古屋貞雄
会議録に記録された「古屋貞雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,081 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会45 件・45%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 2,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 法務委員会 第21号
○古屋委員 それならば承わりましょう。そういうことをおっしゃるならば承わりますが、昨年の十二月十三日には、戸高は全然知らない、二十七年の六月三十日に大分県の巡査をやめたあとのことはわかりませんという答弁をあなたはここでしておったが、この前十五日の私の質問に対しては、あなたの方で使っておったということを答弁している。しかも、その答弁の過程において、たとい雇でも、戸高を採用いたしまするときには身元調べ、経歴の調べをいたしましたという答弁をし…
第26回 衆議院 法務委員会 第21号
○古屋委員 それでは、ことしの正月になってあなた方は知ったと、お二人がそう言っておりますけれども、それで一体国民が納得いきますか。菅生事件が昨年どのくらい九州で新聞に出ていますか。新聞を見せましょうか。去年から五段抜きで全部出ていますよ。それを石井さんと二人が知らぬなどとは済まされない。それを言っているのです。あなたの方は大分の警察本部に電話一本かければ今でもやれるでしょう。あれだけ九州を騒がせ、あれだけの人権問題、あれだけ警察官に疑い…
第26回 衆議院 法務委員会 第21号
○古屋委員 三十年の十二月にこれだけの上申書に詳細に書いてありますよ。これは世間に発表されたのです。この上申書、本人の控訴理由等、これを読んでごらんなさい、みんな出ております。ところが、今年になって知ったということでは、人をふん縛る捜査資格はないじゃありませんか。それだから、もっとすなおに、知ったなら知ったと言って下さい。知っておったけれども十分捜査ができなかったということなら話はわかる。三十年の十二月ですよ。これはみな新聞に発表されて…
第26回 衆議院 法務委員会 第21号
○古屋委員 関連して……。 これは、法務大臣、村田克巳が氏名不詳の人に渡しておるのです。村田は四十八日拘留を受けて罰せられております。今度はその氏名不詳の人から預かったという菅忠愛も縛られて罰せられておるのですよ。その中間の人間なんです、これは。中間の人間なりと後藤か主張しておるのです。われわれも今そういう主張をしておるのです。渡した人間、氏名不詳の男から渡されたというまたその次の男、今までにもう二人が罰せられている。爆発物違反で縛られ…
第26回 衆議院 法務委員会 第17号
○古屋委員 前回の当委員会で審議いたしました菅生事件についてだんだん調べて参りますと、非常に問題が重大性を帯びてますので、詳しい具体的事実について関係当局から御答弁を願いたいと思います、が、先に法務大臣にお尋ねいたしたいと思いますのは、本件の真相が明らかになりまして、国民の持っておりまする疑惑が解明できませんと、第一に捜査機関に対する国民の信頼を失うという重大な結果が起きるわけなんです。さらに、その結果、国民の従来持って参りました裁判に…
第26回 衆議院 法務委員会 第17号
○古屋委員 私が先刻同一房だと言ったのは誤まりでございます。 第一に、戸高に関する関係については、裁判中であって、証人だということであるから、それによって明らかにしたい、この点はごもっともだと思うのでありますが、その点を大久保国務相並びに警察の山口警備部長が参りましてから十分詳しくお調べの結果をいただいて、なるほどさようならば縛らなければならない状況に置かれておるのだということは法務大臣も納得いくことと思いますから、それはあと回しにいた…
第26回 衆議院 法務委員会 第17号
○古屋委員 私は驚くべき答弁を今承わったのですが、刑務所の中で安藤が後藤に傷害を加えた事実は明らかですね。これが一体日本の処罰は受けないのですか。どういう処置をやったか、私は検察官がどういう処置をしたかわかりませんが、一ヵ月もあるいは三週間もの医師の診断を受けたことは事実ですね。今の渡部矯正局長の御答弁ですよ。一体、刑務所の中でこれだけのけがをさせたものが不起訴になるのですか。普通のところでは、けんかしても両方起訴されるのです。やったこ…
第26回 衆議院 法務委員会 第17号
○古屋委員 その前にこういう事実をあなたはお調べになりましたか。担当看守から、安藤が暴行をして困るから、安藤に対して警護しなければならない、注意しなければならないという上申書が自分の保安課長のところへ出ておる事実があるはずですが、その点をお調べになったことがあるかどうか。それほどまでになっておるのに、安藤に二度も三度も傷害を与えさせるようなことをしておる。これが問題なんです。いかがですか。担当の看守が上申書を出しておるかおらないか、その…
第26回 衆議院 法務委員会 第17号
○古屋委員 気をつけておるではない。あとで安藤は殺されておるではありませんか。これはもっとあとで承わりますが、今の答弁、これは後藤からじゃないのです。後藤の担当看守から、保安課長に向って、安藤が暴行を加えるから特別な戒護をしてもらいたいという報告書というか要求書が出ておるはずなんです。その点はどうなんです。それを伺います。 刑務所の中のことは、刑務所の人たちが、大きいことをみんな小さいようにしてあいまいに片づけておる。そういう意思でやら…
第26回 衆議院 法務委員会 第17号
○古屋委員 それでは具体的に申しましょうか。後藤は水がめでぶんなぐられたのですが、水がめがこわれたとか、そういうような事実をお調べになっていますか。これは器物を欠いて備品がなくなるのですから、はっきりわかると思うのですが、あなたの方でお調べになったかどうか。水がめでなぐられておる。寝ておるやつに水がめをぶつけたのですから、それが暴行になるかどうか知りませんが、その水がめのこわれたことを調査したかどうか、この点はどうなんです。
第26回 衆議院 法務委員会 第17号
○古屋委員 そういうでたらめになっておる報告だからそうおっしゃるでしょうが、水がめのふたを投げてぶつけたという事実になっておる。二週間の傷を受けておる。はっきり申しますと、左目の横のところに傷をしておる。それから頭に傷をしておる。それから腕にけがをしておる。水がめを振り上げたことはあなたも認めておるが、ふたがありますね。ふたが相手にぶつかったと言うておりませんか。そういうことが問題になると思うのですが、その報告をしないで、そうして、検事…
第26回 衆議院 法務委員会 第17号
○古屋委員 そういう独断をされると私どもは納得がいかないのですが、田口さんからは、安藤の動静を注意して万全の戒護処置をしてくれということですが、そういう書面を出しておるのです。あなたの方ではそれを抹殺しておる。それを調べたことはない。これが重大な問題なんです。予告までしておる。また、するのが当然だ。二十八年から九年に安藤から相当やられておるのです。安藤が看守の目を離れて暴行したり、あるいは傷害したりということをしばしばやっておるのですか…
第26回 衆議院 法務委員会 第17号
○古屋委員 それでは承わりますが、これは後藤をこの法務委員会に呼べばわかるのです。後藤は見ておるのです。数十人の看守にぶんなぐれて、死にそうになって連れていかれたのを現認した人がおるわけです。これは、少くとも数十人の看守によってぶんなぐられて、へとへとになって、そうして連れていかれるところを後藤が見たと言っているのです。これは法務委員会に連れてきて聞けば一番わかる。まだほかの人もたくさん見ておる。もう一人後藤の弟分の石松信夫も、これを同…
第26回 衆議院 法務委員会 第17号
○古屋委員 この事件は、今のような答弁では私納得がいきません。これはただいま矯正局長からの御答弁では、死因がわからない、——わからないはずだと私は思います。少くとも、もう死の直前までくらいの暴行を加えられた事実は、今お隠しになって申しておらぬのですが、これと同じようにその当日、先刻申し上げました石松信夫も、やはり看守の方から今のような数十人で暴行を加えられて、これは命は助かったわけであります。従いまして、この問題につきましては、もう少し…
第26回 衆議院 法務委員会 第17号
○古屋委員 こういう事実があっても、これは不起訴になってもいいのでしょうか。これは法務大臣にもお聞きしたい。刑務所の中に自由を奪われておる被告が、これで四回目なのです。殺すという言葉で強迫されたことはしょっちゅうなのです。安藤と石松二人からやられておった。この事実、こういう事実が日本の刑務所の中で行われているということは、これは今お認めになった。これで、刑務所の中の秩序、並びに自由を奪われた被告が安心して刑務所の中で過ごせるかどうかとい…
第26回 衆議院 法務委員会 第17号
○古屋委員 なお、法務大臣の、安藤文雄のなくなりました死因についての御調査を私は要望いたします。これは重大な問題だと思うのです。と申しますのは、現に、ただいまお聞きの通り、後藤の見ておる前で非常な暴行を加えられて、もうへとへとで連れていかれたという現認者があるわけです。その数日後に死んでおるわけです。この点を御調査願いたいと思います。 なお、私、大久保さんも山口さんも見えたので、なお質問を続けたいと思いますが、志賀君から一応簡単な質問が…
第26回 衆議院 法務委員会 第17号
○古屋委員 大久保公安委員長がいらっしゃいましたから、お尋ねいたしたいのですが、その前に、午前中に矯正局長にお尋ねしたのですが、先刻矯正局長の方から後藤が殺人の前科があるようなことをおっしゃったが、私の聞き間違いかもしれませんけれども、そういう事実があるのですか。
第26回 衆議院 法務委員会 第17号
○古屋委員 それから、なお、後藤秀生は三年半大分の刑務所におったのですが、その間一度も処罰を受けたようなことはないと思うのですけれども、何かございましたかどうか、その点も……。
第26回 衆議院 法務委員会 第17号
○古屋委員 それから、安藤文雄の関係ですが、これは、私の方の調べによりますと、さっき詳しく申し上げなかったのですが、非常にたくさんの看守からなぐられて、非常な出血をしまして大騒ぎして、バケツを持ってきて、そのコンクリートの上に流れておる血を洗ってしまったというようなことを承わっておるのですが、さような事実があったかどうかということと、なお一つは、安藤文雄の着ておる着物に非常に血がついておった、こういうことを現認したと後藤が言っておるので…
第26回 衆議院 法務委員会 第17号
○古屋委員 その二日前です。