古屋貞雄
会議録に記録された「古屋貞雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,081 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会45 件・45%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 2,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 法務委員会 第74号
○古屋(貞)委員 今回のような不詳事が起りましたので、いかなるような犠牲を払っても今御説明のような観測船をつくることが必要だ、かように私どもは考えておるのですが、今回の問題につきましても、今刑事局長の御報告によると、二十五メートル以上のような暴風の場合には大体において出港はしなかったのだ、そういたしますと、船長の過失というような問題が起きて来るのでしようか。そういうような問題は抜きにいたしましても、気象観測などの通報あるいは船に対する当…
第19回 衆議院 法務委員会 第74号
○古屋(貞)委員 もう一つは救助作業に対する対策でございますが、当時非常に荒れておりましたから救助作業も非常に御困難とは想像がつきまするけれども、救助作業に対してどうも万全を期していなかつたというように考えられる節々があるのですが、救助作業に対する対策はどんなような御対策を講じたのか、具体的に報告ができまするならば御報告を願いたいと思います。
第19回 衆議院 法務委員会 第74号
○古屋(貞)委員 ではそれはあとからでよろしゆうございますが、ただ私の申し上げたいことは、当時ほかの方面の必要でないところに警察官などが集結されてしまつて、北海道ではそういうような急場の場合の警察官の活動などもほとんどなかつたというようなことを承つておりますので、それについて承りたいと思つておつたのであります。これは警察の方から承ります。 もう一つは、最後に賠償問題なんですが、運輸省では賠償についてどういうお考えを持つておりまするか。こ…
第19回 衆議院 法務委員会 第74号
○古屋(貞)委員 最近労働争議が非常に頻繁に行われておりますが、労働争議の結果問題が紛糾して参りまして、刑事事件を引起すような状態になりました場合に、警察がこれに対処するというようなことは、これは申し上げるまでもないことなのでございますが、最近の情勢によりますと、中立であるべき警察がしばしば争議に弾圧を加えるような傾向、特に集団的な警察の出動がときに非常に行き過ぎをいたしまして、職権濫用であるとかあるいは陵虐罪を起す、こういうような傾向…
第19回 衆議院 法務委員会 第74号
○古屋(貞)委員 警察の方たちの方では、会社と労働組合との間に争議協定書というものがつくられていることを御存じだったかどうか。争議協定書の第二条の第三項には、労働争議をしておりまする間は、労働争議から除外した傭賃以外の組合員その他の者を会社が働かせるためには組合の了解を得なければならぬという労働争議協定書がございまして、この争議協定を破っておる、積出しをいたすために第三者を雇って来て積出し行為をいたしますから、それはいけないのだという契…
第19回 衆議院 法務委員会 第74号
○古屋(貞)委員 そういうような御答弁であれば私申し上げますが、二十三日には第二組合ができ上った。第二組合ができ上りますときには、警察は第二組合の会場を取巻いて、いろいろな人の出入りに対する厳重な警備をしておった事実、もう一つは、二人の第一組合の組合員を何らの現行犯でもないのに、どろぐつで人のうちに飛び込んで、二人の警察官がその二人の人間を逮捕して行った、こういう事実があるのであります。ただいまのような、二十二日には何事も、犯罪の事実も…
第19回 衆議院 法務委員会 第74号
○古屋(貞)委員 そこで今度は具体的に入りたいと思いますが、なるほどそういう今のような理由がつくかもしれませんけれども、問題は警察が中立であってほしいということなんです。従いまして警察が中立の域を越した事実について私はお伺いしたいのですが、九月の二十三日の日であります。その日に第一組合と第二組合との関係がございまして、第一組合が正門のところにピケを張つておる。警察は第一組合のピケを張つておるわきの茶菓コートと申しますが、広場にたむろして…
第19回 衆議院 法務委員会 第74号
○古屋(貞)委員 今の点でございますが、中から警察を入れるのであるからあけろという一つの事実、それからもう一つは、先刻長官が御答弁なさったように、ここは仮処分になっておりますから組合員は立入り禁止なんだ。第二組合の人間も立入り禁止を受けておつたわけだ。第二組合は入ってもかまわない、こういう問題がここに起っておるわけです。私が調査いたしました事実によりますと、執行吏から入つてもいい、就業してもいいという許可評は持っておりません。ただ社長の…
第19回 衆議院 法務委員会 第74号
○古屋(貞)委員 それは長官のおつしやる通りと認めましよう。しかし八人の人が入ったのは違法であるから、これをどうして現行犯で留置しなかったのか。会社の社長がどんな証明書を書きましようとも――この仮処分の条文をごらんなさい。執行史が就業をしてもいいということを認めなければ、許可なくして、社長が言おうが、どなたがおつしやろうが、あそこに入ることはできない。この執行吏の仮処分決定書によりますと、申請人の申出によって、執行吏そのものの許可を受け…
第19回 衆議院 法務委員会 第74号
○古屋(貞)委員 第三項では、執行吏は申請人の申出によって申請人が右の土地及び建物のうちにおいてその従業員を指揮し業務を行うことを許すことができるのですから、執行吏が許さないとだめだということは、ちゃんとはっきりしておる。そうしなければ執行吏というものは管理人にはなれない。あの工場の全部の管理人が執行吏だとここに書いてある。そういう解釈をしてあなたが正しいとおっしゃるから問題になる。これは主文の第三項に書いてある。あなた方がおっしゃるよ…
第19回 衆議院 法務委員会 第74号
○古屋(貞)委員 どうお聞きになつたのか、もう少し具体的に二十三日の何時にどこでどなたからどういうような許可を受けたかということをお答え願いたい。今お答えできなければ書面でお答え願いたい。
第19回 衆議院 法務委員会 第74号
○古屋(貞)委員 その点なんです。そのときのあの騒動というものが、われわれが心配する一つの争議行為の介入の問題になつて、会社すなわち資本家と労働者との間のけんかでなくて、今度は警察官との間になるということがおそろしい。革命が起きるのはこれです。革命はいつも警察官と大衆との闘争です。その点を明確に承りたい。 もう一つ承ります。二十五日の日にやはり同じ場所で第二組合と第一組合との間にごたごたの乱闘が起きまして、中川という男は生死の境というよ…
第19回 衆議院 法務委員会 第74号
○古屋(貞)委員 そういうお話がございますと申し上げますが、第二組合の一番先頭に立つた人間はわかつておるのです。青いはち巻をした柔道の選手と相撲の選手が先頭に立っておったのだからわかると思う。今にたってその被疑者がわからないということはどうもわれわれも解せない。ああいう人間をあれだけの大事な関係において御捜査いたしましては、第一組合から、その当時宮永警察署長のところには何の何がしが柔道の選手であり、何の何がしが相撲の選手であり、先頭に立…
第19回 衆議院 法務委員会 第74号
○古屋(貞)委員 私はこのことについて室蘭の中央署の署長さんの宮永さんにお会いいたしましたが、宮永さん自身が捜査をいたしておりませんと言つている。札幌の松本という隊長は帰ってしまってだれもおりません、全部私の責任ですよ、この責任は私が負いますが、まことに申訳ありませんと言ってあやまっていた。あなたのおっしゃったような答弁の捜査はしていないはずです。具体的に答弁してください。うそを言わずにほんとうのことを言ってください。いっどこで、どうい…
第19回 衆議院 法務委員会 第74号
○古屋(貞)委員 それはあなたの想像のことを言っていますが、私はそんななまやさしいことを言うのではない。そこに札幌検事局の沢山次席検事も来ておりまして、そうしてこの問題については相当相談相手になっておりましたから、沢田検事にも私はお目にかかりまして、一体あなたは非常に手まわしがい早いじやないか、争議で何ともしないのにあなたは手まわしが早いじやないかと冷かし半分に言つたら、いや自分の方には殺人行為があってそのために来てるのだ、たまたま来た…
第19回 衆議院 法務委員会 第74号
○古屋(貞)委員 そこで私どもは、今長官のおっしゃる公平にやられたということが納得が行かないのですよ。もう死ぬような傷を加えられたのにかかわらず、捜査が今日までまだ具体的にやられておらぬというところに問題があるわけです。 なお私が質問を申し上げたいのは十月六日の問題なのです。十月六日の問題は、これは私はそのときに熊野さんという北海道の隊長に向っては、労働争議の問題についてはむしろ警察が群衆心理にかられて争議に介入して、大きな暴動が起きる…
第19回 衆議院 法務委員会 第74号
○古屋(貞)委員 今の長官の報告はでたらめの報告をおっしゃっておるので、御幸橋のところでは第一組合の組合員は十五名しかおらないのです。絶対にここにはおらないのです。ですからそこにおりまして今なぐられておるのは、富士製鉄の連中がなぐられておるのです。第一組合はそんなところにピケを張っておりません。第一組合は御幸橋のところには――ここに写真がありますからこれを差上げますから、これをごらんくださってこれで御答弁願えれば一番よくわかると思う。こ…
第19回 衆議院 法務委員会 第74号
○古屋(貞)委員 いま一つお尋ねしたいのですが、そこには十五名おりまして、青年隊は、警察と話がありまして、その青年の十五へは引下つてしまったんです。そこにおったのは、ピケじゃないんですよ。博士製鉄の連中が立っておるにすぎない、このなぐっております姿をごらんになりますればよくおわかりと思うのですが、ここには一人も第一組合の諸君はおらない。第一組合の諸君は、あちらをお調べになればよくわかりますが、白はち巻、第二組合の諸君は青はち巻、はち巻で…
第19回 衆議院 法務委員会 第74号
○古屋(貞)委員 今私が答弁を求めるのは、そういう妨害をしたらば、五百人も行っておりますからその人たちを拉致すればいいのじゃないですか、取締りをやるならば、警棒でなぐって、突貫して来るということ自体がこれはまるで正当行為の警察の権利行使とは認められないので、ぶんなぐつている事実から行けばこれはほかに方法がないなら、相手方も武器を持ち、あるいは暴力で突貫して来るという姿ならそれはやむを得ません。ところが相手方の無抵抗な人間を、道路妨害をし…
第19回 衆議院 法務委員会 第69号
○古屋(貞)委員 私は法務大臣にお尋ねをしたいと思うのです。十九国会において大分国民の疑惑を深めました疑獄事件、特にその中で造船疑獄につきまして過ぐる六日と七日に決算委員会で検事総長並びに検事正の証言を求めましたが、重要な問題になりますと職務上の秘密だということで証言の拒否をされておりますので、従いまして、法務大臣にこれが許可を申し出ておりますから、それに関係いたしまする国政調査権の問題についての御質問をしたいと思うのです。法務大臣は国…