古島義英
会議録に記録された「古島義英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 375 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○古島委員 そうなると、議院規則の二百三十六条において、最も近い会議の議題にしなければならぬということになつておる。そうですね。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○古島委員 そうすると、一月の二十七日から三月の四日までの間に本会議がありましたね。そのときに、議長にこれを議題にしないということは念を押しましたか。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○古島委員 ええ。何がゆえにこれを議題にせぬか。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○古島委員 おなた方も承諾したのですか。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○古島委員 そうすると、あなた方自身がこの二百三十六条に違反をいたしておるということになりますが、それはどうですか。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○古島委員 これは議長の義務ですよ。「最近の会議においてこれを議題としなければならない。」というのです。そのことができるというのじやありません。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○古島委員 議題にしないことを承諾したというのですが、承諾したということになれば、この二百三十六条に違反することを承諾したことになる。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○古島委員 院内交渉であろうが、二百三十六条というものは、あなたが言う通り、何人に向つてもこの適用を免除するものじやございません。しかもいかに重要な会議があつても、最も近い会議の議に付さねばならぬ。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○古島委員 柳澤君が今慣行になつておるというが、何議会の、だれの懲罰のときにそういうことがありましたか。これは私は承知しておりません。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○古島委員 少くとも次の本会議があるときにはこれを議題にせなければならぬ。することができるというのじやありません。二百三十六条を読んでごらんなさい。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○古島委員 だから、慣行があるというのなら、いつの議会の、だれの懲罰のときにそういうことがありましたか。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○古島委員 そんなことはありません。
第13回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○古島委員 いかなるものについてもこの法律に違反するというのならば、何ゆえにそういうことをしたかということを、議長の弁明をまたねば、この事件を進めることはできぬと思います。提案者は、提案の理由とは違うと言うから、しからば議長が何ゆえに出さなかつたか。ほかに重要な法案があつたとか、重要な会議があつたという理由だけでは、この法律を無視することはできぬのです。これは衆議院の規則ですから、規則を無視した議長というものは、これこそ不信任せなければ…
第13回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○古島委員 あなたの御宣告で承知いたしましたが、この時効の起算点がいつになるかということが問題です。柳澤君は当日出したというのであるが、もし議長が、三日過ぎてからそういうものを拝見いたしたので、本会議に付することができなかつたということの証言でもあるということになれば、もう時効にかかつたということになつてしまう。柳澤君が当日、即時に出したというのでありますが、いやしくも老練なるあの林君がこの二百三十六条を無視するはずがない。そこで二百三…
第12回 衆議院 法務委員会 第19号
○古島委員 私は、猪俣委員の御質問に関連いたしまして、猪俣君より初め法案について質問があつたのでありますが、その点で一言御質問申し上げたいと思うのであります。 法務総裁は、団体等規正法もしくはストライキ禁止の法案を次の通常国会に出すというお話でありましたが、各地方自治体が持つておる公安條例にかわるような法案を出すということについては御言明がないようですが、その点はいかがでありますか。
第12回 衆議院 法務委員会 第19号
○古島委員 公安條例は、私が申し上げるまでもなく東京都が先にこしらえまして、ほかの都市及び県ではたいがい東京都の公安條例廃止の署名運動が近来盛んに行われており、今ではもう十数万人の署名ができたということです。こういうことで、一方には廃止運動が起り、一方京都のごときはこれは憲法違反だという判例まで出すという。こうなりますと、裁判所の方では公安條例は憲法違反だという判決をいたし、また民衆の方ではこれの廃止の署名運動をとるということになれば、…
第12回 衆議院 法務委員会 第17号
○古島委員 この間朝日新聞の報道として、市島京都地検検事正が参つて、総長に面会をする前に、この事件は京都市の公安條例に違反することは当然であるが、検察庁としては立件しないということが特に報道せられております。條例違反であるから、これは起訴するなり立件するのが当然だと思つたのですが、取消しもなく、その後検事総長と面会をいたしたという報道がありました。このことは私非常にふしぎに思うのでありまして、いやしくも検事正が公安條例に違反するというこ…
第12回 衆議院 法務委員会 第17号
○古島委員 一言申し上げておきますが、この事件があのままの事案とすれば「公安條例に違反するということは、ほとんど疑いないと思うのです。そこで検察庁が今日捜査を進めておるというのは、少くともだれがこの被疑者であるか、だれがこういうことをやつたかということについては、おそらく今後の捜査にまたねばならないことであります。あの事案が起つたということは事案自体については、少くとも公安條例に違反するということは何らの疑いがないことと思うのであります…
第12回 衆議院 法務委員会 第17号
○古島委員 私が申し上げたのは、断言をいたして私は申し上げたのであります。切抜きを持つておりますが、本日持つて参りませんでした。検事正はお忙しいので、明日お帰りになるのであれば、お目にかけるわけに参りませんが、もし明日おいでになるならば、お目にかけて一向さしつかえはありません。それを見た後に、検事総長に面会したという記事を見て私は驚いたのです。もし同様のことを言うに至りましては、検事正がこのことの見通しを先にして、もう立件しないと言うて…
第12回 衆議院 法務委員会 第1号
○古島委員 私は委員長が渡米中だということを知りませんから、委員長には手紙をもつて申し入れておいたのですが、例の飯能における大検挙でありますけれども、あの方の調査は今の同意を得る中のどれに入りますか。