古屋範子
会議録に記録された「古屋範子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,081 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て44 件
- 社会保障・年金26 件
- デジタル行政20 件
- 医療17 件
- 教育14 件
- GX・脱炭素8 件
- 地方創生8 件
- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○古屋(範)委員 おはようございます。公明党の古屋範子です。 九州の熊本また大分で発生をいたしました地震により亡くなられた方々、今、死者四十七名ということでございますが、心から哀悼の意を表したいと思います。また、被災された方々に心からお見舞いを申し上げ、質問に入ります。 法案の審議でございますが、一問、この九州での地震に関しまして質問してまいります。 公明党としても、地震発生後直ちに対策本部を立ち上げまして、国会議員が現地に飛び、また地…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○古屋(範)委員 今、公明党の議員も現場のニーズの把握に努めておりますけれども、的確にニーズを把握し、そして適切な対応、命を守る支援を行っていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 では、子供関連の質問に入ってまいります。 これは、千葉市長から保育士不足について御要望をいただきました。今、保育士を養成する短大それから保育士養成校の定員につきまして、文部科学省は定員の一・一倍まで許容をしております。厚生労働省では、定員が一人でも…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○古屋(範)委員 今、都道府県の指導監督になっているということですので、ぜひその都道府県に対する通知というものを徹底していただきたいと思います。また、口頭で説明をさせるということなんですが、それも私は必要ないのではないかと思いますので、ここのところは前向きに検討していただきたいと思います。 次に、児童扶養手当の法案について質問に入ってまいります。 この法案につきましては、平成二十二年、民主党政権下における改正の際に、公明党からも対案を出…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○古屋(範)委員 一人親家庭の経済支援、第二子以降倍増ということで、非常に大きな法改正であるということでございます。 続きまして、一人親家庭の就業支援についてお伺いをしてまいります。 一人親家庭の、特に母親の場合に、母子家庭の四七・四%がパート、アルバイトである、平均の就労年収が百八十一万円ということで、非常に低いということであります。なかなか、就業経験が少なかったり、子供を抱えていたり、非常に厳しい状況にあるということであります。 こ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○古屋(範)委員 この高等職業訓練促進給付金、二年から三年に拡充した非常に大きな改革であると思います。ぜひ、死別また離婚にしても、精神的に落ち込んでいる、そんな方々が何らかの形で行政にアクセスをしたときに、そこからこうした制度につなげられるようにしていただきたいというふうに思います。 次に、ITを活用したテレワーク、在宅就業についてお伺いをしてまいります。 私も、ワーク・ライフ・バランスの観点からテレワークの普及ということには取り組んで…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○古屋(範)委員 ぜひ、テレワークという働き方、非常に有効だと思いますので、実効性があるように知恵を絞っていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、前回も質問いたしましたけれども、児童虐待の問題について質問してまいります。 警察庁によりますと、虐待が疑われている、全国の警察が昨年児童相談所に通告をした十八歳未満の子供は、三万七千二十人ということであります。非常に多い。二〇〇四年以降増加を続けて、最多を更新いたしました…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○古屋(範)委員 東京・葛飾区で起きました愛羅ちゃんという女の子の虐待死事件なんですが、父親に継続的に虐待を受けていた。児童相談所では、この愛羅ちゃん、家庭において見守り中だったんですけれども、警察には情報提供していなかった。住民から、子供の泣き叫ぶ声がする、虐待ではないかということで一一〇番通報があったんですが、警察官が駆けつけたんですが、親からは夫婦げんかだというふうに言われて、そう言われてしまうと、なかなか子供の服をめくって虐待が…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○古屋(範)委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古屋(範)委員 おはようございます。公明党の古屋範子でございます。 きょうは、安倍内閣が取り組んでおります希望出生率一・八をめぐる諸課題についてお伺いをしてまいりたいと思います。 一人一人が家庭を持ち、また子供を持ちたいという希望を実現していくために、やはり非正規労働者の待遇改善また働き方改革というものが不可欠であろうと思っております。 安倍総理が、施政方針演説の中で踏み込んだ言及をされました。同一労働同一賃金の実現、これは公明党にお…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古屋(範)委員 やはり合理的な理由のない賃金の格差というものは、ここは改めていかなければならないというふうに思います。 その上で、今政務官もおっしゃいましたように、不本意に非正規労働に従事をしている、そして、どうしても長年働いていても所得がふえていかない、家庭を持ちたくても持てない、ここのところを改善していくということが、私たちの今回の同一労働同一賃金を考える目的でございます。 また、女性の中には、不本意とは言わない、本意とおっしゃっ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古屋(範)委員 そうしたキャリアアップ助成金などのさまざまな施策、これを非正規労働者に直接届くように、積極的な取り組みをお願いしたいと思います。 また、希望出生率を実現していく上で、働き方改革も欠かせないと思います。非常に長時間労働、仕事が忙しくて、子供は二人欲しいんだけれども、やはり一人で諦めてしまう、このような方もいらっしゃるのではないかというふうに思います。 安倍総理は、二十五日ですけれども、一億総活躍国民会議において、長時間労…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古屋(範)委員 執行強化をしていくということでございます。 私も昨年、特にブラック企業の関係で東京労働局に行ってまいりましたけれども、この「かとく」、非常に成果を上げてきているというふうに思います。ただ、やはり人員が少ないという問題があるかと思います。この辺の人員の強化も含めて、ぜひ強化をしていただきたいというふうに思います。 次に、待機児童対策についてお伺いをしてまいります。 これは二〇〇一年なんですが、公明党が待機児童ゼロ作戦とい…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古屋(範)委員 私も神奈川に住んでおりますが、横浜市、川崎市もこの問題には非常に熱心に取り組んでおりまして、川崎なども、横浜と川崎の連携協定というものを結んで、境においては相互乗り入れを行う、あらゆる施策を駆使して、川崎は、二十七年四月に待機児童を解消しております。保育コンシェルジュ、これは横浜発でございますけれども、やはり自治体と連携をしながら、待機児童解消に国が全力を挙げていくべきというふうに思います。 公明党の提言の中で、保育士…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古屋(範)委員 ぜひ、待機児童解消のためにも、財源を確保しつつ保育士の処遇改善に取り組んでいただきたいと思います。 こうして、今は量の拡大をしなければならない、ここが差し迫った課題なんですが、とともに、子供の安全の確保ということも進めていかなければならないと思います。保育施設での突然死ということも、ずっと私も取り上げてまいりました。 これについて、平成二十年から二十四年までの五年間、保育所及び認可外保育施設事故報告書を詳細に分析して昨…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古屋(範)委員 最後の質問に参ります。児童虐待についてお伺いをいたします。 先日、相模原で、虐待を受け自殺をしたという事件がございました。全国の警察が昨年児童相談所に通告をした、十八歳未満の子供の虐待が疑われる数が三万七千二十人でございます。二〇〇四年以降増加を続け、過去最高を記録いたしました。 児童虐待から子供の生命を守るために、塩崎大臣の御決意を最後にお伺いしたいと思います。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○古屋(範)委員 私も、児童福祉法改正案、国会の側として、成立に向け最大限努力をしていくことを申し上げ、質問を終わります。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○古屋(範)委員 公明党の古屋範子でございます。 きょうは、所信に対する質疑を行ってまいりますので、よろしくお願いいたします。 新三本の矢の中の介護離職ゼロについて、まずお伺いをしてまいりたいと思います。 川崎市の介護つき有料老人ホームで高齢者が相次いで転落死をするという、大変衝撃的な事件がございました。この背景にあるのは、介護職員のストレス、また閉鎖的な構造、多くの介護現場に共通をしているものかと思われます。 介護職員による高齢者への…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○古屋(範)委員 今、竹内副大臣の方から、さまざまな介護職員の養成確保に対する取り組みについてお話をいただきました。ぜひ総合的に、また強力に進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 先月、二月十日ですけれども、二〇一六年度診療報酬改定が取りまとめられました。この中で、やはり、高齢社会にあって、団塊の世代が七十五歳以上となる二〇二五年を見据えて、限られた財源を効率的に使っていく、そしてまた、医療、介護の質を向上させて…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○古屋(範)委員 今回の診療報酬改定、やはり地域包括ケアシステムを推進していく、病床の機能分化、連携、また、かかりつけ医のさらなる推進、救急医療の拡充、こうした観点が盛り込まれた診療報酬改定である。そして、こうした診療報酬改定において、地域包括ケアシステムを推進していく。入院患者が退院をしてあるいは施設に行く、こういうところの連携を促していく、入院患者のスムーズな在宅復帰を促していくものであると思います。 医療の側面ではなく、在宅医療、…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○古屋(範)委員 確かに、無駄な福祉用具を使っていくことは、これはやはり介護保険全体に影響してまいります。しかし、適切に福祉用具を使っていくということが、介護の重度化を防ぎ、自立を促し、また、介護人材を本当に必要なところに回していくということにもつながっていくというふうに思います。ぜひともここのところ、検討をお願いしたいというふうに思います。 次に、保育事故防止について伺ってまいります。 四月、子ども・子育て新制度がスタートいたしました…