古屋範子
会議録に記録された「古屋範子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,081 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金26 件
- デジタル行政20 件
- 医療17 件
- 教育14 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(古屋範子君) がん患者が質の高い生活を送るためには、副作用を和らげる等の緩和ケアが大変重要であると考えております。 第二期がん対策推進基本計画におきまして、がんと診断されたときから緩和ケアの推進を重点課題と位置付けておりまして、全てのがん診療連携拠点病院への緩和チームの設置などに取り組んでいるところでございます。 緩和ケアチームの病院内での周知につきましては、緩和ケアチームが様々な診療科と連携が必要であることを踏まえまして、が…
第192回 衆議院 内閣委員会 第3号
○古屋副大臣 お答えいたします。 兼業や副業を行っている方に対する厚生年金や健康保険といった被用者保険の適用につきましては、個々の事業所における就業状況を別々に要件に当てはめて、それぞれ判断を行うこととなっております。 この十月から、短時間労働者にも被用者保険を適用すべく要件が緩和をされ、従来は労働時間が通常の労働者の四分の三以上働いている場合に適用であったものが、現在は、従業員五百一人以上の大企業において、労働時間が週二十時間以上でそ…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○副大臣(古屋範子君) この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました古屋範子でございます。主として医療、介護、子育て支援の分野を担当いたします。 急速に少子高齢化が進む中、社会保障制度をしっかりと次世代に引き渡し、現役世代の安心も確保するため、誠実かつ積極的に取り組んでまいります。 厚生労働委員会の皆様方の御理解と御協力を得ながら、橋本副大臣、両大臣政務官とともに全力で塩崎大臣を補佐してまいる所存でございますので、どうかよろしくお願い申し上…
第192回 参議院 内閣委員会 第2号
○副大臣(古屋範子君) 児童福祉法上、都道府県知事が児童の福祉のために必要があると認めるときは認可外保育施設に立ち入り、その施設、その設備や運営について必要な調査を行うことができると規定をされております。この規定を受けた指導監督につきましては、適正な保育内容及び保育環境を確保する観点から、年一回以上行うことを原則とする旨通知をしております。 各都道府県におきましてこうした通知の趣旨を踏まえて指導監督が行われるよう、今後とも都道府県等の担…
第192回 参議院 内閣委員会 第2号
○副大臣(古屋範子君) お答え申し上げます。 保育施設等において事故防止及び職員の資質を向上させるためには、法律に基づく立入調査だけではなくて、施設、事業者に対して巡回指導等により日常的に助言、指導を行うことが重要であると考えます。 厚生労働省では、巡回指導の実施方法について、教育・保育施設等における事故防止及び事故発生時のガイドラインにおきまして、各施設、事業者の教育、保育等の方針や実施状況、指導監査等の実情も踏まえつつ、事前の通告な…
第192回 参議院 内閣委員会 第2号
○副大臣(古屋範子君) お答えいたします。 不妊治療のうち、体外受精を行う場合に掛かる費用はおおむね一回三十万円から四十万円程度と見込まれております。また、不妊治療助成を受けた夫婦一組当たりの都道府県等の助成回数の平均は一・六回ということでございます。以上のことから、実際に掛かった費用について統計を取っているわけではございませんが、単純に計算しますと、夫婦一組当たりの平均的な費用はおおむね四十八万円から六十四万円程度と推計されます。 厚…
第192回 参議院 内閣委員会 第2号
○副大臣(古屋範子君) この不妊治療の助成の在り方につきまして検討を行った平成二十五年度有識者検討会の報告におきまして、体外受精について六回までは回数を重ねるごとに出産に至る確率が増加する傾向にあります。六回を超えると増加傾向は緩慢になるといった医学的知見が示されました。御指摘の通算助成回数の見直しにつきましてはこの報告を踏まえて行ったものであり、現時点において助成回数や対象年齢について見直し前に戻すということは考えてはおりません。 引…
第192回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(古屋範子君) 安全、安心に子供を産み育てることができる環境を整備し、児童虐待を効果的に予防するためにも、妊娠期から子育て期まで地域において切れ目なく支援することによって子育て家庭の不安を解消していくことが重要であります。 このため、市区町村におきまして、妊娠期から子育て期を通じて保健師等の専門職がきめ細かな相談支援を行う子育て世代包括支援センターを法律に位置付け、全国展開を進めております。これに加えて、特に集中的な支援が必要な…
第192回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(古屋範子君) 森のようちえんにつきましては詳細は把握しておらず、一般論となりますけれども、子供が豊かな自然体験の中で育まれることは、例えば保育所保育指針における保育の目標に、自然についての興味や関心を育てること、様々な体験を通して豊かな感性や表現力を育み、創造性の芽生えを培うことにあるとありますように、大変望ましいものと考えているところでございます。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○古屋副大臣 このたび厚生労働副大臣を拝命いたしました古屋範子でございます。 主として、医療、介護、子育て支援の分野を担当してまいります。 急速に少子高齢化が進む中、社会保障制度をしっかりと次世代に引き渡し、現役世代の安心を確保するため、誠実かつ積極的に取り組んでまいります。 厚生労働委員会の皆様方の御理解と御協力をいただきながら、橋本副大臣、また両政務官とともに全力で塩崎大臣を補佐してまいる所存でございますので、どうかよろしくお願い申…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○古屋(範)委員 おはようございます。公明党の古屋範子でございます。 十五分ですので、早速質問に入ってまいります。私も、熊本地震に関して一問、質問をしてまいります。 発災から約一カ月間が過ぎようとしております。私も、現地の公明党の女性局長、藤岡照代熊本市会議員ですけれども、ずっと連携をとってまいりまして、今の時点での要望などを伺いました。 長期化する避難生活で、女性、子供、高齢者が安心して過ごすことができる環境整備の充実を図ってほしい、…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○古屋(範)委員 女性に配慮をしていく、また、女性の声を聞いていくことが、結局は子供たちであったり高齢者であったり被災者全体に通じていくものと思われますので、ぜひよろしくお願いをいたします。 次に、児童養護施設を退所した子供が生活保護を受給している家庭に戻ったときに、施設入所時の児童手当の積立金が収入認定をされてしまうという課題について質問してまいります。 三月九日、この件について質問をいたしました。この問題は、児童養護施設に入所してい…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○古屋(範)委員 除外するように改めたいという答弁をいただきました。大変前向きな答弁をいただきました。養護施設の児童の自立について大きく資するものと思います。ですので、これを一日も早く実現していただくよう、さらに努力をいただきたいと思っております。 さらに、生活保護世帯の子供が奨学金の給付を受けた場合についても同様の問題があります。 現在の生活保護の運用では、高校生が奨学金を受けた場合、私立学校の授業料やクラブ活動費、修学旅行費などの高…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○古屋(範)委員 ありがとうございます。 私たちも今、貧困の連鎖を断ち切るために、生活保護家庭の子供たちにはやはり教育支援、ここが最も重要だということで取り組んでいる最中でございます。それに向けて、ぜひともここのところの除外ということを実現させていただきたい、奨学金、また、その他についても取り扱いを見直していただきたいというふうに思います。 平成二十六年八月に子供の貧困対策に関する大綱が出されました。これは超党派でつくった子どもの貧困対…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○古屋(範)委員 大変前向きな答弁、ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 きょうは、参考人の皆様、朝早くから国会においでいただきまして、貴重な御意見をいただきました。心から感謝を申し上げたいと思います。 私たちも、平成十七年成立の障害者自立支援法施行後から今回の総合支援法の改正まで、利用者の方々、また事業者、当事者の方々から一つ一つお声を伺いながら進んでまいりました。特に、利用者負担の大幅な軽減ですとか、また事業者の激変緩和措置など、特別対策、緊急措置も実施を…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 まずは企業によって法定雇用率を何とか達成しなければというところから出発していると思うんですが、またさらにその先、柔軟な働き方ができるような制度づくりが必要だということを理解いたしました。 続けて竹中参考人にお伺いをしてまいりたいと思います。 今回の改正案の中で、就労定着支援というところが創設をされました。障害を持って働いている方が、仕事を続けていく上でいろいろな課題に直面するんだというふうに思…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○古屋(範)委員 家族、親も含めた就労定着支援というものが必要だという御意見であったと思います。 次に、大原参考人、竹中参考人、お二人にお伺いしたいと思います。 今回、障害者がひとり暮らしを継続するに当たって、自立生活援助というものが創設をされました。特に、大原参考人も意見陳述の中で、グループホームで生活しなければならない方々もいるけれども、一人で生活したい、自立したい、オーダーメードの支援が必要だ、選択肢をぜひふやしていくことが大事だ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 最後に、加藤参考人にお伺いをしたいと思います。 先ほどの意見陳述の中で、障害を持った子供たちの存在が希薄に位置づけられてはいけない、そうおっしゃいました。私もそのとおりだというふうに思います。多くの選択肢を持っていただき、そして、それも短期で、ショートタームで実行していくということが大事なんだろうと私も思います。 その中で、保育所等訪問支援事業、今回、発達支援を提供するこの保育所等訪問支援事業…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○古屋(範)委員 本日の皆様の貴重な御意見、改正案の議論にさらに生かしてまいります。 ありがとうございました。