお聞きしたいんですが、今後の記念貨幣発行のあり方について、こういった強制通用力を持った法定通貨、しかも大変な高額額面、そういう高額額面で発行しながら実際には流通を予定していない貨幣、こういうようなものをつくる意味がどこにあるのか、その意義はどこにあるか、ちょっとお聞きしたいんです。
第120回 参議院 大蔵委員会 第8号
○古川太三郎君 こういったことを議論しても時間がございませんが、しかしいずれにしても前は一千百万枚、今度は二百万枚というように少なくなったというのは、せっかく国民に持ちたいという希望があってもそれができなかったという意味は、私はやっぱり金の価値と額面に差がある限り偽造の危険性があるということを指摘したいと思うんです。しかしそれが高額額面で法定通貨である限りその蓋然性は極めて高い、やっぱりこう言わなきゃならぬと思うんです。 また、造幣局の…
第120回 参議院 大蔵委員会 第8号
○古川太三郎君 まあ三兆七千億ぐらいの増税分になると思うんですけれども、これは当初予算額でですが、そのうち約一兆八千億円が金利とかそういったものだと。でも、そうだとしても約二兆円弱の増税になっていることは確かなんで、やっぱりサラリーマンの減税をもう一度考えてみるということを強く要求して、終わります。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○古川太三郎君 先ほども峯山委員からの御指摘がありましたように、賃貸の方に向かっての税制上の優遇措置も余りないし、また財政的な方策も余り講じられていないというような中で、住宅取得促進税制は余りにも優遇をし過ぎているんじゃないかという気持ちがありますので、その点についてお聞きしたいと思うんです。 先ほど大臣は、日本は持ち家志向だ、そういう政策から来たんだというようなこともおっしゃっておりましたけれども、日本は土地政策がございませんでしたか…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○古川太三郎君 この政策を進めていきますと、なおなお土地の値上がりをむしろ促進するのではないか。確かに家を取得するということは内需効果も含めて大事なことかもしれませんけれども、本当に取得しなければならないような状態に追い込んでのこういう政策であっては決して前向きなものではないわけなんで、決して勤労者のためにもならないと私は思うんです。これはむしろ建設会社の販売促進に寄与するような方策であるならば真っ当な政策かもしれませんけれども、勤労者…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○古川太三郎君 最後に、家を建てる人、供給する方じゃなくて、賃貸する側の人、この人たちに税制的な優遇を考えられる余地があるのかどうか。先ほどの所得控除制度ですか、それが税制上少々無理だとすれば、財政的にこれならば、今度二十五万まで最高できるとすれば約月二万円ぐらいの補助になるんですね、賃貸する人にそのぐらいの補助ができるかどうか。むしろその方が気が楽に豊かな生活ができるんじゃないかとこう思うんです。また、供給する方も良質な賃貸家屋を建設…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○古川太三郎君 欧州復興開発銀行についてお尋ねします。 今、世界はグローバル時代、こう言われております。そういう中でグローバルに物を解決しなければならないというのが山積しておる。そういうところで気がかりなのは、ブロック経済化が進められておるそういう中でこの欧州の開発といったものが、これは必要性は認めるんですけれども、特に今、欧州での西側の企業は相当投資をしておりますし、また今までにアジア開発銀行だとかあるいは米州、それからアフリカとか、…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○古川太三郎君 地域開発金融機関の役割分担というのは一体どういうような仕組みになっているのかいま一つわからないんですけれども、IMFとか世界銀行がある中でこういう銀行をつくらなきゃならぬという理由ですね。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○古川太三郎君 何か聞きますところによると、最初は百五十億ECUの資本金で出発するというのが百億になったということですけれども、もしそういうことであり大切なものであれば、しかもソ連も含むということになれば、資本金として非常に小さいのではないかという気持ちもするんですけれども、その辺はどういうことでそのようになったんですか。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○古川太三郎君 関税のことについてお伺いします。 先ほど申しましたように、一つの大きな世界をつくっていくという意味から関税の撤廃というのが本当は第一に考えなきゃならぬことでございましょうけれども、その中での産業の育成ということもありますが、消費者あるいは生活者の考え方からもっともっと今の関税を日本がリードしてその障壁を撤廃していこうというような気があるのかどうか、そのあたりのことをお聞きしたいと思います。
第120回 参議院 大蔵委員会 第5号
○古川太三郎君 九十億ドルが戦費かどうか、あるいは憲法に違反するんではないかとか、あるいはこのお金がGCCに行けば憲法違反のにおいがなくなってきれいなものになるんだとか、いろいろ議論は尽くされております。私の持ち時間は三十分でございますので、その議論をしたいところでございますけれども、あえて割愛をさせていただきます。 今までの議論を見ておりますと、政府の答弁に若干無理があるんじゃないか、そういう疑いの感覚を持っております。きょう私が質問…
第120回 参議院 大蔵委員会 第5号
○古川太三郎君 一兆一千七百億円というこのお金を初めは増税で賄うということで考えていたとおっしゃいましたが、今この金額あるいは支出すること自体が国民の中で大きく分かれていることも御存じだと思います。これが憲法違反だとか、いやそれはいけないとか、議論が相当分かれておる。そういう分かれておるところで増税をするということになりますと、これは国民の負担を増すばかりじゃなくて、その議論がもっともっとややこしくなって整理できない。むしろ歳出を削減し…