古川太三郎
会議録に記録された「古川太三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 519 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会80 件・80%
- 中小企業対策特別委員会20 件・20%
※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 大蔵委員会 第2号
○古川太三郎君 じゃ供給する側の業者間の競争もないだろうということですので、消費者には一体どのような利益が出るんですか。それは税制を利用する以上その恩恵が国民に還元されなきゃならぬ、こう思うんですけれども、そのあたりの配慮はどのようにされておるのか。
第118回 参議院 大蔵委員会 第2号
○古川太三郎君 消費者の利益と言われなければ、これはまた正直ですけれども、消費者の利益につながるとおっしゃるのであれば、円高時の差益還元があれほどまでに騒がれながらどこかに消えてしまったという問題もございますし、そういったことを踏まえて今おっしゃっていることですか。
第118回 参議院 大蔵委員会 第2号
○古川太三郎君 私の持ち時間は本当にわずかなものですので、端的に答えていただければ結構です。 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、この輸入促進税制というのは、確かに輸入はふえるかもしれません。しかし、それを本当に日本の国内で使わなければ何の意味もないでしょう。そういう点についての考え方はどうなんですか。
第118回 参議院 大蔵委員会 第2号
○古川太三郎君 もしそういったことの本当に気持ちがあるならば、独禁法の改正をして強化する、またそういう流通の方にも非常に風穴をあけてしまうというようなぐらいの考え方をされる方がもっともっと輸入は促進される。 これはまあ製品ではないですけれども、かつての灯油訴訟なんかも、いろいろのことで円高差益を出さないばかりかやみカルテルまで結んで裁判ざたになったこともございます。日本の業者と言っては悪いんですけれども、日本の企業は外国から比べれば独禁…
第118回 参議院 大蔵委員会 第2号
○古川太三郎君 これは大変思いつきで恐縮ですけれども、こういう輸入促進税制をやっても消費者にはほとんど利益がない、これはもう円高差益のことでもおわかりだと思います。また、日本のいろいろ流通経路からしても、なかなかそれが消費者に還元しにくい。また、そうして黒字を減らすということであれば、日本の消費者が本当にそれを使う、それを再生産してまた輸出しちゃいけない、本当にエンドユーザーが使うという税制でないとおかしいんですね。 これは今私の思いつ…
第118回 参議院 大蔵委員会 第2号
○古川太三郎君 消費税をかけるんじゃなくて、その倍をもらう、消費者に。
第118回 参議院 大蔵委員会 第2号
○古川太三郎君 いずれにしても、私は通産省がよくこういうことをお考えになって、前は輸出のために促進税制をされた、本当にその裏返しだけだ、発想そのものが非常に貧困だ、もっともっと消費者にも利益があるような考え方を努力してつくっていただきたかったという意味で今申し上げた次第です。 しかし、こういう特殊なことをやっておりますと、日本特殊論がまた勢いを私はつけてくるんじゃないか、世界から日本を見れば、これは管理貿易だというように非難される部分だ…
第118回 参議院 大蔵委員会 第2号
○古川太三郎君 それでは、大蔵省にお聞きしたいと思います。 税は公平であり中立でなければならないという趣旨からすれば、こういう輸入促進税制は例外の分野に入るだろう、こう思うんですけれども、これはやっぱり先ほどからも議論になっておりますように極力避けるべきだ、こう思います。そういう意味から、今のような説明ですと、なかなか賛成に回るわけにいかないというような部分もございますので、本当に政策的に必要だという部分をもっともっと国民にアピールなさ…
第118回 参議院 大蔵委員会 第2号
○古川太三郎君 いや、私が申し上げるのはそういう特別措置法というものではなくて、税そのものに組み入れられている配当益金不算入、そういったものを申し上げているわけなんです。例えばの話、今までそういったものには課税されなかった。平成元年度は一〇%分について課税をされたということでございますから、その一〇%はどのぐらいの金額になったのか、実績をお聞かせいただければありがたいと思います。
第118回 参議院 大蔵委員会 第2号
○古川太三郎君 見込みで結構です。当初と現在の見込みでも。
第118回 参議院 大蔵委員会 第2号
○古川太三郎君 はい。
第118回 参議院 大蔵委員会 第2号
○古川太三郎君 もう時間も来ましたので、最後に一つだけ通産省の方にお聞きしたいと思いますが、この減収額の八百七十億とありますけれども、これらの業態別にどのように分けられているのか。あるいは業種別にはどういう振り分けができるのか。八百七十億の試算の中での振り分けをちょっとお聞かせいただきたいと思います。
第118回 参議院 大蔵委員会 第2号
○古川太三郎君 大小は区別はないですか。
第118回 参議院 大蔵委員会 第2号
○古川太三郎君 終わります。
第118回 参議院 大蔵委員会 第1号
○古川太三郎君 これは資金というお話でしたけれども、資金といえば、その目的によってその資金需要が多くなった場合にこの一兆五千億で足りるんですか、それともその足らない部分についてはまた一般予算からそれを要求なさるおつもりですか。そのあたりはいかがですか。
第118回 参議院 大蔵委員会 第1号
○古川太三郎君 七百五十億で十分だとすれば、補正予算で七百五十億を組めば足ることじゃないんですか。わざわざ基金までつくる必要はないと思うんですけれども、その点はいかがですか。
第118回 参議院 大蔵委員会 第1号
○古川太三郎君 そのお話はもう前から何回も聞いてよくわかっておるのですが、とにかく補正予算でそれを組まなけりゃならないということについてのお伺いをしているわけなので、本来ならば七百五十億で足るのだということであれば、私はわざわざ基金をつくる必要はないと、こう見るのですけれども、その点について明確にお答えを願いたいのです。財政法を一たん曲げてしまうと非常に危ないことになるということが基本である。よろしくお願いします。
第118回 参議院 大蔵委員会 第1号
○古川太三郎君 七百五十億という補正予算を組むということについて、本来ならばその補正予算で済むこと、毎年一般予算を組んでいけばいいこと。それが資金というような性格とよく合致するわけなんですけれども、基金なら別ですけれども。 国が借金をしている、それをそのままにして、なおかつその利息はまた別個支払わなきゃならないものですから、それをしながらわざわざ資金に入れておかなきゃならぬ、そしてその返済にもなっていないということについて一般の人は非常…
第116回 参議院 大蔵委員会 第2号
○古川太三郎君 大体論点は出尽くされたので、私の聞くところは余りないんですけれども、この法律では、商品券とか今までの法律で捕捉できるものと、第三者型の汎用カードではやはり相当の性質の違いがあるように思われてならない。 この法律ができますと、今までならそんなに信用されない、あるいはまたこれくらいなら便利性があるからそのカードを買っておこうという程度のものでありましたけれども、ひとつ法律で制度化されますと、それが何かこれは大丈夫だというよう…
第116回 参議院 大蔵委員会 第2号
○古川太三郎君 確かにそういった点での違いはございますけれども、保証金については同一の五〇%というような形になっておりますけれども、この第三者カードに関しては、これは先ほども御指摘がありましたように、どこでも、だれでも、いつでも使えるようなという意味で、貨幣に限りなく近づいている。しかも日本ではそういう贈答用の慣習がございます。もしこれが大きなプレミアムとかいうことでエスカレートしていきますと、とにかく買った方が得だというような形でカー…