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日本社会党衆議院
総発言数
2,081
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 2,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,081 20 を表示
日本社会党(左)1954/12/13

21衆議院 行政監察特別委員会 第1号

○古屋(貞)委員 ただいま鈴木君より提出されました動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)1954/12/13

21衆議院 行政監察特別委員会 第1号

○古屋(貞)委員 御異議なしと認めます。よつて押谷富三君が委員長に当選いたしました。(拍手) 委員長押谷富三君に本席を譲ります。 〔押谷富三君委員長席に着く〕

日本社会党(左)1954/12/03

20衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○古屋(貞)委員 関連ですが、今の点がはっきりしないのです。今多賀谷委員から質問しておりますのは、一応国鉄の職員が団体交渉をしたり、あるいは団体交渉をするために行進をするような場合に、反対ピケと称して公安職員が反対の立場に立っておりまする場合に、二つの使いわけをする場合が労働千歳の介入ではないか、こういう質問の趣旨なんです。その点の答弁が出ていない。だからいわゆる同一人であつて国鉄職員の資格と、公安職員という二つの資格を持っておるのだ。…

日本社会党(左)1954/12/03

20衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○古屋(貞)委員 どうも事実だけでは答弁にならないのですが、それではまず刑事局長に伺います。公務を執行する立場における公務員あるいはただいまの国鉄の職員が、自己の判断を誤って違法行為、逸脱行為をやるという場合には、労働組合なり相手の方にはこれに対する正当防衛行為、緊急避難行為というものがあるかどうか、認めるのか認めないのか、その点どうなのか。

日本社会党(左)1954/12/03

20衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○古屋(貞)委員 そこで国鉄の方にお尋ねするのですが、具体的なことで伺いますと、鶴見におけるこの間の検挙はどういう犯罪の嫌疑で検挙したのでありますか。私どもの方の事実によりますると、単なる休暇をとった者が団結をして行進をしておったにすぎない。しかるに公安職員何百人かが先まわりをして、そうして行進に対して突貫をして泰行を加えた。これを称して公務執行妨害ということで三人を検挙しておるのですが、これはいかなる具体的事実に基く犯罪で検挙したのか…

日本社会党(左)1954/12/03

20衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○古屋(貞)委員 もう一つあと指揮権の問題がありますが、一応ただいま問題になるのが多賀谷君が質問したことです。この場合、正々堂々と国鉄職員は国鉄の職務をやっております方に進んで行くというだけでそれを阻止しようとする、それは正当行為ではないのだ。われわれの方は正々堂々と進んで行く正当行為である。こういう自分の自由に対する相手方の力を持った暴行に対する問題の衝突なのです。この問題は、現行犯であるならば現行犯らしくそれを検挙して行けばいいので…

日本社会党(左)1954/12/03

20衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○古屋(貞)委員 私が質問しておりますのは、争議行為に入っていないことが前提なんですよ。国鉄の職員が自分の勤めておる、あるいは国鉄のステーションの方に歩いて行くというのは自由なんだ。人間に与えられた当然の権利です。それを来たからけしからぬというので、何百人もの人がつかまえる、ぶんなぐる、そういう場合にはなぐられる方に正当防衛権があると思うが、そういう場合にはあなたの方では正当防衛権とお認めになるのかならぬのか、その点だけを承りたい。

日本社会党(左)1954/12/03

20衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○古屋(貞)委員 そういうことを聞いておるのではありません。それではこう聞きましょう。あなたの方の公安職員も神様でないですから、行き過ぎのあった場合には相手に正当防衛権を認めるか認めぬかという、そのことの結論だけでいいです。

日本社会党(左)1954/12/03

20衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○古屋(貞)委員 あったらということを聞いておるのですよ。

日本社会党(左)1954/12/03

20衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○古屋(貞)委員 簡単にもう一言だけ……。それでは今の場合正当防衛権なしということで、そういうお考えで公安職員が職務に従事しておるのだ、こういうことになるから、それはそれでけっこうです。 そこで以後に聞きますが、さっきの猪俣委員に対する指揮者の問題については、一体鉄道公安官に対しては指揮者があるのですか、ないのですか。指揮命令系統はどうなっておるのですか。もしあるとすれば最高指揮者はだれか、その点について簡単に結論だけ育ってください。

日本社会党(左)1954/12/03

20衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○古屋(貞)委員 私が聞いておるのは、そういうような具体的な問題ではなくして、鉄道公安官に対する指揮者はだれか、それでその責任者があるとするならばだれかということだけの答弁でけっこうです。今までの答弁ではだれが最高責任者かということははっきりしないから、それを聞きたい。

日本社会党(左)1954/12/03

20衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○古屋(貞)委員 それでは運輸省からその点間違いないか、確認してもらいましょう。

日本社会党(左)1954/12/02

20衆議院 行政監察特別委員会 第1号

○古屋(貞)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、委員長が選任されますまで、規則第百一条第三項により、委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

日本社会党(左)1954/12/02

20衆議院 行政監察特別委員会 第1号

○古屋(貞)委員 ただいま高木君より提出されました動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)1954/12/02

20衆議院 行政監察特別委員会 第1号

○古屋(貞)委員 御異議なしと認めます。よつて押谷富三君が委員長に当選いたしました。(拍手) 委員長押谷富三君に本席を譲ります。 〔柳谷富三君委員長席に着く〕

日本社会党(左)1954/10/12

19衆議院 法務委員会 第74号

○古屋(貞)委員 答弁を更けます前に、そのラストボロフ自身が日米行政協定第三条に基く刑事特別法に対する被疑者じやなかつたのでしようか。いわゆるスパイをやつたということの問題……。だからその前提に立つて、それが被疑者であつてさらに今の出国の問題と二つ重なつて来る前に、被疑者であつたということはどうなんでしよう。そうなれば、今の質問がまただぶつて来るわけなのです。被疑者であるものを、また出入国管理令において逃がした、こういうこと、被疑者であ…

日本社会党(左)1954/10/12

19衆議院 法務委員会 第74号

○古屋(貞)委員 どうもそのときに知らなかつたというのですが、スパイであつたということが明確になつておる、スパイであるからこそアメリカに拉致した、スパイであつたということになれば日本の法律で処罰しなければならぬ。今の局長の御答弁を開いておるというと、日本の司法権などというものはアメリカの命令さえあればどうにでもなるのだというような、まるでアメリカの属国のような感じを私ども受けるのですが、ただいま猪俣委員からも言われたが、法務委員会では特…

日本社会党(左)1954/10/12

19衆議院 法務委員会 第74号

○古屋(貞)委員 洞爺丸の事故は近来まれに見る大きな事故でございまして、これは非常に悲しい、御質問申し上げるのも何だかと思うくらいにまで悲しい事件でございますが、これについて再びかようなことを繰返すということは私ども断じてなしてはならない、かように考えておりますので、いろいろと今日まで新聞その他の報道を承つておりまするけれども、直接関係者からこれの原因並びに今後の処置につきまして、詳しい御説明を承りたいと存じます。

日本社会党(左)1954/10/12

19衆議院 法務委員会 第74号

○古屋(貞)委員 ただいま大あらましの経過を承りましたが、出港当時の気象観測の状況、それからもちろん出港前における気象観測の状況、ことに船舶気象観測などをやった事実があったかどうか、そういう点についてのこまかい情報をいかに収集され、いかなる状況において出港の決意をされたような状況にあったかということだけを、関係当局から科学的に御説明を承りたいと思います。

日本社会党(左)1954/10/12

19衆議院 法務委員会 第74号

○古屋(貞)委員 従来はこの船舶で気象観測をやることが行われておったのですが、現在は行われておったのでしょうか。たとえば台風の進路などの付近に気象観測の船が出かけて行って、気象の観測をしておる。そうして刻々それを近海の航海中の船、あるいは関係方面の船に通報しておるというようなことが行われたということを聞いておりますが、現在行われておったかどうか。この当時も行われておった事実があったかどうか。