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日本社会党衆議院
総発言数
2,081
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 2,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,081 20 を表示
日本社会党(左)1955/05/14

22衆議院 外務委員会 第6号

○古屋委員 最後に一言、あまりに無責任な御答弁ですから申し上げますが、欧米局長は今片づくだろうと言っておるが、すでに実際に射撃をしてしまったのですよ。また十七日もやると言っています。これは私はクイッグ少佐に会ったら、十七日もやりますとはっきり言っている。あとのことはまだわからぬから、やるともやらぬともはっきり言っていないが、十七日にやるとは言っている。そうすると、先方で先行行為としての条件が整わないことになる。私は、外務大臣なり外務省の…

日本社会党(左)1955/05/14

22衆議院 外務委員会 第6号

○古屋委員 今の答弁では結論が出ませんが、最後に要望だけしておきます。すみやかにこの条件の具備する努力をされて、しかる上で実弾射撃をするような御努力をしていただくように要望いたしまして、時間がございませんから私の質問を終ります。

日本社会党(左)1955/05/09

22衆議院 法務委員会 第6号

○古屋委員 われわれ国民は、憲法によって基本的人権を尊重されることは明らかになっておりますので、しかも特に新憲法におきましては、個人の人権の尊重が特段に具体的に列記されまして、一段の尊厳を現実に事実の上に保護するということを国民に約束されておるのでありますが、最近の世相から考えましてまことに人権がじゅうりんせられておる。しかもそれは人権を保護すべき立場における官僚の手によって著しく人権がじゅうりんされておる、かような関係がございまして、…

日本社会党(左)1955/05/09

22衆議院 法務委員会 第6号

○古屋委員 実は数日前の大阪の警察署に行われた事件でございますが、捜索令状の請求について巡査が請求をされ、その巡査自身が疎明書の調書を偽造しておるということの事実が新聞に報ぜられておるのでございますが、かような事実についてかような事実があったかどうか。それは具体的に申しますと、大阪の大正署が、捜査令状の要求に対して富川という巡査が第三者の参考人調書を偽造しておる、こういうことで畠山判事がこれを発見されましてそのまま却下された事件が一つ。…

日本社会党(左)1955/05/09

22衆議院 法務委員会 第6号

○古屋委員 そうしますと、先刻国務大臣が実際に改正された刑事訴訟法百九十九条通り履行すると言われたが、さような点についてただいま御承認願ったようにさような手続きをしなかった。しかも二つとも巡査が逮捕状請求の手続きをしておる。こういうことになりますと明らかに百九十九条に違反した手続をさせておる。これに対して、監督の立場からどういう責任をとるか、一つ御答弁を願いたい。

日本社会党(左)1955/05/09

22衆議院 法務委員会 第6号

○古屋委員 私はただ手続上の問題の御質問をしておるのでなくして、監督の地位に立っております大臣が、かような責任をどう考えるかという、責任の態度を承わりたいのであります。なおこの二つだけではないのでありまして、日常実務家としてかような関係に携わっております私どもの経験によりますと、ほとんどこれが行われておるという関係になっておる。しかもそれが巡査部長くらいの方たちが、特段な自己の利害や感情のためにこういう手続をされるという事実があるのです…

日本社会党(左)1955/05/09

22衆議院 法務委員会 第6号

○古屋委員 大臣の御決意を承わりまして、そのお言葉は全部御信用申し上げるわけにいきませんが、さような御決意でこれに対する是正をしていただきたい、かように感じるのでございますが、一体こういうような事実の起きまする原因は、警察官そのものに対して論功行賞と申しましょうか、功を急ぐために警察官がかような無理をされるという点に一つの原因があると思うし、もう一つは感情でかようなことをやるという場合もあるだろうし、重大な問題でありますが、実務的にかよ…

日本社会党(左)1955/05/09

22衆議院 法務委員会 第6号

○古屋委員 なおこれは細迫委員からも申し出があると思うのですが、これを同じような調書偽造が、大分と心得ておるのですが、検察庁の検事がこれをやっておる、こういうような報告を受けておったのですが、その点を一つ明らかに調査をして、当委員会へ御報告を願いたいと思います。この点は具体的に何年何月何日に何という検事がかような参考調書を偽造したということは明確になっておりませんが、少くとも疎明書を偽造したのだ、こういう事件が後ほど細迫委員からも申し出…

日本社会党(左)1955/05/09

22衆議院 法務委員会 第6号

○古屋委員 ただいま人違いを受けた本人が黙秘権を行使しておったのでということを申しましたが、これは国民に与えられた権利でありまして、黙秘権を行使するのは当然であります。それを前提として捜査をされるのが司法警察官の職責だと思う。さような弁解は私どもまことに受け取れないのでありますが、一体黙秘権を行使されたかり間違ったという理由で、その責任を回避するというようなお考えがあるのかどうか、国民は当然に黙秘権行使の権利を持っております。その権利行…

日本社会党(左)1955/05/09

22衆議院 法務委員会 第6号

○古屋委員 私はそういう弁明を承わりたくなかったのです。しからば逮捕状の請求をせなんだらいいじゃないか、冷静に人権を尊重する立場から考えますならば、逮捕状請求をなさらずに、さらに認定に対する捜査を進められて、確定して後にすべきだったと思う、これが捜査の順序だと私は思います。白鳥警部の事件なるがゆえに、何とかしてでっち上げなければならぬというところに、われわれ国民の人権かいつもじゅうりんされておるわけであります。人権問題の大部分が、むしろ…

日本社会党(左)1955/05/09

22衆議院 法務委員会 第6号

○古屋委員 大臣のお気持はわかるのですが、しかし私の申し上げていることは、そんな簡単な答弁だけで済む事件ではないと思うのです。逮捕状を出されたために、それがために人命を失った事件がたくさんあるわけであります。身に覚えのないものでありますから逮捕状を出されましてもこれが証明をいたしまして、身のあかしを立てるべく国民の立場から考えて参りますならば、今のような軽率に逮捕状を出させるために、それがために若い人たちが驚きまして、身を投じて死んでい…

日本社会党(左)1955/05/09

22衆議院 法務委員会 第6号

○古屋委員 ただいま通牒一片を出してこれが再犯を防ぐというようなお話ですが、こういうことの御調査が行われているでしょうか。私どもの方で調べたのによりますと、警部さんが刑事係の巡査に自分の印鑑をまかしておいて、その印鑑を使ってどんどんやっておる。大体私どもの長い経験でございますが、犯罪を捜査するのが非常に優秀であって表彰をされたような刑事さんが、刑事をやめて一般普通人となってから後に、刑事犯人として被疑者として調べられたり処罰を受ける例が…

日本社会党(左)1955/05/09

22衆議院 法務委員会 第6号

○古屋委員 大麻国務大臣にこれは要望でございますが、私ども刑事訴訟法の百九十九条の改正をいたしますときに、特に司法警察官中公安委員会において指定した警部でなければならない、こういうようなことをいたしましたのは、本日御質問申し上げたような弊害が従来ございまして、それを繰り返されては困るということで、これは当委員会では相当論議をされて改正された法律なんです。従いまして私どもが心配したことが如実にここに事実となって現われて参りました。かような…

日本社会党(左)1955/05/09

22衆議院 法務委員会 第6号

○古屋委員 やはりこういう事案は判事さんから告発でもなければ捜査はなさらぬものでしょうか。ただいまのような、明らかにこの事実があるということを警察関係の方が御承認になっておる。従いましてただいま御答弁のございましたような刑罰に触れる典型的な事案だと私どもも考えておるのです。しかもそれが非常に国民の生活に重大な影響を及ぼす事案である。普通の、生活に困ってどろぼうをしたとか、あるいは思想上の関係で、けしからぬからその人間の行動を観察するとか…

日本社会党(左)1955/05/09

22衆議院 法務委員会 第6号

○古屋委員 さような御答弁を承わりまして、まことに私どもも安心いたしたのでありますが、かような事件については、申し上げるまでもなく厳罰に処していただいて、国民の不安を取り除いていただきたいことを要望申し上げまして私の質問を終ります。

日本社会党(左)1955/05/09

22衆議院 法務委員会 第6号

○古屋委員 関連して、市大問題ですから……。接見禁止の請求身検事がしているではないですか。その点はいかがですか。したではないですか。したからこそ判事がやるのであって、判事みずからがやるということはないのです。請求することがいいか悪いかの問題、その点の御答弁を……。

日本社会党(左)1955/05/09

22衆議院 法務委員会 第6号

○古屋委員 裁判所で決定することは当然でございますが、一体三年も接見禁止を要求するのはどういう理由でおやりになっているのか。それが人権じゅうりんだということを申し上げたのであります。その点どうですか。それから、なお裁判所が決定をいたしましても、検事ばみずから進んで取り消しの要求もできますので、裁判所はさような処置をとれない。その理由なんです。今志賀委員からの質問の重点はそれで、植野の問題もさようになる。不確認でやっているのにかかわらず……

日本社会党(左)1955/05/09

22衆議院 法務委員会 第6号

○古屋委員 実はしっこく私どもが申し上げるのは、植野の問題のときに親族や親が自分の子供の植野でない、さような確認をしてもまだ疑っておるという態度に出ますと、これは意識的であると考えざるを得ない。その僕達においての今の三年の勾留なんです。ただいま花村法務大臣のおっしゃられたように、実際接見禁止をして自白を強要されましても、これまた規定に基きまして、これは不当の長い勾留による自白でありますから、証拠力がないと思う。従って私どもから考えますな…

日本社会党(左)1955/03/30

22衆議院 法務委員会 第3号

○古屋委員 佐竹君から活動状況の御説明を要求しておるのですが、ついでに民間の人権擁護協会との関連、協力をしておるのかないのかというようなことともう一つは機構面の問題を今御質問がございましたが、予算の点もどのくらいであるかもできればついでに御説明していただきたいと思います。

日本社会党(左)1954/12/13

21衆議院 行政監察特別委員会 第1号

○古屋(貞)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、委員長が選任せられるまで、規則第百一条第三項により、委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。