古川太三郎
会議録に記録された「古川太三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 519 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会80 件・80%
- 中小企業対策特別委員会20 件・20%
※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 大蔵委員会 第5号
○古川太三郎君 大臣がおっしゃるように本当に記念ということだけがその目的だとすれば、十万円というのは非常に高過ぎやしないか。東京オリンピックでは千円の銀貨が発行されておりますけれども、まあせいぜいいって一万円ぐらいが庶民の感覚としてはよかったんじゃないか。本当に天皇の在位をお祝いする、庶民に愛される天皇だということを考えれば、なおさら庶民の方にたくさん買っていただくという意味で金額が少ない方がいいんではなかったか。これが第一点です。 ま…
第118回 参議院 大蔵委員会 第5号
○古川太三郎君 記念だといえば、今まで諸外国で発行されていたような地金型の金貨とかあるいは収集型の金貨とか、そういったものの方がむしろ重宝される。またメダルでもいいわけなんですね。わざわざ通貨として十万円という金額を刻んだのはどういう意味があるんですか、そのことをお聞きしたいんです。
第118回 参議院 大蔵委員会 第5号
○古川太三郎君 おっしゃりたいのは管理通貨だから金貨の形をした十万円札と、こういうような理解をした方がいいんじゃないか。こういうことなんでしょう。だと思うんです。とにかく金(きん)の値打ちと額面の部分とは離れていても構わないんだ、紙幣ならば紙切れ一枚じゃないか、それが十万円だというような趣旨なんでしょう。と思いますけれども。 しかし、そういった乖離があるからこそ偽造というのが起こったわけでしょう。もし乖離がなければ偽造は起こらないでしょ…
第118回 参議院 大蔵委員会 第5号
○古川太三郎君 今挙げられたのは素材価値と販売価格の問題ですね。素材価値と通貨としての額面との関係は、今挙げられた全部が素材価値の方が値打ちがあるんでしょう。そのことを聞いているんです。
第118回 参議院 大蔵委員会 第5号
○古川太三郎君 私が申し上げているのは、記念として発行をされるべきものがなぜ通貨でなければならないのか、これに非常にこだわるわけなんです。今おっしゃったようなものは全部収集型の金貨あるいは地金型の金貨なんですね。なぜ通貨でなければならぬのか、ここが一番問題なんです。そのことを考えないで金の材質と価額との乖離があるからこそ偽造されるんです。そういった反省はされたんですか、先ほど反省をされたとおっしゃったけれども。
第118回 参議院 大蔵委員会 第5号
○古川太三郎君 もう時間が来たようですけれども、記念ということであれば本来ならば金と価額というようなものの連動は要らない。それを通貨としたために——わざわざパックに入った通貨なんて私は見たことないんですけれども。パックに入れなきゃならない通貨というのは世界じゅうどこにもない。また箱に詰めるということでしょうけれども、今度のことを反省して恐らくそのような形で出されるんでしょうけれども、パックに入っている通貨は世界じゅうどこにもないですね。…
第118回 参議院 大蔵委員会 第5号
○古川太三郎君 先ほどに引き続いて十万円の貨幣の発行に関する法律案についてお伺いします。 先ほど中途になりましたけれども、大蔵省としては記念金貨を発行するんだと言いながら、通貨としてそれを考えていらっしゃる。しかしながら、金の時価が非常に大きい場合には問題ないと思いますけれども、時価が少ない場合には偽造の余地が十分にあるということを先ほど申し上げました。そのために偽造の防止としておっしゃっているのは、先ほどから聞いておりますとブリリアン…
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○古川太三郎君 十二時も過ぎましたので、なるべく簡潔に伺います。 まず、沖縄の問題についてお聞きしたい。二次振計の目標がどこら辺まで達成されたか。また、今まで累計としては三兆円ほどの公共予算をつぎ込んできておりますけれども、未達成の原因というのはどういったところにあるのか。また、見込み違いがあったとすればそれはどういうものなのか。そういった点についてお聞きしたいと思います。
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○古川太三郎君 沖縄のいろいろの特殊事情もございますが、特にやっぱり目につくのは第三次産業が非常に目標以上になっている。それはそれでいいことなんですが、しかし、今おっしゃったように、幾ら観光の形を強力に進めるとしても、水の問題とかあるいは食べ物とかそういう農産物の問題、そういう一次、二次産業の、もう少し沖縄自体での特殊な事情を生かした一次産業あるいは二次産業の推進というのがもっと考えられないものかという疑問を持っているんですが、そのあた…
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○古川太三郎君 沖縄も他の県と同じように過疎過密というような問題もあろうかと思うんですが、そういったことについての対策はいかがですか。
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○古川太三郎君 総務庁長官に決意をお願いしたいと思うんです。 先ほどもお話がありましたけれども、ゴルバチョフが来年はいらっしゃる。そういう中で、四島返還というのは非常に時期的に、もう今でなければだめだとかいうものではないとしても、一番いい時期だということにはなっているだろうと思うんです。しかしそのときに、日本ではとにかくソ連を仮想敵国として演習をするなりというようなことであったら、これはせっかく返還しようと思ったところでもやっぱりなかな…
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○古川太三郎君 日ソ平和を推進することこそ四島が返還される近道だというように考えていただきたいと、こう思うんですけれども。
第118回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○古川太三郎君 連合参議院の古川でございます。 岩田先生にまずお伺いしたいと思います。 確かに、土地問題は今緊急を必要とする大きな問題だと思います。ただ、今まで所有についてあるいはその利用についての税がどうあるべきかというようなことばかりが話題になってきたように思いますが、土地というのは利用価値ばかりじゃございませんで担保価値もございます。そういう意味でその担保価値に関して税法をどのように入れるべきかどうか、またこれは入れてはいけないも…
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○古川太三郎君 連合参議院の古川でございます。 もうほとんど出尽くしたわけですけれども、ただ私ちょっと理解がまだ足らないのかもしれませんが、先ほど唯是参考人、今村参考人のお話ですと、規模の拡大をしていくというようなこともお話しになったようですけれども、規模の拡大といってもこれは工業製品でございませんし、やはり私は大体のところの限界というのがあるんではないか。現に八ヘクタールまでが大体の今までのメリットだというようなことも出ました。アメリ…
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○古川太三郎君 またちょっと話は変わるんですけれども、今の食管制度の問題ですが、おいしい米はどんどん売れてはけるんですけれども、こう言っちゃなんですが、おいしくないお米は倉庫に眠っていて、なおそれが高くなっていくというようなギャップがあるんで、そういった点はどのようにお考えになっていらっしゃいますか。
第118回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○古川太三郎君 よくわかりました。ありがとうございました。
第118回 参議院 大蔵委員会 第4号
○古川太三郎君 現物との比較ですけれども、これは有価証券に限ってのお尋ねですが、先物は万分の〇・一となっていますけれども、現物の場合はどのぐらいになっているんでしょうか。
第118回 参議院 大蔵委員会 第4号
○古川太三郎君 はい。
第118回 参議院 大蔵委員会 第4号
○古川太三郎君 今の近藤委員のお話ですけれども、先物と現物との税の比率が随分違う。もう百倍も違ってくるというような区別をするのは、先ほどからもお話はありましたけれども、なぜそれほどまでに区別しなければならないのか。むしろ近藤委員がおっしゃったように、これは投機的なものも相当に含まれる。ヘッジの部分はよくわかりますけれども、それにしても十倍じゃなくて百倍以上と税率が違ってくるというのは一体どういう意味なのか、そのことをもう少し説明していた…
第118回 参議院 大蔵委員会 第4号
○古川太三郎君 先物であっても六十二年度までは相当高率な税率でありましたけれども、六十三年度の税改正から万分の〇・一、これは地方債とか社債の件ですけれども、本来ならば万分の一で進んできたものをなぜわざわざ万分の〇・一まで下げなければならないのか。国債証券では初めから万分の〇・一ということでありました。しかし、六十二年度の株式の先物では万分の一というような形で、むしろ遅く出た先物でも万分の一にしていたわけなんです。そして現在まできたわけな…