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新緑風会参議院
総発言数
519
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1990/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会80 件・80%
  • 中小企業対策特別委員会20 件・20%

※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

519 20 を表示
連合参議院1990/04/24

118参議院 大蔵委員会 第4号

○古川太三郎君 リスクヘッジについては、これは株のことですけれども、例えば信用取引をしますね。そのときに五%以上の利益が出た場合、これは信用で売ってしまえばその売価のパーセンテージで余分の税金を払わされますが、わざわざ現物にかえて売れば、これは個人所得の場合ですけれども、余分の税金がかからないというのが事実ですね。そういうことがございますでしょう。そういうことになれば、個人の場合はこれはちょっと別ですけれども、せっかくもうけたお金に、現…

連合参議院1990/04/24

118参議院 大蔵委員会 第4号

○古川太三郎君 いや、私はそういったことを聞いているのじゃなくて、現実にはお金がある人はもうかったときにはそのお金でなおさらもうかる。お金が少ない人は、どうしても信用決済しかできないんですよね。そういう意味での不公平はどういうふうに考えているんですか。

連合参議院1990/04/20

118参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○古川太三郎君 連合参議院の古川でございます。 先ほど商調協の意見公開のことが若干問題になりました。確かに意見を公表するということについては今の日本の段階ではなかなか難しいようには思いますけれども、でもこれも経済問題だけに絞って考えていられるからなかなかおかしいのじゃないか。例えば、その商店が出てくるとシェアがそれに引っ張られるとか引っ張られないとか、そういう利害関係が絡むから意見が言いにくい場合が多いのではないかという気がするのですけ…

連合参議院1990/04/20

118参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○古川太三郎君 山本参考人はいかがですか。

連合参議院1990/04/20

118参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○古川太三郎君 重ねて山本参考人にお聞きしますが、この商調協というのは、例えば売り場面積とか人口比、あるいは人口についての消費量とか購売力とか、そういったものもやっぱり議論されるわけなんですか。

連合参議院1990/04/20

118参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○古川太三郎君 日本は自由主義経済なんで、計画経済ではございませんから、そういった面まで商調協でお話しになるということになるとこれは出店する方の意欲をそぐことになりますし、また事実上出店できなくなるような場合も出てくるんではないかという心配もございます。そういう面でのイエスかノーかでやってはいけないんじゃないかなと思うんだけれども、そこら辺はいかがですか。

連合参議院1990/04/20

118参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○古川太三郎君 購売力とかそういったことは、これはそういう店ができればできるで、またいい商品が来れば来るで買っていくような形のものですから、それをある程度、この町はこれだけの店だとかいうように決めてしまうともう活性化がなくなるような気がするんです。できれば消費量とかそういったものを基準に物を考えないようにしていただきたい、こう思いますけれども。

連合参議院1990/04/20

118参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○古川太三郎君 これは最近になってから消費者ということを前面に出されておりますけれども、先ほどから聞いておりますと、商品というのはもともと卸の段階から差があるんです。そういう意味からも商店街がどうなろうがこれは余り値段にはかかわってこないんじゃないか。むしろ楽しくショッピングするとか、あるいは今は自動車の時代ですから自動車で便利なところへ行けるとか、あるいは年配者であれば魚を食べるから刺身なら毎日買いに行かなきゃならぬとか、だけども若い…

連合参議院1990/04/18

118参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○古川太三郎君 連合参議院の古川でございます。 今までのお話を伺っておりますと、大店法の問題については、一つの規制でございますから、本来ならば自由であるべきものが規制されている。なぜ規制するかという問題なんですけれども、これが社会的な規制ならば、先ほどから言われております都市計画とかいうような観点からの規制ならばわかるとしても、経済的な形での規制、これはどこからどこまでが経済的な規制かというのが本当にわかりにくくなっているわけなんです。…

連合参議院1990/04/18

118参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○古川太三郎君 この問題は、国の制度の問題とローカルの問題とありますけれども、大店法を廃止した場合に地方で、地方自治団体が独自に規制するというようなことも往々にしてあるかもしれない。その場合には都市計画の観点での規制というものでなければおかしいと、こうお考えなんですか。

連合参議院1990/04/18

118参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○古川太三郎君 そういう意味で日本の大店法の運用の実態が非常にローカルな、まあ看板としてはいいんですけれども、実態は非常に醜い部分もございます。そういったことはわかるんです。そしてまた消費者といいますか、そこの住民もいつの間にできたんだろうとか、そういう情報の公開がないような状態で突然ある日できるとかいうようなことは非常に不愉快に思われる人がたくさんいらっしゃると思うんです。法律で記載されている内容と運用の実態とがどうしてこう乖離してい…

連合参議院1990/04/18

118参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○古川太三郎君 よくわかりました。

連合参議院1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○古川太大三郎君 もう大分時間も遅くなってきましたので、皆さんお疲れだと思います。できるだけ簡単にやっていきたいと思います。 まず、この租税特別措置法の問題ですが、その中の製品輸入の促進税制、これの目的とかそういったものはよくわかりました。しかし、本当にその目的が達せられるのか、効果があるんだろうかという点については、多くの疑問があるわけです。通産省からいただきました過去五年間の製品輸入及びその増加率というものを見てみますと、昭和六十年…

連合参議院1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○古川太三郎君 この税制の中には、部品とかあるいは機械類が相当含まれておりますけれども、そういう輸入が増加した分、先ほどもお話がありましたが、輸出の増加に転嫁されるんじゃないか。これは、黒字というのは、マクロで考えれば、とにかく日本の国民の貯蓄、それから投資あるいは消費、そういったものを引いたものが黒字だと私は考えるんですけれども、この製品輸入は、とにかく日本には入れても、部品であればまたそれに加工し、また機械であればICなんかの付加価…

連合参議院1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○古川太三郎君 先ほどもこの税制は世界に類例もなしと、またこれはアメリカからも余り歓迎されている税制ではないように聞いておりますけれども、その点はいかがですか。

連合参議院1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○古川太三郎君 アメリカからの評価は、ちょっと名前を忘れてしまったんですけれども、とにかくそういう税制をおやりになっても余り大したことにはならないというようなコメントを新聞で読んだ覚えがございます。それよりもトヨタとか日産あるいは松下電器の社長さん、こういった方がこれは非常にいい税法だというように大賛成をされていた。また新聞では、この税制をつくるときに大蔵省自体も猛反対されたように聞いておりますけれども、いかがですか。

連合参議院1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○古川太三郎君 その結論はいいんですけれども、現に出ていますから、余り反対していると、こういったものはまた野党につけ込まれるということでもう反対なさらなかったというように聞いております。大蔵省はもともとそういうものであれば、これは税制をいじるんではなくて、中小企業を対象とした輸入資金の低利融資、そういう制度を活用したらどうだということを通産省に言われたことはございませんか。

連合参議院1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○古川太三郎君 通産省にお聞きしますが、この輸入製品との競争にさらされる企業ですね。恐らく関税ゼロ製品ですから競争も強いだろうと思うんですけれども、日本にあるそういう輸入製品と競争しなければならないような業種、こういったところからの不公平だ、あるいはそういう中立ではないじゃないか、これは不満だというような声は聞かれませんでしたか。

連合参議院1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○古川太三郎君 今中間材とかそういったものもあると言われることであれば、先ほどの質問に戻りますけれども、とにかく輸出も増加せざるを得ないんじゃないでしょうか。そういう点はいかがですか。

連合参議院1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○古川太三郎君 そういうことはないだろう、しかし、そういう懸念はあると先ほども何か答弁にあったように聞きますけれども、それはいいですね。