古川丈吉
会議録に記録された「古川丈吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,055 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会60 件・60%
- 産業公害対策特別委員会29 件・29%
- 運輸委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 地方行政委員会 第5号
○衆議院議員(古川丈吉君) ただいま提案説明のありました内閣提出の地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案につきまして、衆議院におきましては、自由民主党並びに社会党の共同の修正案を提出いたしたのであります。 その内容を申し上げますると、第一条第一項及び第四条第一項中「同月二十八日」を「同月三十日」に改める。第五条を第六条とし、第四条の次に次の一条を加える。「第五条昭和三十四年四月二十三日又は同月三十日に行われる…
第31回 参議院 地方行政委員会 第5号
○衆議院議員(古川丈吉君) 御承知の通りに、告示の関係は、投票日を三十日といたしますと、あるいは十日、七日ということに、七日前にやっていかなければいけないわけでありまするが、まあしかし、実際問題としては、七日なり十日ということになりますので、もしそういうことにいたしますと、実質上は、都道府県の選挙と市町村の選挙とが重複して行われる。そうすると、選挙運動というものは、あるいは選挙に関係する人は、あるいは両方に関係する人もありまするし、非常…
第31回 参議院 地方行政委員会 第5号
○衆議院議員(古川丈吉君) ただいま申し上げました通りに、三十日にしますると、一週間の場合には二十三日に告示になるわけで、そうすると、二十三日といいますると、都道府県の実は投票日になって、その点も多少議論があったわけでありまするが、しかし、二十八口にするよりも、やはり三十日にした方が、多少二十三日の投票日と重なってもその方がいい、こういう意見が多かったので、さように修正したようなわけであります。実際から言いますると、もっと離してしまって…
第30回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○古川委員 社会党の提案されました公職選挙法の一部を改正する法律案について、御質問を申し上げたいと存じます。 そのまず第一は、連呼行為の制限緩和の問題でありますが、今提案者の説明のありましたように、一定の限度を限り連呼行為を許してもいいのじゃないかという議論は、私たちも承知いたしております。ただ、同町に選挙が行われる場合、また多数の候補者の立候補の予定されるような選挙におきましては、非常に喧騒で、その喧騒に耐えられないのじゃないかという…
第30回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○古川委員 多少意見の違いがありまするけれども、この問題はこの程度にしておきまして、次に、都道府県の議会の議員の選挙に、公営の立会演説会の開催と、選挙公報の発行を事情の許す限りやるという御提案でございまするが、この問題につきましても、もちろん選挙は候補者の人となり、識見をいろいろな角度から見て、そしてその人物を批判いたしまして、最もよいと思われる候補者に投票することが選挙のほんとうのあり方だろうと思います。ただ立会演説会であるとか、ある…
第30回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○古川委員 次に、最も強い御主張でありまする寄付の制限のことについて伺いたいと存じます。なるほど国または地方公共団体から補助金、奨励金、助成金、負掛金、その他これに準ずるような交付金を受けておる団体と国との結びつきと申しまするか、そういう強い結びつきのある団体から寄付金をもらうことは好ましくないことはわかりますけれども、現在国及び地方公共団体が、ただいま申し上げましたような金を交付しておる場合には、あるいは産業の奨励でやってみたり、これ…
第30回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○古川委員 先ほど私の言葉が少し足りなかったかもしれませんが、国や地方公共団体から補助金、奨励金、助成金、負担金その他これに準ずる交付金を受ける場合におきましても、決して会社または法人をもうけさせようという趣旨でなくして、国家目的のためにそういう補助金、奨励金、助成金、負担金を交付することが国全体の利益になるために出されるものであって、これは決して間違ったものではなくして、もしそれらの補助金、奨励金等がそういう趣旨に反して、ただ法人、会…
第30回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○古川委員 杣正夫さんと小山さんに伺いたいのですが、まず第一に、今杣公述人がおっしゃったように、ここ二、三回の選挙の跡を見ますると無所属というものの当選率が非常に悪くて、二大政党から立候補された方々が非常に当選されておりますことは、政党政治というものが非常に発達したということだと私は思うのであります。それと同時に、今お話のありました通りに、いろいろな圧力団体が政治に非常にじゃまをしておる。民主主義になって、数さえそろえば非常に強い力を現…
第30回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○古川委員 ただいまの加藤委員の発言に関連いたしまして、私も一言申し上げたいと存じます。 おそらく、国会が選挙制度の調査に行くことは全委員の希望でもあり、また自治庁当局も、ただいまお話のありましたように、非常に御賛成を願っておるわけでございまするが、実際問題としてこれが実現する方法を考えなくちゃならぬ、その方法の問題だろうと私は思うのであります。本委員会で決議をしていただきまして、これを具体的に実現するようにお骨折り願いたい。それには、…
第29回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○古川委員 第三班の調査の結果を申し上げます。 調査に参りましたのは、不肖私と日本社会党の山下榮二君でありまして、調査個所は京都、滋賀、奈良の三府県であります。調査の詳細についての内容につきましては、各地の関係者から資料として提出せられたものがありますので、別途これを委員長に提出いたしておりまするから、これによって御承知を願うことにいたしまして、以下重要な点だけを御報告申し上げたいと存じます。 選挙に関する常時啓発とか、あるいは社会教育…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○古川委員 ただいま議題となっております三法案についての質疑を打ち切られんことを望みます。右動議を提出します。
第28回 参議院 社会労働委員会 第28号
○衆議院議員(古川丈吉君) 日雇労働者健康保険法の一部衆議院修正につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 政府提案の日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案は、日雇労働者健康保険に傷病手当金及び出産手当金の制度を創設するとともに、保険給付費に対する国庫負担及び国庫補助の割合を明らかにし、かつ、保険料の額及び療養の給付の受給手続の合理化をはかることにより、本制度の健全な進展を期する趣旨に出たものでありまして、その趣旨は了とする…
第28回 参議院 地方行政委員会 第30号
○衆議院議員(古川丈吉君) 衆議院修正にかかる部分について御説明申し上ります。 当該選挙に関し、公職の候補者等の寄付または公職の候補者等の関係会社等の寄付は、現行法によって禁止されているのでありますが、さらに、公職の候補者等の氏名等を冠した後援会等の団体の寄付を禁止する規定を設ける必要があると認められますので、政府原案にこれを加えたものであります。 法文といたしましては、お手元に配付されております四ページに、第百九十九条の四といたしまし…
第28回 衆議院 本会議 第30号
○古川丈吉君 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案について委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案の目的及び要旨につきましては、去る四日の本会議において本案の趣旨説明及びこれに対する質疑が行われまして、各位には十分御承知のことと存じまするので、詳細の説明は省略し、ここにきわめて簡単に本案の骨子につき申し上げます。 第一は、最近における町村合併の著しい進捗に伴いまして次の改正を加えようとするもので…
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○古川委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま提案されました社会党の修正案に反対し、青木正君外自民党の提案されました修正案に賛成をし、自民党提出の修正案を除く政府原案に賛成の討論をいたすものであります。 社会党が選挙運動期間を二十日にすることに対する反対の修正でありまするが、御承知のように、最近における交通、宣伝等、選挙運動手段の発達に伴いまして、先般の国会におきまして、参議院議員の選挙運動期間を五日間短縮されたのであります。…
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○古川委員 関連して業務局長にお伺いしますが、広告に対してどのくらい広告料を徴収されておりますか。
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○古川委員 今局長のお話によりますと、電信電話がその機能を十分維持するためには、ポスターを張ることはあまり好ましくないというお話でございましたが、広告すらも許されるのであるから、一定の制限のもとに私は当然選挙のポスターぐらいは張らすべきものだと思います。ただいまの話を聞いておると、選挙は大事だとは言っておられながらも、考に方に非常に軽んじておられるところがあると思う。私は、選挙のたびごとに、候補者としてポスタ―を張るところに非常に困るの…
第28回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○古川委員 これは、電信柱に広告をする前から選挙があるので、おそらく広告の方があとだと思うのです。その電信柱にポスターを張りたいという要望はすっと前からの話である。その要望を退けて、しかも広告だけとっておるというのが従来のいきさつだと私は思うのです。私は、今の現実の問題としては、一応広告として料金を取っておる以上、今局長の言われたような問題は起るだろうと思います。地方選挙のように非常に候補者が多く、べたべた張られては困るけれども、少くと…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○古川委員 日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案の修正案はお手元にプリントで差し上げてありますが、その修正案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 政府提案の日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案は、日雇い労働者健康保険に傷病手当金及び出産手当金の制度を創設するとともに、保険給付費に対する国庫負担及び国庫補助の割合を明らかにし、かつ保険料の額及び療養の給付の受給手続の合理化をはかることにより、本制度の健全な進展を期する…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○古川委員 私は八木君の隣の大阪府でありますが、八木君の話では、前よりも差別がかえって強くなっているのではないか、こういうようなお話がありましたが、これは八木君が非常に強調するために言われたことで、私はむしろ以前に比べれば非常によくなっておる、こう考えております。ただこの問題は、何といっても差別感をなくする、従ってこの問題を解決するのに部落解放を政治闘争で解決するのだというような行き方は、私は自他ともに差別待遇の意識を深めるだけであって…