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日本社会党衆議院
総発言数
2,081
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 2,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,081 20 を表示
日本社会党(左)1955/05/19

22衆議院 内閣委員会 第8号

○古屋委員 委員長から御要求を賜わりまして、調査して御報告願いたい。というのは、この問題が納得いかなければ、おそらく地元の人は永久に反対運動をやる。やるのが当然なんです。所有権が国内法の手続によって何ら処置されていない、入会権もそういう処置がなされていない。これは長官の御就任前のことだとおっしゃるので、十分お取調べになって報告をしていただくように、できますならば、書類がありましたら、書類を提供してもらえれは一番よくわかる。委員長から御要…

日本社会党(左)1955/05/19

22衆議院 内閣委員会 第8号

○古屋委員 そうすると、そういう場所や何かのことで調整ができないということになれば、やめることになるのでしょうか。

日本社会党(左)1955/05/19

22衆議院 内閣委員会 第8号

○古屋委員 申し入れても相手方がだめだといえば、向うのおっしゃる通りにやることになるわけですか。

日本社会党(左)1955/05/19

22衆議院 内閣委員会 第8号

○古屋委員 それは行政協定のどういう点においてそういうことになるのでしょうか。ただ合同委員会の申し合せの協定事項なんでしょうか。それとも行政協定において、それに対する根拠があるのですか。

日本社会党(左)1955/05/19

22衆議院 内閣委員会 第8号

○古屋委員 そうすると日本側は、今長官がわれわれに対するような強腰で、堂々とアメリカの方に当っていけば、今度は押せるということになるわけですね。たとえばこちらが強腰になって、アメリカさんにそういうことで押していただいて協定を改めてもらうというような態度でいけば、改められる見通しがあるわけですか。

日本社会党(左)1955/05/19

22衆議院 内閣委員会 第8号

○古屋委員 現在B地区並びにA地区において提供されて犠牲になっておる参考人などの入会権並びに所有権に対しての調査の書類があれば、その書類をこの委員会に提供することにしていただきまして、それを拝見してから質問することを留保させていただきましてこの問題に対しての質問はこれで打ち切っておきます。

日本社会党(左)1955/05/17

22衆議院 行政監察特別委員会 第1号

○古屋委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますから、委員長が選任されるまで、規則第百一条第四項により、委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

日本社会党(左)1955/05/17

22衆議院 行政監察特別委員会 第1号

○古屋委員 ただいま石山君より提出されました動議に御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)1955/05/17

22衆議院 行政監察特別委員会 第1号

○古屋委員 御異議なしと認めます。よって篠田弘作君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長篠田弘作君に本席を譲ります。 〔篠田弘作君委員長席に着く〕

日本社会党(左)1955/05/14

22衆議院 外務委員会 第6号

○古屋委員 私は総理大臣にお尋ねしたいと思うのです。富士山頂の北富士演習場の問題ですが、御承知の通り富士山は世界の名山でもあるし、わが国の象徴として国民崇拝の的となっておる山であります。その山のふもとにおける今回の百五十五ミリ砲の実弾射撃に対する関係なんですが、これに対する現地との調整が議論になっておりますが、私はそういう問題でなくて根本の問題を総理から承わりたい。その理由はただいま申し上げましたように、世界の名山であり、しかも日本の国…

日本社会党(左)1955/05/14

22衆議院 外務委員会 第6号

○古屋委員 総理の答弁は的がはずれておるのでございます。今のごたごたが起きる経緯のお話でございますが、そうではない。私は根本の、あの特殊な場所をアメリカに提供して百五十五ミリという曲射砲の実弾射撃場としておることを、あらためて交渉をし直してやめることの交渉をする意思があるかどうか。さようなことによって、国民が鳩山内閣に非常な信頼を持っておりますその気持をつなぎ得ると思うのですが、不幸にしてさようなことができないとなりますならば、おそらく…

日本社会党(左)1955/05/14

22衆議院 外務委員会 第6号

○古屋委員 そうすると今やっておりますところの実弾射撃を中止させる、そういうような個々の問題でなくて、根本的にあの場所の提供をしております日米行政協定を根本から変えて他の場所に移そうというお考えでありましょうか。それとも全然やらせないようなことにする交渉をなさるというお考えでありましょうか。どちらでございましょうか。

日本社会党(左)1955/05/14

22衆議院 外務委員会 第6号

○古屋委員 これは総理が使わないように御努力をなさる、この点はぜひさように願いたいと私は思うのであります。おそらくこれは国民の強い要望であると私は考えますが、ただこちらにおいての答弁のみならず、具体的にすみやかにさようなあなたの御決意を御進行なさることを私はかたく信じて、ただいまのあなたの御答弁はまことにありがとうございました。 そこで外務大臣にお尋ねしたいのですが、私現地に参りましてアメリカ側の現地の司令官に会いますと、上の方の命令で…

日本社会党(左)1955/05/14

22衆議院 外務委員会 第6号

○古屋委員 私が承わっておるのは、協定の原則として使わないということになっておるのかどうか。例外的に使う場合には、今問題になっておりますような現地の調整が必要だということになるのであって、使わないということが原則だという点はどうですか、これは外務大臣おわかりでしょう。

日本社会党(左)1955/05/14

22衆議院 外務委員会 第6号

○古屋委員 どうも外務大臣のお答えはおかしい。私は訳したものと原文を持っておりますが、こういうことが書いてある。一般事項の中の四ですが、「在日合衆国軍は富士吉田、富士御殿場口及び須走口の登山道を越える実弾射撃を原則として禁止することに同意する。」こうありますが、今私の持っております翻訳したものは間違っておるのでしょうか。今の点と根本から違う。そうして「但し七月八月及び九月を除いては、現地に於て調整の上、上述の射撃を行うことが出来る。この…

日本社会党(左)1955/05/14

22衆議院 外務委員会 第6号

○古屋委員 よろしゅうございます。

日本社会党(左)1955/05/14

22衆議院 外務委員会 第6号

○古屋委員 あなたは専門家なんですが、ただし書きの方が中心になってしまって、本文の方があとになるようなことにかわってしまったら、そんな答弁では国民が承知しません。原則では禁止しておる、例外にやるんだ。ただし書きというものは例外です。それはどなたが考えられましても、こういうような欧米局長のお考えでやられては国民はたまりません。原則はどっちで例外はどっちか、それをはっきり答弁して下さい。

日本社会党(左)1955/05/14

22衆議院 外務委員会 第6号

○古屋委員 それは条件付の解除じゃないでしょうか。今度は現地において調整の上ということがあります。調整の上上述の射撃をすることができる、こういうことで解除されるためには調整ということが条件なんだ。その点は解釈上の問題でどうですか。その条件が完備しなければできないと思うがどうか。

日本社会党(左)1955/05/14

22衆議院 外務委員会 第6号

○古屋委員 今の条件ということは、そういう事実がなければいけないということなんじゃないでしょうか。従って調整が行われなければだめなんだ。調整の解釈の問題は議論になるでしょうが、この条文の精神本意は、そういうことを条件とする、まず第一前提条件、先行行為として演習をするには現地において調整をしなければいかぬ、この点は、この字句の上から考えて議論の余地がないと思う。調整ということは議論する余地はあるのですが、今のような御解釈でなくて、実弾射撃…

日本社会党(左)1955/05/14

22衆議院 外務委員会 第6号

○古屋委員 そこで、これは外務大臣にお尋ねするのですが、調整が行われておる行われておらぬという議論があります場合には、その議論が解決されて納得のいく場合においてやっていただかなければならぬということがこの協定の本意だと思う。その両者の間に意見の相違があった場合には、別に行政協定の二十七条ですか、両本国でどうとかいうような議論がありますけれども、そういう問題でなくして、やはり実際にあれだけ国民の感情を刺激し、国民に対する生活を圧迫し、国民…