古川太三郎
会議録に記録された「古川太三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 519 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会80 件・80%
- 中小企業対策特別委員会20 件・20%
※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 参議院 商工委員会 第2号
○古川太三郎君 もし、今までのようにこういうガスの扱いがそういう定型的なものであって行政的な判断とかそういったものが要らないんだとすれば、むしろ今度は自主検査義務とかいうような形でそういうものを扱う方が徹底して、保安対策の義務を持っているんですから、初めから外してしまったっていいんじゃないかと思う場合もあるんですが、その点はどうですか。
第122回 参議院 商工委員会 第2号
○古川太三郎君 こういった規制というのは、広い意味にとって自由を拘束したりあるいは取引をゆがめたりするような危険性もございます。しかし、そうかといって、こういう危険なものを扱う場合には確かに規制も必要だと、このように思うんです。本当にもう要らないものであれば、しかも定型的なものであれば、これはもう検査ではなくて私は外してしまってもいいと思うんですけれども。 というのは、こういう第三者機関での検査をされるのはこのガスだけじゃございません。…
第122回 参議院 商工委員会 第2号
○古川太三郎君 最後に、関連するかどうかは知りませんけれども、私は関連すると思うんですが、日本はもう本当に大きな製品大国になりました。それも全世界に輸出するような輸出大国にもなりました。とにかく工業大国であることは間違いございません。 それだけに、PL法、製造物責任法ですね、これはもう前からその必要性が叫ばれております。アメリカはもちろんのことですが、もうEC諸国もそういった基準で非常に努力しまして、もうほとんどの国々が、工業国というと…
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○古川太三郎君 日本的商慣行の改善についての先ほどのお話ですので、それについてちょっとお聞きしたいんです。特にリベートの問題ですが、五業種において検討されているということでございますけれども、業種はわかりますけれども、具体的にどのような形でリベートを検討されているのかどうか。 リベートについては、日本的には確かにたくさんの種類があると思うんですけれども、中には忠誠リベートとかいうようなものまであるように聞いております。こういったことが行…
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○古川太三郎君 今のような改善をされることは確かにいい方向なんでしょうが、こういったことはほかの業者に見えてくるものなんですか。そういう公開性というのはないですね。それが一つ。 いま一つは、業者だけではなくて消費者にどのようにそれがはね返るか、消費者にそれが見えてくるのかどうか。これはちょっと通産省の方に聞くのも場違いかもしれませんけれども、しかし少なくともエンドユーザーが喜ばない限りは生産者も流通業者もやっぱり衰退するわけなんで、一番…
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○古川太三郎君 時間もないですからそれぐらいにしておきます。 それから、大店舗審議会の審議内容がどこまで公表されるようになるのか、そういったことについてお話し願えますか。
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○古川太三郎君 しかし、私はこの内容は公開が一番必要だと思っているぐらいで、これがないと本当に何といいますか、大店法の緩和をしてもそれがゆがんだ道に行ってしまう部分も相当あるだろうと思うので、できるだけ原則公開を貫いていかれるように御指導をいただきたい、こう思います。 時間が来たようで、終わります。
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○古川太三郎君 私も福井の選挙区でございますから、今同僚議員の高崎委員がおっしゃったように、原子力発電については十分安全性に留意していただきたい、こう思うわけです。今もうほとんど高崎委員がおっしゃったので繰り返しては申しませんけれども、安全性を守るためには公正な学術的な議論が必要だと思います。それだけに、一方に偏らない学者、そういった方々からの批判も浴びながら安全性を追求していただきたい。これが一点。 いま一つは、情報公開を徹底してやっ…
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○古川太三郎君 確かにあらゆる意味から電力というものは伸びていくだろうと私は見ておりますけれども、しかし、伸びるからといって即原子力発電がいいんだ、それしかないんだというのもこれまた非常に危険なことだと思います。そして、産業構造そのものに電力を非常にたくさん食う産業があるし、そういった産業をどのように誘導されるのか。それは日本でやるなとかいうものではなくて、石油を使う場合も、エネルギー多消費産業については非常にコストも上げていっていいん…
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○古川太三郎君 時間が来ましたから、終わります。
第122回 参議院 本会議 第4号
○古川太三郎君 連合参議院を代表し、質問いたします。 さきの中東和平会議で、ブッシュ大統領はその開幕演説の中で、リアルピース、つまり本当の平和を主張しました。アラブ、イスラエルは、純粋の平和、公平な平和、永遠の平和を提言しました。このように平和にはいろいろありますが、戦争にもさまざまた言葉がございます。平和のための戦争、正義の戦争、聖戦、そして侵略のための戦争。結局、悪い平和もよい戦争もないというむ なしさだけが残ります。しかし、我々が…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○古川太三郎君 連合参議院の古川でございます。 このもとになる法律は七〇年に制定されました。その制定された基本は、自区内で処理するというのが私は大きな原則だった、こう思っております。今度の改正案では、広域で処分ができるという形で、それをむしろ推進するような方向になっている、これが非常に大きな疑問だと思うんです。ことしの四月にリサイクル法ができました。それは、生産、流通、消費、処分というような形を逆にしてきました。処分だけの責任じゃなくて…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○古川太三郎君 この改正案に関して、ごみを搬出する方に対しての厳しい規制はなるほどわかるんですが、搬入される側の同意とか、そういったものが本当にないわけです。それを条件とはしていないんです。ある意味で総理府とか厚生省令なんかのある程度の基準は確かにつくられておりますけれども、搬入される方はノーと言えない。こういうのは搬入する方の論理で組み立てられた法案で、搬入される方の論理というのは全く無視されているわけなんですね。これは今よく言われる…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○古川太三郎君 「調和を保つよう努めなければならない。」と六条に書いてはあります。しかし、これは何ら法的根拠がないわけなんです。保つことをやめた人はどうなるのか、それを不法投棄というのかどうか。相手方が、受け入れ側が、おれは嫌だ、あなたのところはもう十分に自分のところで処理できるじゃないですかといったような断りができないんですね、今の法律では。とにかく、政令とかなんかで決められる最小限度の受忍義務がある、こういうふうになっていますからそ…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○古川太三郎君 では、こういったことをやりとりしていてももうしょうがないですが、外へ向かって捨てていくという考え方、これは日本からまた外へ向かって捨てていくという考え方に通ずるわけなんですけれども、そういった考え方が許されるとお思いですか。それともそれはやはりいけないんだ、こう思われるか、その考え方だけをお聞きしましょう。
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○古川太三郎君 バーゼル条約は有害物、こういったことの限定はあるかしれません。しかし、ごみを自分のところに持ってこられるというのは、危険とかそういったものだけじゃなくて、不愉快さというのがあるんです。そういったものは安全だから仕方ないだろうというように聞こえるのですけれども、受け入れる者にとっては非常に迷惑なんです。だから、少なくとも同意を得るということがなぜできないんですか。それが自己責任の確立に向かって非常にいい方向に進んでいくんで…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○古川太三郎君 そうすれば自治体は、受け入れ側の自治体の同意を得ない場合、これは十六条の違反ということで二十七条二号で処罰されると考えでいいですか。
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○古川太三郎君 「みだりに」というのは、相手方の同意も得ないでという趣旨にも考えられるんです。これは一般廃棄物のことを言っているんです。産業廃棄物の中の危険物については、これはほかの部分で処理されておりますけれども、一般廃棄物で、そして「何人も、みだりに」と、こうなれば、相手方の自治体の同意を得ないで自治体が捨てるようなことがあってはならないと思うし、それに該当するんではないか。 それでは、「みだりに」というのはどういう言葉ですか。
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○古川太三郎君 時間がございませんので次に行きますけれども、設置の場合に、ある程度の基準を満たせば許可をしなければならぬというのが原則でございましょう。いや、もう一つこれは上限アップしたいと、設置することを管理する自治体が議会の同意を得るというような条件をつけることはできますかどうか、お聞きしたい。
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○古川太三郎君 こういった自治体の議会の議決を経るというような条件をつければ、割とまたそういう処分場ができやすいんです。それを、そういった条件は要らないんだ、国が決めただけの政令の条件だけで十分なんだと。どこがそういう設置をしますか。だから、それはおのおの管理する自治体が責任を持ってやる、そしてまた余っているところだったらどうぞと言える、そういう条件のつくり方をしていかなきゃならぬ。今あなたがおっしゃるようなことにすれば、だれも新しく設…