古川太三郎
会議録に記録された「古川太三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 519 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会80 件・80%
- 中小企業対策特別委員会20 件・20%
※ 全 519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 労働委員会 第10号
○古川太三郎君 よくわかります。それは一気にそういう権利というのはできてこないだろう、やはり年数が必要なこともよくわかります。しかし、せっかくこういう法律ができ上がるんですから、やはり施行までの期間がもっと短くならないだろうか。 先ほどの労働者の権利だと考えたときに、企業主にそれほど遠慮する必要はないんじゃないか。三年後ですよというんじゃなくて、それはすぐに、あなたはその介護休業をとった人にも給料を払いなさい、そして代替要員で雇った人も…
第132回 参議院 労働委員会 第10号
○古川太三郎君 言いにくいことでもやはり一六%あるわけなんです、経済的事情というのは。だから、本当は言いたくないという部分も含めますと、その倍ぐらいはあるんじゃないかなと推測するんです。 ある意味では、これが本当に一年間あるんだよと会社に言われながら三カ月で帰ってくる。これは確かに半分は今おっしゃったようにもう必要性がなくなった、これはこれでいいことなんですけれども、あとの半分は一体どうなんだろうという問題はあるんだろうと思うんです。 …
第132回 参議院 労働委員会 第10号
○古川太三郎君 これは例えば円高対策というようなときには、中小企業含めて非常に国は援助しますね、いろいろなことで財政から出します。この休業保障、こういったことが救えないかと。これ十万人が例えば年間百万もらったと、百万というのは恐らく二五%だっならないだろう、四百万ですから、大体百万としましょうか、十万人の人がもらっても一千億ですよ。中小企業対策だとか円高対策には何千億使っていますか。その財政支出を考えれば私はこういうことは労働省としても…
第132回 参議院 労働委員会 第10号
○古川太三郎君 そういう理屈もよくわかります。わからないではないんですけれども、本当に日本で、むしろどんどんそういう個人個人にお金が流れるという方向が今一番必要なんですね。企業や国がため込んでもこれはよくないんで、一人一人が豊かにならなきゃならない。今まではそういう豊かさを追求してこなかった。企業がお金をため込む、それに国は大きな援助を出してきたんです。それが生産者優先の政治だったんです。今まさに個人、消費者優先とか生活者優先、この政治…
第132回 参議院 労働委員会 第10号
○古川太三郎君 成立して、三年後に施行できますね、そのときにはどのような形で実施する、労働者にもその保障がいくというようなことを考えていらっしゃるんですか。
第132回 参議院 労働委員会 第10号
○古川太三郎君 局長のおっしゃることはよくわかるんですけれども、しかし、そういうことになれば、この三年間というのは、中小企業にとっては、介護休暇がもらいにくい、もらいにくいのならば、やめざるを得ない、やめます、失業保険で食いつなぎますというような形になって、また再雇用。こういうようなことになれば雇用保険そのものは失業という形をとってそこから出費がいきますね。むしろ三カ月でも雇用を残しておきながら介護給付を支給した方が、労働者にとってもい…
第132回 参議院 労働委員会 第10号
○古川太三郎君 最後になりますが、政府案では解雇の禁止だけしか規定がないわけなんです。減給とか降格、こういった不利益処分についてはどう考えていらっしゃるのか、お聞きしたいと思います。
第132回 参議院 労働委員会 第10号
○古川太三郎君 もう一つ最後に聞きたいんですけれども、衆議院で修正されましたね。あの修正二条の意味がなかなかわかりにくい。いま少しみんなにわかるような形で説明していただけますか。
第132回 参議院 労働委員会 第10号
○古川太三郎君 そうしますと、あの修正があることによって、労働省の監督とかあるいは指導が前の法案よりも変わるんですか。もっと関与できるような立場になったんですか、あれで。
第132回 参議院 労働委員会 第10号
○古川太三郎君 終わります。
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○古川太三郎君 最近の円高ということについてはもういろいろ議論があるんでしょうけれども、本当は何が原因がということを突き詰めていかないと、これはやっぱりいつまでも円高になっていくような気がするわけなんです。突き詰めても、それが実行できるかどうかという問題も大いにあると思うんです。 この法律ですけれども、確かに円高で大変御苦労なさっている中小企業に救済の手を差し伸べるというこの趣旨は非常にいいことだと私は思っております。 決してそれについ…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○古川太三郎君 大臣のおっしゃることはよくわかるんですけれども、事実この法律の適用は、先ほど申しましたように百人で百万を稼いだところは八十人にして、そして新機械を入れることによって九十人分の九十万を稼ぐというところでも適用になるわけなんです。これは除外していないはずです。ということは、そういうおそれが必ずあると。労働者の首切りというのはしやすくなる。しやすくなると言っては語弊があると思いますけれども、しても構わない。 これはやっぱり国の…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○古川太三郎君 だから私もこの法案は初めから反対だとは決して申してないんで、賛成なんですけれども、今までのやり方をそのまま続けて、何ら疑問点も反省点もなく、とにかく救えばいいという趣旨だけなら余りにも無策ではないですかと、こういう質問なんです。 そういうことで、そんな会社はないでしょうとかそういうことだけではやっぱりだめなんで、会社というのはもともとこの点に利益があるということであればそこへ行くわけなんです。法律というのはそこまできっち…
第132回 参議院 労働委員会 第8号
○古川太三郎君 新緑風会の古川です。 この制度ですけれども、よく考えていらっしゃって今までならばある意味での意味があったと思うんですけれども、これは労働省からいただいた「退職金カーブ」という新旧比較の表ですけれども、これをじっと見ていますと、一体これで本当に労働者のためになっているのかどうかということをまず考えるんです。 こんな四・五%で回しても本当に魅力があるのかどうか。例えば五年間勤めたとします。掛金を丸々もらって、あと五千二百円し…
第132回 参議院 労働委員会 第8号
○古川太三郎君 特に、中小企業というのは転職率というんですか、離職率というんですか、これは激しいと思うんですよ。そういうのに四十年間一つのところで働きなさい、これはむしろ強制しているような感じなんです。 というのは、もし五年でやめたいと思っても、これは本当に何のメリットもないんですね。三年なら何のメリットもないんです。一年とか二年なら本当に損するんです。たとえ二十年勤めても払った分の倍にもならない、二十年勤めて二十四万恐らく払うでしょう…
第132回 参議院 労働委員会 第8号
○古川太三郎君 私は、その利率のことを言っているんじゃないんですよ。ただ、四十五年先までこういったことを想定できるかどうかと。できもしないのにできるような表を見せると、これは人を惑わすものですよと、こう申し上げているんです。 現実の問題として、やはり五年とか十年、そのぐらいで労働者が新しい職場にかわりたいとかというような気持ちのときにもっとたくさん出るように、この制度そのものは十五年で区切った方がいいですよと言っているんです。そして四十…
第132回 参議院 労働委員会 第8号
○古川太三郎君 いや大臣、この表を幾ら読んでも十年がピークなんということは考えられない。これは四十五年がピークなんです。だから、どんどん上がっていくんですよ、有利になるんですね。十年なんというのは本当に小さいところです。十五年ぐらいからやっとちょっと上がっていく、そういうカーブなんです。 十年勤めた人が三〇%、そして二〇%が二十年だとすれば、約五〇%が十年以前にやめているということでしょう。大体そういうことでしょう。一割ぐらいの人は四十…
第132回 参議院 労働委員会 第8号
○古川太三郎君 いや十年なんというのは、月千円ずつ払って十二万円ですよ。返ってくるのが十五万二千二百円ですよ。だから、余分なお金をもらえるというのは二万二千二百円しかないんですよ、十年で。それがありがたいですかな、一番厚いですかね。厚くないですよ、これは。だからそういう意味で四十五年よりも十五年で区切った方がどうですかと、そういう判断が一つ。 それと先ほど申しました、事業主は本来払うべきお金をここに入れ込んでいるんでしょう。そのあとを労…
第132回 参議院 労働委員会 第8号
○古川太三郎君 時間が来ましたから、終わります。
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○古川太三郎君 円高と地場産業の関連についてお聞きしたいと思いますが、地場産業といっても各地方にいろいろあると思います。具体的には、私の選挙区であります福井県の鯖江市の眼鏡フレームについて具体的なお話をすればよいかなと思っております。 眼鏡フレームの国内生産は鯖江市で九〇%になるわけですね。その中で一一五%が輸出されている。そういうことですが、これは大手がなかなか入ってこられない。これはなぜかといえば、工程が二百以上あるということからな…