古屋貞雄
会議録に記録された「古屋貞雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,081 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会45 件・45%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 2,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 法務委員会 第27号
○古屋委員 私は、法務大臣がいらっしゃいませんので、刑事局長にお尋ねしたいと思うのですが、非常に具体的に申し上げますが、こういう場合にはりっぱに現行犯として逮捕しなければならぬだろうという点についてのお尋ねをするのです。 これは福島県の安達郡二本松警察署の管内なのですが、二本松町大字塩沢字四谷四十八番地に、農業の佐藤弥というのが二十六坪くらいの家屋に住んでおります。そうして、六、七反歩の農地を耕作し、さらにその付近にあった未開墾地の開墾…
第26回 衆議院 法務委員会 第27号
○古屋委員 これは実は農地を取り上げることが目的だったのです。それで、私、日本農民組合の関係で頼まれまして、現地を見てきたのですが、本年の一月四日、五日、六日と、三日にわたってやったわけです。従いまして、警察が取り上げませんから、直接検察庁に告訴をいたしまして、そうしてたしか今鈴木検事さんがお調べになっているはずです。その告訴人は、ただいま申し上げた佐藤弥でありますが、被告訴人は斎藤弥市、遊佐一郎及び北原五郎で、今たしか捜査中なのであり…
第26回 衆議院 法務委員会 第27号
○古屋委員 福島県の県会で質問がありましたのは、私が行って事実を報告したからやったのです。その前に私が行っているのです。 そこで、お調べ願いたいと思うのですが、これは検事さんも認めているのです。五日に、今の家をこわされた佐藤弥の妻の弟が警察へ行っているのです。これは検事さんから私聞きました。そのときに、その具体的な話を進めて、そのあとで、それじゃ相談しておこうというようなことになってしまって、帰ってきているわけです。この事件は単に家の問…
第26回 衆議院 法務委員会 第27号
○古屋委員 調査して、詳しく御報告願いたいと思います。
第26回 衆議院 法務委員会 第25号
○古屋委員 非常にけっこうなことであると同時に、私どもはその趣旨に対しては大賛成ですが、やはりこれは刑事補償法の改正に持って参りますまでの暫定的な措置というお考えでやられているのか、その点をまずお聞きしておきたい。
第26回 衆議院 法務委員会 第25号
○古屋委員 私もさように賛成いたします。非常にけっこうだと思います。やってみた上で、必要ならば本物にかえていく、こういう趣旨のようですから、まことにけっこうだと思います。
第26回 衆議院 法務委員会公聴会 第3号
○古屋委員 これはお尋ねする必要もないと思うのですが、先生が同意された法制審議会の答申案の第一のところに、最高裁の問題について、最高裁は大法廷で審理及び裁判をすること、こうあるのですが、この点は、ただいま先生の御解釈のような、小法廷も大法廷も同列に置いて審査をさせるという、事務の、裁判の便宜上の区別をするというふうに御解釈になって御賛成になっておるのでございましょうか。ただいま私どもが審議しておりまするこの機構改革の原案には、下級裁判所…
第26回 衆議院 法務委員会公聴会 第3号
○古屋委員 そうしますと、大法廷または小法廷というのは、最高裁判所内部の関係でなくして、別の下級裁判所が小法廷だ、こういうふうに御解釈になっているのでございましょうか。
第26回 衆議院 法務委員会公聴会 第3号
○古屋委員 参考にお聞きしておきたいのですが、小野公述人から、先刻、かつての大審院と今の最高裁判所の御比較がございましたが、どうも、私どもから見ましても、今回は最高裁の判事さんも数が減らされる、偉くなってしまって待遇がよくなっている、しかし能率は非常に上らないという逆効果があるように思うのです。従って、かつての大審院と今の最高裁判所との御比較の御批判について忌憚のない御返事がいただければけっこうと思います。具体的に御批判願って、特に、能…
第26回 衆議院 法務委員会公聴会 第3号
○古屋委員 実は、かつて、小浜事件という、日本の法律にない判決で確定した事件がある。小浜の裁判所でやられたのですが、家宅侵入罪の罰金が二千五百円しか最高が言い渡せないものが、一万円の罰金で確定した事件がある。そのときに、最高裁判所の判事さんなんかに聞いてみますと、そんな趣意書など見るひまがないのだという話であった。私ども不思議に思ったから、少くとも条文と判決の主文ぐらい比較するのでしょうと言ったら、それも見ないというのです。それで確定裁…
第26回 衆議院 法務委員会公聴会 第3号
○古屋委員 私も同じような意見なんです。あそこには高等裁判所の判事さんのような経験を持った方がだいぶんいらっしゃるので、先生の御意見のように、研修を終った若い裁判官たちでも、今のような命令された調査ならできるはずです。そうすれば事務的には非常に有効に使えると思うのですが、その点などは、やはり調査官の制度の中で、調査官とはどういう仕事をするんだということを明確にいたしますとはっきりするのですが、今のように裁判官のようなことをやっているよう…
第26回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号
○古屋委員 岩松公述人に、政府との関係がありますから、原案の提案理由関係などから勘案しましてお尋ねしたいのですが、今回の改正法案の提案理由によりますと、法制審議会の答申に基いて立案したのだ、こういうことを書いておるのですが、今出されておる原案は法制審議会の答申と異なった案が出されておると私は思うのです。その点についてお尋ねしたいのですが、答申の第一には、最高裁判所の機構に関する点については、最高裁判所は大法廷または小法廷で審理、裁判する…
第26回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号
○古屋委員 私の申し上げることは、答申案は、現行の裁判所法第九条をそのままにして、それに対する答申だ。答申の字句を拝見しますと、最高裁判所は大法廷または小法廷で審理、裁判することと、こうありますから、これは明確に現行の第九条そのものを踏襲する、こういう答申の趣旨のように私どもは信じられるわけです。そうしますと、小法廷を別に外からつけ加えることになると、根本的に違ってくるのでありまして、どうも政府原案の提案理由というものはうそのものだとい…
第26回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号
○古屋委員 実は、私どもりくつを言うのではないのですけれども、答申案の趣旨というものは、最高裁の一機構であって、内部的なものであってそういう審理をさせるんだというような趣旨に、字句を見ると考えられるわけです。でありますから、従って、今度は別に外から付置する、つけ加えるということになると、別のものをつけ加えるということになるように考えられる。だから、小法廷は別個の下級裁判所だ、こう明確に割り切ってしまうと、何だか答申の趣旨と大きく食い違っ…
第26回 衆議院 法務委員会公聴会 第2号
○古屋委員 その点は、私が審議会の委員でもございませんから、それ以上は追及いたさないで、私どもはそういうように食い違っておると考えておるので質問を申し上げたのです。 以上でけっこうです。
第26回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号
○古屋委員 お尋ねをしたいのは、やはりこういう矛盾があるわけなんです。ただいまお話があったように、非常に人権は尊い、従って、どんなに期間をかけても真実を発見した裁判をしなければならぬ、しかし、一面には、あまり長くかかると、今度は民事なんかになりますと、政治経済の変動があって、最後の結論を得たときは価値がなかった、こういう二つの点に非常にむずかしい点があるのですが、私承わっております間に考えたのは、私どもの悩みなんですが、人間が人間をさば…
第26回 衆議院 法務委員会 第21号
○古屋委員 関連して……。 今当局の御答弁を聞いていると、しばしば印藤事件や白鳥事件の引例が行われていますが、一体、白鳥事件の捜査はどこから始めたか、皆さん御存じだと思うのです。白鳥事件も、捜査はどこから端緒が出たかというと、やはり脅迫状なんです。両方とも脅迫状なんです。従って、本件の脅迫状は、それ自身捜査に一番重要なものです。そうでしょう。これを証拠でないということはどうしても考えられない。本件はこの脅迫状に基いて捜査すべきじゃないか…
第26回 衆議院 法務委員会 第21号
○古屋委員 今の答弁を聞きましても、脅迫状が来ておりますから、脅迫状を中心に本件の真相を捜査するという捜査方針をお立てにならぬというところに、私は疑問があると思うのです。その点は刑事局長のお考えはどうでしょう。少くも、印藤事件についても、白鳥事件についても、全部脅迫状を基礎にして捜査を進めたのは明らかな事実です。こういう脅迫状は、被疑者を捜査する場合には生きた証拠物件ですから、当然私は捜査すべきだと思う。これは重点を置いて捜査をやるべき…
第26回 衆議院 法務委員会 第21号
○古屋委員 関連して……。 それにつけ加えて御答弁願いたいのでありますが、今坂本委員から質問されておりますのは、検察庁で隠しておるのではないかという疑いですね。この疑いを持つもう一つの理由があるのですが、もう一つは、今公判廷で問題になっておる坂本久夫の自供書なるもの中に、三人でやったということが書いてある。氏名不詳の人があると書いてある。それから、もう一つ問題なのは、本件が行われた二十七年の六月から三年たった三十年になってから、突如とし…
第26回 衆議院 法務委員会 第21号
○古屋委員 ちょっと関連して……。 ただいまの、逮捕された事実はありませんという答弁ですが、そういうふうにはっきり答弁ができますか。そういうことでいいのですか。この前あなたは、今どこかわからぬところに逃げておる、戸高の相談を受けた人間も言えぬと言っておる。それから、戸高がさっそく証人として出頭しようという上司に相談したが、そういう事実はあるけれども、その人間を言えない――、それで今のような答弁をされて、実際いいのですか。あなたはその後の…