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日本社会党衆議院
総発言数
2,081
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/09/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 2,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,081 20 を表示
日本社会党(左)1954/09/13

19衆議院 法務委員会 第69号

○古屋(貞)委員 私が申し上げたのはそういうお説教を承るために申し上げたのではないのでありますが、当法務委員会に発表するだけの勇気があるかどうかということであります。国民全体に発表しろと申し上げているのではない。それほど国民に不起訴処分の内容を発表するような勇気を持たれているのであるから、国政調査権に基いてやる当委員会にこの事実を明らかにされたらどうか。もしもそれができなければこの法務委員会の秘密会において発表される意思があるかどうか、…

日本社会党(左)1954/09/13

19衆議院 法務委員会 第69号

○古屋(貞)委員 もうどう言いましてもこの点はおつしやらないのですが、しかしこんなばかげたことはないと私は信じます。全部今まで調べた不起訴の問題が関連を持つておる。こういうことは、不起訴になつた事項の大多数が公訴を維持するために必要だということは、われわれは考えられませんが、そこまで法務大臣がおつしやればやむを得ません。 刑事局長にお尋ねしたいことは、ここに八千六百五十八人の関係者を調べておるし、百十六名を逮捕してお調べになつておる。従…

日本社会党(左)1954/09/13

19衆議院 法務委員会 第69号

○古屋(貞)委員 検察庁は造船工業会、船主協会を捜査して、その帳面を押収されておりますから、お調べになられたはずだと私は考えます。従つて総額はわかつておるはずであります。

日本社会党(左)1954/09/13

19衆議院 法務委員会 第69号

○古屋(貞)委員 私は総額を知りたいのです。これは犯罪の起訴不起訴に重要な関係を持つわけです。総額は何も関係はないから、おわかりになつたら後日この法務委員会に御報告願いたいと思います。おわかりにならなければけつこうです。 それからもう一つ、現在起訴されておる起訴状を拝見いたしますと、単なる特別背任罪だけの犯罪でなくして、詐欺罪が成立するのではないですか。たとえば水増し契約をする。そうするとその水増し契約に対して七割に相当する融資が行われ…

日本社会党(左)1954/09/13

19衆議院 法務委員会 第69号

○古屋(貞)委員 私もそういう解釈も成り立つと思います。私は無理に詐欺罪を加えろというのではないのであります。全体の思想から行きまして、政府が被疑者になるということは国民に対する影響が大きいというようなことを考慮されたかどうかということを承つておるのであります。そういう政治的考慮があられてやりますのは、やはり同じ処罰の対象ですから異議はない。この点は見方でございますから、見解の相違になりましようからけつこうであります。以上をもつて私は私…

日本社会党(左)1954/09/10

19衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第16号

○古屋(貞)委員 現在の憲法下における高等裁判所の性格といたしましては、私は抽象的な違憲訴訟の審理をする権限はない、かように信じます。従いまして最高裁判所はもちろん違憲裁判と終審の上告裁判所であることは間違いがないのですけれども、違憲訴訟については具体的事実を離れては審理をする権限はない。従つて抽象的違憲訴訟の審理をなすには、あらためてそういう制度を設けなければならない。制度を設けなくてはならぬが、現在の憲法の規定に基いてはさような制度…

日本社会党(左)1954/09/10

19衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第16号

○古屋委員 さようであります。

日本社会党(左)1954/09/07

19衆議院 議院運営委員会 第77号

○古屋(貞)委員 私はどうも頭が悪いせいか、よくわからないのですが、今諮問されて議題となりました法務委員長からの権限争いの申入れの事項は、どういう事項でございますか。権限争いになりました事項は、具体的にどういうことになつておりますか。いま一度お読上げを願いたい。

日本社会党(左)1954/09/07

19衆議院 議院運営委員会 第77号

○古屋(貞)委員 そこで私は伺いたいと思います。まず委員長の小林さんがおられますから、二点小林さんにお尋ねすることをお許し願いたい。

日本社会党(左)1954/09/07

19衆議院 議院運営委員会 第77号

○古屋(貞)委員 まず第一に、小林さんは法務委員会の議を経て申し入れをしておるかどうか、個人の意思であるかどうか、これが一つ。もう一つは、決算委員会でやつております内容について、運営上の行き過ぎがあるということで、その行き過ぎの内容が検察行政に関するという御認定をされたらしいのですが、そのどの点について権限争いがあるとおきめになつたか、どういう事実について権限争いがあるのか、そういう点を御説明願いたい。

日本社会党(左)1954/09/07

19衆議院 議院運営委員会 第77号

○古屋(貞)委員 新聞を見たり、想像のことをおつしやつておるのですが、法務委員ので十三人が署名いたしまして、決算委員会でやつておることにつきましての権限争いはないという書面が、事務総長の手元に行つておるのですか。

日本社会党(左)1954/09/07

19衆議院 議院運営委員会 第77号

○古屋(貞)委員 それによると、法務委員会の意思はわかると思いますが、私ども昨日決算委員として出席いたしました。日本開発銀行から貸出された金がリベートされ、そのリベートされた金がどこへ使われたということを調べることは、当然決算委員会の職責であります。どろぼうされた金の行き場所を探そうということで、決算委員長がやつておるのです。かつてに委員長がやつたならば問題でありますが、これは委員会と委員会との争いであるというけれども、委員会との争いが…

日本社会党(左)1954/09/07

19衆議院 議院運営委員会 第77号

○古屋(貞)委員 十三名の署名の意見が出ておるはずですから、それを御提が願いたいと思います。

日本社会党(左)1954/09/07

19衆議院 議院運営委員会 第77号

○古屋(貞)委員 秘密保護法の審査のときは外務委員会にかけたが、そのときに、秘密保護法は処罰規定があるから法務委員会でやるべきであるという異議が出まして、交渉をいたしましたが、すでに付託しておるからいけないのだ、付託してから取上げる例はないのだというので、ついこの間の十九国会でそういう事実があつたが、その点の事実があつたかどうか、事務当局に伺いたい。

日本社会党(左)1954/09/06

19衆議院 決算委員会 第44号

○古屋(貞)委員 今二つの意見がございますが、柴田君からは動議を出しているわけなんです。理事会を開いてそういうルールをきめるということになりますと、時間が本日はございませんから、本件の証人調べというものは国民の非常な関心の高い重大な問題なんです。だから理事会を開く前に今こちらで柴田君の出した動議について採決をしていただけば、順序と時間がはつきりきまるのであります。そういうぐあいにひとつお願いしたいと思います。

日本社会党(左)1954/09/06

19衆議院 決算委員会 第44号

○古屋(貞)委員 もし委員長の御発言のように取運ぶなら、いま一回、先ほどの動議はもう決議されておりますから、決議に基いて今進行したので、ただいまの杉村君の発言は、河野君の動議の決議に基いての発言と私どもは信じております。従つてその変更をいたそうというなら、全員の御了承を得なければならぬと私は思う。全員が了承されるかされないか、そのことを明確に委員長から諮つていただきたい。

日本社会党(左)1954/09/06

19衆議院 決算委員会 第44号

○古屋(貞)委員 今、委員長のおつしやられたことく了解がつくならけつかうと思いますが、それなら自由党の諸君が協力するということを一応お約束してもらわなければいけません。

日本社会党(左)1954/09/06

19衆議院 決算委員会 第44号

○古屋(貞)委員 証人の証言が相当おそくなると思いますので、私はおそくなる前に、この際動議を提出したいと思います。ただいま佐藤証言を承つておりますと、ある程度まで真相を突こうといたしますると、これは職務上の秘密であるということによつて押えられております。おそらくこれは内閣において声明書を出すことによつて、お茶をにごされてしまう。しかし本件のごとき問題は、国民の血税をリベートによつて盗まれ、それが、ただいまの佐藤証言によると政界に二億円以…

日本社会党(左)1954/08/06

19衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第10号

○古屋(貞)委員 ちよつとお尋ねいたしますが、さつき関根さんの問題で、民事の書類が判事さんの手元にまで行くには百六十何日くらいだというわけですが、実際は二十七年度の上告が最近に判事さんの手元に来たのだということを私調査に行つて知つたのです。大体二十六年の暮れころから二十七年のものを今年始めておるのだというようなお話を承つたのですけれども、それはどうして遅れるのでしよう。百五十日くらいで行くならば二十六年、二十七年の上告の書類は判事さんの…

日本社会党(左)1954/08/06

19衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第10号

○古屋(貞)委員 そうしますとここに出ております表は、一番早いのがこれだけかかる。一番順調に行つたのがこれだけで、もつと複雑なものはこれより遅れるのだということに承つてよろしいか。これが一つ。 それから私の関係しているのはごく簡単な事件なのです。一審で欠席判決になり、控訴できまつたのですが、これは一審で欠席判決になつて仮執行が行われているわけです。ところが土地の問題ですが、四年間くらいなのですが上告してから三年かかつている。こうなると農…