P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
375 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

375 件中 20 件を表示
民主自由党1949/05/09

第5回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○古島委員 初めの岡さんにちよつと伺います。岡さんは、採用試驗とすれば、本年その人が應じないときには、翌年は再び試驗をせねばならぬという御説明でありますが、採用試驗に合格したならば、これを二年間なり三年間有効だということにしておけば、また再びそういう試驗をしないでいいと思います。そういうことにして採用試驗にしたならば、いかがなものでしようか。いわゆる資格試驗でなく——採用試驗の欠点である翌年度は無効であるということにするから、そういうお…

民主自由党1949/05/09

第5回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号

○古島委員 三弁護士会の会長の方々からのお話は、すべてこの試驗は採用試驗に、そうして所管は最高裁判所にするということに一致しておつたようであります。そこで採用試驗にするということについては、私は自分の考えとしてはまことに賛成でありますから、御質疑申し上げませんが、この試驗を最高裁判所をしてやらせるということについては、一言承りたいことがあるのであります。先ほど伊勢さんのお話では、司法修習生を修習させるのは裁判所である。最高裁判所の所管で…

民主自由党1949/04/12

第5回 衆議院 法務委員会 第6号

○古島委員 意見を述べるということは、別にこの委員会では許すわけにいかぬと思います。質問があるというなら質問を許すことはいいが、意見を述べるということを許すことは際限がないと思います。

民主自由党1948/11/27

第3回 衆議院 法務委員会 第10号

○古島委員 今の問題ですが、この刑務所の問題もさることながら、現在法務廳の方の関係ですが、例の代用刑務所というものが各所にあります。その代用刑務所に対する手当はどういうふうな順序に手当をしておをますか。いかなる標準で、いかほどで金を支拂つておるか、その点をお司いしたいと思います。

民主自由党1948/11/27

第3回 衆議院 法務委員会 第10号

○古島委員 その点は四十円拂えば何とかなるでありましようが、法務廳がたいへん御熱心に主張している少年法が適用されて、少年はほかの被告と一緒に入れるとか、ほかの被疑者と一緒に入れることは禁止されておる。ところが代用刑務所を使用するがために、その法律はそのまままつたく無用になつておるのであります。結局適用されないのであります。雜房にほうり込むよりほかありませんから、そうすると少年法を適用いたしまして、それを完全に実施しようとするならば、別の…

民主自由党1948/11/27

第3回 衆議院 法務委員会 第10号

○古島委員 少年法が適用になるから私はそれを心配しておるので、代用刑務所を今のままでおいて、來月一ぱいに別に刑務所に支所をこしらえるということであるが、重要な場所にはこしらえる、そうでないところにはできないというお説でありますから、それでは困るんだ。少年法はもうすぐ適用されることになれば、少年法を運用する上においても、ああいう代用刑務所というところでは少年保護にならない、かえつて犯罪の修業になる。ここで早急にこしらえる必要があるんではな…

民主自由党1948/11/27

第3回 衆議院 法務委員会 第10号

○古島委員 これは法務廳の方ではいかんともいたし方ないんでありますが、現在の実情から申しますと、裁判所はそれをそのまま代用刑務所に入れておいて、窮余の一策としてやむを得ず、即時に刑の執行猶予を言い渡し、即時に出すという分別を大体は構じておるようです。これは裁判所の方では、あなたの方とは関係はありませんが、こういうことをやつておる間に、少年というものが保護されずにだんだん惡い道に走つてしまう、こういう心配がありますが、ただいまの代用刑務所…

民主自由党1948/11/27

第3回 衆議院 法務委員会 第10号

○古島委員 私は初耳ですが、労働省は禁止しておるんですが、今の請願には、禁止しておるから請願するということでありますか。

民主自由党1948/11/27

第3回 衆議院 法務委員会 第10号

○古島委員 私はまつたく法務廳のやり方に大賛成で、現に東京の近辺では、豊多摘刑務所の方から奥秩父へ行つて炭を焼かせている。これは非常にいい成績を上げておりまして、まきをこしらえ炭をこしらえておりますが、その環境が非常にいい。山間の山紫水明の地で、そこに囚人がいつて操業をしておるがために、その人たちは健康上にもいいし、また逃走する者はさらにない。そこで少くとも三分の二ぐらいを勤めれば、たいがい仮出獄ができるという情勢を聞いておる。しかも相…

民主自由党1948/11/27

第3回 衆議院 法務委員会 第10号

○古島委員 今の仮出獄の統計はどうなつておりますか、仮出獄者がどれくらいの数に再び入つて來ますか、保釋の方はどれくらいの数に入つて來ますか、パーセンテージはどうですか。

民主自由党1948/11/27

第3回 衆議院 法務委員会 第10号

○古島委員 幸いに法務総裁がおいでですから、私も一言承りたいと思います。このごろ治安が大分乱れておりまして、この点はわれわれまこてに憂慮にたえないのであります。芦田さんが総理大臣になつて第一回の施政方針の演説の際には、治安がこれほど保たれたことはないと言つておりました。そこで私はこれほど乱れたことはないというので反対をいたしましたが、これは見解の相違でありましよう。しかし実際から今日の状況を見ますると、東京のまん中において警視総監がなぐ…

民主自由党1948/11/27

第3回 衆議院 法務委員会 第10号

○古島委員 現在の日本の状況は私が申し上げるまでもなく、まつたく一触即発というような状態になつております。いつの場合においても、あのデモの声を聞いても、この点は痛切に感ずるのであります。こういうときにあたつて、警察官だけが治安を保つということになれば、わずか十三万人で日本全國をやらねばならぬということになります。これはとうていできない相談だと思う。この点に向つては警察官も一層増員の必要があるとともに、万一の場合にはどういう処置をとるかと…

民主自由党1948/11/27

第3回 衆議院 法務委員会 第10号

○古島委員 終戰後において、また戒嚴令が撤廃され、もしくは修正されるということも承つておりまするが、もしここに講和が成立をいたして、從來の戒嚴令でもしかねばならぬというような、状況に立至つたときには、どういうようなことをして行きますか。

民主自由党1948/11/27

第3回 衆議院 法務委員会 第10号

○古島委員 そこで戒嚴令が撤廃された以上は戒嚴令にかわるべき、あの軍部に全部まかせるような戒嚴令でなく、今日の時代に即應するような、同樣の法律をこしらえておく必要があると思う。ただ國家警察にまかせる。國家警察の動員をして、その國家警察の動員だけでこれが片づくというような少々の動乱ならばよろしい。もそつと大きな、もとの戒嚴令が発動されねばならぬような事態が起つたときには、それに即應するような法律をこしらえておく必要がある。わずかな小さな法…

民主自由党1948/11/27

第3回 衆議院 法務委員会 第10号

○古島委員 今占領治下であるから、ただちにそれを発動させるわけにも参りません。しかしながらこの占領治下にあるということは、永久の占領ではありません。おそかれ早かれ解かれるときがある。そのときが危險なので、最も治安の乱れるときは講和ができて、しかも占領軍がその実力を発揮しないということになると、そこがあぶない。そのときに備えるためには、今日から根本的の法律をこしらえておく必要があろうと思う。その用意、打合せを今日しておいて、ただちにこれが…

民主自由党1948/11/27

第3回 衆議院 法務委員会 第10号

○古島委員 どうぞ十分の御考慮を願います。

民主自由党1948/04/13

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号

○古島委員 加藤さんに伺います。加藤さんに大分長いこと辻氏のところに出入りしたということですが、ちようど病氣後に加藤さんが辻氏を訪問して、ただいまの見舞金をもらつた際に、今だれが帰つたあとだというようなことを言われて、ああそうか、あれも來ているのかというようなことを感じたと私は聞いておりますが、だれが來たと言われましたか。

民主自由党1948/04/13

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号

○古島委員 そうするとただいまの西尾君が訪問をしたというお話ですが……。

民主自由党1948/04/13

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号

○古島委員 來たという話ではなかつたのですか。

民主自由党1948/04/13

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第14号

○古島委員 交際しておるというのですか。