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新緑風会参議院
総発言数
519
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1991/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会80 件・80%
  • 中小企業対策特別委員会20 件・20%

※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

519 20 を表示
連合参議院1991/03/06

120参議院 大蔵委員会 第5号

○古川太三郎君 法人税の増税ですけれども、税額で三百万という控除額がある。そういうことになりますと、大体大きな法人あるいは相当もうかっているところでなければそれはなかなか入ってこない。そういった大きな法人であれば消費の価格にも転嫁し得る能力を持っておる、こういうことも事実であろうと思います。それからまた石油の税ですけれども、これも十分に消費者に転嫁する能力を持っておる。結局は国民の負担になる。 そういうことで、この増税が普通の増税であれ…

連合参議院1991/03/06

120参議院 大蔵委員会 第5号

○古川太三郎君 増税で賄うということは、これはちょっと例えが悪いかもしれませんけれども、酒飲みの亭主がつき合い費をもう少しくれと女房に言いましたら、つき合い費をそんなにたくさん使ってもらっては困る、自分でアルバイトしなさいと言われて、亭主が、じゃあおまえアルバイトでもしてそのつき合い費を稼ぎ出せと言っているのと同じじゃないか。日本とアメリカとの交際費だと考えれば、あるいはそういう――そこまで話を落としてはちょっとまずいんですけれども、仮…

連合参議院1991/03/06

120参議院 大蔵委員会 第5号

○古川太三郎君 そういうことで、歳出を平成二年度で政府は三百六十六億円の修正、そして三年度で二千十七億円、三年度以降が九百九十二億、そういう努力はわかります。 しかし、税外収入を持ってこられた意味、きのう村田委員が質問しておりましたけれども、まず中央競馬会納付金、平成二年度の当初予算においては二千六百億円を歳入として出されております。しかし平成二年度の決算見込みでは四千億ぐらいあるんだろうというようなことでございました。政府はそのうち五…

連合参議院1991/03/06

120参議院 大蔵委員会 第5号

○古川太三郎君 今度の補正第2号は、緊急もさることながら、やむを得ずお出しになったことだと思うんです。そういった中で、いま既に競馬会の第二国庫納付金の分が九百億も余りがあるとおっしゃるなら、それをまずつぎ込むべきじゃないですか。少々時間が足らなかったというようなお話ですけれども、それでは、この補正で五百二十億と決められたのはいつごろなんですか、それをお聞きしたい。

連合参議院1991/03/06

120参議院 大蔵委員会 第5号

○古川太三郎君 そのときには第二国庫納付金はゼロだと考えられていたんですか。あくまでも全部見込みでしょう。

連合参議院1991/03/06

120参議院 大蔵委員会 第5号

○古川太三郎君 こういった剰余金、これは余った場合にはどこに入れるべきものなんですか。そのままにしておくものですか、それとも次の予算のときにそっくり計上するものなんですか、あるいは競馬会でまだ何かいろいろと仕事があるからということでそこに置いておくものですか。

連合参議院1991/03/06

120参議院 大蔵委員会 第5号

○古川太三郎君 時間がないので次に進みますけれども、そういう剰余金という形になって次の自然増収になるようなことではなかなか皆さんは同意できないんじゃないか、これはもう政府の隠し財源みたいな形になってしまいますから。せっかく補正で出されたんならば、大体その辺の見込みができるんですからそのお金も計上される方がよかったんではないか、こう思います。 また、きのうの村田委員の質問で、外為の決算後の剰余金の処分は認められているんですけれども、政府は…

連合参議院1991/03/06

120参議院 大蔵委員会 第5号

○古川太三郎君 財源が足らないときには、今おっしゃったような事情でないときにでも一般会計に入れていらっしゃったのじゃないですか。過去五十七年から六十三年までは、そのようになさってきたんでしょう。ならば、今の理屈は合わないと思うんですけれども、いかがですか。

連合参議院1991/03/06

120参議院 大蔵委員会 第5号

○古川太三郎君 私が問題にしているのは、そういったことよりも、いざというときに幾らでも手品のようにお金が根拠なしに出てくる、こういうお金を置いておくことこそ財政の民主化にとっては非常に遠いものだという気持ちで質問したことだけは覚えておいていただきたい。 これは一年限りのことでございませんけれども、連合参議院は、消費税の是正をして、益税、運用益を考えれば五千億ぐらいはすぐ出るじゃないかということを代表質問でも言ったと思いますけれども、その…

連合参議院1991/03/06

120参議院 大蔵委員会 第5号

○古川太三郎君 私は、連合参議院を代表して、この財源確保にかかわる法案に対し、反対の討論を行うものであります。 反対の第一の理由は、本補正予算に計上されている湾岸平和基金拠出金九十億ドルが多国籍軍支援のための戦費にほかならないことであります。こうした戦費を出すことは憲法違反であり、絶対認めることができません。 反対の第二の理由は、政府がその戦費調達のために臨時特別公債を発行し、しかもその償還のために増税を行おうとしていることであります。…

連合参議院1991/02/27

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○古川太三郎君 きょう各参考人の方々の御意見を聞いておりますと、エネルギーというのは限りなく無限定性なものがたくさんある、あるいはまた限りなく低コストに近づく、また無公害、安全性、こういったものが本当に達成されれば、これは夢のような話なんですけれども、経済はおろか政治まで変わってしまう、戦争もなくなるでしょうし、そういうような非常に大事な問題であることはよくわかったわけなんで、それにはどうして近づこうかということだろうと思うんです。 よ…

連合参議院1991/02/27

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○古川太三郎君 もしあるとすれば、エネルギー効率の問題として十分に討議していただきたい、こういう希望を持っています。 いま一つ、岩崎参考人にお聞きしたいんですが、新エネの開発、NEDOですけれども、これが政府の予算では新エネ開発には六百七十四億円、これはほかのことを考えますと非常に低い予 算しかない。先ほど申しましたように、このエネルギーをクリーンなものとかあるいは低コストとか無公害とかたくさんあるとかいうような形で、本当にいいエネルギ…

連合参議院1991/02/27

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○古川太三郎君 そのことについてはできるだけ努力するように………

連合参議院1991/02/27

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○古川太三郎君 高木参考人にお聞きしたいのですが、私は福井県の小浜なんですけれども、そういう意味で近くで非常に今度は福井県そのものが何といいますか、イラクだとかクウェートと同じぐらいに有名になってしまって困っているんですけれども。 いただきました参考資料の十一のところですが、「原子炉の計画外停止頻度の推移」というこれを見ましても、日本では相当確かにこういう意味では信頼性はあるだろうと思うんですけれども、報告事項というのはこれは世界共通の…

連合参議院1991/02/27

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○古川太三郎君 そういうことの比較をなさりたわけではないですね。

連合参議院1991/02/27

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○古川太三郎君 そうおっしゃいますけれども、これから比較をしますと情報公開が一番おくれている国も日本じゃないかなと、こう思うわけなんですね。そういう意味で、原子力の本当に安全性について学者の方が政府機関で議論なさっていると、そういうような議論の中身までやっぱり公開できるような情報公開をなさらないと、どうしても信頼性がわいてこないというようなことになろうかと思うんです。 ギロチン破断のこの問題も、これは絶対あり得ないというようなことも言わ…

連合参議院1991/02/27

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○古川太三郎君 今立地の問題が出ましたのでちょっと思い出したんですが、過疎地ばかりじゃなくて、今、大深度地下鉄が通ってもいいというぐらいに地下を掘る技術も十分だというようなことで、東京のど真ん中に、東京湾でもいいですが、百メーターぐらいの下に原電を持ってくるとかいうようなお考え方はないですか。

連合参議院1991/02/27

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○古川太三郎君 ありがとうございました。

連合参議院1991/02/25

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○古川太三郎君 バランスのとれたエネルギー政策という言葉をよく聞くんですけれども、石炭の比率はどのぐらいになっているのか、長官にまずお伺いします。

連合参議院1991/02/25

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○古川太三郎君 はい。