行政監察特別委員会 第1号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1954/12/13
会議録
○古屋(貞)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、委員長が選任せられるまで、規則第百一条第三項により、委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○鈴木(仙)委員 動議を提出いたします。委員長の互選は、投票を用いずに、押谷富三君を委員長に推薦いたしたいと思います。
○古屋(貞)委員 ただいま鈴木君より提出されました動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古屋(貞)委員 御異議なしと認めます。よつて押谷富三君が委員長に当選いたしました。(拍手) 委員長押谷富三君に本席を譲ります。 〔押谷富三君委員長席に着く〕
○押谷委員長 一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 ただいま皆さんの御推挙によりまして、私が前国会に引続き行政監察特別委員長の重責をになうことになりましたことは、まことに光栄に存ずるところでありまして、皆さんの御懇情に対し厚く感謝するものであります。もとより微力なる者でございますが、委員各位の格別なる御協力、御支援を賜わりまして、大過なくこの大任を果したいと念願いたしている次第であります。どうかよろしくお願いいたします。(拍手) これより理事の互選を行います。理事の員数及び互選の方法についてお諮りいたします。
○鈴木(仙)委員 動議を提出いたします。理事は、その数を七人とし、委員長において御指名あらんことを望みます。
○押谷委員長 ただいま鈴木君より提出されました動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○押谷委員長 御異議なしと認めます。よつて動議のごとく決定いたしました。 それでは、理事に 天野 公義君 長谷川 峻君 三和 精一君 鈴木 仙八君 高木 松吉君 山田 長司君 小林 進君 を指名いたします。(拍手) —————————————
○押谷委員長 次にお諮りいたします。調査員等の任命の申出を議長にいたさねばなりませんが、これにつきまして委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○押谷委員長 では、さように決定いたします。 —————————————
○押谷委員長 それから、この委員会に前国会から調査未了の案件がありますが、この調査未了の案件につき引続き調査するかどうかにつきましては、後日理事会においてお諮りをし、それを決定することといたしますから、この点御了承を願つておきます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十三分散会