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自由民主党衆議院
総発言数
375 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

375 件中 20 件を表示
自由党1950/09/20

第8回 衆議院 法務委員会 第12号

○古島委員 私は昨日聞きましたので、日共幹部の逮捕問題につきましてはやりませんが、類似しておることで、日共の党員、この党員が公務員になつておるというので、その公務員を罷免するといういことについて、お許しがあればここで質問をいたしたいのでありますが、幹部の逮捕のことについてはありません。

自由党1950/09/20

第8回 衆議院 法務委員会 第12号

○古島委員 佐竹君の御質問はきわめて適切なものだと私は思うのであります。そこで法務総裁、はなはだ御答弁困難のようでありますから、この際逮捕状が出てから今日までの捜査の模様等について祕密会をここに開いて詳細なる御報告を願いたいと思います。

自由党1950/09/20

第8回 衆議院 法務委員会 第12号

○古島委員 われわれは委員長からの通知を受けましたのは、法務総裁が日共の幹部逮捕についての御報告があるということの日程を得ておるのであります。ところが報告がありませんで、初めから質問であります。私は報告を承つて質問をいたしたいという希望を持つておつたのであります。その報告をするという日程であつたにもかかわらず、報告はないのであります。佐竹君から今の質問等がありまして、どうしてもこれはその報告を受けてわれわれはそれに対処せなければならぬと…

自由党1950/09/20

第8回 衆議院 法務委員会 第12号

○古島委員 報告を承りまして大体了承しましたが、今の証拠法を緩和するというような意見はどちらの方面から出ておるのですか。われわれからいえばもつと嚴格にして、検事がかつての聞取書などを出すということは、これを全面的に禁止して、直接に証人調べをしなければ証拠にならぬというくらいに強硬にやりたいと思つておる。ところが今の刑事訴訟法の証拠調べをもつと緩和したいというのはどの方面から出た意見でありますか。それが一つ。 それから今日保釈の問題がたい…

自由党1950/09/20

第8回 衆議院 法務委員会 第12号

○古島委員 仙台の高等裁判所の意見だというがあなた方が御調査なさるのに、官僚方面から話を承れば、必ず官僚の都合のいいようなことになる。われわれは人権擁護の方面からこれを調査しなければならぬのですから、官僚の都合のいいようなことの報告を受けて、それをそのまま大体そういう意向であるというような報告をされることは、きわめて迷惑であります。どうしたならば今日の人権擁護がまじめにやれるかという方針で行くならば、擁護の方面に立つておるところの弁護士…

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 法務委員会 第11号

○古島委員 法務総裁は今徳田君が行方不明になつたのは六月四日だと御答弁なさつたようであります。徳田君に対する逮捕状はいつ出ているのでありますか。

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 法務委員会 第11号

○古島委員 われわれは一般の国民として何人からも追跡をされたり、あるいは尾行されるはずはないのであります。しかるに七月の十五日に逮捕状が出て逮捕状執行のために徳田君が行方不明になつたということが発見できたと思うのでありますが、もしその前の六月四日に行方不明になつたというならば、六月四日後の徳田君に尾行でもしておつたからわかつたのですか、わかつた理由をお答え願います。

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 法務委員会 第11号

○古島委員 総裁は数字を間違つているのではないですか。徳田君に対する逮捕状の発行をいたしたのは七月の十五日だとあなたは言つている。しかるに行方不明になつたのは六日四日だと言つている。七月十五日後に行方不明になつたというならば、逮捕状の執行上発見したというのでよろしいが、それより一箇月以前に行方不明になつたということはどうしてわかりますか。それは尾行でもしたからわかつたのかどうか、こういうわけであります。

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 法務委員会 第11号

○古島委員 おそらく逮捕状は刑事訟訴の百九十九條に基いての逮捕状だと思うのでありますが、もしそういう逮捕状であるならば、十五日に出して何日までが有効期間になつておりますか。

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 法務委員会 第11号

○古島委員 何回切りかえをいたしましたか。正規の期間というのならば、正規は正規で、わずかに三日か四日であろうと思うが、今日まで九十日も行方不明になつたとか、逮捕状を執行できなかつたというのであるが、今日まで何回切りかえたか。 重ねて一緒に聞いておきますが、そこで逮捕状をさようなときに出して、逮捕状を出した罪名は、おそらく団体等規正令に基く出頭義務の違反だと思いますが、何日までに出て来いということを言つて、何日までに出て来なくんば、それは…

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 法務委員会 第11号

○古島委員 そうすれば、三十日後になつてももちろん出頭義務が継続しておるのでありますから、現に出頭義務違反をしておるということになりまして、その出頭義務違反をしている間は、これは刑事訴訟法の二百十二條ですか、この現行犯の規定に基いて、何人といえども逮捕できるのじやないか。出頭義務違反というのは、すでに既遂になつてしまつたのだから、今出頭義務がないというならばともかく、今でも出頭義務があるというならば、少くとも刑事訴訟法の二百十二條のあの…

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 法務委員会 第11号

○古島委員 私は困難なり、安易なりということを聞いておるのじやありません。非常に困難であるから、今日逮捕ができないのだろうが、今でも出頭義務違反を継続しておる以上は、現行犯と見てよろしいのではないか。もし現行犯と見てよろしいというならば、われわれがかりにそれを発見いたすならば、われわれにも逮捕することができるのだと思うが、現行犯と思うか、もう現行犯ではないという考えで取扱つておるかどうか、これを伺いたい。

自由党1950/09/19

第8回 衆議院 法務委員会 第11号

○古島委員 私は総裁に対しては、まだ多数の質問があるのでありますが、この際総裁はこの二時三十分にお帰りになつたならば、いつこの委員会に出て来ますか、その点は委員長からよく言うて、もう少し時間を余裕を持つて御出席を願いたいと思います。これで終ります。

自由党1950/05/02

第7回 参議院 議院運営委員会 第66号

○衆議院議員(古島義英君) 修正箇所は次の通りであります。 第一に、第三條見出しの改正部分中「訴追委員会」の上に『「彈該裁判所」を「裁判官彈該裁判所」に』を加え、又第三條の改正規定中「訴追委員会」の上に『「彈該裁判所」を「裁判官彈該裁判所(以下彈該裁判所という)」』を加えます。これは彈該裁判所の名称を分り易くするための修正であります。 第二に、第五条第五項の改正規定本文中「訴追委員会」を「委員長」に改め、同但書中「訴追委員会の委員長を経…

自由党1950/05/02

第7回 参議院 議院運営委員会 第66号

○衆議院議員(古島義英君) 既得の予算定員中、下級職員二名を参事、主事の増加二名に振替えまして、予算上の措置は付いて居ります。

自由党1950/05/02

第7回 参議院 議院運営委員会 第66号

○衆議院議員(古島義英君) 例えば裁判員の場合について申せば、裁判長が自分の裁判所の裁判員の辞職を知ることが必要であるという單なる事務上の便宜的な理由によるものでありまして、決定権は飽くまで議院又は議長にあるのであります。従つて違法な辞職の場合においても、裁判長はそれを拒否する権限もなく、ただ取次をするだけであります。

自由党1950/05/02

第7回 参議院 議院運営委員会 第66号

○衆議院議員(古島義英君) 裁判長及び訴追委員長に対して、国会役員及び特別委員長と平等の待遇をお願いしたいという意味であります。

自由党1950/05/02

第7回 参議院 議院運営委員会 第66号

○衆議院議員(古島義英君) 彈劾裁判所とか、訴追委員会とかいう字句は固有名詞でありませんから、関係法律を改めなくとも差支えないわけであります。

自由党1950/05/02

第7回 参議院 議院運営委員会 第66号

○衆議院議員(古島義英君) 昭和二十五年度の予算を昭和二十四年度に使うことは、財政法上不適当であるからであります。

自由党1950/04/29

第7回 参議院 議院運営委員会 第64号

○衆議院議員(古島義英君) この改正案を出しましたのは、緊急止むを得ない点もありまして出したのでありますが、逐條的に申上げますと、第三條につきましては、訴追委員会は誰を訴追するか分らないというような機関であつてはならないのでありまして、一方に人事官の訴追というのがありますので、それを混同する虞れがありますから、ここに特に裁判官の訴追委員会ということにしたいというのが第三條の改正であります。 第五條の一項につきましては、第三條を改正します…