古川太三郎
会議録に記録された「古川太三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 519 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会80 件・80%
- 中小企業対策特別委員会20 件・20%
※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○古川太三郎君 どのぐらいの比率を維持されているんですか、考えられているんですか、他のエネルギーとの比較で。
第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○古川太三郎君 石炭の使用量が二八%の比率を占めているということであれば、相当エネルギーの問題としては大きな問題だ。その中で確かにコストの問題はあるとしても、日本産の石炭は非常に少ないものになってしまう。こういったことは、確かに今まではエネルギーが安かったということだから産業は伸びてきたということも言われますけれども、高い安いとかいうコストだけの問題じゃなくて、これからどれだけの量を確保しなけりゃならぬか、そういう問題もやはり考えておか…
第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○古川太三郎君 需要量というのはその二八%のという形でのですか。それとも日本の石炭だけのことを言っておられるんですか。
第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○古川太三郎君 それでは石炭の使用量から考えれば三日分ぐらいのものですか。そう考えていいんですか。
第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○古川太三郎君 今石炭も相当見直され、例えば先ほどお話ありましたようにガス化とか液化あるいは水素化、こういったもので見直しをしていかなきゃならぬ、またそれが可能だというようなところまできている。したがってその石炭技術の保存ということも考えていかなきゃならぬ。そういうことから石炭をなるべく使うようにした場合、今電力会社で日本の石炭を、一千万トンを維持するためにそれを使用するとすれば、それを強制するとすれば電力の値段はどのぐらい上がるんです…
第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○古川太三郎君 電力の一%の値上がりで済むわけですか。そういうように考えていいんですか。
第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○古川太三郎君 大臣にお伺いしますが、現在の石炭の生産量、これ以上減少しないというようなお考えがあるかどうか、そのことだけお聞きしまして、終わりたいと思います。
第119回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号
○古川太三郎君 わずか十分しか質問時間はございませんけれども、ことし、来年の問題じゃなくて、十年、二十年先の話で大変恐縮なんですが、今地球的な規模で環境問題が叫ばれておる。そういう中で新しいエネルギーというのはどういった程度に開発される形になるんだろうか。レジュメでは大体二十年後には五・三%ぐらいのものを供給するというような形になっておりますけれども、本当にそのようなことができるのかどうか。原子力よりも新エネルギーと言われるものの比重が…
第119回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号
○古川太三郎君 もう時間ですから結構です。
第119回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○古川太三郎君 石油もどんどん上がってきました。そして原子力発電も恐らくこれからつくっていこうと思うと相当単価が高くなるんではないか、こう思うわけなんですが、こういうった化石燃料とかあるいは原子力への抵抗といいますか、そういうもので単価が上がっていきますと、新エネルギーといいますかクリーンエネルギーに向かう力が強まる、私はそう思っているんですけれども、経済的効率から見てどのぐらいまで石油が上がればそういう力が働くものかどうか。あるいはま…
第119回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○古川太三郎君 連合参議院の古川でございます。 時間の関係上お二人しかお聞きできないと思うんですが、まず能登参考人にお願いします。 新エネルギーというのは先ほど大変なロマンがなければなかなか開発できないというお話もありました。しかし、まあ汚い話ですけれども、しりに火がつかなければこれまた解決、そういったものの考え方ができにくいというようなこともございます。先ほどの話でバレル大体四十五ドルから五十ドルぐらいの石油の価格になれば新エネルギー…
第118回 参議院 大蔵委員会 第6号
○古川太三郎君 この法律はとにかく公正な取引を促進するという意味でのルールづくりだと思うんですけれども、それだけに大蔵省に届け出るというだけのことで本当にそれが実効が上がるのかどうかという懸念を大きく持っているわけなんです。そういう意味から、先ほどからも聞かれておりますけれども、アメリカのSECなんかと比べまして、調査のスタッフ並びに権限、そして罰則、それから一般の株主からの損害賠償の請求とかということの難易度、こういったものの比較を御…
第118回 参議院 大蔵委員会 第6号
○古川太三郎君 時間がないので私の方から意見を申し上げますけれども、先ほど大臣が、金融行政と別の検査体制をつくるのはいかがなものかというような考え方を申されましたけれども、やはり私はこれは大きな間違いだと思うんです。 まず、こういうものでフェアな取引が行われるということを担保するのには、別の機関が受け持つのが常識だろうと思うんです。産業界で公正な取引を行うのは独禁法でされております。その独禁法すら、大蔵省とか通産省の方々が集まって、本当…
第118回 参議院 大蔵委員会 第6号
○古川太三郎君 今大臣がおっしゃいましたけれども、司法の場で実効の上がる運営というようなことですが、しかし、こういう特殊な経済犯罪で最高の刑が三年以下だというような形になってきますと、詐欺をしても十年、それの三分の一にもならないんですね。先ほども例にありましたように、百万ほどの詐欺をしても、あるいは何億の詐欺をしても、これは一人がする場合ならば、普通の昔の形での詐欺ならば、十年もやられる。しかし、今の近代的な会社ぐるみの本当にだれが被害…
第118回 参議院 大蔵委員会 第5号
○古川太三郎君 日本の通貨制度というものについてお伺いしたいと思います。 貨幣というのは現金通貨と預金通貨に分かれる。現金通貨は大別して金属貨幣と紙幣とに分けられる。現在、紙幣は日本銀行法によって日銀に発行の権限が与えられている。 そこでお伺いするんですが、紙幣は具体的には日本銀行券でありますが、これが偽造等された場合、その発見、防止などについての責任は日銀が負っているのかどうか。また、金属貨幣でありますけれども、これはいわゆる通貨法に…
第118回 参議院 大蔵委員会 第5号
○古川太三郎君 最終的にどちらが責任を持っているかということは、いかがですか。
第118回 参議院 大蔵委員会 第5号
○古川太三郎君 それは紙幣も貨幣もですか。
第118回 参議院 大蔵委員会 第5号
○古川太三郎君 天皇六十年の在位記念金貨が発行されました。現在、日銀に相当の数が還流されているということを伺っております。もともと一千百万枚発行されて二割ぐらいが売れ残ったというのも聞いております。現在どのぐらい還流されて退蔵されているのか、また、それは偽造事件発覚前と後との関係はどうか、お伺いしたいと思います。
第118回 参議院 大蔵委員会 第5号
○古川太三郎君 そこで大蔵大臣にお聞きしたいんですが、この天皇在位六十年の金貨、この発行の目的は、天皇在位の記念として発行されたのか、あるいはいま一つ何といいますか財政を潤す目的もあって発行されたのか、そのことをお聞きしたいと思います。
第118回 参議院 大蔵委員会 第5号
○古川太三郎君 財政云々は全くなかったですか。結果としてそういったことも入っている、あるいは一部はそのような考え方もあったということもできるんですが、いかがでしょうか。