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自由民主党衆議院
総発言数
375 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

375 件中 20 件を表示
彈劾裁判所裁判長1950/04/25

第7回 衆議院 議院運営委員会 第49号

○古島彈劾裁判所裁判長 この改正案は、従来二箇年の実績に照しまして、どうしても不自由で改正せねばならぬというので提出いたしたのであります。 訴追委員会の名称を変更いたしまして、彈劾裁判所並びに訴追委員会の事務機構を整備いたし、そうして裁判員及び訴追委員の辞任手続きを改め罰則を強化する等、機構を充実するため改正を行う必要があるのであります。これがこの法案を提出する理由でありますが、なお本改正によりまして経費を伴うもののうち職務雑費につきま…

自由党1950/04/11

第7回 衆議院 法務委員会 第25号

○古島委員 議事進行について申し上げます。承りたいことははなはだ多いのでありますが、参考陳述をなさる方は大勢でありますから、参考陳述を全部やつていただいて、最後に質疑をするということでないと、ちよつと進まないと思います。一人の参考人で一人で応答しておつては、全部の意見を承るわけには参りませんから、全部をひとつ承つておいて、最後に質疑をいたす、こういうことに進めらるべきではないかと思います。

自由党1950/04/11

第7回 衆議院 法務委員会 第25号

○古島委員 眞野裁判はからだが弱いから早くお帰りだそうでありますから、一点だけお伺いいたします。先ほど刑事事件が初めは破棄が少かつたが、現在においては三割五分も破棄するものが出て来た。これはどういう原因から今日そういう破棄だんだん多くなる傾向にあるのだろうか。おそらく下級裁判所の裁判官があまりずさんな調べをするというところから出て来るのだろうと思うのであります。もしそうでなくして、自然の情勢としてこのごろ大分多くなつたというならば、百分…

自由党1950/03/10

第7回 衆議院 法務委員会 第14号

○古島委員長代理 ほかに何か御質問はありませんか。

自由党1950/03/10

第7回 衆議院 法務委員会 第14号

○古島委員長代理 ほかに御質疑はありませんか。ありませんでしたら、どうも皆さん御苦労さまでした。 〔古島委員長代理退席、北川委員長代理着席〕

自由党1950/03/02

第7回 衆議院 法務委員会 第11号

○古島委員 私は遺憾ながら角田君の御意見に反対をいたします。いやしくもただいま提案されたような事案が、かりにあるということになれば、天下の一大事であります。しかもこれをやみからやみに葬るというようなことは、真に法務委員会があわれな存在になつてしまいますから、もしこういうことがあるならば、これは進んで調査をいたして、あくまでも真否を確かめるということが、われわれに與えられたる権能だと思うのであります。しかしながらかような重大問題を提案なさ…

民主自由党1949/11/19

第6回 衆議院 法務委員会 第8号

○古島委員 私は判事、検事の俸給を改正することには賛成でありますが、もちろんこの判事、検事の俸給を改正するとともに、書記の待遇をなぜさらに一段と上昇するようにしないのか。事件の統計を見ますと、いかにもふえておるようである。しかもあの統計をわれわれに示したのは、事件がそのようにふえておるから、この際どうしても判事も検事も俸給を上げなければならぬというようなことを暗示するために、あの統計は出したのだと思うのであります。ところがあの統計によつ…

民主自由党1949/11/19

第6回 衆議院 法務委員会 第8号

○古島委員 まことにけつこうでありますが、これは何らかの名義をもつて早くやりませんと、どの裁判所でもほとんど書記に採用される者がないという状況であります。書記をやつておりましても、ほかの方に転職してしまうので、どの裁判所でも困つておる。判事はそれほどではありません。検事もそれほどではない。しかるに書記だけは何と申しても、どこにでも五千円なり六千円なりをくれるところがあるのでありまして、それを三千円内外でがまんをしておるということは、ほん…

民主自由党1949/07/13

第5回 衆議院 法務委員会 第33号

○古島委員 調査委員の方々の御報告で大体明瞭になりましたが、猪俣さんのお話によると、何か掲示板が第一の直接の原因らしく聞えます。もし掲示板が第一の原因であるというならば、客観的にこれを見て、はたして掲示板が交通の妨害になるような情勢にあつたかどうか。もしまた掲示板そのものは交通の妨害にならぬのだが、それを読むために人が集まる。一般に一列なり二列ぐらいの程度で集まつても、なお交通の妨害になる筋合いの模樣であつたかどうか。及び猪俣さんのお話…

民主自由党1949/07/13

第5回 衆議院 法務委員会 第33号

○古島委員 今の点ですが、許可したのでありますから、許可をいつ取消したかについて……。

民主自由党1949/07/07

第5回 衆議院 法務委員会 第32号

○古島委員 私は相なるべく法務総裁に質問いたしたいつもりでおつたのでありますが、幸い佐藤さんがおいでになつておれば、佐藤さんにその一部を承つてみたいと思います。 実は憲法でも基本的の人権などと言つて、大分擁護するようなことになつております。しかも刑事訴訟法でも、人身保護法でも基本的の人権を尊重せねばならぬということを言うておるのでありますが、文字の上ではそういうことを言つておるが、実際に法務府のやり方等を見れば、あまり人権を尊重するよう…

民主自由党1949/07/07

第5回 衆議院 法務委員会 第32号

○古島委員 お話を承ればまことにけつこうなことであります。ところが実際から申し上げると、浦和の地方裁判所や地方檢察廳の熊谷の出張所でありますが、ここに森章という男があります。これが被告になつたのでありますが、この被告はわずかの事犯でありますが、三月二十八日に入つて四月の十何日かに起訴されたようであります。その後五十何日というものは接見禁止をされております。しかもその男は七十に手の届く六十八歳何箇月というような年寄りであります。六十八にも…

民主自由党1949/07/07

第5回 衆議院 法務委員会 第32号

○古島委員 この事件の大体は、私も担当弁護士から一應聞いただけでありますから、詳しいことは知らぬのでありますが、その相被告に田中雄一郎という男があるそうであります。この男が五月の二日に公判が開かれたのでありますが、公判のその法廷において係の検事——田上輝彦という檢事が係だそうでありますが、この檢事に向つて、自分はお前さんに二万円の金と酒一斗を差上げたにかかわらず、なおかようなことをしておるというので、法廷で贈賄の事実を自白いたしたという…

民主自由党1949/07/07

第5回 衆議院 法務委員会 第32号

○古島委員 これは実際はその無効たることを主張いたして、公訴棄却の判決を求むる旨の申立てをしたそうであります。当然公訴棄却をするなり、あるいはまた起訴状が無効であるということの宣言をせねばならぬものだと思うのでありますが、ひどいことにはこういう状況になつているのであります。五月七日付の追起訴状には「被告人森章は太平洋戰爭中埼玉縣大里郡折原村の村長及び農業会長を勤めていたが、当時から專横をきわめ、終戰後その職を追われたが、その後も常に暴力…

民主自由党1949/07/07

第5回 衆議院 法務委員会 第32号

○古島委員 あえてお答えにあげ足をとるわけではありませんが、かような起訴状に向つてこれをいかに処置するかということはもちろん裁判官以外にはできない。起訴状が一たび檢事の手を離れて裁判所の手に移つた以上は、これが無効か有効かの問題はもちろん裁判所以外にはできない。しかし先ほど刑政長官が仰せになつたように、幾度かの会合でこのことは十分注意してある。あるいは檢事正の会合なり、あるいは檢事長の会合なり等においても十分これが注意してある。注意して…

民主自由党1949/07/07

第5回 衆議院 法務委員会 第32号

○古島委員 実は私もこのことは佐藤さんとは長い御交際でありますから、あらためてこのつらをして申し上げたくないのでありますが、実に奇怪なことがあるのであります。先般これは法務府でももちろん御承知でありましようが、この係の檢事の田上というものが、朝日新聞の記者に向つて、かくかくの事件ではだれとだれとを調べるのである。そうしてだれとだれとをこういうふうにするんだというメモを渡しました。朝日新聞の記者はこれはおそらく檢事総長のところに持つて來た…

民主自由党1949/07/07

第5回 衆議院 法務委員会 第32号

○古島委員 お覚悟のほどよくわかりました。ただこのお覚悟をもつてお調べくださるならば、佐藤さん自身も十分な覚悟を固くきめてかからぬと、この事件は審問ができないと思つているのであります。なぜかといえば、この檢事には高等檢察廳にこの人の腰を抱いている者がある。最高檢察廳にもこの人と同郷の人が中に入つて、大いにこの人を援護いたしておるのであります。そこでほんとうに行政長官がこれを剔抉するというお覚悟があるならば、まず高等檢察廳、最高檢察廳とも…

民主自由党1949/07/07

第5回 衆議院 法務委員会 第32号

○古島委員 國務大臣の御答弁で、午後二時に初めて知つたというような御答弁でありましたが、実際はそうでなくて、十時ごろにはわかつておつたのではありませんか。とにかく午前十一時に下山氏と自動車の捜査の指令が出ているということを聞いている。かようにして十一時に捜査の指令が出ておつて、五時ごろまで運轉手が自動車の中におつて、自動車のすえつけのラジオによつて初めて承知して、運轉手の方から祕書官の方に電話があつて初めて大騒ぎになつた、こういうことを…

民主自由党1949/07/01

第5回 衆議院 法務委員会 第31号

○古島委員 ちよつと今の御説明で承りたいのです。まことに不用意ではありますが、私は人民電車というものを知らないのであります。人民電車の内容を承れば、それも不当であるか不当でないか判断できるのでありますが、内容を明瞭にしなければ一切わからぬのであります。現に私もこの十一日に浦和まで行くときには、電車がありましたから行けたのであります。いよいよ歸るときになると、今度は下十條の車掌区がストに人つたから電車は來ないというので、歸りに非常に難儀を…

民主自由党1949/07/01

第5回 衆議院 法務委員会 第31号

○古島委員 これは私はたいへんな間違いではあるまいかと思います。要するにああいうストに突入したときには、電車のダイヤはありません。全然動かぬのでありますから、ダイヤがあろうはずがない。そうして衝突の危險もない。ダイヤに反してかつてに動かした、無視して走つたという場合においては衝突の危險等があるから、そこであなた方の檢挙する問題が起るのである。ストで全然電車が動かぬというときには、それに人民を乘せるということになれば人民の便益にはなるが、…