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日本社会党衆議院
総発言数
2,081
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 2,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,081 20 を表示
日本社会党(左)1955/05/28

22衆議院 法務委員会 第12号

○古屋委員 今、警棒で暴行を加えることは禁ぜられておる、従って警棒でなぐったというようなことに対する認定はしないという御答弁がございましたが、実は警棒で、しかも後頭部をなぐられた。十三日の日の岳麓赤十字病院の伊藤という医師の診断書が、私のところに届いておるのであります。三名でございますが、これを見ますと、後頭部をなぐられた事実がはっきりして脳震蕩症に陥って倒れたわけです。これは三人ございますが、三人とも全部頭でございます。そうしてしかも…

日本社会党(左)1955/05/28

22衆議院 法務委員会 第12号

○古屋委員 この点私御要望申し上げたいのですが、これを見ますと詳しく書いておりますが、この点はお話の通りなんですが、どうも毎日々々三日ぐらい両方の連中が対立したというようなことで、にらみ合いというような形であったが、これは警察に対する関係ではなかった、ことにあそこは当時は佐々木部長が指揮をしておりまして、労働組合の諸君と佐々木部長とは非常に懇意な理解し合ったよい仲であった、私おしまいの十二日の日に帰りましたが、帰りまする前に労働組合ある…

日本社会党(左)1955/05/19

22衆議院 内閣委員会 第8号

○古屋委員 さっきの江崎委員に対する答弁を聞いていますと、長官が前回この委員会で報告された事項と、山梨県知事が地元民に発表した事項が食い違っていますので、明確に一つ今度解決いたしました条項を御発表願いたいと思います。

日本社会党(左)1955/05/19

22衆議院 内閣委員会 第8号

○古屋委員 そこで一番問題になりますのは、被弾地区にしないという問題ですね。それはいつどちらから被弾地区にするという申し込みがあったんですか。あらかじめそういうことを今回の条件の中に加えて、こういうことになったのだからといって地元民を押える方便に利用したように考えられるが、これは合同委員会において協定された条項の中に、そういうことが入っているのですか、入っていないのですか。

日本社会党(左)1955/05/19

22衆議院 内閣委員会 第8号

○古屋委員 おかしいですね。あの実行委員会は私どもの支部長がやっておるのですが、今までかつて一言もないのです。 もう一つ承わりますが、調整の問題なんです。一体調整をしてあそこを使うということは原則にそうなっておるのですか、例外になっておるのですか。協定の一般事項の四項によりますと、例外規定、ただし書きになっておるわけです。ただし書きになっておって、そういうような現地の調整をして使うことができるということになっておる。そういう訳文に原文は…

日本社会党(左)1955/05/19

22衆議院 内閣委員会 第8号

○古屋委員 そうしますと読み上げますが、一般事項の中の四ですが、「在日合衆国軍は富士吉田、富士御殿場口及び須走口の登山道を越える実弾射撃を原則として禁止することに同意する。」原則的に同意するということはどういうことでしょう。原則的にできるということですか、できないということですか。やれないということが原則だと思うのですが……。

日本社会党(左)1955/05/19

22衆議院 内閣委員会 第8号

○古屋委員 原則的に禁止することに同意するのですから使わないことに同意するのじゃないですか。

日本社会党(左)1955/05/19

22衆議院 内閣委員会 第8号

○古屋委員 これは水かけ論になるのですが、今解決をいたしましたのに続いて、一番問題になっておるのは調整の問題です。現に江崎委員からお説があったように、山梨県知事には、二十五日から使うということを言ってきた。しかも今度は前と違って砲座が鳴沢村の中に変えられて前より悪くなるのです。今の江崎委員の質問の要旨は、今度はあれで片づいたが、今後この前のような混乱を起すおそれがあるかないか、ないというような御確認ができるかということですね。それに対し…

日本社会党(左)1955/05/19

22衆議院 内閣委員会 第8号

○古屋委員 そこでその点なんですが、地元民はたまを撃たせない運動をしておる。その運動をしておる人たちについて今のような説明であったのですが、もうすでに知事があなたにお返事をしたその翌日から運動が猛烈に起きているのです。そこであなたが今後発表になったところによると、全部片づいたというお考えを持っておるのですが、現実は片づいていないわけなんです。そこで今言ったように調整とか協定条項に議論のあった場合、アメリカと日本側の解釈が違った場合の、最…

日本社会党(左)1955/05/19

22衆議院 内閣委員会 第8号

○古屋委員 そうしますと、撃つのは二十五日、二十六日、二十七日と三日間は困りますということでごたごた、ごたごた、一年間でも、その日はいかぬ、その日はいかぬと継続をすれば、相手方は撃たないということに承わっていいのですか。

日本社会党(左)1955/05/19

22衆議院 内閣委員会 第8号

○古屋委員 その点は明確に願いたいと思うのです。地元の人たちの考えは違っておるのです。従いまして、今のように、長官のおっしゃったような御解釈でやると、この間の知事の回答が絶対に撃ってはいけないという回答をしたから、あれは調整ができたのだ、今回は三日間困るのだ、知事の方から申し出が出る。それからまた来月になっても困るのだという申し出が出る、そういうような申し出を知事がした場合に、アメリカさんがもし実際に撃ったとするならば、それは協定違反と…

日本社会党(左)1955/05/19

22衆議院 内閣委員会 第8号

○古屋委員 ただいまの答弁はこう承わっていいでしょうか。十七日に米軍が撃つとおっしゃっておったのですけれども、知事からそれは困るということになったので、二十五日に変更されたのだ、こういう御答弁に承わっていいのですか。

日本社会党(左)1955/05/19

22衆議院 内閣委員会 第8号

○古屋委員 それでは承わりたい。私は十一日に中央管区のクィッグ幕僚にお会いしました。十七日は撃つ、しかし二十四日までは撃たない、二十五日から撃つということを言っておった。これはどうですか。相手方がうそを言っておるのでしょうか、その点はいかがですか。あなたが想像をおっしゃっておるのですか、それともあなたのあちらとの交渉事項の中に、具体的に十七日は知事が反対しておる、それは困るから休んでくれ、しからばあらためて二十五日から撃つという交渉をあ…

日本社会党(左)1955/05/19

22衆議院 内閣委員会 第8号

○古屋委員 それはなおけっこうというが、私は十七日はやめたので、二十五日に変更されたとおっしゃるから私は聞いておるわけです。 それからもう一つ承わりたいことは、あの条項があれによって地元が納得した、こう御報告になっておりますが、地元は反対の運動がますます強くなりつつあるのでございますよ。おそらく二、三日間撃ちますなら、前より猛烈になるでしょう。従いましてそういうことになります場合に、知事が反対期成同盟会の会長をやっておる。この点は私ども…

日本社会党(左)1955/05/19

22衆議院 内閣委員会 第8号

○古屋委員 そこで承わりたいのですが、反対運動が猛烈になって前より激しくなってくることは既定の事実です。従っていわゆる日米合同委員会において日米行政協定の今までの協定を変えましてあそこはもう演習場に使わないということを即時おやりになる御決意があるかどうか、この点を私外務委員会で総理大臣に質問したのです。それはまず二つに分けて質問いたしました。第一に、あの富士山麓の今回の実弾射撃をやっておりますB地区は、アメリカがここでなければ困るからと…

日本社会党(左)1955/05/19

22衆議院 内閣委員会 第8号

○古屋委員 今被害がないとおっしゃるが、現に戸沢には落ちています。絶対に破裂しないというたまか途中で破裂して戸沢に被害がありました。これは長官も知っているはずです。だから言っておるのです。あなたは今科学的に見れば一つも撃ち込んでないからこわれないというけれども、撃ち込まないといっても撃ち込むような場合があったり、例外があるから言っておる。例外があって撃ち込めば天然記念物がなくなってしまう。この点長官は十分今のようなことを保障されるかどう…

日本社会党(左)1955/05/19

22衆議院 内閣委員会 第8号

○古屋委員 長官に伺います。一体日本の国民は所有権、入会権は憲法に保障されているのですが、報酬を払えばそれでいいというお考えですか。頭から押えてこれを取り上げてしまってそうして所有権者の法律によって与えられている使用収益を禁じてしまって、あとから本人は不承々々だけれども、金を払ってやればいい、こういうお考えですか。

日本社会党(左)1955/05/19

22衆議院 内閣委員会 第8号

○古屋委員 それでは、今参考人が申されたように本人は知らない。占領中はけっこうですけれども、占領中から講和発効後における推移、過程において、その手続をしたかどうか、しないでいいのかどうか、この点はどうですか。

日本社会党(左)1955/05/19

22衆議院 内閣委員会 第8号

○古屋委員 所有権は知事さんや農林省が代理はできないはずです。それは土地であるならば、土地収用法に基く所定の法律の手続をしなければならぬと思うのです。先刻の長官の答弁によりますれば、日米行政協定が行われても、国と国民との間の関係は、日本の法律によって所定の手続を経なければできないと思う。それをかってに知事さんや農林省のどなたかがやっても、村長さんがそういうことの承諾をしても、それは一文の法律上の効力はないと思う。従いましてそういう圧迫を…

日本社会党(左)1955/05/19

22衆議院 内閣委員会 第8号

○古屋委員 それではもっとはっきり申しましょう。今A地区の入会権をどういうことで承認しておるか、補償するという承諾を得ておるのかどうか。ここに組合長もおられますが、そういうことについては何らの交渉がないということは事実であります。一体入会権に対する補償さえあるならばいいのか、それとも補償する前の前提行為として、入会権を一定の期間、権利行使をしないように、停止してから、補償するという納得があったかどうか。