行政監察特別委員会 第1号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1954/12/02
会議録
○古屋(貞)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、委員長が選任されますまで、規則第百一条第三項により、委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○高木委員 この際動議を提出いたします。委員長の互選は、投票を用いずに、押谷富三君を委員長に推薦いたしたいと思います。
○古屋(貞)委員 ただいま高木君より提出されました動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古屋(貞)委員 御異議なしと認めます。よつて押谷富三君が委員長に当選いたしました。(拍手) 委員長押谷富三君に本席を譲ります。 〔柳谷富三君委員長席に着く〕
○押谷委員長 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙によりまして私が行政監察特別委員長の重責をになうことになりましたことは、まことに光栄に存ずる次第であります。本委員会の重大なる使命にかんがみまして、微力ではありますが、懸命に任務の遂行に邁進いたす所存であります。委員各位の格別なる御協力、御支援を心からお願いいたしまして、ごあいさつにかえる次第であります。(拍手) これより理事の互選を行います。理事の員数及び互選の方法についてお諮りいたします。
○高木委員 動議を提出いたします。理事は、その数を七人とし、委員長において御指名せられんことを望みます。
○押谷委員長 ただいま高木君より提出されました動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○押谷委員長 御異議なしと認めます。よつて動議のごとく決定いたしました。 委員長は 田渕 光一君 長谷川 峻君 三和 精一君 鈴木 仙八君 高木 松吉君 山田 長司君 小林 進君を理事に指名いたします。(拍手) —————————————
○押谷委員長 この際お諮りいたします。行政監察特別委員会の前国会閉会中における調査未了の案件は、これを承継して調査を進めて参りたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○押谷委員長 御異議がなければ、さよう決定いたします。 なお、調査に必要な事務的資料の要求につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○押谷委員長 御異議がなければ、さよう決定いたします。 —————————————
○押谷委員長 次にお諮りいたします。調査員等の任命の申出につきましては委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○押谷委員長 御異議がなければ、さよう決定いたします。 —————————————
○久保田(鶴)委員 今委員長が、前の特別委員会におけるいろいろ調査されましたものに対しまして、またそれを引続き調査をするということをお諮りになりましたが、私は、その問題につきましては、一応理事会を開かれまして、理事会において、調査すべきものと、それから調査しなくてもいい問題もあろうと思いますので、そういう点を整理してもらつてきめていただきたいと思います。
○押谷委員長 ただいまの御発言につきましては、理事会を開きまして、久保田君の御要求通りに進めたいと存じております。 本日はこれをもつて散会いたします。次会は公報をもつてお知らせいたします。 午後二時三十二分散会